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こだわりの砂糖、和三盆 



牟礼の郷屋敷で「雛展」を見たついでに隣接の喫茶でお買い物。

昔の庄屋の屋敷である郷屋敷は格式が高いから扱う物も一流品。香川の名産品の中でも選りすぐりが置いてあるので、お目当ては一つ、名品「和三盆糖」だ。

今、香川で有名な和三盆糖のメーカーは東かがわ市にいくつかあるが、全ての作業に手作業を貫く「三谷製糖」が最高峰。全国に名高い金沢の和菓子も、三谷製糖の和三盆糖が使われているのだ。

片栗粉ほどのサラサラの砂糖は口に含むとフワーっと溶けてゆき、さっぱりとして上品な甘さだけが舌の上に残る感じ。決して後味がべとつくことは無いから、お茶菓子としてそのまま食べられるほど。これが珈琲・紅茶にも相性がいいのは言うまでもない。ただ、生産量が少ないからどこででも手に入るわけでもないんですよね~

さて、今回は珈琲専用の粒状の和三盆糖。180g=800円弱は高い?安い?

三谷製糖のHPはこちら

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