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SLで家族サービス 



10/28-30の3日間、讃岐路にSL列車「義経号」が走りました。高松駅から四国の鉄道発祥の地、多度津までの約40Kmを一日2往復。その他、試験運転もかねて16日から5日間も走っていたので、結構な回数走っていることになるんですが。

実は、会社はJR予讃線の近くにあって、この一週間、毎日朝な夕なに「ボー」という汽笛の音が遠くから聞こえると、居ても立ってもいられなかったんです。そう、「SL好き」からスタートする、元・鉄道ファンの僕としては一度は見ておかないと気がすまない・・・

ところが、今がイベントシーズンのわが社は、土日も休ませてくれるほど甘くなく、内心忸怩たるものを感じつつ仕事にいそしんでいたのでありました。しかし今日は何とか午前中だけ時間があったので、下の子が乗り物好きなのをイイコトに、朝8:40頃、近くの端岡駅通過を見に行こう・・・と、家族で出かけました。

朝早くから、沿線にはどこから沸いたか、カメラを持った家族連れが一杯(テメエもその一人だってば!)で、その人気も大したもの。SLとはいえ、目の前を一瞬で通り過ぎ、写真は一枚しか撮れなかったけど、家族一同大喜び。その後は朝マックして帰りました。

まぁ、こんな「コマ切れ」でも家族サービスとしては上々でしょう。有難うJR四国!(注:写真は、午後、会社近くの操車場に止まっていたのですかさずキャッチ)

↓娘に撮らせた「携帯動画」の冒頭部分。後は推して知るべし...orz


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Tasty 1(香川)・女優のお気に入り「Seasoning Salt」 



家族で小豆島へ出かけた。銚子渓の猿をみて、最大の目的地「内海町・オリーブ公園」へ。

フェリー対策で軽自動車を走らせたため、プチ「Tour de Corse」と言うような急峻な山岳道路は苦しいが、もう少し遅れて紅葉の季節ならオレンジのアーチを走りつづけられる素晴らしいコースだ。

さて、寒霞渓から草壁に下り、南ヨーロッパの海岸線(誇張80%)の様な道を西へ走るとドンキホーテに出てくるような風車が現れ、これが「オリーブ公園」の目印。

ココでの目的はタダ一つ、公園オリジナルの「Seasoning Salt」を買うこと。公園内のハーブ園で採れた各種ハーブと塩を配合したもので、そのまま舐めるとかなり塩辛いが、その複雑な味はどんな料理も引き立ててくれる。

特にお薦めは、「トースト」。

小皿にSeasoning Saltを少々盛り、オリーブオイルをかける。それに少し焦げ目をつけた程度のトーストをちぎりながらつけて食べると、滑らかで少し甘いオリーブオイルの味が加わって、それはもう、「○○パン」の食パンが有名ベーカリーのパンに早変わりしてしまう程!

公園内のレストラン「Greece」でHarb Toast(¥400)を是非お試しあれ。女優・古手川祐子が感激してSeasoning Salt、1ダースを買い占めて帰ったと言う話も納得できる筈。

まぁ一本¥450ですから、セレブにしちゃ、大したお買い物でもないけどね・・・

やっちゃった・・・ 



まぁ、時間の問題とは思っていましたが、給料が出たと同時に買ってしまいました、Ala MoanaのフライングV・・・

つくりは、思ったほど悪くないです。先日下見したのはUK-100という最廉価バージョンでしたが、このフライングVは、型番からすると定価は8500円程するのでしょう。指板のサイドもきちんと仕上げてあるし(あちらはムラムラな仕上げだった)、ブリッジの取り付け面もまぁ、綺麗にできています。

問題は、ペグ・・・色んなサイトを拝見して回るとペグの悪さは定番で、事実このUK-850Vも緩い緩い・・・一回合わせても4弦揃える頃には他の音が下がってるような具合で、Gをジャンと弾くと吐き気がしそうな程のバラバラ加減(泣)聴きしに勝る粗悪ペグでございました。ヘッドの形を見てお分かりのとおり、2-3弦の間も狭いから巻き難いし・・・

こりゃ、4400円でも高かったかな?と後悔したけどとりあえずドライバーで締めて何とか暫くはチューニングが保てるようになりました。そうすると、やはりフレットは音痴ではないことが確認されました。さっさと国産のギアペグに交換すべし、だね。

取り敢えず今日は、オリジナルのGHS弦からKoAlohaで諦めたフロロカーボンのLow-Gセットに速攻張替え。響かないボディを弦の響きが補ってくれて、これは案外いいかも?

SONY TCD-D10PROII お早めに・・・ 



最近我が家ののD10PRO、何故か仕事で駆り出されて大活躍中。Goody、Goody!と言うわけで、何の気なしにebayでTCD-D10PROを検索してみたら、完動品のPRO2が即決$625で出ている!(我が家のD10PROも、4-5年前ebayで「輸入」したのだ!)

今日のレートは$1=¥115.8だけど、実際に送金する時は¥120位は覚悟しておくべきだから¥75000なり。USからのShipping Costを考えると¥80000位か。

先日、ノーマルのD10PROを6万かけて直した僕としてはちょっと複雑な気分だが、そんなにいい話は、そうそう転がっては居ない。なんと、このDAT、アダプター・バッテリー・チャージャーが無いんだと!

一応、SellerはD10PRO2を12台、タダのD10を12台保有していて、アダプターは機能チェック用に3個しか持ち合わせがなく、バッテリーは一個も持っていないと、Descriptionにある。それじゃー折角D10PRO2を持って居たってほとんど使い道が無いじゃないか!

今更、そのアダプターを手に入れようなんて雲を掴むような話だし、たまたま入手できたとしてもアダプターは結構、法外な値段だったりする。あと1万程度の出費とかなりの無駄な時間を強いられること必定。

まぁ、ヘッドもある程度ヘタっていることも当然想定内の話しだし、これでまた近日中に6万程度が飛ぶとなれば、かなりの金食い虫なのは間違いない。

でも、どーしてもD10PRO2が欲しいという(今時奇特な)方は、ebayのitem番号7358096509へACCESS!!

2005/10/22追記

このエントリーを書いた翌日、Buy It Now(即決価格)が外され、通常のオークションになっていたけど、最後は二人のセリで、$302で終わっちゃった。ありゃ~そんなものなのね、今更のDATなんて。

でもACアダプタを始め、アクセサリー類が全く無い状態+ヘッドの状態も不明(本体しか出品されない段階で推して知るべし・・・だが)じゃ、こんなものかも?<負け惜しみモード

Ala MoanaのフライングV 


注:画像を拝借したお礼にリンクしただけで、アフィリエイトではありません

実は、Ala MoanaのフライングV、かなり気になってます。あっちこっち調べてみて、スガシカオが「案外いい音じゃん?」とコメントした事も判ったが、やはり楽器たるもの自分で試しに弾いてみない事には話にならない。

で、今日はいつも行くHard Offで実際に試し弾き・・・といってもここには現物はないので、同じAla MoanaのUK-160(1980円ナリ)で音程の確認。所詮は激安ウクレレ、モデル毎に違う指板など用意する訳もなく、同じパーツを使っているに決まっているからだ。

流石にチューナーまで持ち込んで・・・って訳にはいかないから、取り敢えず4弦間のみ合わせてみる。

その結果「意外に音程は正確」。特にオクターブのズレなんかは我が家のKoAlohaより少ないんじゃないか?と思うくらい。これはブリッジの高さが低めなのが幸いしているのだろう。

ただ、マホガニーとはいえ、合板の厚ぼったいトップを見ると判るとおり、音の響きの無さは如何ともしがたい。隣にAstriusの10万のウクレレがあり、それと比べると可愛そうな程。

あと、ネック周りやブリッジの貼り付け方など、かなり荒い作りが一目瞭然。でも、まぁ、フライングVで、シャレの世界だし、4400円なら「音痴」でない限り「買っとけ!」じゃないですかねぇ?


Ala Moanaユーザーの皆様、如何でしょうか?

今日の掘り出し物、Dave Mason / Split Coconut 


↑Click! for AMG

連休最終日と言うのに、チマチマ仕事の私。宇多津へ用事のついでにいつもと違うHard Offへ・・・。いえ、これも仕事の道具を安く仕入れる為の「業務」ですから、決してサボリでは・・・まぁ、いいか。

お目当てのブツは早速購入し、あとは「店内視察」・・・最近はどこのHard Offもあまり掘り出し物がないなぁ・・・と思いつつも、オーディオコーナーではSONYのアンプ、TA-F333ESXを二台発見。一台は僕のESRと同様に、セレクタにガリが出ている模様の7000円ちょっと、見てくれもそれなり。もう一台は「一応完動品」の様で1万強の、まぁまぁ美品。後者はビニール包装済みだからそれなりに「売り物」としての価値があるということでしょう。如何ですか?お一つ。

さて、次の巡回コースはLPコーナー。以前、郷東のHOのジャンク棚で、100円で手に入れた「ダイアー・ストレイツ/悲しきサルタン」が500円。こっちの方がジャケット綺麗で、ちと微妙な気持。

そして、もう一枚、AOR LightMellowでも紹介されたDave MasonのSplit Coconutを発見。920円なり・・・

もともと、UKのアーティストだったDave Masonさんも、このアルバムが出た頃の75年はアメリカへ移っています。ジャケット通り、ライトタッチのトロピカルなAORもこなしており、それだけにAMGでは☆二つ・・・と、かなり酷評のようですが。

☆2005.10.11加筆

ところが!AMGのサンプルで聴いていただけならそんな「へなちょこ」な印象ですが、針を落して、ヘッドホンで目一杯ボリューム上げて聴いたら、一曲目から図太いファンクのりで吹っ飛んじゃいました!「そうか、CreationのSpinning To Holdはこの曲からインスパイアされたのか!」と思うようなハードドライビングなナンバー。

それに続く曲も、いずれもヘヴィなリズムがビシビシ決まるカッコいいナンバーの応酬で、何故これが二つ星なのかさっぱり理解に苦しむ内容。盤質も極上で、久々に「ありがとう、Hard Off!」でした。

さて、楽器コーナーで見つけたフライングV型ウクレレ/¥4400なりはどうしようかな?19フレットもあって、弦高も低くて弾き易そうだしなぁ。でも所詮Ala Moana(Made In China)だし・・・

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