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SONY TA-F333ESR 

20041216235033.jpg


僕のオーディオのアンプである。

僕は社会人になるまでラジカセに毛が生えたようなオーディオしか持っていなかったので、就職して、高松にやってきてこつこつと買い揃えた。このアンプもその当時のもので、時はバブル絶頂期だから、その造りの贅沢さにも今の常識を越えたものがある・・・らしい。当時の最も売れ線はこのクラスで、オーディオ各社はこの価格帯の製品に惜しげもなく技術と物量を注ぎ込んで完全なオーバークォリティなのだという。

そんなこと、当時はあまり意識していなかったが、あれこれカタログを見比べながら、SONYと言うメーカーが好きだったのと、ESシリーズの心意気が気に入って購入した。それはなかなか楽しい作業だったし、今でも当時の財力の中ではいい買い物だったと思っている。

そんなTA-F333ESRも、15年以上という時間の流れには勝てず、今やセレクターと言うセレクターは接触不良を起こし、「時々、片チャンネルしか音が出ない」「音量を上げるとハムノイズが乗る」と、ボロボロ状態。もういい加減買い替えか?と、半ば諦めていたけれど、ネットで評価を読むにつけ「これは修理して使うべきだ」という気持ちになってきた。(2005.2.19.一部削除・加筆)



補足
ESRの先代モデルになりますが、TA-F333ESXの記事を見つけました。そのほかにも涙が出そうなモデルが一杯。

今は亡き、父親の愛用モデルもなん機種かあったりしてね・・・http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/ta-f333esx.htm

それにしても、ESR以降のESシリーズの凋落ぶりは悲しいモノがある。

コメント

GAMさん、こんばんは。
オークションとかを見てみると、ESR333の先代ESX2-333とかが結構出品されているみたいですが、ESRはあまり出品されてはいないようです。やはり今でも根強い人気があるのでしょうね。
 ESX2は1万円台とかで出ているので、今後のサポートとかを考えると、今が買いかなと思い結構興味を持ってみています。

>Kuririn
ESX2→ESRの変化は僅少って書いたけど、あれからよく調べてみたら随分違って居るみたいだ。

勿論、ESX2が良いアンプだったのは間違いがないけれど、ESRになった時、トランスがコンパウンド封入型(防震の為)に変更になったほか、コンデンサーの容量アップ、ヒートシンクの大型化でかなり歪みなどが改善されて居たらしい。

いい加減な事を書いて申し訳ない。

まぁ、いずれにせよSONYのアンプ(3シリーズ)ではこの333ESRで完熟したと考えて良いと思うよ。

いずれにしても、ESX2を買うならセレクタ類に注意した方が良い。ESRでさえこんな状況だからね。

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TA-F333ESR

 TA-F333ESRを買ってしまいました。特に今のミニコンポに不満がある訳では
  • [2005/11/11]
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  • Tsure-Zure-An |
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