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涙そうそう 

ericaさんの今日の日記を見ていて、今夜は僕も少し「父親」と言うモノを考えてみた。

実の父は、僕が小4の頃から居ない。次男だった僕には、まだ多少甘い面も見せてくれたが、基本的には非常に怖い存在だった。だからあまり父親という物に対する隙とか嫌いとかいう感慨を持っていない。逆に上司・先輩・先生などなど、「父親的な存在」がどうも苦手になってしまった。

もう一人、義理の父。こういう僕だから、当然、義理の父もどう接したらいいかよく判らなかった。色々良くしてくれたのに、僕は面映いのと同時に、素直に受け入れる方法を知らないといっていい。それでも「落語」を観に誘ったりして近づく努力はしてみたけれど、義父はとても残念に思っていたに違いない。

そして、この二人の父は既に鬼籍の人。幸い、実の父の葬儀には出ることができた。悲しいというより父親と言う存在が無いのが悔しくもあり、寂しくて泣いた。義理の父の葬儀では情けなくて泣いた。

今、僕も父親。甘アマのパパになんて「絶対に」なれないが、いつか思い出したとき「今思えば、あれもいい親父だったよね」と言われるようにはなりたい。

今日は、久しぶりにウクレレを取り出して練習してみようか。涙そうそう。二人の「父」を思い出しつつ・・・




元になったericaさんの日記にTBするのは何となく違う気もするのでリンクでご紹介

コメント

明日があるさ

このお正月喪中の方や、楽しいことばかりでもない方々に宛てたメッセージのつもりがなんだか亡き父の思い出話となってしまいました。

「明日があるさ」を聴きながら泣き、この話を書きながらまた涙。いただいたコメントにお返事を書かせていただきながらまた泣いてしまいました。

涙そうそう。

たまにはこんなふうに父親と向き合ってみる時間があってもいいよね。

(EricaのほうからはTBさせてもらってもOKかな?)

父親

そういえば、亡き父(実父)との想いでは、小学校の頃、毎年正月に家族旅行へ行ったものだけど、今の仕事じゃそれは実現できそうに無いし・・・。あと、大阪万博に連れて行ってもらったことかな?今年は愛知県で万博があるんですよね。今年春は家族を連れて行ってやろうかな?(実家は愛知県、何たる偶然!)

ericaさん、遅くなりましたが、改めてTB有難うございました。


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明日があるさ

2005年お正月。天候不良によるツアーキャンセルや、隣島行きのフライトの欠航など公私共に忙しくしているEricaですが今年初めのアテンションプリーズ2005年の初blogにはどんなことを書こうかな・・・。などなど思案しているなか連日テレビや新聞等では悲し
  • [2005/01/06]
  • URL |
  • Ericaのアテンションプリーズ |
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