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アナログな一日 

昨日は朝から、知人から依頼されたアナログレコードのCD起しでスタート。



実際は一度お渡ししたのですが、自分的に仕上がりに満足がいかず、もう一度作り直していたのです。今度は、まぁまぁの仕上がりではなかったでしょうか?

それを依頼主に渡す為、午後、玉藻公園・披雲閣へ・・・昨日は、お盆の披雲閣開放の最終日ということで、「かんの」という若い女の子のライブがあったのです。で、依頼主は披雲閣の人なので一石二鳥・・・いや、もう一つ目的があったので一石三鳥か。

「かんの」さんは、今年高校を卒業したばかりの可愛い女の子。披雲閣大書院の一角の、緋毛氈を敷いた「ステージ」に胡坐を組んですわり、PAもなく、生声・生ギターで歌うスタイル。ストリートライブで修行中との事でギターの腕はまだまだ磨かなくちゃいけないけど、声がいいし、よく出ているのできっといいシンガーになることでしょう。頑張ってね。

さて、依頼主にレコードとCD-Rを渡し、ライブを見て、三鳥目は「玉藻城写真コンテスト」に応募してね!・・・と言うことで、披雲閣の中をブラブラしながら写真を撮っていました。すると、奥から出てきた女性のお遍路さんと鉢合わせ。ミディアムな金髪の外人さんです。思わず「Hello」と声をかけたら向こうもニッコリ。

ドイツから来られた、「カトリンさん」という、スラッと背が高く物静かな女性。6月から一人で歩き遍路をして、既に74のお寺と阿波踊りを見て廻ったとか。「ニホンゴ、ムツカシネ」・・・とか言いながら、半分は日本語でコミュニケーションしました。というより、僕の英語、サビまくり orz...

畳の上で足を投げ出して外を見ている彼女の後姿がとても絵になっていたので、こっそり撮ろうかな?と思ったものの、「流石に無断はマズイか」と声をかけたら、こっちを向きなおして話し始めてしまい、「さっきの姿勢で・・・」というのが全然伝わりませんでした(涙)。

でもまぁ、綺麗なドイツ女性と暫らくお話して楽しかったので、いいか。写真を送るためにメールアドレスくらい訊いて置けばよかったな。もう一度、英会話勉強しなくちゃ。

今日はカトリンさん、讃岐国分寺を廻ると仰っていましたが、今日はメチャクチャ暑い日で、大丈夫だったかな?88寺コンプリートまであと少し、お気をつけて・・・

(閑話休題)

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万年筆のレストア 

実は、先日のジャンク・montblanc/O221(4号)の尻軸だけ他のと入れ替えて、一時的に使用可能状態にしてみたのですが、やはりカーボンインクを固着させたヤツはダメですね。インクタンクの内側にこびりついたインクが微細な隙間を作るのか、ポケットに挿しておいたら尻軸の先からインク漏れ。シャツが一枚台無しになりました(泣)



これじゃあね・・・という気もします。という訳で、今日は万年筆の手入れをしました。

まずは、あの螺旋棒が折れた尻軸のホワイトスターを何とか外せないか?と、☆の山の部分に爪を引っ掛けて少しずつ引っ張ってやたらポロッと取れました。速攻で実用中の221(二号)に移植 > めでたく一本はレストア完了!

O221(4号)のインクタンクとピストンはもう諦めて、これで4号は完全に「予備パーツ」と化しました。幸いペン先のユニットはカーボンインクの固着が軽度だったのか、漬け洗いで大丈夫になったようです。本当はユニットも全バラしたいのですが、軸とニブを包むラバーパーツがどうにも外せないので、現段階では「良し」とします。

この首軸とペン先のユニットをO221(1号)に移植して、一号もレストア完了。あの小汚いジャンクO221(4号)のお陰で、二本ものMontblancが欠品パーツ無しの状態にまで復活できました!




さて、これで4号で残ったパーツは「インクビュー」「胴軸」「キャップ」です。このうち胴軸は結構「スレ」が多く、ツヤも悪くなっていましたので、いつか1号~3号の胴軸が割れた時に使うと非常に見栄えが悪くなりそうです。

それならば・・・と、取り出したのが万能研磨剤「ピカール」。本来は金属磨きですが、プラスチックにも使用可能。但し溶剤入りの為プラスチックを侵す可能性があるので、ダメ元という覚悟でやりましたが、結構これがいい状態になりました。



研磨前の写真を撮らなかったのが残念ですが、白い跡になっていたスレ傷も殆ど消え、ツヤも出て、いつでも使用したい状態になました(笑)

インク漏れを起こしたときには流石に凹みましたが、そのお陰で「パーツ」とする踏ん切りがついたわけで、3400円では充分おつりが来る満足な一日になりました。 :-)


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