スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

街角アート 



東京を歩いていると、落書きだかアートだか分からない「イラスト」が沢山目に付く。僕の子供の頃、街に表立ってこんな落書きが書かれる事はなかった。精々公衆トイレの壁に「よく来たな、まぁ座れ」とか、学校の壁に、相合傘で誰かさんと誰かさんの名前が書いてある・・・といった、牧歌的な時代だった。

そんな世代の僕から見ると、何語かさえも分からないあの手の落書きは、どこか知らない国の、極端に言えば宇宙人の暗号のようでとても気味が悪い。

落書きのひどい所と言うと下北沢なんて最悪だったなぁ、あれは既に「器物損壊」で、落書きにも値しない。渋谷の落書きはちょっとユーモアがあったと思う。ところが、先日泊まった、水道橋・神田界隈には、大学や専門学校が多いのに余り落書きを見なかったような気がする。あれは、決して「若い人」が多いと書かれる物でもないんだな。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gamma.blog2.fc2.com/tb.php/102-b93d6ded

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。