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ひまネタ御免30・奇跡の苔、狂四郎 

今回は、ミミの母さんの強力なリクエストにより急遽アップです。

昨年の話になりますが、行きつけの散髪屋さんでの話し。そう、ミミの母さんのお店であるものを見せられました。ちなみに、ミミの母さんは植物とコミュニケーションがとれる、「ドリトル先生・植物版」のような方です。

・・・が曰く、「奇跡の苔を見せてあげる」とか。
それが、これ




何が奇跡か・・・というと、この苔が生きていると言うことそのもの。

苔は乾燥すると自らの身を守るために表面を切り捨てて、本体は硬く地面にもぐって再び湿気が訪れるのを待つのだそうで、その切り捨てられた「表面」が再生することはまずあり得ないとか。しかしこの苔、青々していますね。

ミミの母さんの必死の介護の結果なのだそうです。しかも、室内観賞用の保湿材の上で・・・

二重の奇跡に恵まれたこの苔は、ミミの母さんにより「狂四郎」と名づけられ、今もすくすくと育っている・・・んですよね?

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Flickrとの連動が出来ました。 



このサイトの現在のPolicyとして、写真はあくまで絵日記の絵。Collecting Blueとしての写真はFlickrに統合しました。その為、Blog左カラムトップにFlickrをリンクしていましたが、これでは写真のアップが反映されませんでした。

そこでいろいろテストの上、いいプラグインが見つかりましたので設置してみました。

副産物としてFlickr内で僕が主催しているグループ「SMC PENTAX LENSES」や、その他お気に入りのグループも更新がわかるようになりました。世界中のプロ・アマチュアカメラマンが素敵な写真をアップしていますので、こちらもお楽しみに!

空から暖冬を実感する 

飛行機に乗ると、「旅行慣れしていない」と言われようとも「年甲斐がない」と言われようとも窓側に席を取るのが好き・・・と言うのは、いつも公言しております。今回も東京出張の帰りは窓際。それも後ろのほうの席に限ります。本当は天気が良かったので富士山の見える左サイドにしたかったのですが、適当にチェックインしたら右サイドになってしまいました。でも、こちら側は南アルプス・赤石岳の真上を通り、中央アルプスを見渡す見事なコースです。




ところで、名古屋を含む濃尾平野を過ぎると、戦国時代、天下分け目の合戦が行われた「関ヶ原」を見ながら大阪へと向かいます。




ここで、寒中ともいうのに信じられない風景を見ました。


(写真注:関ヶ原はもっと左のほうですね)

新幹線なら、米原から名古屋方面に向かい、伊吹山のトンネルを抜けた途端に目が覚めるような真っ白な雪の原が広がる、僕の大好きな場所のはずです。しかし、どうでしょう?今年は全く雪らしい雪が見当たりません。

空の上から、今年の暖冬の凄さをまざまざと見てしまいました。







社員旅行でシンガポール 

2月の中ごろ、社員旅行でシンガポールへ行くことになりました。
グルメでもなければ、ショッピングも興味なし。前回のGUAMの
様な南の島ならレンタカーでも借りて走り回ろうか?と思って
いたのに、正直、面食らっております。

シンガポールって、何があるんでしょうか?

ひまネタ御免29・落し物 

スペースシャトルの宇宙飛行士が、船外活動中にカメラを「落とした」そうです。



地上の管制官も、淡々と「カメラが君の後ろに飛んでいってます」なんて言ってるのが笑える。飛行士は「ブラケットから外れてしまった」なんて、こちらも淡々と答えるし、管制官は「OK」なんていってるし・・・

いやぁ、さすがNASAの精鋭たち。何が起きても沈着冷静ですな・・・

一応の復帰 

健康上の理由と、精神的理由の両面から、一時的に休眠した「KOAな生活」ですが、こんな偏屈なサイトでも惜しむ声・心配する声を頂きましたので、とりあえず一応の復帰をすることにしました。

ただし写真の記事は、既にFlickrが軌道に乗り始めたため、Blogでの展開はいたしません。左カラムの一番上からFlickrのMyPageにリンクしておりますので、お好きなときにそちらからお越しください。FlickrのID登録をしないといけないのが玉に瑕ですが、気が向いたらコメントなど頂くと励みになりますのでよろしくお願いいたします。

管理者敬白
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