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今日の収穫 


Jesse Colin Young / Song For Juli(日本盤Analog・\1300)


John Hiatt / Overcoat(輸入盤CD\990)


Jom Jans / 子供の目(日本盤CD\1300)

以上、バーゲンにてそれぞれの表示価格の20%OFFで御座いました。感想は後日ぼちぼちとアップしていきます。
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安PARK-1・瓦町/えんパーク・瓦町 

街中に買い物に行く時に「駐車場代」ほど馬鹿馬鹿しいものは無い。下手な買い物をしたら通販で送料を払って買うほうが安いじゃないか・・・という時さえある。そして僕は、適当に車を停めると決まって「割高な」駐車場に車を放り込んでしまう。

勿論、百貨店で5000円も買い物をするのがわかっていれば提携の駐車場に停めるが、「ちょっとした用事」で停めることのほうが圧倒的に多いものだ。最近は街へ買い物に行く時はなるべくバイクで行くけれども、雨の日などそうも行かない日もある。

今日も、中古レコードがバーゲン中と言うことで買いに行ったが、4000円分も購入して800円割り引かれたとしても300円も400円も駐車場代に取られたら、一体何をしているやら・・・

そんな訳で、自分の備忘録として「安い駐車場」情報を纏めることにしました。香川県在住の方は参考になさってください。

で、第一弾は「瓦町/えんパーク・瓦町」。Rootsレコードのバーゲンに行く時に発見。

場所は、瓦町駅前から北行き(フェリー通)の、菊池寛通りの一本北の筋を東から入るとすぐにあります。この通りには100円パーキングは沢山ありますが、なぜかここだけ深夜2時~午後17時まで30分/200円、17時から深夜2時まで20分/100円と、ほかと全く逆パターンなのです。ということは、夜入れると逆に割高なので要注意!夕方5時以降なら他の100円パーキングでOK。

バーゲンの品定めなら一時間位は時間をかけたいところですが、その駐車場代が200円か300円かはエライ違いですからね・・・

アナログ式FMチューナー 




我が家はFMの電波の入りが非常に悪く、一階・居間のミニコンポは全く役に立たない状況。その上、二階の自分の部屋にあるSONY-ICF5900(BCLラジオ・往年の名機!)は経年劣化で同調周波数がフラフラして落ち着いて聞けたものじゃない。だからきちんとしたFMチューナーが欲しかったのだ。

ところが、今はFMチューナーなど殆どラインナップされておらず、アキュフェーズの30万円超のものがあるか、「ミニコンポのチューナーを分離してちょっと高級にしました」程度の両極端な状態。ならばいっそのこと昔のバリコン式アナログチューナーに走ってしまおう・・・とヤフオクを色々物色していた。

僕の世代のオーディオマニアにとって、チューナーは「通信機メーカー」という葵の御紋を持つTRIOが絶対的存在だった(勿論他メーカーも魅力的な製品を出してはいたが)。当然、KENWOODよりもTRIOだ。ネットを徘徊しながら情報収集をして、目標はKT-7000番台のモデルに絞った。9000番台は今でも非常に高値だし8000番台は殆ど見かけない。5000番台では早晩目移りするに違いないから。

・・・なんていっているうちに、今日、今年最後の散髪に行った折、道すがらのHARD●FFを覗いたら、ジャンクコーナーに忽然とTRIO・KT-7500とKT-3100が置いてあるではないか!いうまでもなく手に取ったのは7500。「2100円、チェック時FM受信しました」とある。店員に「ハード的な雑音はない」ということを確認して、即購入!検品したのは平成19年12月26日とあり、殆ど右から左でウチにやってきたような状態らしい。

アンテナは無いので、前にスピーカーに繋いでいたケーブルを裂いて「即席T型アンテナ」を作ってやった。シグナルは2/3程度までしか上らないが、ステレオ受信はしている。ちょっとノイズっぽいからそのうちちゃんとしたアンテナ立てないとね。あと、ステレオのインジケーターが付かないのでLED交換が必要。

いやいや・・・30年近く前の製品だが、ふっくらと良い音がするじゃないか。スケールを見るとFM香川がきっちり78.6MHzで受信できている。お見事、TRIO!

外装もかなり綺麗だから、前オーナーはまぁまぁ丁寧に扱っていたようだ。久々に、有難うHARD●FF!

レシーフ、見つけた。 

今日は、中央公園で「冬のまつり」を見にいった。お目当てのれおんさんのステージまでに時間があったので、今ごろだけれども、来年のイノベーターのウォールカレンダーを探しにLOFTまで歩いていった。

すると、菊池寛通りがフェリー通りと交差するポイントの、仏壇屋さんの前に新しくオープンしたらしいステーショナリーの店を見つけた。ロディアのオレンジ色が見えたのでちょっと除いてみると、MoleskinのノートやRollbahnも普通においてたりして、こぢんまりしているがナカナカセンスの良い店とお見受けした。

フンフン・・・と店内をのぞいているとガラスケースの中に「レシーフ」を発見!ネット以外で初めて見たよ。マーブル・ブルー、レッド、ブラックがあって、やっぱりブルーが綺麗だ。ペン先は鉄ペンながら幅広で、金メッキのアクセントもあって言われなければ金ペンに見える。

「漬けペンでよかったら試してみますか?」と店のお兄さんに勧められたけど、今日は急いでいたのとお金の持ち合わせが無かったので遠慮した。聞けば、11月23日にオープンしたばかりという。ちょっとこれからご贔屓にしてみようかな?店の名前はroundだそうです。

結局イノベーターのカレンダーは見つからなかった(orz)けど、れおんさんの前に出たウクレレとパーカッションの二人組み「ダイアモンド・リリー」も、なかなかオーガニックでソウルフルな唄が良くて、今日は色々収穫の多い一日だった。昨日と打って変わって・・・

UFO談義はいいけれど・・・ 

政治家先生が子供のようにUFOの存在を論議しているのも、たまには微笑ましいか・・・とも思うけれど、まぁ程ほどにね。

どうせ、ここまで馬鹿になりきれないんだから・・・



20071223補足
なんと、このCMに続きがあった!・・・コチラは完全なコマーシャルだけど結構秀逸。

再会、「源氏パイ」 

約3年ぶりの再会だ。この源氏パイの様な形のキーリング・・・




僕は「キーホルダーから鍵が外れ落ちると悪いことが起きる」というジンクスを持っているため、「絶対に外れないキーホルダー」を捜していたのが社会人になって数年目の事。そんな折、帰省中に兄に連れて行かれたレコードショップの片隅で売られていたインディアン・クラフトの中からこのキーリングを発見し、一目惚れして購入した。

このキーリングなら「絶対に」鍵が外れ落ちる事は無い。最初はその程度の認識だったが、ジーンズのベルト通しに引っ掛けると「キーリングを落とすこともありえない」と気が付いてから、自分にとってこれ以上ない最高のキーホルダーとして愛用していた。

が、その「ありえない事」が3年前、会社の仕事で野外作業をした時に起こった。外部のスタッフと一緒だった為、自分のペースでない作業に追われ、ジャケットのポケットに入れただけで会社を飛び出し、帰ったらもうなくなっていた。やはり油断大敵である。

いくつもの鍵がなくなったのもショックだったが、一番ショックだったのは当然、あのキーホルダーがなくなったことだった。それからというもの、「鍵が外れないキーホルダー」はあったが、こんなに簡単にベルト通しに引っ掛けられるキーホルダーは見つからなかった。

それが今夜、娘を迎えに行く時間が中途半端に余ったので、時間つぶしに立ち寄った北浜アリーのNajaで発見したのだ!!この20年間に二人だけ同じものを持っている人に出会った
が、まさかこのメーカーさえも解からないインディアン・クラフトのキーリングに再会できるとは・・・

一個\1050円(税込み)。弧の部分が尖ってハート型になったものもあったが、勿論そんなものには目もくれず、「源氏パイ」タイプを購入。

071223補足
この源氏パイ、今回見つけた分にはコインの様なタグが付いていて「Jean Ring(R)」とある。つまり「登録商標」であることに気が付いた。ならば・・・とJean Ringで検索してみると出るわ出るわ・・・

これらのサイトによると、70年代にすでにサーファーの間で人気になっていたとか。今も「オシャレさん」のマストアイテムなんだと・・・

僕がオシャレさんかどうかは別にして、サイトによっては680円くらいで出ていました。orz...

LAMY、こき使ってやったら・・・ 

昨日、LAMYの万年筆にちょっと失望したので、「もうヤケだ」と思いっきり書きなぐってやったら、案外悪くないと再評価をした。

勿論、時々インクが途切れる時はあるけれど、まぁまぁの手ごたえで書けるじゃないか。固いスチールのペン先はこういう風に、グイグイ書いていくのが良いのかもしれない。でも、それじゃ「筆圧をかけないで字を書きたい」という、僕の万年筆への所期の欲求とは相容れない。

今にして思うと細身過ぎるWatermanと違って、グリップも程よく、手へのなじみは良いし、ハードに使うには持って来いのペンだが、僕には少しベクトルが違う・・・と考えたほうが良いようだ。

LAMY、ちょっと期待ハズレ 

まぁ、実売3000円の万年筆だからそんなものかといえばそんなものだが、ちょっとLAMYは期待ハズレだった。スチールのペン先が固すぎるのは許すとしても、インクフローが悪いのか、リズムに乗って書こうとしていると、すぐに掠れる。

僕の字を書くときの癖は横にはチョンと、縦にはさ~っ、巻くときは大きくクルンとという感じだが、「チョン」のあとに「さ~」とか「クルン」をやると、結構な確率で掠れる。ゆっくり書けば大丈夫だが、それでは僕にとってはリズムが非常に悪く、どんどん早くなって、結局掠れ文字を連発する羽目になる。ネット上では「カリカリと書きやすい」という評判を多く見るが、僕にはとても「カリカリ」書けるペンには思えない。

ヌルヌルとインクが出てくるWatermanを体験しているからだろうか?それともまだ僕がLAMYに気を使っているのだろうか?もう少し様子を見てみる必要アリ。

我が同士、Waterman 

昨日LAMYを買ってきたら、以前からの一張羅・Watermanがまた使いたくなってきた。もう12年も前に購入したWatermanだ。




当時僕は、滅法沢山の字を書いていた。筆圧の強い僕は、安物の水性ボールペンではすぐにボールが抜けてしまう程で、とても指や肩が疲れたので、「少しでもその軽減になるなら」と安物で良いから万年筆を買おうと思ったのだった。

予算は1万円。本当はドイツ製の万年筆が欲しかったが、色々試書きさせてもらって一番指になじんだのはフランス製のWatermanだった。当時(1995年)、フランスが核実験を行って、世界的にフランス製品不買運動が起きていた最中にフランス製のものを買う僕がちょっと後ろめたかった(笑)が、手になじんじゃったものはしかたない・・・といって買ってきた覚えがある。

毎日毎日原稿用紙を書き散らかしていると、カートリッジでは不経済だということでボトルに手を出し、そのボトルさえ2ヶ月か3ヶ月で空になるという仕事振りだったのが懐かしいが、そんな毎日を過ごした「同士」のような万年筆である。

今はパソコンも当たり前に存在して、文を書くのももっぱら「word」でという毎日だから、殆ど引退状態になって、気が付いたらコンバーターにもヒビが入っていた。しかし、何故か急に万年筆に戻りたくなってきたのは、会社の後輩がロディアのメモ帳をうまく使って仕事をこなしているのをみて、僕の「ステーショナリー」好きの部分が刺激されたからに違いない。

でLAMYを買ったものの、Watermanも眠らせておくには惜しい一本だから、LAMYは会社用、Watermanを家用にするため、コンバーターを新調しました。

さぁ、今夜は手紙でも書いてみますか・・・

小人、閑居にして「買い物」を為す 

9月から11月の殺人的スケジュールがやっと一息ついて、12月の初めは少しだけ暇になった。こうなると、これまでの鬱憤を晴らすには男も女も「散財」と相場が決まっている。会社には「年に一度は海外旅行に行くことに決めているの」と澄まして語る女史もいらっしゃるが、「あの人は住む世界が違うんだから・・・」と受け流し、小人は「食べる」か「ちょっとした買い物」かのどちらかだ。

・・・って言うわけで、前々から買い足しをしたかった万年筆を物色しに行った。

この所、月数枚のCD以外ほとんど買い物をすることも無く、そこそこ蓄えができたため「少々良いものを」とも思っていたけれど、予算2万円程度で探すと、どれも帯に短したすきに長しと言う感じでなかなか決められない。アウロラ・ペリカン辺りで考えていたんですけどね。

で、目をつけたのが「LAMY」のサファリシリーズ。ドイツのデザイン工房によるペンで、本来は子供にペンの握り方を教える為のものらしい。だからグリップの親指と人差し指がかかる部分が面取りされていて非常に握りやすい。カラーもビビッドなイエロー・ブルー・レッドなど、カラフルなのが人気。ただ、今回買いに行った店ではグレーしか無かった。




実際、3000円弱で買える手軽さもあって、遂に一本購入しました。

早速試書きしてみると、流石にスチールのペン先は固めで、紙によっては随分と引っかかるだろうが、僕は筆圧が強めなのでこれくらいが良いのかもしれない。それに今回は仕事用の雑記ペンだから気を使わずガシガシ使いたいからね。

しかしLAMY、ケースはなかなかお洒落な紙ケースだが、中には取り説も保証書もない・・・これは買ったお店が悪いのかな?


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