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ひまネタ御免19・看板娘 



商店街の荒物屋の店頭にて熟睡中の看板「猫」

店番には到底役に立ちませんが、客寄せには最適のようです。
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Vol-10・バックを削る 



今日は久しぶりに一日休みだったので、昼中、街まで知り合いのイラストレーターの個展を見に行って、夕方からウクレレ制作の続きを少しだけ。バックの板を削りました。

トップを、カンナで傷つけた部分を隠す為とはいえ、1.4mm程度まで削りこんでしまったので、バックは1.8mm程度にしておいた。写真は二枚重ねてみたんですが、その差、歴然。

持ってみると重さも如実に判るほど違うんですよ!

楽譜満載のサイト発見! 



僕の好きなハワイのアーティストに「Naleo」があります。そのアルバムの一枚が車に乗っていて、下の子が収録曲の「Ku'u Hoa」を甚くお気に入り。何度も何度も「聞かせろ」というので、Repeatをかけているくらい(笑)

まぁ、親心としては家の中でもウクレレで弾いて聴かせてやりたいと言うもの。しかし、「耳コピ」で習得できるほどの勘もなく、Tradditionalならそのうち楽譜も手に入るでしょう・・・と考えていた所、最近Blogpeople(お気に入り)に加えたYuriさんのBlog「Ukulele Rock」の記事の中から「Jake Shimabukuro」のTAB表が載っているサイトがあるとの情報をGet!

その、Dominator Ukulele TABと言うサイトで発見!なんと、PDFでダウンロードでき、頗る美しくプリントアウトされるじゃありませんか!いや~、素晴らしき哉Internetの世界。Yuriさん、有難うございます。

早速、子供にコード弾きで曲を聞かせてやるも、彼が好きなのは「NaleoのKu'u Hoa」だったのでした、ちゃん!...orz

求む、お仲間! 

毎日、毎日、我が家のアンプ、SONY TA-F333ESRは、検索のない日が無いと思われる程の人気ぶり。修理に関する続報が無いので申し訳ありませんが、近いうちに新しい事書こうと思います。



ところで、その相棒のCDプレーヤー、SONY CDP-338ESD。これに関しては正直これと言った「うり」が無いせいか、いまいち評価が出てこないようです。僕としては当時(87-88年頃)、初めてCDプレーヤーを買う為にあれこれカタログを集め、店に出向いては触り、聴き、選んだ一台で、結構気に入って居るんです。

最終的には、スタイル・質感も含め、やはりSONY ESシリーズと言う事になって、当時のラインナップから228ESDと338ESDの二機種で迷いました。予算はあったので、問題なく338を選べばいいのに、実はその時音の傾向としては228の方が好きだったのです。

228は、よく言えば「メリハリ」があり、悪く言えば「ドンシャリ」の音で、快活な印象。338はよく言えば「落ち着いて」、悪く言えば「特徴のない」音で、まぁ、大人の印象と言う所でしょうか?

ただ、ずっと聴いて行くには228では疲れるかな?と言う理由で338を選んだ気がします。でもそれはやっぱり正解でした。「落ち着いて、特徴のない」というのはフラットな特性で、どんな音源も一通りナチュラルに再現してくれていると、今は理解しています。

基がナチュラルなら後の色づけは簡単ですからね。ただ、僕がその当時持っていたスピーカーはスタジオモニターのスタンダード、YAMAHA NS-10M・・・CDP-338ESD+TA-F333ESR+YAMAHA NS10M。まぁ、「ミネラルウォーター」の様な音ですね。爽やかで、スッキリという意味合いです(笑)

購入から17年程ですが、今でも現役。ただCD-Rを再生すると音飛びするのでピックアップはそろそろ弱っているかも知れません。

最初にも書きましたが、このCDP-338ESDは、どうも情報が少ないようです。何方かお仲間はいらっしゃいませんか?

Hotの季節到来 





今日から、秋のお彼岸ということで、残暑も心なしか和らいできた。そんな訳で、そろそろHot Coffee。

ところが、せっかちな僕はお湯を沸かすのがあまり好きではない。かといってCoffeeMakerなんて邪道だし(別に理由もなくそう思っているだけ)・・・と、そんな僕にお誂え向きのグッズが出ていることを知ってしまった。

そう、フランス生まれ、鏡面仕上げの憎い奴、T-FAL(ティファール)の電気ケトル!

なんと、マグカップ一杯分程度の水なら約一分で沸騰させてしまう、恐ろしい電気ケトルなのです。(電気代喰うやろな~)

その存在を知ったのはこの春くらいだったが、丁度Hotの時期も終わるし、一万円近くもするし・・・というので、嫁さんは興味持たずだったのに、ある日忽然と我が家に登場。

「特価で7000円くらいになってたので買っちゃった」・・・だと。
1.5Lタイプだし、Amazonなんかで出てるのよりカッコいいし、まぁいいか。

実際に沸かしたら、1分は流石に言いすぎだけど、2分はかかりませんでした。素晴らしい☆☆☆

ハワイの木陰を思わせる一枚、Jack Johnson 



Jack Johnsonと言う名前は暫く前から聞いていたが、実際の音楽は聴いたことがなかった。その名前の響きからジャズ系のような気もしたし、HipHop系のような気もしていた。特に最近は洋楽といえばHipHopの勢いの先入観で、どうも手に取る気にならなかった。そう、僕はHipHopは好きじゃない。

それが、今年春以降、この3rdアルバムが出たことがFMで話題になって、その後、知り合いのiPodに入っていた「Banana Pancake(M3)」を聴いて先入観で敬遠していた自分を恥じました。

ギターやウクレレのアコースティックな響きと、ドラムというよりパーカッションが加わっただけの、とても柔らかな音。そして「ゆるゆる」なJack Johnsonの声が「雨は一日中降っていても気にしない、外に出る必要もない、ゆっくり起きたらいいのさ・・・」と歌う。

ハワイの天才サーフボーダーにして、ゆるゆるボーカリスト。Jack Johnson/In Between Dreams・・・海辺の木陰で、潮風を感じながら文庫本を読むのにピッタリの一枚です。

ひまネタ御免19・床屋政談 

床屋さんには色々な主義主張の人が集まるから、色んな情報が集まる。まぁ、ご主人も色んな人に話を合わせなくてはならず、大変でしょうね。

今回、僕が髪を切りに行ったのは9月10日、折りしも「郵政解散」を受けた第44回衆議院総選挙の前日。床屋政談の論客には事欠かない日だったろう。僕もその一人になるのは当然の流れ。

僕は、「郵政反対の顔ぶれがあれほど躍起になって反対するからには、余程の『旨い汁』があるに違いない」という、最も素人の観点から「郵政改革に賛成しても良い」派なので、「政談」と言っても大した議論でもないが(だから、床屋政談・笑)

今回、自民は圧勝して民主は惨敗・・・その理由は、多士済々があらゆるメディアで語ってくれるから、上の様な認識の僕が今更語る必要もない。だが、テレビ・新聞は「(自民圧勝は)小泉さんのメディア戦略によって引き起こされた事態」というが、そ~かぁ?

今回、雑誌は挙って小泉批判だし、テレビ・新聞は「刺客」だの「落下傘」だの「アマゾネス軍団」など、愚にもつかない視点で「小泉劇場」を盛り上げただけで、あれだけを見ていたら、普通は「自民に投票しよう」なんて気は萎えるだろう。つまり、マスコミは自民党の足を引っ張るばかりしていたはず。

僕は、今回テレビも一応は見ながら考えた。でも結局一番参考になったのはインターネット・・・それも「Blog」の数々だった。「郵政民営化になると、本当に地方切り捨てになるのか?」「大増税時代は本当にやってくるのか?」「日本は本当に軍国主義になるのか?」「郵政民営化は本当に海外ハゲタカの食い物になるのか?」「郵政民営化は本当に改革の本丸なのか?」これら、本当に知りたい事は全部Blogで教えて貰った気がする。

何より、一番怖かったのは民主党の政策である、「主権の委譲」「アジアとの共生」「(沖縄の)一国二制度」という言葉の意味。この件について(一面的にでもいいから)検証した記事・話題を出したマスコミは一つもなかったような気がする。微妙な問題だからとても、こんなお気軽なBlogの「床屋政談」には書けないが、興味があったら上のキーワードで検索をかけてみる事をお勧めする。

もう、新聞・テレビが市民の代弁者だなんて、誰も考えていないんじゃないかな?そうじゃなきゃ「都市部で自民が躍進」なんて起こるはずナイもの。「北海道で民主圧勝」なんて考えられないじゃないか?インターネット環境が整っている程、自民が強いなんて、凄く示唆的だと思わない?

「いや~、『その一点だけでも』とても民主党には入れられませんよ」と、僕は結論づけた。

そんな会話をよそに、ミミちゃんは寝ている・・・



ひまネタ御免18・「ジグソーパズル、その後」 

雑誌の懸賞で、下の子に「ジャンボ・チョロQ」が当たった。全国で2名の、なかなかの快挙らしい。普段あまりおもちゃ等買い与えない我が家にあって、彼の喜びはヒトシオだった様で。

その結果・・・



o . . . ...rz

ひまネタ御免17・「ジグソーパズル」 

亡くなったお義父さんのジグソーパズルを下の子が持ち出してきて「作れ」という。空の部分が大きく、かなり難しい部類のパズルだろう。

ここまでやってきて、矢印のピースがなくなっていることが発覚・・・orz



イヤ~な予感的中。そして今は夜中の1時、言い出しっぺは当然寝ている。

o...rz

Cafe Ohanaにて、午後。 



今日は、久しぶりに丸一日お休み。しかし、父親たるもの「嫁子の足」という呪縛からは逃れ得るものではない。今日も遅めの朝食がすんで、暫くウクレレをポロンポロンしていると、娘のガールスカウトへの送り迎えの命が下る。

高松市内の会場まで送り届けると、約2時間どこかで暇つぶしが必要になる。というわけで、嫁さんと下の子だけ連れて市内の商店街に行って買い物など。

1:切れかけの靴の紐を買いに「Regal Shop」へ。
2:思いつきでCDを買いにYAMAHAへ。
3:ハワイアンカフェ・Ohanaでティータイム。
4:滝川かまぼこ店へ「ちょい天」を買いに・・・一足違いで売り切れ(涙)

で、Cafe Ohanaのこと。
小さな店内は二面がガラス張りになっていて、白を基調とした店内はとても明るい雰囲気。ハワイアン雑貨やLion Cofeeのパック・グッズなどが展示されてこれでガラスの向こうが青い海だったら最高のシチュエーションだ。

アイスコーヒーは、貝殻を丸く切り抜いたコースターがオサレ。そんなテーブルに座ってゆったりとしたコンテンポラリーなハワイアンポップスを聞きながら「新選組血風録/司馬遼太郎」、池田屋斬り込みの場面を読む僕・・・

ありゃ、これじゃ「南国気分」じゃなくて「ひまネタ」だ。


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