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男木島の一日 

今日は、男木島のビーチコーミングに参加しました。

FM香川の「アースコンシャス アクト クリーン・キャンペーン」では人を迎える方で、殆どゴミ拾いに参加することができないのですが、自分が参加する方になってみて、なかなか新鮮な体験でした。

アースコンシャス アクトでは単に拾うだけですが、このビーチコーミングでは「何を拾ったかグループリーダーに報告しながら」拾います。すると「コレは一体何に使うんだろう?」「コレはなんの部品だろう?」「なんでこんなところにあるんだろう?」と考えながら拾うことになります。手当たりしだいガッツリ拾うのも楽しいのですが、チマチマと拾うのもまた楽しいものでした。

清掃が済んでからちょっとしたゴミのことを勉強します。

瀬戸内海に面した地域に住んでいる人が3000万人と推計して、瀬戸内海に集まるゴミの量は年間にして一人当たり120グラムに過ぎないそうです。その程度ならちょっと気を付けたらセーブできるし、こうしたイベントに参加したらすぐ拾うことができる・・・なるほど、そういう考え方も出来るか!と、ちょっと目からウロコ。

清掃活動が終わってからは散策道を歩いて、男木島のぐるりを一周して帰ってきました。イノシシの足跡あり、屋島・八栗を真北から見る珍しいアングルも見たし、迷路のように入り組んだ路地で道に迷っていたら地元のおばちゃんが遠回りして案内してくれたり・・・

その他、久しぶりに芸術家の大島よしふみさんとお話ししたり、コレまた久しぶりに「円(まどか)」さんで食事したり(覚えていてくださって感謝!)、田中勝次さんのピンホールカメラ写真展を見に行ったり(受付のボランティアのお姉さんが写真好きの素敵な方でした)・・・と、なかなか充実した一日でした。


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