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ケニヤのコーヒー 


なかなかコナ・コーヒーに近づけない・・・それどころか、ブラジルからケニヤに飛んでしまいました(笑)

この前に買っていた豆は、ブラジルの「トルマリン」という豆。農園のある場所は宝石・トルマリンが取れる地方で、農園の地下にもたくさん埋まっている。その力が、まろやかで甘味のある味にするというのがうたい文句だったが、確かに、クリアでスムーズなコーヒーだった。でも別の見方をすると是といった個性のない味だったともいえる。

で、今日は行きつけのショップで「増量セールの日」とかで、嫁さんが買ってきたのが写真の「ワチュリ・ピーベリー」というケニヤのコーヒー。ショップのオススメでもある。

今までのブラジルの豆に比べると細長いが、丸みがある豆は黒光りしており、結構深炒りしてある印象。香りの方も「焦げ臭い」ほど。これをミルで挽いて早速入れてみました。トルマリンが繊細で女性的な味なら、こちらは骨太で男性的な味。強い苦味と後味として残る酸味が有る。舌の上でも広がらずに個性を主張していて、いかにもケニヤという、野性的なお味でした。

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