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雪の中の散歩 




午前中から降り始めた雪も、その頃は霙っぽいもので「積もりそうにないね」と話していたけれど、午後になってかなり本格的。夕方にはあたり一面真っ白になってしまいました。それでもチョコは「散歩に行け」と吠えまくり。

「犬は喜び庭駆け回り」と歌にもありますが、喜び勇んで雪道を行くチョコ。こっちはいつ滑るかヒヤヒヤだけど、彼女は気にせずグイグイ引っ張っていきます。さすが4WD・・・

犬はしもやけにならないのかね?



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高血圧 

胆石の除去手術をした頃からだから、かれこれ2年間、医者から高血圧を指摘されてきた。そういわれてみれば、夜、耳の後ろが熱くなってジンジンすることが多い。しかし「緩やかな自殺」といわれる高血圧だけに自覚が少なく、仕事の忙しさも相まって定期的な受診と薬(降圧剤)の服用は途切れがち。

そんな折、昨年のGW頃、目の中に強い光を見た後の様な、緑色の影が視野の中から消えなくなって眼科へ行った。すると「高血圧の影響で目の中の毛細血管から滲み出たものが『曇り』になっている」と言われた。あわてて通院と薬の服用も始めたが、しばらく経てばやっぱり同じこと。

それからまた半年位たった一昨日、白目に充血が酷かったので久しぶりに眼科へ行くと、今度はかなり強い口調で「高血圧をなんとかしなさい」と言われた。眼科は会社の近くにある、眼科・皮膚科・脳外科・内科・歯科の開業医が集まってできたビルの中なので「内科には紹介してあげるから」とのこと。

で、今日その内科に行くと「MRIをやりますか?」という話になって、そのままMRIへ。県内の開業医でMRIを持っている施設はここだけらしく、流石のスピーディーさだ。MRIを受けること30分、電子的にとは言え自分の首から上を7mm間隔で輪切りにされるのは気持ちのいいものではない。でも安心の為なら・・・ね。

内科の先生は、僕と同い年らしく、元気で感じのいい人だった。脳内を「から竹割り」にした写真やら「輪切りにした」写真をみながら、「血管も充分太いし、毛細血管の先のほう=脳の外側にありがちな『隠れ脳梗塞』もありません。血管の枝分かれしたところにできる【くも膜下出血】の兆候も見られないので、全然心配ないですよ、これなら少し強めの降圧剤で一気に正常値まで下げても大丈夫でしょう」・・・と。

う~ん、最近、半徹夜が続くと鼻の中で血の臭いがしたり、実際に鼻をかむと血がにじんだりして「いよいよ労災の準備かな?」と感じていただけに意外な気もしたけれど、まぁ安心ですね。

MRIの画像をDVDにして「お土産」に持たせてくれたけど、流石に眺めて楽しいものじゃないよね(笑)
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