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侮れない!TU-S707X(手書きBlog) 

我が家ではFMはなかなか入りにくいと思っていたが、ちゃんと聴いてみると、案外凄いことが判りました。


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Coral/EX-102AV、到着!(手書きBlog) 

前にも書きましたが、トラベラーズノートを買ってから絵日記に挑戦しています。
手書きブログも流行っているそうですし、ちょっと公開してみま~す。



再会、An's Floral Club 

僕は、あまり花を買うほうでは無いけれど、買うときは「ココ」と決めていた花屋さんがあった。オーナーは僕が高松に来てすぐの頃に知り合った、当時から花屋さんには珍しい「男性」で、何も前知識もなしに出会ったら「舞台俳優さんですか?」と思うくらいの細身でカッコイイ人です。センスが良くていつもお任せで作ってもらっても先ず間違いが無いものを作ってくれるので安心していられました。

そのお店の名前は「An's Floral Club」。・・・で、「ました」というのは、前回、花を買ったときの場所に昨年の秋ごろから店がなくなっていたから「まさか」と心配していたのです。

前のエントリーで書いたように、今日は知り合いのお店がオープンする日なので、せめて花でも持って行こうと思っていたのに、肝心の花屋さんがない。でも他の花屋さんには行きたくない・・・と言うことで携帯電話に残っていた番号をかけたら元気なお声が聞こえて一安心。何のことは無い。前の店から歩いて数分の所(菊池寛通り・トキ新の入り口のビルです)に移転していたのでした。加えていうなら、一昨日、その前をバイクで通っていたのでした(爆)




今回、久々にお会いしたオーナーからは意外なお話が・・・

実は、今回 An's Floral Clubが入ったビルは吹き抜けを巡る階段で3階まであり、その全てを使って「フラワーショップ」「カフェバー」「フラワーアレンジメント/ヨガ教室」が出来るようになっているんだとか・・・上ってみると、上はちょっとしたジャングルの様な不思議な空間。

「昔、塩江にあったジャングル風呂がモチーフです」との事。子供の頃、葉っぱをバサッとめくると小さな風呂があって、それに入るのがとても楽しかったとか。なおかつ、カフェバーとしては「お隣さんが葉っぱで隠れるから気兼ねしなくていい」・・・と、いうことで、観葉植物とテーブルの位置関係にはかなり気を使ったのだそう。

「折角、花屋がバーをするなら、専業のバーとは違うことをしないと負けちゃうからね」・・・と、オーナー。

売れ残ってもまだ何日かは楽しめる花をカクテルに添えたり、帰りにはプレゼントしたり、例えば女性が誕生日ならバケツごと花をもって行って、その場で希望の花でブーケを作るサービスを・・・と、考えただけでも楽しいアイデアが一杯。「バーテンダーが目の前でシェイカーを振るのと一緒ですよ」と笑っていますが、そういうところに気が付くのが「センス」というものなんですね~

「そこにあるのは、フランス人が作った盆栽ですよ」


飛び込みで売り込みに来たのを「これはイイ」と、すぐにいくつか仕入れたところ、大人気。店のカウンターに・・・とか、男性が「オフィスのグリーンに」・・・と買っていくことが多いとか。

いや~、久しぶりにお会いした嬉しさもあったけれど、次々繰り出すアイデアの話を聞いているだけで楽しくなってしまいました。・・・とか、何とかいっているうちに僕の花が完成。シンプルなお店みたいだから、ワンポイントになるように・・・と、オレンジ色の大きなダリアを中心にして作ってくれました。

一つだけ黄色の袋の様な花(サンダーなんとか・・・名前、覚えられませんでした・泣)だけ、僕のリクエストです。




Java Styleさんの方は、今日は知り合いの方が中心にそこそこ来店してくれたそうで、初日はまずまずの船出だったようです。めでたしめでたし。



本日開店・JavaStyle(ハワイ・コナ \850/100g!) 



知人がコーヒーショップを開店しました。Java Styleという店名で、先日、仲間の新年会も兼ねてお披露目パーティーがありました。

ここのウリは「コーヒーとカレー【だけ】」。このシンプルさ加減が僕は好きです。カレーの試食もしましたが、とてもコクのあるおいしいカレーでした(男性は辛口推奨)。かつ、アイスコーヒーはのみ放題。

そして、一番の目玉が「リーズナブルな価格のコーヒー豆」です。

僕は、過去にも何度も書いたように「ストロング」なコーヒー指向で、アフリカ系とハワイ・コナが大好きです。特にハワイ・コナは常に在庫してくれる店が高松には少ないし、あっても1200円/100gなんて値段が殆どで、とても手が出ない高級豆です。それが、なんと850円/100gとは!!



「豆屋さん」だけに「コーヒー豆の新鮮さには拘りたい」と、一日二回づつ少量焙煎していくとのことで、このあたりも嬉しいお話。蒸らしの時にポコポコ盛り上がって来ないコーヒー豆じゃガッカリするから・・・

加えて、オーナーは僕なんかが足元にも及ばない「音楽マニア」です。ジャズ・ブラジル・ソフトロック系の音楽が常に流れていて、天井の高いシンプルなスペースと相まって、落ち着いた雰囲気で会話が楽しめるでしょう。知り合いがオーナーという点を差し引いても、楽しみなコーヒーショップが誕生しました。(雰囲気はこちらをご覧頂くと分かりやすいです)

高松のレインボーロードから少しだけ外れた、桜井高校の近くにあり、名古屋の味噌煮込みうどんががおいしい「うどん・六平」の斜め前。近辺には高級コーヒー専門店やカフェも多い「激戦地」ですが、この店は、基本が「豆屋さん」であり、ギャラリースペース・ライブスペースでもあり・・・と、それら高級コーヒーショップとは微妙に立ち位置も違っており、うまく住み分けられていくことを願います。





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