スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インチダウンの報告 



・・・ということで、我が家のレガシィ(BG5B GT-B)のインチダウン作戦、行きつけの車屋サンで敢行しました。結果は・・・

OK!

Bタイプから大きくなったブレーキシステムがホイルと干渉する「場合がある」という事実がわかり、固唾を飲んで取り付け作業を見ていた。直径が大丈夫なのは目視で判っていたけど、奥行きのあるキャリパーが当たるかどうかが問題だった。5mm位の間隙でギリギリ収まったという感じ。(写真参照)


☆感想☆
見た目はメッシュタイプになったことで、ちょっとエレガントなヨーロッパ風の雰囲気に、タイヤの扁平率が45>50になったことで、マイルドな乗り心地となった。幅は215>205となったことで、路面の轍は見事に拾わなくなって良いのだが、裏を返せばダイレクト感が減ったということ。何となく、爪先立ちで居るような心許ない感じがあり、ここはデメリットかも?慣れればOKになるのかな?

今回は、本当にレアなケースなのか、殆どネットから情報を得ることができなかったので、自らが「人柱」になったわけですが、これが誰かのお役に立てば幸いです。

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんにちは。かなりマニアックなお話ですね。215になって、公証の燃費との違いは感じませんか。人によっては関心ないことかもしれないけれど。直進安定性も良くなった?カーブは?

>××さん(現在の所非公開のため伏せておきますね)
メッセージ有難うございます。興味を持ってみていただいたようで、嬉しいです。インチダウンも「外し技」としてはアリという意見も時々聞くのですが、実際にやろうという人はスタッドレス以外少ないのでしょうね。「限界の低下」ということで多少の不安も無いわけでは有りませんが、概ね家族にも好評のようです。

>pfaelzerweinさん
お久しぶりです。覚えていてくださって嬉しいです。ただ、ゴメンナサイ、僕の書き方も不親切ですが、今回は215-45RZ17から205-50R16へのサイズダウンですので、本来「乗り心地」「多少の燃費向上」「経済的要素(つまりはタイヤの値段)」以外、何一つメリットは無い話です。直進安定性はさほど変りませんが、カーブでは今までのような踏み方をしていると、ちょっとアンダーが出るようになったかな?という気がします。最も変ったのは、ハンドルから伝わる地面の情報が「激減」したことです。エントリーで書いた通り、轍を拾わなくなったりゴツゴツ感・ゴーゴーというロードノイズがなくなり、乗り心地は著しく向上ましたが、「家族の不満」を和らげるのと引き換えにせざるを得なかった部分です(笑)

燃費は、どうでしょうね?良くなっていることを望みます。ハイオクで街乗り8km/Lというのは、今のご時世ちょっときついですからね。

GAMさん、勘違いしていました。やっと理解出来ました。車高落としのハードチューニングにしては、爪先立ちは可笑しいなと。通常逆の場合に装着の問題がでて来るようなので。確かに冬タイヤの場合は、細いものが薦められますね。昔の車は、ハンドルを切るとゴムのねじれが感じられた事を思い出しました。 今でもロールスロイスは?

pfaelzerweinさん、こんばんは。
これでも、一応ウチのレガシィはファミリーカーですから、ハードチューンとは無縁ですよ(笑)

GT-Bは、Bilsteinの足が元々固いですからこれでやっとファミリーカーとして及第点の乗り心地となりました。

冬(スタッドレス)タイヤは細い方が良いというのは、乗り心地とは別の話で、細い方が単位面積当りの荷重が増えますから雪に良く食い込むという理由のようです。

今回、50タイヤで、一昔前に比べたらサイドウォールの剛性も全然違うのですが、それでもドアを閉めたときの「ぶよん」とした反動は余り気持ちよくありません。ま、それが走行中はネジレであり、乗り心地の良さに繋がるわけですが・・・

そんなわけで、ロールスロイスなどは乗り心地が最優先ですからロープロファイルなタイヤは「コンセプト違い」ですね。同じ超高級車でもJaguarの場合はそれがカッコよかったりもするんですけど、イメージの問題でしょうか?

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gamma.blog2.fc2.com/tb.php/130-2f8139fb

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。