スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うどんメモ11・一体どこがうどん屋?「いなか」 


さて、この店は嫁さんのお母さんが御用達の店で、僕も何度か食べに行った。場所は、旧国道32号線を高松市内・岡本から滝宮方面へ走り、綾南のマルナカのちょっと手前。

この店と来たら暖簾もなければ、うどん屋らしいイス・テーブルもないのだから、たまたま看板を立てさせてもらっている「納屋」と思われたって仕方ないぞ。看板に従って矢印の先に道をいくら進んだってうどん屋なんてありゃしない。

写真奥に見える入り口を入ると、これまた年季の入った煉瓦造りのおクドさんでおばあちゃんたちがうどんを湯がいていて、おいちゃんたちは黙々とうどんを打っている。僕が行った日曜の朝は子供達が手伝いに入り、賑やかなことこの上ない。「今日は店員が一杯やの~」「あぁ、仕事がはかどるで~」といった、常連らしいおばちゃんとの会話もほほえましい。

店の裏には薪が一杯積まれていて、それで釜を焚いているのかな?「真冬でも冷のぶっかけ」しかないという徹底したスタイルがカッコいい・・・っていうか、基本は「玉売り」の店で、食べたいんだったらどうぞ・・・と言うスタンスのようだ。

お味のほうは店と同様派手さはないが、ほどほど弾力のある麺は、薄めのダシと相まって、小麦の甘さがふわ~っと口に広がる感じ。確かに素朴な「いなかうどん」なのだった。
スポンサーサイト

ひまネタ御免9・コラボレーション 



会社近くのコンビニ・サークルKで、こんなカレーパンを見つけた。

ココイチのカレーは僕も良く食べに行くし、実際大好きだ。会社でも女の子たちに見せたらかなり盛り上がった。

これは、愛知県を本拠地とするコンビニチェーン、サークルK/サンクスが、愛知万博やセントレア開港にわく愛知県・・・という繋がりで、やはり愛知県が本拠地のCoCo壱番屋とコラボレーションしたもの。

そのほかにも「名古屋フェア」で、いろんなフードが並んでいる。今でも現役(本籍地)の名古屋人としては嬉しい限り。

サークルK/サンクスHPはCoCo!

ひまネタ御免8「・・・orz」って・・・ 



最近、あちこちのBlogでよく見る「・・・orz」

意味が分からないのも気持ちが悪いので検索してみたら
こんなサイト発見。
腹がよじれるほど笑いました。

このHPの本宅はここの様です。こちらも 結構 メチャクチャ面白い。

こりゃ~いい! 

個人情報保護法案が目の前に迫ってきて、俄担当者の僕は、何より自分の会社のPCのセキュリティ状況に頭を悩ませていたのだが、今朝、家族と一緒に近くのカフェにブランチを食べに行った帰りのコンビニでいいものを見つけた。

嫁さんが子どものジュースを買っている間、PC雑誌を立ち読みしていた僕は、オンラインソフト特集の中に「ファイル暗号化ソフト・アタッシェケース」なるものを発見したのだ。それらをまとめたCD-ROMも付属している。「よし!」

・・・と、僕は雑誌を書架に戻すと(←買わんのかい!)早速、家で検索をかけて「Vector」から件のソフト「アタッシェケース」をDL。

暗号化したいファイルをアイコンにD&Dするだけでパスワード付きの暗号化されたファイルに圧縮してくれる。暗号化には世界標準のアルゴリズムが使われ、2004年現在解読された実績もないという心強いお話。暗号化の際には元ファイルはランダムなテキストを上書きして完全消去してくれるし、同じソフトを持たない人にも「自己解凍ファイル」として提供する事も出来る。まさに、僕が探していたソフトじゃないか。しかも「フリーソフト」

うん、こりゃ~いい!
ダウンロードはこちらで・・・

岡山寸景 

昨日は岡山で会議があった。

岡山はレコードショップにしても写真の被写体としても、高松に比べて僕好みの場所が多いので、好きな街だ。昨日も岡山駅を出て地下街(一番街)に入る所に新しく輸入食品の店がオープンしていたので、乗り換えに時間が合ったので覗いてみた。

コーヒー豆も色々あったので期待してみると、コナコーヒーもありました。本来、200グラムで2500円くらいだそうで、某店よりは安いものの、やっぱり高価なコーヒーだね。それがこの日は「半額セール」で1280円。

ただ、新しく豆を買ったばかりなので100グラムだけ欲しかったのに「200グラムからしか売れない」って言うから今回はパス。今度、地元の豆屋さんでコナ・コーヒー、入れてくれないかリクエストしてみようかな?

ところで、マリンライナーで早島駅周辺の景色をぼんやり眺めていたら、点在する納屋の壁がどれもこれも「落書き」で彩られているのに気がついた。なかなかアートな農村風景だ。


体調が悪い~Blog、丸半年を前に想う 

悪い、このところ本当に体調が悪い。先週の日曜の晩から胃が痛い。その晩はどっちへ寝返り打っても、胃腸薬を飲んでも全然回復せず、ウトウトしては「いててて・・・」と起き出し、またウトウトしては「いてててて・・・」の連続。結局、マトモに寝られなかった。今は殆ど大丈夫だが腹筋に力を入れるシチュエーションでは何となく・・・痛い。

そりゃ、毎晩、皆さんのBlogを徘徊して、コメント書いて、自分の大してアピールもないBlogを書いて、2-3時に寝て、翌日会社・・・なんて生活続けていたら体にイイ訳ない。

かといって皆さんのblogを見るのは勉強になっているし、面白いから、これはやめられない。翻って自分のBlogを見るにつけ、やはり僕は情報の「発信者」ではないな・・・と痛感する。何より飽き性の僕が、よくもまぁ、これで半年間続けてきたもんだ。

さぁ、これからどういう方向に行くべきかな?






最新AF一眼(デジ)が欲しくなる時 



今日は知人の結婚式。「身内だけでこぢんまりとするので写真をお願いしていいですか?」とお願いされて、余り自信は無いけど引き受けた。もはやクラカメの仲間入りしたようなカメラしか使わない僕は、シャッターチャンスは勿論、目も悪くなって(老眼?)ピントも少々怪しくなってきているからだ。とりあえず、色々対応できるようにMX+35-105/3.5、K2DMD+24/2.8の二台体制で臨む事にした。

流石に手ブレはやらかさなかった。ピントを何枚かで「間違えた(新郎・新婦が前後に並んで、普通なら新婦に合わせるところを新郎に合わせていた・・・様な事)」ことはあったが、完全なピンぼけは無くてホッとした。シャッターチャンスを捉えられたかどうかは言わずもがな。それでも、まぁ、知人をガッカリさせることは無かったと思う。

ただ一番困ったのはストロボの事。今回の部屋は大きく開いた窓から燦燦と陽が降り注ぎ、シャッタースピードも問題ないが、すぐに逆光になってしまうと言う難点もある。少々の逆光なら、一寸モタついても、手前で測光してフレーミングしなおすというテはある。でも窓を背にしたときなどストロボも使って「日中シンクロ」でもしないと「後光が差した」様になってしまう。(誰か日中シンクロの極意を教えて下さい!)

僕のストロボはNationalの外付けオートストロボで、普段使わないだけに日中シンクロには自信が無い。こんな時、内蔵ストロボ付の最新AF一眼(デジ)が欲しいなぁと思う。逆光なんて気にしないでビシバシ撮っていけるモンね。

プリントをいつものキタムラに出しに行った時、PENTAX-istDSを手にとって(Kissデジ・Nには見向きもしない・笑)、しげしげと見ていた。空写ししてモニターの画像を見ると、綺麗に見えるものだね。ボディのみでも87000円かぁ・・・大分手ごろな価格にはなってきたけど、いつになることかな?

こんなものかな? 

夕べ、BS-Asahiでオンエアのあった「槇原敬之・ルーツへの旅」を録画するために、DVDレコーダーと液晶テレビの接続をやり直しました。電気屋は取り敢えずの結線をして帰ったので録画が出来ない状態だったのです。

どうせならD端子を生かそうと言うことで、近所のDIYショップでケーブルを購入。早速接続し、程なく完了。めでたくBSデジタルも録画が出来るようになりました・・・が、そこからが問題。

以前、25型のアナログテレビでは非常に綺麗に見えていた我が家のHDD/DVDレコーダー、今回の32型液晶で見ると滅茶苦茶画像が汚いの。

気になるのはテレビ側がD4端子対応なのに対してレコーダーはD1端子。D端子は1-5があって、解像度は低>高と言う関係なので、D1端子は一番解像度が低いと言うことになるんだけど、これはあんまりじゃないか?コンポジットの方が、まだ綺麗だった様な感じがする。

思うに、高解像度の液晶テレビに対し、デジタルとはいえ録画された物だから低い解像度の画像を入れることになって、それがD端子によって「暴かれて」しまったのか?コンポジットでは甘さでごまかされていた・・・と。でも、その考えだとD4で入れたひにゃ、さらにボロボロの画面になる筈で、それも考えにくい。

最高画質でとってこれだから、結局HDDレコーダーの画像って、そんなものなのかな?


050320補足

画質調整で、ダイナミック>ナチュラルに、ブロックノイズキャンセラを「切」>「強」にしてやったら、かなり見られるようになった。よかった、このボロボロ画質が気になって、中身どころじゃなかったんだよね~。さあ、ゆっくりマッキーの歌や小倉さんのギターを楽しみましょうか・・・

America/View From The Ground 



82年の作品で、70年代のヒット曲「Ventura Highway」や「名前の無い馬」といったアコースティックなイメージは無い。いかにもAORと言えるポップな音作りで、AMGでは☆2つの散惨たる評価なのも致し方なしか?しかし、久々のヒット曲となった一曲目・You Can Do Magicなど、「テュル、ル、ルル・・・」というコーラスの付け方に往年の「America」らしさを感じる。5曲目のLove In The Vineや7曲目のRight Before Your Eyesがミドルテンポの佳曲で、コーラスも美しく、僕にとってのベストトラック。

クレジットでは、Jeff/SteveのPorcaro兄弟にChristpher Cross、Timothy B Schmitが参加し、「立派な」AORアルバムなのだね。今からしてみると、アップテンポな曲はかなりチープな音なのだが、そこに目をつぶれば地味ながらいいアルバムだと思う。

ひまネタ御免・7 



見たな・・・

WRC 



何を隠そう、私はモータースポーツが好きだが、F-1などよりWRCの方が数倍面白いと思っている。10年程前には、何とNHK-BSが毎月放送してくれていたのだが、いつの頃からか(多分WRカーが出始めた頃)スカパーでしかやらなくなってしまって、ずっと遠ざかっていた。

しかし、何と、BS-日テレで、今、30分番組だが、毎週やっているじゃないか!

また、燃えてしまいそうだなぁ・・・

(画像は90年前後のWRCの華・Lancia Delta HF integrale)

一旦、まとめ 



今飲んでいるのは、ブラジルに戻って「バウ・マラゴジッペ」。とにかくデカイ豆!でもなんだかお味のほうも大味な気がする。

さて、昨年末から始まった引き立てコーヒー生活、紛いなりにも3ヶ月が過ぎて、一度まとめてみた。

  豆         産地    感想
1:サントス      ブラジル  スムーズ!
2:イエローブルボン  ブラジル  さっぱりとした苦味(1)より個性あり
3:ウェウェテナンゴ  グアテマラ 余り印象なし
4:トルマリン     ブラジル  ちょっとマイルドすぎ、弱い
5:ワチュリピーベリー ケニヤ   ストロングな苦味でも、後に残るほのかな酸味
6:コナ        ハワイ   (5)と同じような、ストロングな苦味。
7:カグモイニィ    ケニヤ   ストロングな苦味の中にバランスの良い甘味。
8:バウ・マラゴジッペ ブラジル  マイルド。少し大味か?

こうしてみると、中南米のコーヒーは全体にマイルドでクリアな味、上品な味と言えるが、少々濃い目にいれないと「薄すぎ」の印象になってしまう。一方、アフリカ(ケニヤ)のコーヒーは普通に入れると「濃すぎ」になってしまう感じ。苦味が強いのにバランスのいい酸味が合ったり甘味があったりで、非常に男性的。今まで、サントスコーヒーが大好きな僕だったが、アフリカ系に鞍替えだ!

因みに、Lion Coffeeで飲んだ「Kona Coffee」は、アフリカ系の様などっしりとした苦味で、とてもイイ。

というわけで、今の所のベストコーヒーは、ケニヤ・カグモイニィ。すでに三回購入しました。注:この感想はあくまで「主観」です。

贅沢だなぁ~ 

BSデジタル番組が観られるようになって、「良かったなぁ~」と思える番組発見!

BS-iで月曜日の24:30-25:30にやっている「musictide」という番組。BSで、デジタルで、モノクロの番組ですよ!しかも、そのナビゲーターは写真家の「ハービー山口」さん。

もちろん、音楽のクォリティーも高いけど、ハービー山口さんのモノクロ写真がそのまま動画になったような素敵な世界。なんと、贅沢な番組でしょう!?

少し紫がかったグレイの画面・・・これは、ハービーさんが監修しているんでしょうけど、モノクロ写真を愛する映像クリエーターが絡んでいるに違いあるまい。

うーん、その手があったか!

番組HPはこちら



050316補足

今日は、同じくBS-iで、スターダスト・レビューの根本要さんが、いろんな音楽を紹介していく「Rockの要」という番組を発見!

今夜は、Eric ClaptonとLed Zeppelinの特集で、来週はBlues特集だと・・・

ロックの要HP

そして、BS-Asahiでは今週の土曜日22時から、山弦・小倉さんと槇原敬之がタイから音楽を届けてくれる「ルーツへの旅」、あ・・・なんと、ベストヒットUSA(日曜23時or火曜24時)もやってるのね・・・

なにか、こういう世界を知らなかったなんて、悔しいなぁ。

BS-Asahiのオフィシャルサイト


やはり来たか・・・ 



最近、20度近くまで気温が上がり「暖かいね」が合言葉だったけれど、「もう一回くらい寒波はくるんじゃないか?」と疑っていたら、やはり来ましたね。3/13-14と、二日連続で朝は雪景色でした。

とはいえ、日の出すぐには融けてなくなってしまいましたが・・・

まだ明けやらぬ香川の朝をお届けします。

1枚・100円! 

いつものレンタルビデオ屋さんに行って、セルCDの見切り盤・輸入盤のワゴンセールを覗いて見たら、こんなラインナップをゲット!

1:America/View From The Ground
2:Laura Nyro/New York Tenderberry
3:Pablo Cruise/The Best Of Pablo Cruise

しかも、一枚100円!朝からホクホクです。
感想は順次アップしてゆきます。

タイトル変更 

空家状態だったgoo Blogがアドバンス(有料版)になると、何と1TBものファイル容量をくれるし、CSSの書き換えによるサイトの改造もOKと言う触れ込みに惹かれ、申し込みました。

但し、相変わらずscript関係が使えないので、TB-Peopleなど、便利な機能を知ってしまった今ではある意味「使えない」のでありました。

とはいえ、昨日入会したものを今日キャンセルと言うわけにも行かず、棲み分けをどうするか考えていましたが、あちらは僕の写真のHP「Collecting Blue」の本体とし、でっかいファイルをアップ。こっち(FC2)はウクレレ(ほか全般)のHP「KOAな生活」の本体、兼あっちの「窓口」とすることにしました。

それに伴い、このGAM's Diaryのタイトルを「KOAな生活」に変更させていただきました。あっちのサイトはまだガランドウですが、一度見てやってください。HTML編集可というのを最大限利用(ある種、反則かも?)してかなりスッキリした「ギャラリー」にリニューアルしました。


SONY MDR-CD500 



ヘッドホンのボロボロになったイヤーパッドを交換した。その作業をシゲシゲと観ていた子供。「コノマエ、オンガクキイテタネ」と興味深げ。じゃ、ちょっと聴いてみな・・・と、ヘッドホンをかけてやったら、解かってるのか、解かってないのか、良く分からないけどとりあえず大人しく聴いていた。

さてこのヘッドホンは、89年当時、近所のオーディオ屋でいくつか聴き比べをして買ったもので、SONYのMDR-CD500。当時1万円した。しかし、これがとんでもないハイコストパフォーマンスなヘッドホンなのだ。

スタジオ用モニターとして、レコードジャケットの写真などで御馴染みの、SONY・MDR-CD900直系の末っ子。今でも1万クラスのヘッドホンでこんなにいい音のものは滅多に無いだろうと思う。何せ、当のSONYでさえ次のモデルからは大幅なコストダウンを行い、同じ500番代のヘッドホンが300番代クラスの音に成り下がってしまったのだから・・・。とはいえその廉価版用の流用で、今でも新品のイヤーパッドが買えるのだからありがたい話だ。

今回、一つだけ可笑しかったのは、SONYのサービスにイヤーパッドを注文したら2日ほどで入荷したのはいいが、取りに行ったら一個しかない。このイヤーパッドは一個とは片耳の事で、ワンセットではないのだった。

「普通、そう思いますよねぇ・・・」と申し訳無さそうに言うサービスの女の子に免じて許しましょう(笑・全然気にしてません)

イヤーパッド@\600×2ケなり。

嬉しい誤算 



今日、液晶テレビがやってきた・・・様だ。帰ったら忽然と置かれていた。別に今までのTVで不満なかったんだけど、嫁さんがどうしても買いたいというので、しゃあないか・・・と。

でも、あれこれいじっているうちに、今、テレビはとんでもないことになっているのに気がついて愕然とした。

何?BSが何チャンネルあるの?え?BS-Hi-vision?CS?・・・これら、チューナーさえあれば全部見れてたの?(WowWowやCSの有料放送は別として)NHK-BSは今までも見れてたけど、最近殆ど見ていなかったから全然知らなかった。別のアンテナやチューナーが要るとばかり思ってたよ。

音楽ばっかりやってるチャンネルや映画やってるチャンネル、ニューズばっかやってるチャンネル・・・いや~ウレシヤ!こんな時間に帰ったら地上波TVって、糞みたいなバラエティばっかりでニュース見られないモンねぇ。それでインターネットをするほか無かったんだけど、急に選択肢が広がってしまいました。

ひまネタ御免・6 



先週、松江へ行ったときの事。会議が終わって懇親会・・・も終わって前々から仲のいい仕事相手(同世代)の人と、簡単に「仕上げ」に行った。ホテル(東横イン松江駅前)近くのしゃれたカフェバーに連れて行ってくれて、小一時間話をした。

いや、ホントにこの店が感じいいんです。ほの暗い、まぁまぁの広さのホールに対面式のテーブルは2-3箇所しかなく、あとはカップル用のソファが全て窓側を向いてレイアウトしてある。つまり、カップルは誰の視線も気にする事無く、通りの夜景を見ながら愛を囁ける(赤面)訳だね。但し、あまり二人の世界に没頭すると、実は背後から「じっくり」見られているということをお忘れなく。

そして、カップルが目の前にする窓には簾がかけられていて、下から間接的に照明されているから、多分外からも覗かれない。同世代のオーナーがやっているそうだが、かなりカップルの心理を熟知している人と見た。

帰りに、カウンターに積まれたフライヤーの中から幾つか貰ってきた。いや、日本一人口の少ない鳥取・島根と言うことでは侮れないセンスの良さだと思いませんか?

KONA Coffee ! 


やっと、高松市内でKona Coffeeを買えました。

勿論、こだわりのコーヒー店「●蔵」ではエクストラ・ファンシーが買えるけれども、¥2100/100gなんてのはクレイジーだし、その豆で淹れたコーヒーが一杯、1000円オーバー?

コーヒーなんてそんな高尚なものじゃないでしょう?

そんなわけでKona Coffeeをずっと我慢してきたのですが、高松市内に新しく出来た「ohana」というカフェでLion Coffeeを売っているという情報をキャッチして、今日買ってきた次第。

カフェのお姉さん曰く、「酸味も少なくてしっかりした味ですよ」との事。真空パックとはいえ、挽いた豆らしいのでとりあえず、お試しとして49g/¥350を一パック・・・



05.03.07補足

早速、今朝、淹れてみました、Lion Coffee。
「まいう~」です。

お姉さんのいう通り殆ど酸味は無く、ストロングな苦味。この所、我が家ではケニアのカグモイニィを定番にしていますが、丁度これと同じ感じで、とても、お気に入りになりました。

でも、やっぱり「挽きたてKona Coffee」が飲みたいなぁ。

Kilaship-4 


Yoshiko Kinantiさんに誘われた、Speak Lowのライブイベント、Kilaship-4、行ってきました。Kinantiさん、お誘いありがとうございます。メッセージくれなかったら見逃してました。

今回は「れおんさん」が抜けて原博文さんが入ると言う、これまた見逃せないセットで、とても楽しみでした。楽しみにしすぎて、まだセッティングしているうちに店内に入っちゃいました(笑)

今日の一番手は、前回、現代型テクノというか、カッコいいステージを見せてくれたBubbles。今回はボサノバタッチのギターから始まる、オーガニックな曲から。そして、無意味な音の羅列がいつの間にか音楽に変わっていくスリリングな展開は今回もとても心地いい。凄く無機質なのに、どこか熱い物を感じるのは、YMOが最初「Fusion」として捉えられていた頃に通じる気がする。

それにしても、他の2アーティストとこんなにも方向性の違う音楽をしていながら全然違和感が無いのはなぜでしょう?

二番手は、Kinantiさんがピアノを弾く、麗しの女性ユニット「Tamari」。今回はグランドピアノでの伴奏で、前回ほど「ガンガン弾きまくり」はしなかったけど、逆に深い味わいのステージだったかも?今回もカバー曲を交えたステージでしたが、Joni Mitchell/Big Yellow Taxi、大貫妙子/四季・・・。この人たちのセンスは僕の好みにとても近いと思う。

僕のいた場所の真横をKinantiさんが何度も通ったから、お誘いのお礼でも言おうか・・・と思ったけど、ちょっと恥ずかしくてかけず仕舞いになっちゃいました。おっと、ボーカルのお姉さん(御免なさい、まだ名前、覚わってません!)にドリンク頼んじゃったヨ!

そしてトリは、れおんさんと同じくらい、よくステージを見る原博文さん。澄んで、ピンと張り詰めたような声は、ギター一本の弾き語りだと、濃い陰影となって切ないです。彼の歌を聞いていると、時々不意に涙が浮かんでくる時があります。

でも、MCになると、その真っ直ぐな人となりがにじみ出る語り口がとても楽しいです。所謂「天然」ですね。仕事帰りか?ネクタイ姿で弾き語る所さえも「原さんらしい」と思わせる、得な人です。今日はアップテンポな曲も交えての、バラエティ豊かなステージでした。

今回もやはり極上の時間を過ごすことが出来ました。Kinantiさん、また次回も誘ってくださいね~

伯耆大山 



昨日は仕事で、島根県松江市で一泊した。夕方から雨が降って寒かったけれど、一夜開けたら快晴とまでは行かなくとも、結構日差しがまぶしい朝だった。これは「大山」も綺麗に見えるかも?と期待した。

伯備線の特急・スーパーやくもは丁度進行方向に対して左側に座席を取って、大仙を窓から眺めながら帰ることが出来た。頂上は雲に隠れていたが十分に美しい姿を見せてくれた。

ところで、江尾駅を通り掛かる辺り、小さな村落の家並みが本当にいい味を出していた。緩やかに曲がる小川には白く光る雪解け水、苔むした石垣の上に折り重なる古い民家。今風の家では絶対に出ない、圧倒的な迄の生活感がある。日本の原風景ともいえるかもしれない、まさに原田泰治の世界。

次はここで下りて歩いて廻りたいくらい。

春よ、来い。 



やれやれ、今日もまたこんな時間か・・・と思いながら会社裏の自転車置き場へ向かう。

バイクにキーを挿そうとしたとき、折からの冷たい空気の中に、水仙の花にも似た、高貴でスッキリとした香りがあるのに気がついた。ふと見ると、沈丁花の花が一輪・二輪、咲いていた。

午前様の疲れが、少し和らいだ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。