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トラベラーズノート・プチカスタマイズ 



男だから、ネックレスだのブレスレットだので自分を飾る訳にも行かないけれど、その分持ち物にはこだわりたい・・・。そういう部分では、トラベラーズノートはけっこう遊び心を満足させてくれるので嬉しい。

先日、ペンホルダーを買ったら、Montblanc221には合わなくなったので、無印良品の万年筆をわざわざ追加してみたのは既にご紹介したとおり。ただ、こうするとこれまでの「留めゴム」では、留めるときに一杯一杯まで伸ばさ無くてはならず、非常にやりにくいので革紐に変更した。

たまたま仕事の関係でイオン高松にいったので、2階のエスニックグッズショップ「チャイハネ」さんに行き、エクアドルの革紐を一本(\210ナリ)買ってきて付け替えた。先端には例の「乾隆通寶」をつけてあるので、クルクルッと巻いて2-3回くぐらすのも、慣れたらやりやすい。ブラウンのカバーに合わせオレンジにしたら見た目もなかなか伊達者になりました。

逆に、ノートを広げる時に長い紐は邪魔だけど、まぁ許せる範囲でしょう。
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ひまネタ御免33・寒波襲来 



寒がりですが、なにか?

絵日記練習中 

昨年末に買ったトラベラーズノートにセットとしてつけていたMontblanc221は、どうも相性が悪い。極細のペン先は紙を削ってしまうのか裏写りが激しく、紙の両面に書く「手帳用」として使うには具合が悪い。特に右下から左上に向けてペンを走らせるときには下手したら紙を破ってしまいそうだし、ここでいつもインクが掠れる。これは、トラベラーズノートとの相性というよりも「僕の字との相性が悪い」のだろう。

決定的に「トラベラーズノート+Montblanc221」を諦めるきっかけになったのは、純正のペンホルダーには「太すぎる」ことが判ったこと。これでは抜き差しのたびにペンホルダーが一緒にすっぽ抜けて具合が悪いことこの上ないし、皮の表紙にも無用な傷がつく。

かといって、LAMYは「字」が太すぎて、書くスペースの小さめなトラベラーズノートではせせこましい。という訳で、細い軸の細字の万年筆をさがしたら、どうも「無印良品の万年筆」がいいらしいという情報を目にした。・・・で、早速買ってきました。


直径10ミリで完全な円柱形だからペンホルダーには申し分ない形。そしてペン先はどうせステンレスか鉄だろうが、ピカピカのクローム鍍金が施され、生意気にも飾り彫りが入っている。しかも「イリジウム」のポイント入りじゃないか!アルミの軸は適度な重さもあり、首には細かいローレットが入って滑りにくい。質感的にも、1000円そこそこの万年筆とは誰も思うまい。

さて、問題は書き味。

LAMYの、鉄ペンらしいガリガリとした書き味と比べるともう少ししなやかだが、それよりもインクフローがいいのかあまり力を入れなくてもしっかり書ける。思えばLAMYはインクを入れてもなかなか字が書けるようにならなかったけれども、こちらはほんの数回線を引いただけでインクが出てきた!。

スルスルとかけるのはイリジウムのペン先の恩恵だろう。だから紙を削らない=裏写りしない。侮りがたし、無印良品の万年筆!

ウェスト・コースト・ジャズ 

人間、歳と共に好みは変わるというのを実感するのが「Jazzの好み」。

大学時代に友人の影響でJazzを聞き始めた頃は、アドリブ一発のカッコ良さがなければジャズじゃないような勢いで50年代のモダン・ジャズを聴き漁り、マイルスの「Kind Of Blue」に出会って、モードに傾倒。

大学を卒業してしばらくはジャズを離れ、フォークやロックを聴くようになる。なかでもアコースティック・ギターを中心としたシンガーソングライター系が好きだったから、自然とLAのカラッとしたサウンドのバンドを聴き漁ってきた。

それが一種のフィルターの役目を果たしたのか、最近になってジャズに戻ってきたら、すっかり「ウェスト・コースト・ジャズ」好きになっていた。勿論、ジャズを離れる前からアート・ペッパー、シェリー・マン、ハンプトン・ホーズなどのウェストコースト系アーティストのアルバムを買っていたから結局こうなる素地はあったんだろうけど・・・

そこで今日引っ張り出したのが、Stan Getz / West Coast Jazz。



Nogranレーベルではお馴染みのイラストレーター「デヴィッド・ストーン・マーティン」によるジャケットもリラックスした音を予感させるけれども、針を落とせば想像どおりのサウンドが飛び出してくる。ウェストコーストの白人ジャズマンはビッグバンド出身の人が多いから、整然としたアレンジと、その中で繰り広げるアドリブという「動と静」のコントラストに魅力があるものだけれど、このアルバムの場合はバンド的なアプローチもある所が幅広いファンを獲得しているところでしょう。

小気味良いシェリー・マンのブラシワークにスタン・ゲッツのくぐもったようなクール・テナーが乗ると、もうさんさんと降り注ぐ太陽の下で鼻歌を歌っているような心地よさ。それにルー・レヴィのアッケラカンとしたピアノの音が、もう気持ちよさを通り越して「うたた寝」さえも誘ってくるよう・・・そう、ウェスト・コースト・ジャズというか、白人ジャズ全般に共通しているのが、この「アッケラカン」とした感じ。

このウエスト・コーストの白人ジャズマンにかかれば、シリアスなマイルス・デイヴィスの「Four」でさえもアッケラカンと、可愛らしい曲に変身する・・・もう、これは一種のマジックですな。

怨念トンボ玉のまとめ 

どうやら、僕が信じる信じないに関わらず「トンボ玉」の怨念はあるらしい。

一個目の、シンガポールの「曰くつき」をつけた翌日の出来事

1:朝、会社のスタッフがミス。上司としては後処理に追われた
2:同日昼、別のスタッフが作業終了直後に機材がダウン。対応に追われた
3:同日夕方、別のスタッフが小ミス。別部署から小言を言われた。
4:翌朝、東京から飛行機で来るはずのゲストが、こちらから送ったチケットでは身元確認が出来ないので「乗れないかも」と電話をよこしてきた。
5:その日の仕事現場へ行ったら、現場の状態が事前打ち合わせと全く違って、しばらく仕事に取り掛かれなかった。しかもクライアントの担当者が体調不良で午後出社とヌカす。

このときは、4の段階で流石に気持ち悪くなってトンボ玉を外したら、その直後にゲストもなんとか身元確認ができて事態好転。5も、他のスタッフとすぐに現場合わせで切り抜けられた。

そして、今度の「世田谷ボロ市」のトンボ玉・・・こちらには特に「曰く」は無かったはずだが・・・

1:翌日、レギュラーの仕事で、いつも通りの何でもない個所をスタッフがミス。僕も打ち合わせが不十分と責任を問われた。
2:更に翌日、夜、車を出したら運転席側のロービームが切れていた
3:深夜作業、少し前に同じ内容の作業をしたのだが、その時より明らかに手際が悪かった
4:朝帰って、車を車庫に入れようとしたときミラーをこすった

今度は、2以外、いずれも自分がもう少し注意していれば避けられた事ばかりなんだけど、4の段階でいい加減イヤになってトンボ玉を外したら、その後は一つ前のエントリー「気分爽快」に続く・・・

トンボ玉、嫌いじゃないのに、これだけタイミングよくトラブルが起き、外した途端に好転するのを目の当たりにすると、もう怖くて、アンティークのトンボ玉なんて買えないなぁ。因みに、古銭のほうは付けたままなので、それが「気分爽快」に続くとなれば、やはり「古銭を持つと運気上昇」はあるのかも?

で、結果的に言うと「怨霊トンボ玉による運気下降力>古銭による運気上昇力」となる。・・・あな、恐ろしき、トンボ玉・・・

気分爽快 

今日は、昨日の深夜作業の振替でお休み・・・という事で部屋の掃除。以前から部屋の中で場所を取っていたいくつかの不要音響機材を何とかしたいと思っていたので、思い切って処分してやった。

捨てる機材は、東芝の大昔のオープンリールデッキとミキサー卓。ついでに以前使っていたキヤノンのプリンター。オープンリールデッキとプリンターは、まだ使えるかもしれないのでHard○ffへ。ミキサー卓は使い道も無いので近所の廃品回収業者へ持ち込み。

Hard○ffでは、プリンターは引取りのみ、デッキは\200で買い取ってくれた。この二つが取っていたスペースを200円で買い取ってくれるなんて、なんていい時代なんでしょう?廃品回収業者では\20/1Kgで引き取ってくれるというので、12Kg強で\260位で引き取ってくれました。これもあのスペースを260円で買ったと思えば安いもの。ぐっと広がった部屋のスペースを見て気分爽快。

さて、Hard○ffに行ったからにはアナログ盤漁りもしないと勿体無いということで、2級品コーナーを見たら、いきなり「Moon Glow/山下達郎」「Neon Smiles/The Bliss Band」「Luna Sea/Firefall」を発見。全て315円という事で、即買い!

山下達郎は、言わずもがな。ただ大ヒットアルバム「Ride On Time」の一枚前の、まだまだマニアックな頃の作品で、正直、レイニー・ウォーク、ファンキー・フラッシン、レッツ・キス・ザ・サンというヒット曲以外は地味な印象。盤質はとても悪かった。

The Bliss Bandは、名ソングライター、ポール・ブリスによる「AORの名盤」の一枚だが、デヴィッド・フォスターまがいの派手派手アレンジと80年代らしい「コンプかけまくり」のくぐもったようなドラムがイマイチ。B面の2-3曲はよかったが、最後はジャーニーか?という、これまた大仰なドラマチックサウンドがイマイチ。時代的に言うとジャーニーがこれをなぞったんだと思うけど・・・まぁ、Jazzと共に、この辺りの音楽(70-80年代のロック・AOR)を追求中の僕としては、いい勉強になりました。

そして最後の一枚、Luna Sea / Firefall・・・これが、盤質最高・中身最高で、これ一枚に1000円だしても大満足というくらい。




Firefallは、76年にザ・バーズやフライング・バリトー・ブラザーズにいた面々が、コロラドを拠点に組んだバンド。「彗星」ジャケットのファーストはロック名盤紹介では大抵載っている、いかにもウェストコーストな心地よい一枚だった。そして、この「Luna Sea」は77年のセカンドアルバム。

アコースティック・ギターのザクザクしたサウンド、リック・ロバーツの高域がよく伸びる声と美しいハーモニーは、まるでイーグルスのファーストのような。イーグルスはわざとカントリー色を出して「いなたさ」さえも売りにしていたけれど、こちらはドライブ感あふれる爽快なナンバーが連発で、僕的には「イーグルス以上」。メルヘンチックなジャケットからは想像もつかない「ロック」なアルバムでした。

それにしても、The Bliss Bandの、いかにも80年代っぽい「エフェクターかけたおし」サウンドと、この「小細工一切してません」という70年代サウンド。どう考えても70年代の勝ち!カラッと乾いたウェストコーストサウンドに包まれて、今夜は「気分爽快」!

プラシーボ効果 

先日のエントリーで、古銭やトンボ玉の話を書いたら、「トンボ玉やパワーストーンは要注意」という忠告を頂きました。

そのレスにも「風水や縁起なんてあまり信じていない」と書いたものの、曰く付きのトンボ玉でトラブル頻発した例を体験すると、まるで無視する訳にもいかないなぁ・・・と考えてはいます。まぁ今回入手したトンボ玉にはそういうネガティブパワーはなさそうですが。

一方、古銭の方は・・・というと、風水の世界では「富や財産の象徴」との事で、もっぱら縁起物扱いのようです。特に風水なんて中国の思想だから、中国の古銭、それも清朝最盛期の6人の皇帝の時代に作られたコインが最高のものなんだとか。

その中では、今回入手した「乾隆通寶」は、清朝のピーク期に在位した乾隆帝時代のものとかで、最も多く鋳造され古銭マニアのサイトにはよく出てくるもの。それら6皇帝の名前が入ったコインを紐でつないで身に着けておくと「運勢が上昇する」んだそうで、オンラインショップなんかでは一組何千円かで売られている。ただ、6人目の皇帝は少々財力に乏しかった様で、「財力アップ」を期待する時には外されるそうですが(笑)

ところが、中には「レプリカですが効果は変わりありません」なんて書かれているサイトもあって、そんなのを見ると「風水なんて所詮、プラシーボ(偽薬)効果にしかすぎない」という意を強くするのです。

プラシーボ効果とは、病気の人に「これはよく効く薬だ」といって、ただの飴玉等をなめさせると、実際に病気が回復するというもので、つまりは「病は気から」というのと同義語だ。頭の痛いときに頭痛薬をのんだら、その瞬間にすっと痛みが引いたような「気がする」、あれ・・・

巷では、「コインを財布の中に入れておくと、それに引かれてお金が入ってくる」なんていいますが、これもやっぱりプラシーボ。僕の財布には、グアム旅行(3年前)以来、常に3ドル20セントと1ダイムが入ったままなのに、下手したら財布の中にあるお札が、その3ドルだけなんて時もしばしば(笑)

でも、コインってなぜか見ているだけで楽しくて、それが「縁起が良い」というならプラシーボと分かっていても飲んでみる(集めてみる)のも良いかもしれない。これから骨董市を見かけたら古銭も探してみることにしよう。



写真は、ニュージーランド、香港、アメリカのコインたち。

世田谷ボロ市にて 

ゆうべは出張で東京。出発の朝、テレビで「世田谷のボロ市」を中継していたのを見て、仕事終りでのぞきに行きました。

ちょっと香川ではお目にかかれない規模の骨董市というか、フリーマーケットというか・・・とにかく人が多いし店もバラエティに富んで楽しかった。大体、東京の人って「市」とか「祭り」が好きなんだね。酉の市など、こうしたイベントは活気があって楽しい。骨董市大好きな僕は寒さも忘れて2時間ほどぶらぶら。

今、年末年始の散財で非常に財布が心もとないので、ジャンクカメラや時計を買うような余裕は無く、今回はトラベラーズノートを飾る小物が手に入れば良いな・・・と思って行ってみた訳ですが、特に、しおりの先の「チャーム」になるものを探していました。

というのも、トラベラーズノートを買ってすぐ、シンガポールで貰った「あわや命とひき換えになるところだったトンボ玉」をつけたら、翌日からトラブル続出で慌てて取り外した為、代わりになる物が欲しかったのです。

で、今回ゲットしたのは・・・




古銭は、最初から、綴じゴムにつけたら洒落てるな・・・と思っていましたが、フェイスといい色合いといい、バッチリのものが見つかりました。世田谷駅から一番遠い区域の路地まで行って、最後の最後の店で購入。しかも元々「一枚200円」というところを、状態の良いものを見つけるために時間をかけてほじり返していたら、おじさんが「もう、今日で最後だから1枚100円にしとくよ」と言ってくれました。

そして、帰り道、ボロ市通りから駒沢通り入る角のところにあった掛け軸屋さんで見つけたトンボ玉は一個200円。ビーズの方は「それは、お土産に持って帰って」といってサービスしてくれました。

他にも、お盆に山ほど古銭を盛ったお店では、僕があんまり熱心に探しているから「随分詳しいね?」なんて話しかけられて、暫らく一緒に喋りながら漁ってみたり・・・東京は、世間で言うほど人情が無い場所ではありません。




結構、気に入ってます。


キルビメーター(マップメジャー) 



自転車でどこかへ行く時の参考にするために、前々から欲しかったキルビメーターを買った。先日○sakaさんとミニツーリングをしたときに「キルビメーターが欲しい」という話になって、地元のアウトドアショップにあることが解かった為、その午後すぐに買いに行ったもの。

キルビメーターというのは、一般的にはマップメジャー(そのままやがな!)といわれ、地図の上をローラーでコロコロなぞっていくと実際の距離が測れるというもの。これがあれば「今日は何キロ走った」とか「行きたい場所まで何キロあるかな?」と言う時の目安になる。

勿論、地図には縮尺に合ったスケールが書いてあるから定規で測ってやれば大体の距離は出るが、実際の道は曲がりくねっているから、そんな場合はキルビメーターがあればある程度細かくなぞって、より正確に測れるというわけ。

今回は敢えて高価なデジタル式は買わずに、レトロ感のあるこのタイプにした。1500円程度のオモチャの様なもので、ローラーにバックラッシュはあるわ針も微妙に反っているわ・・・で、5Kmあたり数百メーターの誤差なんて当たり前のように出そうな代物だ。まぁ、こんな道具は「大体」が解かればよく、どっちかといえば「チマチマと地図をなぞる事そのものが楽しい」という、子供じみた、または偏執的な楽しさを味わうのが吉・・・かと。

ちなみに、このキルビメーターで測った先日のミニツーリング(道の駅・滝宮~府中ダム~陶~赤坂うどん)は、大体12Km。自宅~滝宮も含めて22Kmほどの行程でした。


初ツーリング! 

今日は、かねてからお声掛けいただいていた○sakaさんとプチツーリングに行ってきました。天気もよく最高のツーリング日和。

写真:府中湖CRから府中湖大橋を望む



9:30に道の駅・滝宮で待ち合わせし、ご挨拶と自転車談義。
10:00ごろ道の駅を出発し、府中湖CRを北上、途中景色の良いところで写真を撮りつつ府中湖ダムで軽く休憩。



ここで一旦、道を外れて順教寺へ。本格的に休憩がてら、ひとしきり写真談義・・・。県道17号線に降りて今度は陶にむけて南下し、うどんの赤坂へ。うどんをいただきながら今度は温泉とお蕎麦談義。

・・・と、コース自体はまともに走ったら1時間も掛からない短いものですが、途中途中の○○談義に意味があるんですね。普段、朝から晩まで会社で過ごしていると「駄喋リング」もある程度上司の眼を気にしながらそこそこになってしまいがち。そういうシガラミを気にせず思いっきり趣味のお話ができるというのは楽しいものです。

それにしても、今回、勉強させていただいたのは、○sakaさんがサイクリングコース上で出会う人に気軽に声をかけていく態度。犬を散歩している人を追い抜くときや、府中湖半のカヌークラブの前を通る時、大きな声で「おはようございます!」と声をかける。相手も「おはようございます」と返してくれる。特にカヌークラブなんて人数が多いから、全員がパッドをあげながら声を返してくれると、非常に清々しい気分になる。そういえば、初めて滝宮まで往復した時も、向かいの自転車のりと眼が合ってお互いに会釈した時も何となく気持ちが良かった。よし、これは、次から僕も真似させてもらおう。

こういうことを、誰もが日常から体験していれば、昨今のオカシな事件など減るだろうなぁ。なんて思いつつ・・・

さて、今回のご褒美としての「赤坂うどん」・・・



数年前に嫁さんと来た時は、おばちゃんもまだ「陽気なおばちゃん」で林家パー子並みに、お客と写真を撮ったりするのが名物でしたが、今はすっかり「陽気なお婆ちゃん」になっていました。僕は冷のダシうどん大で200円。「ネギ要るんだったら自分で切って~よね~」・・・と、ちょっと真似できない節回しで笑いを誘う。そう、ここもネギはハサミで必要なだけ切るシステム。

冷や麦並みにツルツルのうどんと濃い目の鰹ダシ、美味しいね。着いた時には「お休みですか?」と思うほど空いていて拍子抜けだったけど、食べているうちに兵庫や滋賀ナンバーの家族連れが次々。お正月だから開いている店も少ないけど、赤坂にはご満悦の様子でした。ヨカッタヨカッタ。


写真:赤坂うどんの前にて。前が○sakaさんのBS/ユーラシア(渋い!)

で、最後に記念撮影をして現地解散。僕は右(東)へ、○sakaさんは左(西)へ。○sakaさんは曲がる時にはキチンと手信号を出しながら曲がる・・・これも真似したいところ。自転車乗りのマナーを学ぼうと思ったら、○sakaさんを見ていたらOKでしょう。

○sakaさん、本当に今日は有難うございました。とても楽しかったです。ぜひまたGW前までにツーリングしましょうね!

あけましておめでとうございます 

新年が明けてから、もう既に3日になっておりますが、遅ればせながらあけましておめでとうございます。今年もくだらないことをたくさん書き連ねるBlog になると思いますが「かろうじて消息あり」ということで、生暖かく見守ってください。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1日はまるっきり普通どおり仕事をした関係で、2日が年明けの様な気分。年賀状を書いたり、ゆっくりとテレビで特番(朝は「安藤広重の東海道五十三次は盗作か?」というヤツ、夜は、吉村作治の「ピラミッドの謎」というヤツ)を見たり、滝宮八幡宮へ初詣に行ったり、G-Starの初売りでジャケット買ったり・・・と、本当に久しぶりにゆっくり過ごしました。

昨年は2月の末にバイクの転倒事故で人生初骨折を体験し、未だに左肩が違和感を持っているという、散々な年となりましたが、年末に向けて自転車を買ったりして自分なりに上向き加減な気分になっていたところ、年明け早々から嬉しいことがありました。

新しく2本の万年筆が僕の手元にやってきたのです。写真は試書きをした紙。折角なので日記の代わりにそのまま抜粋して載せておきます。



昨年末、会社のデスクを掃除しておりますと、デスクの奥から古いパイロットの万年筆が一本出て来て、それにインクを詰めると、これが何とも言えないヌルヌルの素敵な書き味。それに気をよくして家にあった「壊れた」と思っていた古い、安そうなMontblanc、こちらもあれこれさわっていると、壊れているどころか、一度もインクを入れたことの無いデッドストック状態である事が判明。こちらはインクを入れると、誠、細い字の少しカリカリとした書き味。

旧来のWaterman、LAMY、そしてこのPILOT、Montblancと、一挙に4本の万年筆持ちになってしまいました。

それにしても、今書いているPILOT、もしかしてこの4本の内、こんな日本語を書くには一番ピッタリしたペンではないか?と思います。さすが、国産、日本の字には日本の万年筆・・・てか?

うーん侮れない、PILOT。

(裏面)


一方、今書いているのが、デッドストックで出てきたMontblanc。

色々調べていると、これは221という型式で、マイスターシュテック程高級品ではありませんが、中級品といった製品のようです。

(個人情報があるため中略)

コンバーターの組み直しに苦闘したけれど、どうやらうまく行きました。
しかし、これはインクの残量がわかりにくいのが欠点。一応軸の首と胴の間に透明部分があるものの・・・

一回インクが無くなるまで書いてみたけれど、結局わからなかった。まぁ、それはWatermanでも同じ事で、あっちなんて透明部分もないからね~。

さて、このペン、やっぱり極細だと僕の書き方ではカスレが発生しやすくていまひとつ書き味が良いとは言えない。それに裏面に書いた極太のPILOTと同じ書き方なのになぜにこうも字の形からして変わってしまうのか?不思議この上なし。

僕の様な下手でくせのある字を書く人間にとっては、あっち(PILOT)の方が「味がある」様にみえて良いと思われ。こちらでは本当に字の下手さが目立ってしまう。「弘法、筆を選ばず」とは言うけれど「筆」は書き手を選ぶようで。おそまつ。

ついでに言うと、Yahooオークションでは、このMontblanc221、7-8000円から、強気の人では1万円以上の値付けをしている。実際、1万円前後で売れている様だ。腐ってもMontblanc・・・という訳だね。

ちゃん!


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