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Parker45 入手 

今日は商店街(トキワ街)に出かけました。その時、骨董品のBig Westさんの前を通ったので「冷やかし」のつもりで入ってみました。

腕時計の面白いものでもあれば・・・と思っていたのですが、最近はあまり腕時計は置いていないらしく目立ったものはなく、代わりに万年筆が一本おいてありました。

111022Parker45.jpg


Parkerの古いもの。ケースに加えてインクもそのままの状態ですが、さすがにデッドストックではないでしょう。

でも、とりあえず、今の自分の興味を引いたのはこれ一本ということで、恐る恐る「これ、おいくらですか?」と訊いてみた。

「¥1000・・」

あまりに予想外の値段だったので、「せ・・・千円?」と、漫画のように噛んでしまいました(笑)。「書けるかどうか判らんで。(万年筆のことは)さっぱり判らんのや」と言われましたが、とりあえずこの値段なら遊んでみるべきでしょうということで早速Pick Upしてきました。

家に帰って、水で洗って、一応コンバーターも生きていたみたいなのでそのままPelikanのBlue Blackを吸わせて見ました。

調べてみると、これはParker45という、今でもラインナップされている廉価モデルとわかり、1000円なら妥当な値段なわけですが、書き味はなかなかスムーズでよろしいようで
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