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シクロクロスを見てきました 




善通寺市の鉢伏ふれあい公園で行われた「さぬきシクロクロス in 善通寺」に行ってきました。シクロクロスというのは、自転車(Cyclo・仏語)で行うクロスカントリーと言う訳で、モトクロスの自転車版と言うところでしょうか?

フランスを始め、ヨーロッパではツール・ド・フランスに代表されるロードレースと並んで人気の高い競技だそうで、オリンピックの自転車競技の種目にもなっていました。自転車に興味を持ち始めた頃に地元で開催と言うのも何かの縁と思って、嫁さん・子供(下の坊)をつれて見に行きました。

公園の駐車場に着くなり、まわりの道では色とりどりのジャージの選手達がウォーミングアップ中で、気分がワクワクしてきました。いろんなメーカーの自転車が見れましたが、Raleighはなかったな~

あまり知識が無いため、一番メインのレース「C1クラス」だけを狙って見に行きました。これは公園の中と周辺の道路を使ったコースを一時間(!)周回するんだそうです。死にそ・・・


(流し撮りは追いついて無いしピンも来ていない・涙)

レースがスタートしてもエンジンが無いだけに会場は静かで、なんだか粛々と行われている感じ。女性のMCが、北京オリンピックにも出ていたと言う選手とかけ合いトークで盛り上げていましたが、終盤に近づくにつれてチームの関係者(?)から色々と怒号が飛ぶなど熱くなってきました・・・

結局、このクラスは招待選手のBarry Wick(USA)選手・冒頭の写真)とAdam McGrath(USA)選手がぶっちぎりの1-2フィニッシュで終わりました。まだ「楽しみどころ」が分かっていないので、ふーんと言う感じで見ていましたが、どちらかと言うと「出る方が楽しい」競技かもしれません。

障害物や坂道などは自転車を担いで走ってもいいという「ユルい」ルールですが、一瞬の状況を判断して最適な方法で走り抜けると言う、なかなか頭を使うレースなんだそうです。




そのユルさを反映してか、この後に行われたキッズのCKクラスでは、大人と同じMTBでキメた子供たちに混じって、普通の子供用自転車で、それも補助輪が取れたばかり・・・の様な女の子までエントリーしていて、和みましたね~




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Jazzづいてます 



今日は昼飯を喰いっぱぐれたので近くのコンビニでパンとコーヒー。それだけじゃ昼休みの一時間が勿体無いので雑誌を立ち読み。

すると、「一個人」という雑誌でJazzの特集。普段は大人~年配向けの渋い特集ばかりというイメージだったけれど、殆ど一冊丸々ジャズ特集でとても読み応えがあったため、買ってきてしまいました。

やっぱり「帝王・マイルス」に割くボリュームは大きく、マイルスが黒人のヒーローとなるきっかけとなった「白人警官による暴力&不当逮捕」の、当時の報道写真もこの特集で初めて見ましたし、この写真も凄くいい写真。この扉一つとってみてもとても趣味のいいレイアウトです。ジャズ関係者が選ぶ「ライブ盤特集」なんかも面白い視点だと思いました。

先日も、ブルータスの「地方都市」特集が意外に面白かったので買ってきました。案外雑誌も侮れないものです。

心が溶ける瞬間 

ここ10年くらいはすっかりロックばかり聴く生活だったけれど、何故か最近Jazzが心地よい。冬になって夜が早いから雰囲気が出やすいてこともあるのかもしれないし、単純にそういうお年頃なのかもしれない。

そんな中で、out of the blueさんとのメールのやり取りの中で久々に名前を出した「John Coltrane & Johnny Hartman」。ボーカルものでは今のところ自分の中の最高のアルバムと思っているのがこれ。




まず、ジャケットがいい。そしてJohnny Hartmanの深い低音のボーカルがいい。でも、やっぱり主役はColtraneのSaxだ。

一曲目、They Say It's Wonderfulで、軽いMcCoy Tynerのピアノによるイントロの後、よく響くJohnny Hartmanの声に心地よく包まれる。でも、1コーラスが終ってJohn ColtraneのSaxソロに入った瞬間・・・

そう、このソロの最初の2~3個の音を聞いた瞬間、いつも僕の左のこめかみで何かがとろける。とろけるというか、何か張り詰めていた糸のようなものがスルッと緩むんです。まさか本当に何かがとろけたり緩んだりするはずも無いのですが、実際、そう感じるんです。

これを感じるアルバムはそうそう多くはありませんが、なぜかColtraneにはそれが多い。Balladsしかり、Relaxin'(Miles Davis Quintet)でのIt Could Happen To Youなどなど・・・。

心が溶ける瞬間を感じたい時は、バラードを吹くJohn Coltraneをどうぞ。

CREで、ちょっと遠くまで 

なかなか平日は自転車に乗れませんが、今日はボタン電池が欲しくて自転車でお買い物。

自転車に乗るようになってから、「目的地までの距離」を常に意識するようになりました。今までの一番の遠出は、2.5Km先のコンビニ往復。ココは団地の出入り口以外は完全に平坦道。これが片道約7分の道のり。

ボタン電池なんてコンビニだって買えるから、今回も同じ所へ行っても問題は無いけれど、どうせならちょっと遠くまで・・・と言うことでgoogle mapを検索。我が家からは、今の経験値では2件のDIYショップが候補地。

1:コンビニからさらに行って、片道約4Kmの所にある「D」
2:綾南にある、片道約3Kmの「B」

Dは完全に平坦な道が続くが景色的に何も面白いところはない。Bは道程の半分がゆるい坂道とはいえ、溜池のそばを通ったりするコース。・・・と言うことで、距離も近いし、より現実の通勤コースに近いBを選択。車で行くと、Dなんかより遠いと思っていたBに直ぐ到着。乗り出しの時間を見ていなかったけれど10分はかかっていない筈。池に遊ぶカモなんか見ながら、こっちのコースにして良かったと感じました。BにはM書店も近いので、これから「ちょっと本屋へ・・・」程度なら自転車で行こう。

首尾よく買い物して、今度は時間を見ながら店を出発。やっぱり家まで10分はかかっていません。帰りには余裕も出て、フロントギアのアウターにチャレンジ。すると下り坂ではインナーだけではどうも空回りしてスピードの乗りも頭打ちしていたのが、しっかりトルクがかかる為さらにスピードアップしてイイ感じ!

途中、反対車線にかなり気合の入ったレーサーさんがいましたが、こっちに気付いてチラ見しているので軽くお辞儀をしたら、向こうも返してくれた(気がしました)。

遠出記録はこれで片道3Km、往復6Km、所要時間20分弱になりました。府中湖までは更に約1Km。これなら府中湖CRまで自走で行けるのももう直ぐです。

Raleighの、どうでもいい話 




Raleigh(ラレー)は、イギリスはノッティンガムと言う街の「ラレーストリート」に本社を構えたことから着いたブランドです。ヘッドマークにはこんな「火の鳥」の様なエンブレムが貼り付けられています。手前味噌ですが、結構カッコイイと思います。

さて、本題の「どうでもいいお話」。

昨日、このCRE・グロスブラックのカラーリングについて「JPS Lotus」カラーであると書きました。このJohn Player SpecialというブランドはJohn Player & Sonsという会社のタバコの銘柄です。現在はアメリカに本社を置く「British American Tobacco」と言う会社から発売されておりますが、もともとはイギリスの会社。

なんと、Raleighと同じ、ノッティンガムが発祥の地だとか・・・

本当にどうでもいいお話でした。


Raleigh CRE納車! 

一昨日、ショップから「自転車完成しました」と連絡があり、昨日の夜引き取りに行ってきました。今日は予報では朝から雨というので、家で眺めて楽しむだけかな?と思っていたら非常にいい天気になりました。下の子供が「早く乗れ」と、我がことのように急かすので朝食もそこそこに車から降ろし、前輪を取り付け・・・


うーん、渋い。


グロスブラックに金色の線の縁取り・・・「むむ、コレはどこかで見たことがあるな」と思ったら、往年の名門F1チーム「John Player Special」、そう、JPSロータスのカラーリングじゃないですか!



イギリス車なら本当はクラブ・グリーンかな?と思ってもCREにはラインナップされていないので、セカンドベストとしてブラックを選んだものの、ココに気が付いたら「やっぱ、ブラックでよかった」とゲンキンに思うのでした。


また、ユニオンジャックが映えるんだね・・・これが。

クロモリフレームはショック吸収性も高く乗り心地がいいと聴くものの、細身のタイヤの所為か、昔のロードマンに比べると格段に「固い」。これでアルミフレームのRFシリーズだったらかなりきついかも?

乗り出しの一瞬、かなりの前傾姿勢にびびりましたが、団地の中を1-2周すればこれは直ぐになれました。ただ、ダウンチューブのシフトレバーを操作するのは結構怖いかも?これも慣れでしょう。

何より驚いたのは軽さによる恩恵です。CREは、総重量10.9Kgとのことで、非常に軽快。そのうえ娘の安物ミニベロでは団地内の坂を上るのさえフウフウいいますが、フロント/インナー、リアは7速くらいにしておけば立ち漕ぎする必要もなくスルスルと上っていきます。

これなら、毎晩ファミマまで買い物に出かけても足が痛くなることも無いでしょう。片道13Kmの通勤もあながちムリではなさそうな気がしてきました。

Raleigh CRE、素晴らしい!!





PentaxのMFレンズ(改訂) 

geometry

SMC PENTAX M50/1.4使用

○sakaさまから、DSLRにMFレンズをつけたときの露出についてご質問を受けましたので、僕の経験談を書いてみます。

まず、K100DでのMレンズ(Aポジションの無いレンズ)を使用する方法は・・・
1:当然にAF-MF切り替えはMFに。
2:ダイアルはM(マニュアル)に。
3:フォーカスを合わせ、合焦マークが点灯したら、AF-Lボタンを押す
  >一瞬絞り込まれて、それに対応したシャッタースピードが設定される
4:シャッターを切る

・・・というステップになります。

全くのマニュアルに比べればシャッタースピードは自動的に設定されるので、これは「半・絞り優先オート」といっていい使い勝手ではないでしょうか?MXでは、絞りに応じてシャッターダイアルを自分で回す必要があるわけで、これはこれで便利です。最新機種のK-mでも、多少用語は違いますが、同様の方法でマニュアル撮影が可能との事です。

さて、よく言われるのは、この方法では適正な露出が得られないという話。これは正直言って余り気にした事がありません。ほとんどの場合は満足のいく露出でいけているような気がします。確かに逆光気味のときや輝度がマダラの被写体を狙った時にはおかしいときもありますが、それはAEでも同じことでしょうし・・・

僕がM・Kレンズで撮影した写真はFlickrでご覧いただけますのでご参考までに。
使用レンズ
SMC PENTAX M50/f1.4、またはM50/f2.0
SMC PENTAX K50/f1.2
SMC PENTAX K24/f2.8
SMC PENTAX A35-105/f3.5



自転車、買っちゃいました 

昨年から、一年掛かりで進めてきた「自転車買うぞ運動」が、やっと実現しました。長かった・・・

まだショップの店頭で箱入り状態。今週末には納車だ!自転車に限らず新品を買うことが少ない僕には久しぶりにわくわくする時間を過ごしています。



思えば2月にバイクでこけて左鎖骨を骨折し、春先のデビューが不可能になったのでここまで延びてしまったのだが、そのお陰で(保険金が下りたのと、少しでもお金を貯める時間が稼げたから)、ワンランク上の自転車を買うことが出来たともいえる。

今日、自転車屋さんに代金を入れてきて、もう誰にも憚らず「僕の自転車」と言えるようになりました。RaleighのCRE(08モデル)!


注:写真はRaleigh Japanさんから拝借しました

僕は、高校時代、ブリヂストンのベストセラー・Roadmanで毎朝通学していたのだが、raleigh CREは、このロードマンとソックリ。変速レバーもクラシカルなダブルレバーなのが気に入っている。いや~ほんとに懐かしいなぁ。

ひまネタ御免32・涙が出るほど笑いますた 

よくあるでしょ?色々調べものしていてとんでもないところに行き着くってこと・・・

1:スタート


2:少し脱線


3:ゴール
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