スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリスマスにお勧め 

最近、聴きまくりのCDがこれ。



アルゼンチンに本拠地を置くクワイア楽団・Kennedy Choirによるビートルズ・カバー集だ。

ビートルズのカバー集というと、まず楽曲の知名度だけに寄りかかったしょうも無い作品が多く、基本的に「ビートルズ・カバー集」というだけでパスする僕ですが、たまたま手に取ったこの作品は「300人の女性コーラスによるビートルズ作品集」と言うことで、何となく聴いてみた。そして嵌った・・・

美しいというと陳腐だが、この女性コーラスの魅力はそれだけではなく「可愛い」のだ。ライナーによると「子供から大人まで500人が在籍し、その中の選りすぐりの300人でレコーディングした」とあるから、メインボーカルをとっているのは、声の感じからして中学生~高校生位の年齢ではないか?大学~成人の歌声と比べると、どこと無く幼い感じがする。

このホーリーな感じは、これからのクリスマスシーズンにもピッタリだが、なんと言っても車の中で聞いていると、非常にリラックスして安全運転になる。

個人的には、その「女の子らしいSweet感」が最も好ましい形で聞こえる「All My Loving」「With A Little Help From My Friend」がベストトラック。

スポンサーサイト

岡山はいいな・・・ 

毎年恒例、岡山市表町・すろおが463で開催される、写真家・蜂谷秀人さんの個展「銀輪の国から」を観に行きました。ここ数年は「モノクロでツール・ド・フランス」というスタイルが定まっている蜂谷さん。相変わらず、沿道の人々の表情や「景色としてのツール・ド・フランス」は素晴らしい瞬間を捉えていていいですね。

今年は、Rollei・35Bの(35Cの廉価版でトリオター40mmの付いた奴)で撮った写真が縦3m近くの大判にプリントされていたが、全く破綻なし。アレを見てしまうとDSLRの描写について云々言っている機材オタクなど鼻で笑いたくなる。その他、フォクトレンダーのスーパーウルトロンなどをつけたNikon F3での作品もあり、結構楽しいことをされていますね。

陽気な奥様の、カメラマンを旦那に持った者ならではの苦労話などを聴きつつ芳名帳に名前を書いて失礼した。

ところで、今回は下の子供が「マリンライナーに乗りたい」というので、嫁さん・子供をつれての岡山。お昼前に着いたので先ずはお昼を食べてからゆっくり拝見と言うことで近所のおいしいお店を紹介してもらうと、目の前のオランダ通りを少し下ったところにある老舗の洋食屋さん「やまと」は既に凄い人だかり。これを待つほど下の子は忍耐強くない。画廊のすぐ隣のカレーショップも美味しいというのでそちらに行ってみることに。




「Quiet Village」がお店の名前らしい。「子供でも食べられますよ」と言うことで入ってみると、とてもシンプルな店構えと同様、カウンターがあるだけのシンプルの極み。だけど何となく落ち着くお店だ。カレーショップというよりカフェの様な食器棚の上にマーティン・デニーのLPジャケットがいくつかディスプレイされていて、BGMもそんな感じなのがいいのかも。いや~、こんなお店が身近にある岡山はいいなぁ~

「バングラディッシュの人に教えてもらった」という、本格的なカレーはサフラン・ライスに汁気の多いルーがかかって出てくる。辛さも選べるので僕はチキンカレーの2辛、嫁さんと子供は辛味の少ない豆カレー。元々カレーは好きな子供だが、本格スパイシーなカレーは大丈夫かな?と思いきや「美味しい」といってちゃんと食べきりました。店のお姉さん(奥さん?)ともすっかり打ち解けて、得な性格をしておりますな、この子は・・・

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。