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USA版・男「中島みゆき」 

今日も、夕方会社へ行く用事が合ったので、いつものHard ●ffにてアナログ盤漁り・・・最近はジャンク箱も目新しいものがなくて、言って見れば「惰性」ですな。何せ、同じ穴の狢がこの箱を常に漁っている現場を見てしまったからには、この状況は「本当に代わり映えしない」のか、「先を越されているだけ」なのか解からないし、何となくやる気が起きないのです。

今日もシャンク箱には大したものはなく、諦めて会社へ行くか・・・と出口まで来たところで「まてよ?」と立ち止まる。この店にはジャンクにも二通りあって、一つは今見た「本当のジャンク(100円均一)」、もう一つは「売れ線ではないからジャンク(200-400円)」というカゴだ。そっちを見そびれていたなと思い起こし、再びジャンクコーナーへ。

ここも相変わらず代わり映えしないんだけど、一枚だけこんなものが入っているからビックリする。

Dan Forgelberg/Phoenix(80年・FullMoon・Epic)
Dan Forgelbergと言えば、「一人CSN&Y」と言われ、多重録音で作る美しいコーラスワークが有名なアーティスト。日本では車のCMで使われた「Longer」が代表作。

さざなみ一つない夕暮れの湖に石を一つ投げ込んだように、静寂の中に広がる緩やかな波紋・・・この「Longer」を聴くと、いつもそんなイメージが頭に広がる。そして、このアルバムこそが、その曲を含むオリジナルだ。

そんな美しい曲がトレードマークのDan Forgelbergも、日本ではグレイテストヒッツ1枚がCDで出ているだけで、オリジナルアルバムのCDはほとんど見かけない。その状況は本国アメリカでも似たようなものだ。Allmusicでも70年代に数枚が4つ星を貰っている程度で、こと80年代以降では二つ星ばかりで振るわない。

その事を70年代ロックに造詣の深い、あるプロのギタリストとお話する機会を得たので話してみたら「向こうでは、男版の中島みゆきに近い感じで思われてるみたいだね」。要するに、「ちょっと、暗いんじゃない?」と・・・なるほどね。

でもいいアルバム(AMG・★4.5)ですよ。輸入盤・\210と言う事で、今日も有難う、Hard ●ff

しかし、あの「狢」・・・こういうのを見落とすかなぁ?

★補足(デイリーニュースより)
アメリカのシンガー・ソングライター、ダン・フォーゲルバーグ氏が16日、進行性前立腺がんのため死去した。享年56歳。彼のオフィシャルサイトでは「(フォーゲルバーグは)がんと勇敢に戦い、メイン州の自宅で妻ジーンさんに看取られて穏やかに亡くなった」としている。
 
 ダン・フォーゲルバーグは、イリノイ州ペオリア出身。1970年代前半にデビュー。イーグルスのメンバーを始めとするウエスト・コーストの名うてミュージシャンたちが参加した2作目の『Souvenirs(邦題:アメリカの想い出)』でブレイク、全米ナンバー1ヒットの“Longer”を収録した79年の『Phoenix』で、その人気を決定付けた。清涼感溢れるアコースティック・サウンドとほのぼのとした歌声が幅広い支持を獲得、ジェームス・テイラーやキャロル・キング、ジャクソン・ブラウンと並び、シンガー・ソング・ライターの一時代を築いた。2004年にがんを患い、闘病を続けていた。


2000年頃、仕事でハワイへ行った折、帰りの空港のテレビで「Part Of Plan」がかかっていたのでしばらく見ていると、朝のワイドショー的な番組のゲスト出演だった。英語なので何を話していたかはさっぱり解らないけれど、動くDan Forgelbergさんを見たのはあれが最初で最後でした。あのときは元気そうでしたのに・・・

僕の好きなアーティストのお一人でしたが、残念です。ご冥福をお祈り致します。
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業務連絡 



churuさん、アルミシフトノブ、有難うございました。

本当はもっと早くお礼を申し上げるべき所でしたが、今日やっと取り付けすることが出来ました。写真のとおりで、これ一つで結構スパルタンな感じになるから不思議です。かなり年季が入った感じなのが、また渋い感じですね。

オリジナルのノブより少し重みがあって、すべりがいいので、小気味よいシフトチェンジが出来るのではないでしょうか?

churuさんの新しい車は如何でしょうか?昨日いつもお世話になっている車屋さんに遊びに行って、「嫁さんの車」といいながら、Daihatsu-YRVのオートマに乗っていましたが、ステアリングについたシフトボタンが「なかなか楽しい」との事でした。

僕も、いつかその方向に行くのでしょうか?

犬の散歩・寸景 

ここへ来て、やっと厳冬を抜けたと言う雰囲気になってきました。今日は休みだったので、購入したデルタのパーツを見せに車屋さんへ。

車屋さんの工場は、風がモロに吹き込むから当然寒い。厳冬の作業は見ているほうが気の毒なほど。でも、今日は随分「やり良い」日だそう。そういえば、僕もコートは着ないでも充分だったなぁ・・・

いつまでも、こっちの「遊び」にお付きあい頂く訳にも行かないから適当に辞して帰宅~犬の散歩。今日も下の子が一緒に行きたいというので、連れて行く。田圃の畦道に他の犬や人がいないときには、都会では考えられない事だけど、リードを外して自由に走らせてやる。(勿論、フンの処理はしますよ)



夕方5時~6時でも、随分陽が長くなったもんだ・・・と、犬と一緒に駆けていく子供を見ながら思った。気が付けば「ヒ~ヨロヨロヨロ」とトンビも鳴いていた。今年初めて聴いた気がする。

そこで一句・・・「風温み 鳶の声聴く 畦の道」

これで4句目だ。

デルタ関連の日記を分離します。 

元々、写真「Collecting Blue」/ウクレレ「KOAな生活」のBlog版としてスタートしたこのサイトですが、最近GAMの興味がデルタに戻り始めたことから、そのエントリーが増えています。

しかし、デルタのレストアに関する話題は、これまでのエントリーとは余りに雰囲気が違う為、訪れる人にも違和感を与えているのではないか(自分でも感じているくらいだから)との思いから、デルタのエントリーは今後「素人デルタ日記」に分離することにしました。(注:Legacyのエントリーはまだ、ここに置けると思っていますので、そのままです)

当面はこのページでも残しておきますが、今後デルタ関係のエントリーはこちらにしていきますので、定着したと判断した所で削除します。

Pandora's Box 2 

デルタのパーツ、第二弾が届きました。



とはいえ、今回は全くの予定外。なんと、5年間の放置の間に、デルタの鍵が紛失してしまったのです。流石に、泥棒さんの多いイタリアの車、ドアキーはかなり特殊なもので、おいそれと開錠してくれる車屋さんも少ないだろうね。

何をするにもドアが開かないことには手も足も出ません・・・っていうんで、先日のライトとスロポジセンサーを売ってもらった車屋さんにメールを出してメインキー・ドアキー(ドアノブごと)・フューエルリッド・グローブボックスのキーシリンダーをセットで購入する羽目に。

残念ながら、リアドアのキーシリンダーは壊れているとの事で、ドアが開いた暁にはグローブボックスに鍵をかけるのは諦めて、それをリアドアに回さなくてはなるまい。

さて、問題は今付いているドアキーをどうやって開けるのか?「車上荒らし」よろしく、ドライバー突っ込んで回すのか?

ということで、これは完璧にパンドラの箱なり・・・

ジャケット買い 



Creedence Clearwater Rrvival(CCR)と言えば、Have You Ever Seen The Rain(雨を見たかい)に代表されるような泥臭~いロック。色でいうと何故かコーヒーブラウン。そのイメージにピッタリのアルバムが「Mardi Gras」。Mardi Grasと言えば、映画「Easy Rider」で、自由の象徴として主人公の二人が目指した謝肉祭。如何ですか?このジャケット、その謝肉祭に出てくる(であろう)衣装の女の子が魅力的で、ついジャケット買いしてしまいました。

あまり下知識のないまま購入したので、家に帰ってからAllMusicで検索すると、72年の作品で、CCRとしては7作目、スタジオ録音としては最後のアルバムになるらしい。そして注目のRatingはなんと★ひとつ半!

60年代の作品は軒並み星5つ、代表作「雨を見たかい?」を含む前作「Pendulum」が★四つだから、随分と辛い評価だね。

どうやら、4人組だったCCRが3人組になって、しかも三人の人間関係も微妙な頃の作品らしく、それだけに散漫な印象なのでしょう。実際に聴いてみると、確かにA面はロックと言うよりカントリーの様な内容で、かなり寂しい内容。なんだか、ギターのチューニングも微妙だぞ!5曲目「Someday Never Comes」でやっとCCRらしい雰囲気を出してきた。

一方、B面はやっと目を覚ましたか?と思うCCR節になるが、年代的にBeatlesの焼き直しのような曲もあって、やっぱり全体としては凡庸な作品に分類せざるをえないんだろうなぁ。

だが、やっぱりこのジャケットは秀逸!

Fantasy原版の輸入盤で、お値段945円なり。とりあえず、有難うHard ●ff



ひまネタ御免23・俳句サークル 

愛犬・チョコが剪定した梅・・・咲きました。



ところで、先週髪を切りに行きました。この床屋さんの主人(♀)は相当な遊び上手な人だと思っているのですが、今日も髪を切っている間に次々遊びのお誘い電話がかかってきている模様。

仕事ばかりで休みもマトモに取れない僕からすると羨ましいお話で、「僕もあやかりたい」見たいな事を言ったら、「じゃ、あんた俳句やらない?、アタシ句集の編集しとるけん、これやったらいつでも出来るやろ?仲間も一杯おるで~、ハイ決まり、10句作ってな・・・」と、有無も言わさず仲間にされてしまいました。

僕は子供の頃ばあちゃんが俳句やっていたのでよく作らされましたが、どうも俳句独特の「発想の飛躍」が苦手なのです。要するに頭がカタイんですな。更に、この人の作る俳句集なので「芸術性」より「笑い」を追及しているに違いないのですが(本人は「芸術性」だと言い張りますが)、ある意味、より苦手な方向です。困ったな・・・

取り敢えずは、今日の梅の開花を見つけて一句。

「我が犬の 噛み折し枝に 梅一輪」   おそまつ。

あと9句かぁ・・・

女子スノーボード(Torino-Olympic) 

今日も、トリノ・オリンピック、女子スノーボード・ハーフパイプを見ていた。女子といっても、最近はヘタな男子選手も顔負けの派手なプレイで見飽きない。

女子選手はどこの選手も明るくていいね。点数が出るまでの待ち時間に、カメラに向かって笑いかける、手を振る位は普通で、マスコット人形を見せるわ、チームメートとハグハグするわ、投げキッスするわ、中には本当にカメラにキスしようとするのもいるわ・・・で、皆さん、Charmingですわ。

でも、今回もアメリカ勢の圧倒的強さには敵わないですねぇ。凄いよ、やっぱり。

ところで・・・



何!裸だと!?ええい!外国勢の応援団は化け物か!(byシャア)

イタリアといえば・・・ 



・・・今回のトリノ・オリンピック、なんだか盛り上がりに欠けていますね。

日本勢もあまり活躍出来ていないし。今も、スノーボード・ハーフパイプ男子で日本勢は全員予選敗退してしまいました。(優勝したショーン・ホワイト選手(USA)のプレイを見たら致し方なし・・・か?)

でも、僕は冬季オリンピックは大好きで、やはりスピード感がある競技が多い所為でしょうか?それとも青空と白い雪のコントラストが好きなのでしょうか?

スピード競技はまだしも、点数で勝負する競技=演技は、体格の小さい日本人は不利ですが、プレッシャーなど気にせず頑張って欲しいものです。

ところで、あれこれBlogを徘徊していると、今回の開会式には色々ツッコミどころが多かったようです。特に「聖火点灯」は、どう見ても聖火ランナーの火が「直接点火した」様には見えなかったんですが・・・僕はやっぱり、最後のランナーが直接点火して欲しかったなぁ。その上で周りでどんな派手な花火が上がっても構わないから・・・

一番「?」だったのは「フェラーリ」らしきF1カーの登場シーン。確かにイタリア、それもFIATのお膝元だから、その登場はアリかも知れないが、氷の上でゆるゆる・・・と走り出ておもむろにスピンターン。それが済んだらまたゆるゆる・・・と退場。・・・一体なんだったんだ?緊張感も何も無いじゃないか!

せめて煙が晴れた跡に、タイヤの跡で黒々と描かれた五輪マークが表われたら場内割れんばかりの拍手喝采だったのに(笑)

選手たちが普段以上の力を見せる競技は感動的なんだし、第一それが主役なんだから、そろそろ開会式のショーアップも大概にして欲しいなぁ。

何はともあれ、Forza!アスリートたち!!


(060213修正:今日、Blogをもっと沢山見渡してみると、結構、好意的な感想も多かったので、余り過激な部分は自粛致しました)

ミニミニ・イタリア語教室 

最近、デルタのパーツリストを手に入れたのはいいけれど、肝心な部分がイタリア語だったりして困る。例えば僕の8Vも、実はパーツリスト上、M1-M3に仕様が分かれているということが判った。説明によるとM1-2000 8V、M2-2000 8V Comp.Migliorata、M3-2000 8V 83USAといった具合。

僕のは並行輸入のものだから、当然、M1で、結構欠品が目立っていて正直困ると思っていた。ところが、もう少し詳しく調べると本当にM1か?と思う事例がポツポツと出てきた。M1のパーツの形が僕の現車とは合わず、M2と一緒・・・という感じ。M3は、多分アメリカの83年規制適合車ということだろう。じゃぁ、一体M2って何なんだ?

Comp・・・コンプレッサーか?もしかしてエアコン付き仕様ということか?いずれにせよ「Migliorata」の意味がわからないと進みそうにない。しかし、オンライン伊日辞書ではこの単語がヒットしない。困った・・・

そこで、ハタと気がついた。そう、近所のお姉さんがイタリアへ嫁いで行っていて、上手い具合に、今、子供を連れて帰省中なんだ!

で、嫁さんに「ちょっとお姉さんに『知りたいイタリア語の単語があるから教えてくれないか』と訊いてくれ」というと「大丈夫な言葉?」とキタモンダ!「車のパーツリストに、そんなヤバイ言葉、使ってる訳ないだろう!」

そんな、すったもんだあって、お姉さんに出てきてもらい「ミグリオラータ」ってなんですか?と訊くと「?」・・・スペルを言って「あぁ、それは『ミッリョラータ』で、改良とか改善って意味ね」

はいはい!先生!、これでピンと来ました。パーツリストにはDELTA 4WD(1986-1991)と書いてあるから、M1=4WD(86-88)で、M2=Integrale(88-91)=僕の8Vな訳だ!これなら全て丸く収まるわけで、パーツ状況ももう少しマシの様。ホッ・・・

お姉さんには「実は古いイタ車を直そうとしてるんですよ」というと「Fiat?、AlfaRomeo?」「いえ、Lancia・・・」お姉さん、(知っらな~い!)って顔で微笑んで「イタリア行くとみんな日本車乗ってるのにネ」・・・だそうです。ちゃん!

その後は暫くお姉さんの嫁ぎ先・南イタリアの話で盛り上がりました。行きたいっすね~イタリア。

競り負け 

デルタの中古フォグランプ・2個セット。オークション、負けちゃいました。



それほど綺麗じゃないせいか、ずっと1000円で推移していたので、僕も参加することにしましたが、結果は上の通り。同額で「後出しのため負け」という、ちょっと悔しい負け方です。3200円入れていたら落ちてたんだけどね~

まぁ、デルタ復活作戦に於いてフォグランプは充分条件であって必要条件ではなかったし、SEIKO-5645GSの修理がもうすぐ上がってくるこの時期に、無駄遣いはしたくないからいいんですけどね。

以前、だれかが新品のデッドストック・二個セットを18000円で売っていたのをみたから、中古なので、まぁ、1/3の6000円、更に少し汚いので4-5000円位かと思っていたのに、案外お安く終わってしまいました。それとも、これが相場なのかな?

ガッカリ>ビックリ>してやったり! 

今日も仕事だったので、財布を持ったのを確認して、帰りに再びHard ●FFへ。もしかして「実は返してたんだよ~ん」を期待してたのに、ジャンクカゴは随分中身が減っており、当然Scrutchはない。ガッカリ・・・

とにもかくにも昨日、「もう少し商品価値のある」盤売り場で見つけていた「Livingston Taylor/Over The Rainbow」(980円なり)をゲットしてジャンクカゴに戻ると、ナニがビックリしたって、昨日、僕が見つけたお宝を目の前で掻っ攫っていった「あの男」がいて、まだ取り足らないのか、今日も同じカゴを黙々と漁っている。

実は、今日も先着は僕で、その根こそぎやられたカゴの中で「これは?」と思う一枚が残っていたのです。が、本当に「買い」かどうか確信が持てなかったのでとりあえず置いたままLivを確保に行ったものの、まさか二日も続けてバッティングするとは!

一瞬、昨日のおぞましい思い出が蘇り、急ぎカゴを横から覗くと、彼はそのアルバムには全く興味が無いらしく僕が置いたそのままの状態で放ってあった。だからすかざず「イタダキ」!

さて、まずはこちら・・・「Livingston Taylor/Over The Rainbow」

ご存知、Folkyの代名詞、James Taylorの実弟だから、声もどことなく似ているけれど、Jamesよりハッキリと、かつ明るい歌い口が僕は好きだ。彼の3作目となるこのアルバムでも、ポップな曲調のナンバーが多く、楽しい感じ。勿論、Jamesにさえ影響を与えたという、メロディの美しさや繊細なギターが楽しめる曲も多い。

でも、Side-Bの一曲目、タイトルナンバーでありJazzの大スタンダードとして有名な「Over The Rainbow」をワルツっぽいリズムのフォークで歌ったアレンジはとても新鮮。AMGでも四つ星はうなずける内容で、先ずはご満悦。

そして、「あの男」が見向きもしなかったもう一枚こそ、結果的に今日一番の(いや、最近一番の)掘り出し物、「Dalton & Dubarri/Choice」(105円)なのです。



金澤寿和著・AOR LightMellowに紹介されていなかったら絶対に見向きもしなかったこのダサいジャケット・・・いかにも甘甘なブラコンみたいじゃないですか?

しかし、針を落してビックリ。ファンキー!ホット!ダンサブル!・・・思わず、こっちのセリフもダサくなるほどの分厚いサウンド。特にSide-Aの2曲目なんかは、Daltonの切れの良いカッティングギターが全編にフィーチャーされたミディアムのファンクナンバー。そう山下達郎の「Sparkle」みたいだ。いや、こちら79年、達郎(For You)が82年だから、達郎は、Sparkleを書くとき、絶対この曲を意識している・・・と思わせる雰囲気なのです。

それにしても、このカゴはジャンクのカゴで、今回入荷分は「盤質悪いです」と但し書きされているように、「どうしたらここまで酷い状態に出来るの?」って位バリバリ状態。でもそれを吹き飛ばすほどのアツイナンバーが次々繰り出されてくる。「あぁ、もう一枚状態の良いものを買いたい!」と心から思いました。

当然今日の二枚はどちらも未CD化。特にDulton&Dubarriなんて日本盤すらない。アナログ盤漁りはこういうのを狙わなくっちゃ!昨日の悔しさが一転「してやったり」の気分に。(一瞬危なかったけど・冷汗)

今日もありがとう、Hard ●FF!

やられた、やられた! 

今日は休みの日で、朝からマッサージに行って肩こりをほぐしたり、最近お馴染みの「田村神社」で竹脇無我の投げる豆を拾いに行ったり、2005WRC/Monte Carloを借りてきたり、コミック「Full Spec」の一巻を買ったり・・・と、結構充実した一日だったのだが、最後に失敗した。

一つだけ残した仕事を片づけに会社に向かう途中、不定期巡回コースに入っているHARD ●FFで、いつものようにアナログ盤を漁っていると、新入荷のカゴに、ライブの名盤「The Crusaders/Scratch」を発見!しかも105円!!



しかしこんな時に限って「財布を忘れて、愉快なサザエさん」状態。後ろ髪を引かれつつカゴにに返したのが悲劇の始まり。

この時、カゴは二つあり、一つを僕が見ている間に隣に一人の男が座ってもう一つのカゴを漁りだした。これらのカゴは全部105円だから、この人も結構な勢いでアルバムを手元にキープしている。

いや~な予感がしてちらっと覗くと「Bruce Springsteen/Born In The USA」なんてキープしているから「こりゃフィールドが違うな」と思っていたんだけどね。もう一つのカゴも取り敢えず見たいのに、この人がなかなかカゴから離れないので仕方なく他を見回って帰ってきたら、彼はまだカゴにとりついていて、なんと、彼のキープの山の中にはあのピンクのジャケットがあるじゃないか!

やられた、やられた!「中古盤は見つけた時が買う時」というのは鉄則。この次にと思ったら概して売れているものだが、まさか目の前でそれをやるとは思わなかった。渋谷の「Grandfathers」で聴いた「ScratchのB面」、もう一度家で聴きたかったなぁ。

まぁ救いは、それが105円では手に入れにくいとは言え、「此処で会ったが100年目」と言う程のレア盤ではないことか。CDでも出てるしね・・・

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