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やれやれ・・・だ (独り言) 

先日、急にPCが壊れました。ネットを見ているとき「バサッ」と電源が落ちてそれっきり。急遽、以前の自作機から電源を取り出してスィッチしたもののうんともすんともいわず、Mother Boardが逝ってしまった模様。

で、先日、Socket478の際安ボードを買ってきたときに、「OSをXPにしようか?」なんて気まぐれを起こしたのが間違いの元。このSiSチップを入れたボードがあれこれ悪さをしまくってくれます。

まずはUSB2.0の機器を片端から認識しない。USB1.0のハブだけ認識して、それに2.0の機器を挿すと「USB2.0ならもっと高速になります」と来たもんだ。デバイスやドライバの削除やインストールを繰り返してもだめ。Windows FAQの掲示板で訊いたらSiSのサイトからGARTドライバをダウンロードしてみては?というので試してもだめ。ということで、またまた師匠・N君を呼んであれこれ試してみる。

結果は、PCIのUSB2.0カードを挿すという手で逃げようとしたが、その過程でWindowsがおかしくなって、SAFEモードになったとたんに、解決した。

それでほっとしたら今度は、LANカードが死んだ。手持ちのPCIカードを挿したら同時に復活したものの、今度は家庭内LANが接続不可能となってタスクトレイで「!」マークが輝いて邪魔なことこの上ない。

そうこうしたら、今度はUSB経由でつないだHDDが認識されなくなった。一回だめになると、ほかのHDDも認識しなくなってしまう。

いい加減、業を煮やしてOSをクリーンインストールすることにした・・・が、これがまた難物。「smartdrvがないから時間がかかるぞ」と脅しが出る。win98からコピーしたsmartdrv.exeを使ってやろうとしてもその開き方を書いた本が何もない。みんな「CDからブートして楽々インストール」ってノリだから。

おまけに以前のWin2000が超安定型だったのでCドライブのフォーマットの仕方を忘れていて、適当にやったら前のXPが残ったまま再インストールしたような状態。再立ち上げ毎に「マルチブート」の状態になって鬱陶しい。さらにHDDの接続失敗も再発・・・

完全にキレて、徹底的にインストール方法を調べて、やっとCドライブのフォーマットに成功&XP再インストール終了・・・すると、今度は「アクチベートの許可回数を過ぎたのでMicrosoftのオペレータと電話でやり直せ」だと!まぁ、胸張っていえる「正式板」だから問題なくやり取りは済んだのだが、やはり気分は悪い。

考えてみれば、新品のPCでも5万円で買えるご時世、こんな相性問題にシビアなWinXPにとっては「自作PC」はもう「お呼びではない」ようだ。



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ひまネタ御免27・まずい団子、大人気 

土曜日から天気は下り坂と言われていたのに、スカッと抜けるような青空になったので、午後から、友達とドライブに出かけた。

今日はいつもよりも遠出して、「うだつが上がらない」と言う言葉の語源になった「卯建」の町並みがある徳島県・脇町まで。

木の格子戸や虫篭(むかご)窓が続く町並みはとても風情がある。卯建とは、火災時、延焼を防ぐために屋根の上に作られた小さな防火壁のことで、立派なものを上げるほど「お金持ち」の証拠。逆に上げられないのは、それこそ「うだつが上がらない」と言うわけ。

さて、この山間の小さな町は「観光客慣れ」していて、誰もが気軽に声をかけてくるし、地元民同士の会話も明け透けだ。この店のおばちゃんも、犬を散歩するおじさんと周りも憚らず大きな声で話している。

「おお、もう今日は店じまい?」
「ああ、今日は早く売り切れたから早仕舞いね」
「それにしても、まずい団子ってどういうこと?」
「さぁね・・・でもまずい団子のほうから売り切れるわ(笑)」

全く、おおらかな町である。

うどんメモ17・JAのうどん 

讃岐うどんは店頭で食べるのがいい。次には製麺所から買ってきたうどん。元々県外人の僕には、スーパーで売っているゆでうどんなど、「うどんの様なモノ」であって、うどんではないと思うほど。

香川県の家庭の御他聞に漏れず、我が家の土日も、昼は「うどん」と相場が決まっているから、僕は食卓につく際に必ず「今日は何処のうどん?」と訊く。昔は平気で「〇〇(スーパー)のうどん」というから、機嫌が悪くなりつつも食べていた所、最近は最低でも玉吉(近所のチェーン店・まぁまぁ美味しい)になっている。

しかし、先日は「小林豊子さんのうどん」だと言う。何だ?個人で打っているのか?意外な展開に戸惑いつつ食べてみると、これが美味いのだ。細麺で滑々した麺なのに、ちゃんとダシと絡む。硬くはないのに、ちゃんと粘りがある。

なんでも、国分寺のJA(ふれあい市場)に売っているうどんで、目の前の店から卸しているんだそうな。こういうことがあるから、スーパーで売っているからといって侮ることも出来ないのが讃岐うどんの深いところか?

いや、しかし、こんな美味しいうどんを打つ「小林豊子さん」とは何者なのか?若くはないだろうが、美人なのか?

期待に打ち震えつつ、昨日家族でその店「一乃屋」へ行ってみた。結果的には写真を撮り忘れるほどの衝撃をもって迎えられたわけだが、やはりうどんは美味しい。

ひまネタ御免26・この世で最も・・・ 

(今日はK100Dに24mmをつけて見ました)
床屋から戻ったら、嫁さんが「みみちゃん大丈夫だった?」と訊いて来るから、一瞬意味がわからなかった。

嫁さんは仕事で一般家庭やお店を廻るのだが、この夏はポックリ逝った犬猫が多いんだそうだ。季節が極端だからねぇ・・・

で、みみちゃんはご覧の通り。エアコンの効いた店内で「お仕事」中。

いや、この世で一番幸せな動物といったら「人間に飼われている猫」で間違いあるまい。




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