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れおんさん、「レコ発」ライブ 



「主婦シンガー」れおんさんが、今日、ニューアルバムを発売ということで、「レコ発ライブ」!こりゃ、見にいかなくちゃ・・・と、御馴染みのSpeak Low。なんと、この日はお店も一周年の誕生日とか。

コーラスに、ハモニカに、パーカッションに・・・と、アルバムに参加してくれた「お友達」が次々お手伝いに現れる。みんなピッタリ息が合って、「歌心」のある人たちは羨ましいなぁ。れおんさんが、ピアノを弾きながら「絵本」を読むセクションもあって、バラエティに富んだセットは全然飽きる事無く楽しめた。終わってみれば、メジャーもビックリ、2時間のフルサイズ。

れおんさんの歌は、相変わらず癒し系ではあるものの、最近凄く「迫力」がある。以前に比べると「コミカル」「メルヘン」な歌は少なくなって、もっと「じん」と・・・、もっと「ずん」・・・と心に入り込んでくる歌が増えた。いろんな(僕には、れおんさんとは全く違う音楽と思える人たちも含めて)人との交流の中からどんどん「成長」しているんだろうなぁ。

アンコールで、名曲「すこしだけ」をゲストミュージシャンとみんなで演奏した時、2コーラス目を元スーパーマーケット(現・月光)のボーカリスト(男)が歌った時、まるで「矢野顕子+宮沢和史」のようで、ちょっとトリハダ。

「いい友達を持つ」ことの素晴らしさを見せてもらったような気がする、暖かいライブでした。





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SWAP MEET 



昨日、今日と、New Reoma WorldでSwap Meetがありました。なかなか華やいでいい雰囲気でしたよ~。天気も良かったしね。

一度、本場LAのPomona Swap Meetを見てきた僕の記憶から言うと、もう少し「ガラクタ感」が欲しいけど、あれとは比較になるわけも無いし、充分楽しめたから・・・◎

ひまネタ御免11・ツマンナイ 



散髪に行きました。御馴染みのミミちゃんは珍しく起きていましたが、こんな所に陣取って「なんだよ?」というツマンナそうな表情。

春も過ぎてストーブを入れなくなったら、ミミちゃんにとっては随分寒いようで、ここで客のひざに乗るのが「定位置」なのだとか。僕もしっかり「座布団扱い」されてしまいました。

「そういえば、前回のミミちゃん、見てくれました?」って、オーナーに訊いたら「見たよ、でもつまんなかった・・・」相変わらず、歯に衣着せぬお人で・・・だから好きなんですけどね。

とほほ・・・でも、いいんです。ただの「日記」ですから。これからもミミちゃん並みのマイペースで行きますよ~

K2DMD危うし! 



フルマニュアルのMXは、気を抜くと直ぐに「ダメだし」をくれる厳しい師匠であるなら、オート搭載のK2DMDは、狙ったものをまず間違いなく写真にしておいてくれる、頼もしい相棒だ。

でかい・重いは確かだが、同世代のNikomat-EL等に比べたらご愛嬌。バリっという大きなシャッター音は、逆に「写真を撮ったぞ!」という気にさせてくれる。

かように、僕がどんな時でも一番信頼を置くK2DMDなのだが、誕生以来29年という月日には抗い切れないようで、最近、電池の消耗がめっきり早くなった。先月(3/21)、知人の結婚式のために新品のLR-44を入れたのが、昨日(4/17)アップした。

さて、そろそろ本当に、その使命を終えるときが来るのか?

ひまネタ御免10・醜態 



本当はすることも一杯あるけど、とり合えずエアポケットのように一日空いた日曜日、「動物園に行きたい」・・・という、下の子のリクエストにお応えした形で、朝から某(隠すほどでもないけど)レジャーパークへ行った。

まぁ、元々動物園としてスタートしている場所じゃないから動物が少ないのは仕方のないところだが、水回りはもう少し綺麗にしておいて欲しいなぁ。

入り口辺りで「ふれあいわんわん広場」をやっていた。ポスターではつぶらな瞳で「僕も待ってるよ」というビーグル君もご覧の様子で、全然待っててくれませんでした(笑)

いまさらですが・・・ 

高松に来た頃働いていた会社に、「釣りバカ日誌」の佐々木さんみたいな風貌の、Hさんという一人の上司がいた。結構破れかぶれのおじさんだったが、僕はこの人が好きだった。

転職後、何か後ろめたい気がして元会社に足は向かなかったが、10年前結婚する時、意を決して会社に出向き挨拶した。そして、その元上司にも会った。どういう経緯だったかは忘れたけれど、その後元上司と飲みに行ったとき、しこたまお酒を飲んだ元上司は、殊のほか僕の結婚を喜んでくれて嬉しかった。

そして、そのときの最後のほうの会話で、もうへべれけになった状態で繰り返し言っていたのは「司馬遼太郎だけは、必ず読め」だった。でも残念ながら歴史が苦手だった僕はどうしても司馬遼太郎に食指が動かなかった。それから幾年、塩野七生にはまり、歴史を知る楽しさを知った。でも、相変わらず司馬遼太郎は「ブランド」の様な気がして手が出なかった。

このところ、NHKのシルクロードを見ていて、古いシリーズの中に司馬遼太郎が出ていたり、アーカイブものの中で司馬遼太郎のインタビューがあって「22歳の時、なぜ戦後の日本はこんなにバカな国になってしまったのか?と感じた」ということを話して居たのを観た。うん、確かに今の日本は本当にバカな国になっている。でも、司馬遼太郎的には「バカな日本」は1945年から始まっているというのだ。

司馬遼太郎はさらに言う。「『坂の上の雲』は22歳の自分への手紙だった」・・・と。この言葉を聞いて急に司馬遼太郎が読みたくなった。そして、昨日の大坂出張の供に、文庫本で「坂の上の雲・1」を買った。

今でこそ「司馬批判」もネット上で見受けられるが、その半分を読み始めた僕の感想は「面白い」。やはり史実には抗いきれない魅力がある。もっと早くに読み始めていればよかった。

もう、Hさんも流石に定年しているか・・・と思うが、「坂の上の雲」と「龍馬がゆく」くらいは読んだらまたお会いしたいものだ。

Positive Thinking 


今週も大阪出張。今回は日帰り。直行・直帰なので最寄駅にバイクで行ったら、ここでアクシデント発生。駅の自転車置き場は原付迄しか置けないというのだ。置き場のおじさんに教えられた「停めさせてくれるであろう駐車場」もよく判らないので右往左往している内に予定の電車に遅れてしまった。

400のバイクを簡単に放置するわけにもいかず、困った揚句、駅前の店の駐車場に「お金払うから停めさせて」と頼んだら、一日だけの条件で許してくれた。

続いて駅で切符を買う。「大阪まで一人」と言った時、時間が出来たので、思い出したように「往復で買えます?」と訊いたら、「阪神往復フリー切符がアリマス」と教えてくれた。この切符は四日間有効で、マトモに買うより4000円も安い上に「のぞみ」の指定席もついてくる。その存在をすっかり忘れていました・・・

最寄駅はマリンライナーが停まらないので、まず坂出へ行かなくてはならないが、予讃線はこの後、2分間隔で2本の電車が来ることになっている。先に来た電車に乗ったらやけにのんびりしている。と、外から「これ坂出、停まらんやろ?」という会話が聞こえてきた。「ンな阿保な!」と思って時刻表を見直すと、『坂出迄停まらない』の聞き間違いだったが、それは後から来る電車の事で、しかも今乗っている電車はその後発車だと!道理でのんびりしてる訳だ。急いで乗り換えました。

考えてみれば、予定通り行ってさっさと切符を買ってたらこれだけのラッキーには出会えなかったかも。

人間万事塞翁が馬、だ。

くいだおれ、大阪 



6日は大阪へ出張。その夜、仕事相手の方から北の新地で鉄板焼きをご馳走された。50歳位のおいちゃんがやっているお店。おいちゃんが、ヨット好きと言うことで店の名前は「ポンツーン」という。

先方の方の知り合いのお店で、カウンターの前に座ったら、もう、鮮やかな手つきで繰り出される料理の数々が、どれも食べたくなってしまうので困った。

実際、どれを食べても濃すぎもせず薄すぎもせず、絶妙な加減の味付けが美味しいのなんの。ミノを塩コショウであっさりと炒め、ポン酢でからめた「ミノポン」なんて、いくらでも食べられそう。

中でも、豚肉とワカメを醤油とごま油で炒めたものは絶品。究極の「酒のあて」といった感じだが、ワカメとごま油がとても相性がいいのにビックリ。でも考えてみれば「韓国海苔」はその組み合わせか・・・と思うと納得。

「これくらいなら僕でも出来そう」なんて失礼なこと言っちゃったけど、おいちゃん「誰でも出来るワ・・・こういうところで食べたら美味く感じるモンやて」と笑っていた。

あぁ、シアワセな夜でした。


青春音楽-Yellow Magic Orchestra 



誰しも、青春を彩った音楽があるだろう。僕の場合は全ての基本にあるのがYellow Magic Orchestraだ。当時高校になるかならないか・・・と言う僕にとって、この音楽は正にショックだった。

ここから派生した音楽嗜好は、サディスティック・ミカ・バンド、はっぴいえんど、ティンパンアレー、矢野顕子、高中正義、渡辺香津美へと広がる。その後、大学でカシオペア、スクエァとJazz/Fusionの道へはまり込むが、先に挙げた人たちの名前を見れば少なくとも幾らかの人たちが同じ土俵の中に居るのが分かるでしょう?

勿論、これらの人を押さえておけば、その後のユーミン、山下達郎、小田和正、サザンを網羅し、果ては山弦(小倉博和+佐橋佳幸)に繋がり、そこからさらに、さらに・・・

このことを語る時、兄には多大な感謝をしなくてはいけない。何せ、Yellow Magic Orchestraを知ったのは兄がFMでエアチェックした一本のカセットだったのだから。

そのときの中身こそ、Yellow Magic Orchestraが初めて海外に進出した、LAのGreektheaterでの実況録音盤。演奏が進むに従って燃えてくるオーディエンスの雰囲気。とてもスリリングだ。今思えば、非常にシンプルな演奏なのは、あくまで「オープニングアクト」、つまり「お試し」だったからだろう。でも、日本に凱旋した後の熱狂的な人気の中でどんどん派手になり、崩され、「悪乗り」してしまった2回目のワールドツアーのライブに比べると「ベストライブ」と断言していい。

このときの演奏は、正式盤としては「公的抑圧」の中で聞くことが出来たが、渡辺香津美の権利関係でギターがカットされたりシンセがかぶせられたり、有名な「Leadies & Gentlemen,Good Evening,Welcome to the Lovely Gleek Theater・・・」から始まるMCも「中抜き」されているし、曲順も編集されているし・・・で、このFM番組のエアチェック版を聞いていた人間からするといささか不満だった

ところが、ここで兄に恨み言の一つも言わなくてはいけない。何と彼は、そのカセットを程なく(兄の)東京の友達の所に忘れてきてしまって、突然聞けなくなってしまったのだ。

とはいえ、(公的抑圧に)ギターチャンネルをカットできる音源がある=「MTRでしっかり録音している」わけだから、いつか必ずCD化されるはず・・・と考えていた事さえ忘れた頃、それはひっそりとCD化されていた!(97年)

偶然、CDショップで見つけた僕は当然のごとくそれを買い、聞きまくった。そして、それを兄に聞かせるため、ある年の帰省時に実家に持って帰ったのが運の尽き、「ちょっと貸しとけ」というので置いたまま帰ったら、またもや無くしやがった!!(凸)

それから、一体何年このCDを探しただろうか?

実はこの程、YMOのL-R Traxという、限定ボックスが出た。その中にはこのLive At The Greek Theaterの音源も含まれているというから喉どから手が出るほど欲しかった。でも、紀伊国屋ライブも、フェイカーホリックも、僕は要らない。Yellow Magic Orchestraのライブはこの一本さえ押さえておけばいいのだ。

よし・・・とばかり、Yahooオークションで探すと、かろうじて4枚ほど出ていて、二枚は最初の価格が4000-5000円をつけているから全く無視。その他のライブがすべてセットになったボックスが1万6000円なのに、このCDだけにそんな金を払うアホがどこに居るもんか?

あと、帯つき・2000円スタートの物が2枚。結局この二枚は2600-2800円で落ちていった。そしてその後出てきた2000円スタートの物件。これは帯なしだから安めで落ちるかもしれない・・・と言う目論見どおり、そのまま2000円で落札。

それが、今日届いたのですよ!!一気に、30年と言う時間をまき戻したような気分です。出品者の方、アリガトー!


夜桜 



今夜は、香川県出身のギタリストで、あのデヴィッド・リー・ロスのバンドに参加するという、アメリカン・ドリームを掴んだ男、Toshi Hiketaのライブを聴きに行った。

ハードロックは専門外だが、今回のようなインストゥルメンタル・ロックは、Jeff Beckを髣髴とさせて、結構、好みだったりもする。今日はご本人のギターに広島のベーシスト、アメリカからドラマーを連れて来てのトリオ編成。Toshi Hiketaのギターは、とてつもなく早い、そして美しい。流石、世界で活躍する人だ。

それにしても、ドラマーの派手なこと!開いた口がふさがらないほどのバカテクで、やっぱり本場モンは違うねぇ。何回もスティックを放り上げるパフォーマンスを見せてくれたが、狭いライブハウスだからなのか遠慮がちで、時々取り損ねたりして、結構お茶目。最後には最前列の客に配ってたりして、かなり「いい人」と見た。

ちょっと知り合いの店で飲んで会社に帰ると、やっと咲き出した桜がかなり見頃を迎えていた。街灯のナトリウムランプに照らし出されたそれは、なかなか幽玄の世界だ。先刻までの、耳を劈く轟音の世界と打って変わって、静かではかない世界。

このコントラストに、しばし呆然。

念ずれば通ず 



人間、常日頃から念じていれば叶うものかな?・・・

コーヒー、とりわけコナコーヒーには執着を見せている僕の日記ですが、あちこちにコナコーヒーの話をしていたら、最近、急に情報が増えてきました。そして、ついに先日、仕事でお付き合いのある人から「お裾分け」でコナコーヒーを頂いてしまいました!お土産用のフレーバーコーヒーですが、「コナコーヒーと聞いたらGAMさんに差し上げなくちゃ」・・・ありがたいことです。

チョコレートマカダミアナッツの香りが、甘く立ち上がり、かの島の旅情を掻き立てます。10%でもコナコーヒーのしっかりした味と滑らかさは充分味わうことが出来ました。
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