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「超」SF 



ホイヘンスの、土星の衛星・Titanへの着陸に関するエントリーにTBしてくださった、Kala-PattarさんのBlogで紹介されていたCGビデオ・・・

もうこれが、カッコよすぎ!(上の画像をClick! QuickTimeが必要です)

思い起こせば97年7月、一足先に火星に着陸した探査車(Rover)「ソジャーナー」。あの時火星から届いた、動画を含む数々の写真は、ヘタなSF映画よりよほどインパクトがあって、NASAのHPを何度も何度も見たものだ。当時はナローバンド時代だから開くのに苦労したっけ・・・

ソジャーナーの記録はこちら

そして、04年1月、相次いで火星に降り立ったオポチュニティ、スピリットの二台のRover、その打ち上げから着陸、起動、観測の様子を精密なCGで再現したムービーだ!その質感は勿論の事、一つ一つの動きがリアル、と言うより実写じゃないのか?と思うほど。

測距器を兼ねているであろうカメラは、まるで動物の頭を思わせ、足(車輪)を伸ばす所は、あたかも生まれたばかりの小鹿が立ち上がるかの様な仕草だ。だから、暮れ行く火星の太陽を見送り頭を下げるシーンは、「遠い故郷を想ってホームシックになっているのか?」とさえ感じてしまう。そう、いつの間にか僕は生命体ではないRoverに「命」を感じてしまった。

火星の真反対同士に着陸した二機のRoverは、それぞれ、この狂おしい程の孤独の中、黙々と「歩き」つづけ、お互いを求め合っているのか?そんな感動的なストーリーさえ頭をよぎるじゃないか。

このムービーは、ぜひLarge画像で見ていただきたい。このムービーを教えてくださったKala-Pattarさんに感謝のTBをします。

コメント

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すいません、管理者だけのチェックボックスに間違ってチェックをいれてしまいました。

omoteさん、コメント有り難うございます。凄いでしょ?これ。この次に書いた「オポチュニティ」のサイトも英語ですが、面白いですよ。

さて、コメントの方ですが、公開可の意志ありと言う事で、かといって「管理人のみ」の解除も解らないので、取り敢えず「コピペ」で公開させて頂きます。

******************
20050121/10:34 omoteさんのコメント

これ、ものすごい出来ですね。ほんとGAMさんのおっしゃる通りカッコよすぎです。
しかも、これで実写じゃないだなんて信じられません。
高度な人工知能でも搭載されているのでしょうか。頭をもたげている仕草などは、思考にふけっているようにも見えたりして…。

いいものを紹介していただいてありがとうございました。

(以上、原文のまま)

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