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ハワイアンまつり 



今日は、サンポート高松で「ハワイアンまつり」があるというので、少し楽しみにしていた。サンポート高松の振興策で、自分たちでプロデュース・実施することを条件に公募したイベントの一つということだ。

ところが、久しぶりに朝から休みが見込める日曜日、家族で出かけてみるか・・・と思った日に限って朝から「土砂降り」。車に乗り込むだけでびしょ濡れになってしまった。

イベントそのものも大丈夫かな?と思いつつ会場へ行くと、常設の巨大テントの中だったのでやることはやっていた。ステージで次々とフラダンススクールの発表会が行なわれている。雨だからだろうか、ハワイアン雑貨の店はほとんど無い。

それはそれでいい雰囲気なんだけど、会場ではハワイアン雑貨や衣料・・・もしかしたらウクレレなどが一杯見られるかと思っていたので、ちょっとがっかり。

でも、高松市内のハワイアンカフェ「ohana」さんが店を出しててスパムむすび(¥200)を売っていたので娘と一つづつ食べた。美味しい。これはラッキーだった。



一つだけ贅沢な難点を言わせて貰うと、ご飯が「美味しすぎる」。完璧な「日本の味」なんだな。ハワイ島で食べたスパムむすびはもっとパサパサなご飯で、それがスパムを焼いた油をタップリ吸って、えも言われない味だったんだよね~。ホントに贅沢なことでごめんなさい。
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VOL-9・トップ、平均1.4mm! 



夕方、雨が上がったので先日カンナがけでボロボロにしてしまったトップをサンディングした。結果「どうして最初からサンディングしなかったんだろう?」

一番荒い目のペーパーをブロックにセットして磨くこと1時間半、ついにトップは1.4mm前後にまで薄くなりました。所々1.3mmまで削っちゃった(涙)。カンナは素材の厚さを2-3mm程度にまでするのに使い、あとはサンディングというのがいいらしい。

サンディングすることで板の表面がなんとも滑らかな表情を出してきて、今後仕上げに向けて細かい目のペーパーをかけていけば、もっと艶やかな表情になるだろうという予感。

それにしても、生きている内は二酸化炭素を酸素に換え、葉の緑は目を癒し、切られてはいろいろな姿に形を変えて人の役に立ち、一部は「楽器」としてまた人を癒す・・・「木」とは、何て素敵な存在でしょう?

ウクレレのTBピープル、作ってみました。 

ウクレレのTBピープルって、無いんですよね。で、僭越ながら作ってみました。他の人に提供出来る情報なんてあまり無いのですが、少しでも情報交換出来たらいいな~



・・・と言う事で、よろしくお願い致します。


Vol-8・トップを削る 

今回から、ウクレレ作りに関することは「ウクレレ・ビルダーへの道」というカテゴリーにし、過去の「実際の制作に関わるエントリー」は、こちらへ編入しました。なお、それに伴って、従来の「ウクレレ」カテゴリーは「ウクレレ&南国気分」とし、ウクレレ製作以外のハワイ&南国の話を収録します。

・・・で、今回はトップを削ってみました。

イメージでは、大工さんのカンナがけ・・・つまり、カンナをシュッとかければ薄い木屑がシュルシュルシュル・・・と飛ぶような。なんのなんの、難しいですわ、カンナがけ。

デフォルトで2.2mmもあるゼンオンキットのトップ、コアロハ並みの1.6mmまで削りたいなんて思ったのが間違いの始まり。炎天下の庭で1時間格闘の末、やっと2mmになりました(涙)しかも、表面ボロボロ(号泣)




ノギスで測ってみると、左奥に見える「崩れた部分」の底が、丁度、厚さ1.5mm。ということは、これらの凹みがなくなるまで削れば厚さ1.5mmと言うことになる訳だけど、ココから先はカンナよりサンドがけの方が安全かも?

う~ん、ウクレレビルダーへの道、険し・・・

TCD-D10PRO、見積もりキター! 

ドキドキ・わくわくの見積もり、来ました!なんと、¥60,000!



ヘッドとキャプスタンモーターの交換が大きいが、これは今回の必須項目ではないと言う。今回それを見送って、そのパーツ代を引けば4万弱になるはずで、かの上司が言っていたのは、まぁ正しかったと言うことになる。

今回の半分近くは技術料であり、ここが民生機の修理と大きく違うのだろう。確かに業務用機は、ポン付けで一丁上がり!と言う作業ではない。なんといっても、「個体差」という免罪符がないですからね。

・・・で、この技術料が曲者で、今回ヘッド・モーターを見送っても「レコーダーとしての機能」は復活したとしても、極端な話、1ヶ月後これらを交換せざるを得ない事態に見舞われたとき、再びこの技術料が必要になる。となれば、選択肢は「一部だけやる」じゃなくて、「やる」か「やらないか」の二者択一しかない。

迷うのは、CFメモリーレコーダーが、もう当たり前の時代になっていると言うこと。例えば・・・Maranz/PMD660は実売60000円程度。上級機種のPMD670は¥80000強だ。「マトモな頭で」考えるならこちらに移行するのが普通だ。

しかし、これらの機種は周波数特性がPMD660で16000Hzまで、670で20000Hzまでしか伸びていない。D10は22000Hzまで伸びている。そして、ダイナミックレンジはいずれも80db。、D10は85db以上。この差は大きい。

特に頭がイタイのは、D10のように非圧縮のPCM録音をしようとしたら、90分録音する為には1GBのメモリーが必要で、今の段階ではそのCFは1万はする。勿論、相手はさっさとHDDに移すかCD-Rに焼いてフォーマットすればランニングコストはDATテープの比ではないけれど。

でも「ファイル」という、実体の無い音源には、まだ信頼が置けないんです、僕は。それはデジカメでも同じ事。いくらPCに取り込んだとはいえ、CFをオールクリアするときの不安感は誰しも感じたことが有るでしょう?それに、CFはちょっとしたショック(例えば静電気)で全く中身が消えてしまうことはあるが、テープメディアなら全てダメになることはないというアナログ的な信頼感もある。

ところで、今度、FOSTEXからこんなのが登場したらしい。24bit/192KHzでは80000Hzまで記録できてダイナミックレンジ100db。しかも新品価格が¥12万から・・・
今から新品で、より性能の良いものを買い求めるなら、確かにDATはありえない選択になってしまったようだ。しかし、6万から8万で買える機種ではまだまだ優位性はある。

要するに、今の僕には12万も出す財力は無いし、あと5-6年(テープが買える内)はD10で行くのが良さそうだ。探して探してやっと手に入れたという愛着もあるし・・・きっと「バカ」だよね。

Vol-7・トップの厚さを測る 



先日の木工教室の帰り、ニスを買いに行くついでに前から欲しかったノギスを買った。トップを少し薄くする為にはちゃんと厚さを測る道具が無くちゃね・・・と言うことで。

早速、愛器Koalohaのトップの厚さを測ると、1.62mmでした。
そしてキットのトップは・・・2.2mm。

カンナも一緒に買ったので、今度はいよいよトップ・バックを薄くする作業に入るぞ・・・と。

そうそう、T's GuitarさんのBlogをLinkしました。このサイトでウクレレのパーツの通販を見ると、なんと、コンサート用のネック(未加工品)と、18フレットの指板が新発売されていました!

元々、ロングネックを作ろうというのが自作の動機だったのに、かといってきちんとしたパーツを売ってくれるところも無い・・・と、ちょっとやる気が萎えていたのだけれど、これでもともとのコンセプトに立ち戻れる見こみが立つので、頑張ろう!っと。

TCD-D10PRO、サービスへ 

修理が高価いか、高価くないか?・・・
いつまで手を拱いていても、風邪じゃ有るまいしD10PROのローディング不良が治るわけじゃないので、とりあえず今日、SONYの業務用機器の修理窓口、「ソニー・ブロードバンド・ソリューション」に持ち込んだ。

今回、出来たらヘッドも交換したいので、それも含めて見積もりをお願いした・・・だけど、やっぱり庶民だから「5万円以内に抑えたいんですけど、どうですかねぇ?」と受付のお姐さんに聴いてみた。

お姐さんは、「まぁ、見てみないと・・・」と、至極真っ当な事を言う間に、後ろで控えていた上司と思しき男性が受付嬢のPCをカタカタ打ち始めた。そして、おもむろに「まぁ、大体、2万から4万の内に収まる場合が多いようですよ」と助け舟を出してきた。きっと、これまでの修理記録を調べてくれたんでしょう。

「ヘッド交換も含めてですか?」と聴くと、「その記録は無いですね。EJECT不良で7万・・・て言うのは有りましたが、大体3万前後で済むと思います」と仰る。

特器の窓口と言うことで、かなり「つっけんどん」な対応を想像していた僕は、案外ユーザーフレンドリーな対応に嬉しくなりました。Beta3000の時も迅速丁寧な対応をされて感激したけど、なかなかやるね、SONY・・・

まぁ、見積もりを楽しみにしましょう!

うどんメモ13・うどん発祥の地から「松岡」 



うどん王国・讃岐にあって、綾南町・滝宮は「発祥の地」だという。空海のお弟子さんが中国から持ち帰った製法を元に、この地に住む両親に食べさせたと言う言い伝えがあると、道の駅・滝宮(うどん会館)の解説にある。

うどん会館のうどんは、レストラン形式ではあっても、きちんと店内で手打ちしており、侮れない。但し今日ご紹介するのは、滝宮天満宮の正面からちょっと先にある「松岡」の話。

この店は、知らなかったら、まず通り過ぎてしまうというほど地味。天満宮前の旧R32を西進すると、何かの店のとなりに引っ込んだ様に店があり、それも暖簾が無ければただのオンボロの小屋と言う風情。店の名前さえどこに書いてあるか探さなくちゃ分からないけど、実は僕は見たことが無い(笑)

まぁ、店がやっていたら車が沢山停まっているので判ると思います。逆に気づかずに32号バイパスまで出てしまったら店が閉まっていたと判断して、そのまま羽床の「山越」にでも行くか、バイパスを引き返してうどん会館へ行く方が「吉」と言うぐらい地味です(笑)

ココのうどんは、四角く角がしっかり立った麺。それだけに、ちょっとハズスと固さが目立っちゃうんだけど、なかなか存在感のある喉越しです。出汁は、ほの甘さがあるカツオだしで、「薄い」と感じる一歩手前のなかなか絶妙な濃さ。何となく「そうめんツユ」の味にも通じるかもしれない感じ。好きな味です。

ひやのぶっかけでは、ちゃんとダシも冷やしてあるのが嬉しいな。

(子供の)夏休みの自由工作 



最近は色々なお助け企画があちこちにあるから、子供の宿題(自由工作)もやりやすくなったものだ。例えば綾南町の材木商「山一木材」では木工教室を行なっているというので、ここ数年は娘のガールスカウトの活動の一環として参加している。ノコギリ・カンナ・ノミ・金槌・ドリルやインパクトドライバなどの道具は用意されているので、手ぶらで行ってもOKなのが嬉しい。

既にパーツはカットしてあり、あとは組み立てるだけ。近所の子供も参加しているみたいなので、夏休み空けに「同じ作品」が並ぶこともありえるが、まぁ、そこは不問と言うことで・・・

ところで今年は、制作スペースが大幅に広げられたり用意されたキットの種類も増えて、去年までに比べると大幅にグレードアップされていた。大人向けに「ベンチ・テーブルキット」が登場していて、庭にベンチが欲しいといっていた嫁さんが、材料費¥1500のベンチを指差し「コレ、作れんの?」というので、イッチョ挑戦してみました。

ジョージ・ナカシマの話の後に出すのは気が引けますが・・・

▼完成品(帰りに急遽ニスを買って、炎天下塗らされました・・・orz)


ところで、材木商なので、色々な木を扱っていますが、端材は500-1000円と、結構お安いのですよ。何でそんなものに目が行くか?というと、現在製作中のウクレレ・・・ゼンオンのキットの良くある話として、「既に整形されたボディの形」と「既に切り出されたトップ・バックの形」が合わない、またはビミョーで、もしかしたらそのままでは貼れないかもしれないんですね。なので、ココで面白い木を見つけたら取り替えてやろうと思案中です。結構大事になっています、実は。

それと、ナゼかここの店内、キャロル・キングやニール・ヤング等が流れていて、侮れない雰囲気だったりする(笑)

東京さぬき倶楽部 

ひまネタ15の時、「今回の出張先へ行くなら、品川プリンスが不便」と書いた時思い出したので、追加。

僕が個人で東京へ行く時に良く使うのが、三田の「東京さぬき倶楽部」。昔、「讃岐会館」といって、県の要職が東京で利用するための社交的施設だったのだが、資金繰りに困って現在は民間が経営している。

古くて、風呂・トイレは共同という、いまどきの女性にはキツイ宿泊施設だが、県民なら4000円程度で泊まれるし、部屋の整備も行き届いている。そのほか、ちゃんと、ビジネスルームもあってネットも使い放題と、男なら全然問題なし。また、大江戸線・麻布十番駅から徒歩数分と言うことで、空港へのアクセスも悪くないのが嬉しい。

しかし、なにより言いたいのは、このロビー、あの「ジョージ・ナカシマ」の椅子に自由に座れるのだ!これは、ジョージ・ナカシマの家具を日本で唯一作っている「桜製作所」が香川にあるからに他ならないが、この椅子の座り心地が絶妙によろしい。足を投げ出して座った時の高さといい、背もたれの角度といい、ふんわりとお尻を包む弾力といい・・・もう、最高。

デザイン重視で座り心地無視のブランド家具が多い中で、ジョージ・ナカシマは、庶民の僕をして「流石」と思わせる素晴らしさなのだ。高価くてとても買えないけど・・・



この椅子に座って、ロビーから見える緑豊かな庭園を望み、静かに流れるジャズを聴きつつ文庫本を読む・・・。これだけでも一泊¥4000の価値があると思う。

ひまネタ御免15・「品プリ」にて 



昨日、今日と東京で会議&セミナーの為、出張でした。最近は東京出張も「パック」と使えとのお達しで、それを使っているわけですが、高松~東京の往復料金より安い(¥44000前後)のにホテル(朝食つき)という、「時代も変わったなぁ」と思わせる安さ。

しかも、セットのホテルが結構いいホテルだったりして、今回は「品川プリンス」ですわ。それも、ツインを一人で占領・・・

但し「品プリ」、朝、飛行機に乗って帰るだけなら非常に便利なんだけど、今回は一旦、出張先でセミナー受けて、そこから帰るのでとっても不便。出張先は半蔵門線沿線なので、品川からは殊のほかアクセスが悪いのですよ。

・・・なんてブツブツ言っていましたが、朝食のビュッフェ「マウナ・ケア」でコナコーヒーが飲めたからラッキー!としておこう。どっしりしたコクが美味しかったです♪

東山魁夷せとうち美術館 



普段、仕事で子供をどこかに連れて行ってやることがなかなか出来ない私は、今日は何とか時間が出来たので、この春オープンした「東山魁夷せとうち美術館」へつれていった。

この美術館は瀬戸大橋のたもとにある。その順回路の最後にあるカフェからは瀬戸大橋の全容がばばーんと見えるのが売りで、事実今日も、三連休の最終日だからか、カフェは若い人も含めて結構な賑わいを見せていた。今日のようないい天気の時には青い空にライトグレーの瀬戸大橋が映えて大変に美しい。聞いたところでは、瀬戸大橋の色を提案したのは、櫃石島にルーツをもつ東山魁夷画伯であったとか。

今の展示は、第一展示室で「夏の兆し」をテーマにした画伯の作品群、これは、まぁ、東山魁夷の絵のイメージそのものの作品群だ。そして第二展示室では、画伯が北欧を旅したときのリトグラフを紹介する「憧憬の日々、北欧の妖精たち【北欧紀行古き町にて】」を行なっていた。正直言ってこちらには驚いた。スナップ写真そのものだ、これは!

正直言って、東山魁夷は「古臭い作風の大画伯」と思っていた(失礼!)から、まさかこんなにフレッシュな「スナップ」を見せられるとは思わなかった。「CONTAXや、Ricoh/GR-1のカタログ写真を思わせるような」と言えばイメージも湧くでしょう。ドアの周りに鍋やらフライパンやらが一杯並んだ骨董屋の門構え、軒から吊るされたレリーフの看板越しに見る重厚な町並み、レトロちっくなガス灯のあるバーの看板・・・。「あぁ、また写真撮りたいな」と素直に思ったのですよ。

ところで、香川県は日本一小さな県なのに美術館・博物館の多い県だ。ちょっと数えた所で、高松市立美術館・県立歴史博物館・ベネッセミュージアム(地中美術館)・猪熊弦一郎現代美術館・イサムノグチ庭園美術館、そしてこの東山魁夷せとうち美術館・・・ときたら、多分「箱物行政」の最たるものだな・・・と眉を顰める方も多いだろう。確かにそういう面も否定は出来ないけれど、この東山魁夷せとうち美術館は悪くない。

今紹介した二つの展示室しかない、とても小ぢんまりした美術館で、何より大人の入場料は300円、高校生以下に至っては土日祝日は無料で入ることができる。小さな展示室には数十点しか展示は出来ないから、収蔵した270点あまりの版画は小刻みにテーマを変えながら、定期的に新しい作品を見られるようになるだろう。「これならリピーターになってもいいかな?」という値段だ。

県のいう「アートツーリズムに力を入れる」という言葉は、「箱物行政」へのせめてもの言い訳かもしれないが、このくらいの料金で「本物」が気軽に見られるなら、見ないほうが間違っている。

Ahoha ! 



今日は、近所の〇中で買い物のついでに、Alohaを買ってしまいました。

ええ、First Alohaです。¥1900です。

コットン100%のとレーヨン100%のがあって、本式のアロハはレーヨン製と聞いていたから迷わずレーヨンを選択。

買いに行った時はTシャツを着ていたのですが、家に帰ってさっそく着替えると、これがTシャツなんかより数倍涼しいの・・・こりゃ、Hawaiiなど、南国でのフォーマルとなるのも判るなぁ。日本も紀伊半島の南で台風ができるほどの「熱帯」になったんだから、いっそ「クーズビズ」も、ここまでやっちゃったら?って思うくらい。

「鯉の滝登り」とか、ディープなVintage柄までいくと、流石に気後れするので、今回はまぁ、ありがちな柄で。ウクレレの練習にもちょっとリキが入るかな?

☆追記☆
アロハシャツ、涼しすぎ・・・
確かに雨が降って気温低めだったけど、夕方犬の散歩に出てからお腹が冷えて痛くなったよ(笑)

ひょんなことから・・・2 



今日は、テアトロン野外音楽広場(さぬき市)のThe BOOMライブを見てきた。ライブ前に雨があがり、奇跡のような展開。まさにブームらしい、楽しくて心地よい演奏の数々で、いいライブでした。

なんだか、新しいレパートリーがウクレレで弾きたくなって、帰りに本屋に寄ったら「復刻!ビンテージ・ギター・スコア40選(¥2200)」が出ていました。ギターマガジン(GM)創刊25周年記念で、過去のGMに掲載された約1000曲の中からリクエストの40曲を「記事ごと」復刻したのだそうな。

パラパラみてみると・・・

Lee Ritenour/Captain Fingers
Steely Dan/PEG★
TOTO/Rosanna
Derek & Dominos/Layla★
Deep Purple/Highway Star★
Santana/Europe★
Larry Carlton/Room335
Chuck Berry/Johnny B.Good
Jeff Beck/Blue Wind★

など、かねてから「ウケねらい」でウクレレで弾けたら楽しいなと思っていた曲が目白押し(特に★マーク)。勿論、E.Gの楽譜だからそのままじゃウクレレでは通用しないけど、コードが判るのは非常に助かる。かつ、ギターのTAB表も、コードは違えどもそのまま流用して弾くことができるのは実証済み(ウクレレはギターの5capo状態なのです)

当然、どの曲も超絶技巧がバリバリで見るだけでめまいがしてくるけれど、早速、Laylaのイントロのリフだけ、「イタダキ」ました(笑)

ひょんなことから・・・ 

我が家のポータブルDAT、TCD-D10PROは現在ローディングが出来なくなっている。修理代が不明で修理に出せない状況が続いていたが、ひょんなことから、ある程度の修理代を予想できそうだ。

某所で売られていたTCD-D10PRO2、「ソニー・ブロードバンドソリューションズで純正リペア・チェックを行なっているので45000円ほどが上乗せされている」という説明書きあり。

ちょっと、申し訳ないとおもいつつ内容を質問してみたら、「ローディング不良があったので、傾斜ブロック・ピンチローラー・ロータリーエンコーダー・プッシュスイッチ・モーターベルトと言った消耗部品の交換と調整が主で、各部の作動テスト」との答え。事前の調査でヘッドは1万円強ということは分かっているので、きちんと完調に戻すなら5-6万程度と言うことだろう。


コレは非常に悩ましい値段だ、・・・というのは、この手のレコーダーは、CFメモリーレコーダーもある。Maranzからは6万ほどでバランス入力を備えたかなり小型のレコーダーも作っている。テープメディアではないからPCに取り込んでDAWで編集するにも非常に便利なのだ。

しかし、このレコーダー、F特をみてがっかり・・・上は16000Hzまでしか伸びていないんだと。上級機種なら20000Hzまで伸びているのだが、それでもD10の22000Hzには及ばない。

やっぱり、DATが最強のレコーダーである事実は当面ゆるぎそうにない。

Vol-6・「ブランド」決定 

遅々として進まないウクレレ製作。その理由を挙げていけば、土日ごとに訪れる仕事(残業)、イベント、子供の行事もさることながら、「ブランド名」が決まらなかった所為もある。別に、将来ウクレレ作りで食べていくビルダーになろうなんて気は更々無いけれど、やっぱりオリジナルらしい名前は欲しいということでずっと考えていたのです。

難しいのは「ロゴ」。そこそこマークとしてカッコよくありたいし、あまりコジツケの名前も気恥ずかしい。・・・で、色々なブランド名・マークが浮かんでは消えていったのだが、結構身近にいいものが転がっていた!

僕のBlogのURLには「gamma」という文字がある。これは僕の名前に由来しているのだが、それはギリシャ文字の「Γ」・・・これは,デザイン的にもいい形だ。そして、α、βに続く文字と言うことで、例えば星座を作る3番目に明るい星を指したりもする。さらに、どの占いだったか忘れたが、僕のラッキーナンバーは3でもあったりする。

無理にこじつける事無くこれほど意味が重なるなら、もうコレをブランド名にするしかない・・・と言うことで、僕のウクレレブランド名は「Γ」ということにした。するとあとはイラストレータでラベルを作るのみ!

デザインなんて大それたものじゃありませんが、とりあえず、ラベル完成!


これ以後、サクサク製作が進むかどうか・・・は、神のみぞ知る。


The Cat 



そして、今日は散髪へ・・・というと、登場するのは御馴染みミミちゃん。

夏にもなると流石に行動的になって、散歩に行ったり店内をうろついたりと忙しそう。雨上がりの夕暮れに、開け放たれたドアの前でうずくまって夕涼みしている所など、なかなか風流だったりする。

そして、写真嫌いのミミちゃんは「おい、撮るな」と一睨み・・・

And The Dog・・・ 



朝起きたら、外にいるはずのチョコが玄関で寝ていた。

何でも、雷の音におびえてキャンキャン鳴くので家族が
入れたらしい。9歳・・・人間にしたら60歳前後の
お婆ちゃんのクセして、気の小さい犬だ。

昨日から降った雨は、高松でも120mmを超え、場所に
よっては避難勧告が出ていたり、通行止めがあったり
JRの運休区間が出たり、床下浸水があったり・・・

一体、この天気・・・どこまで極端になっていくのだろう?

(注:22:00現在、高松では150mm超、財田などでは
200mm以上となりました)

cats and dogs 


やっと、雨が降りました。吉野川上流にも相当量の降雨があり、取水制限も第二次のレベルまで戻されたとの事で、とりあえずは命拾い。

バイクによる深夜の帰宅でも、レインコートに当たる雨粒が、なぜか愛しく感じるのであった・・・

それにしても、降り出したら底抜けの土砂降りで、雷はどんがらごんがら・・・もうちょっと平均的にならないものかな?
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