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Merry Cristmas with Influenza 



今年は、わが社では昨日(23日)にクリスマスイベントが終わった為、今日は珍しく家で過ごすことが出来ました。但し、インフルエンザ・ウィルスも一緒に・・・

先週、子供がインフルエンザに罹り、嫌な予感はしていたのですが、ここ2週間ほど続く風邪気味の症状に、イベントの準備をしている木曜日の晩から頭痛も加わり、イベント当日は朝から微熱。途中から体の節々も痛み出して、うなるようにイベントを終えました。

その後、転がり込むように中央病院の夜間救急へ・・・見事、インフルエンザでした。まぁ、タミフル貰って、何とか平常を保っていますが。

その夜間救急、実は先週も、胃痛で転がり込んで、そのときはのんびりした物だったのですが、夕べはインフルエンザらしき幼児が多いのももさることながら、事故で担ぎこまれた子供やら、彼女が急性アルコール中毒で倒れたカップルやら、警察の事情聴取も入ったり、かなり修羅場でした。待合の廊下も呆然と立ち尽くしたり、深刻そうに携帯で話をする人が一杯。

大人で、「とりあえず具合が悪そう」なだけの僕は、一回「ちょっと待ってもらっていいですか?」と訊かれたきり、悠に一時間は待ちぼうけ。その時は腹もたったけど、この状況を見たら、まぁしゃあないね。やっぱり、一年で最大のお祭り気分が盛り上がる時期って、こうなんでしょうか?

今夜はクリスマスイブ、そして明日もお休み。どうぞ皆さん、浮かれすぎにご注意を・・・

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氷の世界 



忘年会+仕事の残りをして帰ってきたら、こんなことになっていました。

伝わる「もの」 


亡き義父から頂いた腕時計「SEIKO-5645GS」

大量生産時代のGS(グランドセイコー)とはいえ、SEIKOのトップブランドであり、今も昔も高嶺の花だった時計だ。まさか、そんなものが転がり込んでくるとは夢にも思わず、頂いた当時はOHをして大喜びで毎日腕に巻いていた。

その時点でベルトなど言うに及ばず、箱・尾錠、そして裏蓋のGSメダリオンも無くなっていた。つまり、ガシガシと「普段使い」されていた時計だ。ケースにも無数の傷が残されている。そこから暫くは時計屋巡りをして、先ずはベルトの新調、ガラスの交換(これは今でもOK)、尾錠の発掘(結構、暇がかかった。何せ「どんな形状」かの資料もなかったのだから)・・・と、それなりに楽しい時間を過ごしていた。

ところが、ある日、不意に止まってしまった。よく見ると、長針が傾いて秒針と干渉しているではないか・・・

取り敢えずは時計屋さんで秒針の取り付けを調整して貰って動く様にはなっている。が、どこかがすり減っている時計を使い続けるのは「再生不能」に続く道なので、それからはずっとデスクの中にしまわれていた。

ネットで調べると、これは56系のキャリバーにありがちな「持病」だという。輪列を伝って最後にゼンマイの力がかかる部分、つまり、長針を留める心棒がすり減る為に起こる現象。

近所の時計屋さんによれば「修理不能」と言う事で諦めていたが、ネット時代はありがたい。その辺りのパーツもストックしていて、今でも修理可能な場所があると言う情報を掴んだのだ!

今日、時計を発送しました。戻ってくればまた毎日使い続ける事が出来る。もしかしたら、孫(つまり、僕の子)にまで伝える事が出来るかも知れない。

何という素敵な事だろう?



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不思議なキモチ 

今朝、会社に着いたなり、会議の為に本社に戻っていた東京支社長に「マンチューインシ、デスクにおいて置いたからな」といわれた。

「?」と、不思議な顔をする僕に「この前、(家族の)お悔やみ貰ってお世話になったから・・・」「あ、満中陰志ですね・・・てっきり何かの印紙かと思いました」

笑っていいやらいけないやら、不思議なキモチ。

家に帰ったら、玄関に喪中葉書。大学時代の後輩の女の子からだったが、姓が変わっていた。「あ、結婚したんだ。いつの間に?・・・」

自立心の強い子だったから、「もしかしたら独身主義かも?(失礼)」って思っていたくらいなので、「どんな嫁さんになってるんだろ?」・・・と、メデタいやら、可笑しいやら、でもやっぱり笑っちゃマズイやら、不思議なキモチ。

このところ、人間性のない生活が続いていたので、まだ「人との繋がりがあったんだなぁ」と、心温まるやら、でも人の不幸と繋がった話しだし、複雑なキモチ。



Tasty3(香川)・地鶏らーめん「はっとぉ」 



うどんが美味い香川県では「ラーメン店が育たない」というのが定説。でも、着実に美味いラーメン店は増えつつあるようだ。国分寺の南バイパス下り線沿い・「ほりだし市場」のちょっと手前に最近出来た「地鶏らーめん・はっとぉ」がそれ。

まずは、この写真、どうですか?一杯600円。値段はまぁ、妥当でしょう。

手前のお肉は、焼き豚ではなく地鶏を炭火で焼いたもの。地鶏というからには「讃岐コーチン」と信じておきますけど、これはなかなか歯ごたえもあって、染み出る旨味がGoodです。白髪ねぎも、なかなか手が込んでいて「やるな?」という感じ。

麺の茹で具合も良く、程よいコシがありますが、やはり絶品は出汁でしょう。醤油ベースですが辛すぎず、鶏がらと、昆布も使っていそうな、数種類の味が程よく絡み合って、まろやかで上品な味がします。ウチの子も全部飲んじゃいました。

壁には額に入った「あの人」の手書きの感想文があり、もう既に「植松おさみ」さんが手をつけているようですが(笑)それはさておいても、ここは正直言って美味い。何回でも食べてみたい店です。

Lancia-Delta・ビョーキ再発の恐れ 



最近、Legacyのドアが軋み出した。乗り降りの時「キ~」と言う音を聞く度に「あの車」が懐かしくなる。そう、車屋さんのヤードに取り残された、あのイタ車、「Lancia Delta」だ。あの車も、よく「キ~キ~」言ってたっけ・・・

もう、かれこれ5-6年は雨ざらし。ボンネットの色剥げは乗っているときからだったが、フロントの合わせガラスには気泡が一杯発生し、フォグや、チャームポイントの小型ハイビームのレンズが落ちたり(!)、右リアドアのブリスターフェンダーも、前オーナーのパテ盛りがはがれて大きくめくれているし凸(-"-)・・・で、写真の通り、ひどい状態だが、そのラインの美しさは些かも衰えていない。

Legacyもいい車なのだが、やはり日本車は「優等生」。面白みがない・・・そう思い出すと、「デルタに乗りたい」気持がムクムク盛りあがってきてしまった。しかも、このデルタには、廃車直前まで「El-Sport(Bilstein)の足」やら「セルモーター交換」やらお金をつぎ込んだのに、スロポジセンサー一個が壊れたお陰で走れなくなってしまったのだから、未練もタラタラ。

8Vはパーツ供給の面でいくつか不安はある。でも、今では5-6年前よりも更に情報は多くなっているし、8Vにも流用可能なショップオリジナルパーツも多い。それに、ヤフオクで見ていると、部品の値段も総じて下落している様だ。となれば、案外今ならそこそこに走らせられるんじゃないか・・・などという妄想も頭をもたげる。

一方、今、8Vはすごい勢いでバラされて「パーツ化」している。早くまともなボディを探さなきゃ・・・と、ネットを探すと「ショップに出てくる状態」で50万くらい、「ヤフオク」なら15万位らしい。

全く初めて買うならぱショップで買うのが安心だが、「パーツ取り車」を持っている僕は、ヤフオクで「一応動く車」を買うのも悪い選択ではない・・・とは思う。

う~ん、取り敢えずはLegacyのドアをグリスアップしよう。

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ひまネタ御免21・よいお年を・・・ 


最近は、このサイトを見れば、僕がいつ髪を切りに行ったか直ぐに判る仕組みとなっておりますが、一般の方には何の役にも立ちません。

さて、ミミちゃん・・・例によって、飼い主と雑談中にとんでもない特技の持ち主である事が判明。なんと、どちらかというと嫌われる事が多いはずの「○○○の臭い」が大好きなんですって。何の臭いかは、流石にこんな雑多な日記にでも書きたくない。そんな言葉で検索されてヒットするなんて、orz...だからね。

ミミちゃんは、その臭いを持つ「人」が来ると一目散にその足下に駆け寄り、胸元にしがみついて離れないんだそうな。その栄誉に浴する該当者はこの店の常連の中でも2-3人のみという。

「正に○○○探索ネコ」と大笑い。

僕も彼女に嫌われている方ではないが、そこまでのお気に入りではない様で、取り敢えずその臭いの持ち主ではないと認定されたらしい。

髪を切り終わって、コーヒーを頂きつつ談笑中、ミミちゃんの仕草が飼い主とちょっと似ている瞬間を見つけたので一枚イタダキ。もう今年は髪を切りに来る事はないので、お互いに白々しく「よいお年を」と言って店を出ました。

おっと、支払い忘れる所だった・・・ちゃん!

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