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【ひまネタ御免25・待つ】 

日は相前後しますが、昨日松山に出発する時の事。

別に松山出張の朝くらい「直行」してもいいんですが、それで仕事が廻るならそうしたい所。結局、一旦会社へ出て、午前中仕事し、しかも乗るべき特急を一本遅らせて、何とか「行ってきま~す」と相成りました。

別に、会社から高松駅までのタクシー代も出してくれないほどの倒産スレスレ会社でもないけど、歩いて5分の所に最寄駅があるなら、乗換えが少々不便でもいいじゃない・・・と言う訳で、高徳線・昭和町駅にやってきました。

今日は少々汽車が遅れているようです。でも、乗り継ぎの特急に遅れるほどではないでしょう。20分くらいはありますから・・・田舎の無人駅は、何となくそういう「ほのぼの感」を演出する何かがあるようです。

そう、このおばあちゃんと猫のように。



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秋、だね。 

昨日から、仕事で松山に来ていました。と、言っても今から帰りますが。

ホテルから松山駅は徒歩でも10分だから、路面電車に乗るのも馬鹿馬鹿しいので、のらりくらりと歩いてみた。

松山は古い街だから、この短い間にも色々在って楽しい。古い写真機店には、陽に焼けたPENTAXの箱が一杯!K2DMDのデッドストック、ありませんか?

それにしても、朝晩、急に涼しくなりました。ふと頭上を見ると、並木からぶら下がった、2cm位の蓑虫が風に揺られながらせっせと蓑を作っていました。

秋、ですね。

Boston「新惑星着陸」と冥王星 

最近Frickrの更新が忙しくて、少々チャンスを逃してしまったけれど、冥王星ネタと音楽ネタを一まとめにして・・・

この程、Bostonの初期2作が、トム・ショルツ(当時はトム・シュルツと表記されていた)自身によるデジタルリマスターにより再発されました。しかも日本版ではオリジナルに忠実にダブルジャケットも再現した「紙ジャケ仕様」となれば買わないわけには行かないでしょう。

このアルバムは、僕がまだ中学生の頃に発売されたアルバムで、兄が持っていたのを横で聞いていて、そのギターの音がやたらカッコよかったのを覚えている。世界中に数多ギタリストはいるけれど、このトム・ショルツの少しこもった様でエッジが立ったギターの音色だけは目をつぶっても言い当てられるほど特徴があり、それがMIT出身の天才学士様が奏でていると知って、より痺れたものだ。

しかし、まさかこの時、この「Don't Look Back」がBostonのセカンドアルバムで、デビュー作から4年のインターバルを経てリリースされたものとは知らなかったし、ましてや次作までに8年を要し、さらに次次作までに8年をかけるとは夢にも思わなかった。さらにその8年後にいつの間にか5作目をリリースしていたなんて・・・

そういうギミック的な話題はさておいても、僕のような「聞きかじり派」にとってはファーストの「幻想飛行」と、この「Don't Look Back」の2作を押さえておけば事足りる。だって「変らない」んだから。リスナーはBoston、いやトム・ショルツに対して「あのギターの音」のみを期待していると言って過言ではあるまい。トム・ショルツ自身も、今回はこの2作のみのリマスタリングとしたのは、その辺り、よく解かってるからではないのか?

売り上げた枚数だけを言えば「幻想飛行」の方が上だが、リアルタイムでカッコいいと思った僕にとっては、このセカンドにこそ愛着がある。全編に溢れるハードドライビングなロックンロールに、後一歩でヘビメタに突入しそうなブラッド・デルプのハイトーンボーカルが真夏のドライブには誠に心地よい。

なぜか、Bostonは、詩の内容はあまり宇宙やSFを意識しているわけじゃないのに、ギターを宇宙船に見立てたジャケットの所為かイメージは「宇宙」で固まっている。一作目で爆発する地球(?)から辛くも脱出した「Boston号」は、この2作目で「新惑星着陸」・・・水晶の柱がそそり立つ見知らぬ惑星に今まさに着陸しようという設定だ。

一曲目でタイトル曲のDon't Look Backから「あのギター」が炸裂していて、感涙モノでっせ!因みにBoston/Don't Look Backのレコード評は、CottonwoodhillさんのBlogが詳しいです。

・・・というわけで、「新惑星」から、今週の「冥王星降格騒ぎ」を思い出したので、遅まきながら一言。

科学的には正しい事かもしれないけれど、松本零士さんの言うような「情緒的」な部分もわかる気がする。まぁ、宇宙戦艦ヤマトの物語中で、ガミラス軍の前線基地が冥王星にあって、40代の人には馴染み深い・・・なんて、「よく思い出したな?そんなこと!」という位どうでもいいお話で、僕が思うのは冥王星発見のプロセスの事だ。

高校時代を天文部ですごした僕は、紛いなりにも冥王星の発見プロセスは知っている。アメリカのトンボ-博士が「海王星の軌道の乱れは、何か外側に別の惑星があるに違いない」と睨んで、その未知の惑星の軌道計算をした結果、見事予想した場所に新惑星を発見したのだ!

まぁ、実はそれは偶然の賜物で、「たまたま其処に位置していた」程度の事らしいが、トンボ-博士の熱意に対する神様の御褒美だったのかもしれないね。

そういう経緯を踏まえて言えば、折角定着している惑星をわざわざここで降格させなくてもいいんじゃない?というのが僕の意見。確かに、いまや冥王星よりも大きな惑星的天体が発見されて、そういう点では冥王星が惑星か否かという議論もあっていいと思うけれど、科学の発展の結果、惑星が際限なく増えていってもいいんじゃない?と、僕は思うのです。

ややこしいなら、それこそ今までの9個を「惑星」、それ以後発見されたのは新惑星として、「天文学者だけが覚えていれば充分」な位置付けでいいんだし。だって、ボイジャーが木星・土星を訪ねたとき、それぞれに新しい衛星がいくつも発見されたし、木星にや「輪っか」さえ見つかって、それらは新事実として定着しているんだもの。

現在、木星の衛星がガリレオの4大衛星以外にいくつあるか、土星の衛星がチタン以外にいくつあるか、誰か知ってる?ほら、知らなくても十分に罷り通ってるじゃない!最新の惑星の数なんて「雑学」として知っていれば十分でしょ?

科学の発展が既知の事実を後退させるなんて事、どうしてもしっくり来ないんだよなぁ・・・どうせ、いまさら木星クラスの惑星なんて見つかりっこないし、地球クラスだって怪しいんだから。


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新宿から 

今年も、恒例の富士山トレッキングの為、前乗りで新宿に泊まっています。

エネループの追加が欲しかったので、ヨドバシに行きましたが、4本・1480円で香川と変わらず。それなら無理しても昨日買っとけば良かった。・・・orz

散歩がてら、フィルム館を覗いて見るとコダックのGOLD100も山盛りで売っていて安心した。香川では、最近、コダックは殆ど売ってないし、あっても200か400ばかり。てっきり生産も終わってるのかと思ってたよ。

それが写欲を萎えさせる理由の一つだったからね。通販で買えるのかな?
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