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最近、お気に入りです 



先日、懇意にしている道の駅・滝宮のNさんの所に年始の挨拶(遅!)に行くと、産直市に「中田養蜂」のハチミツコーナーを発見!

中田養蜂は五色台の山の上に養蜂所があり、ちょっと高価だけど、抜群に質のいいハチミツを提供してくれます。特にアカシア蜜など、水飴のようなスッキリとした後味が素敵で、これを食べたら中国産のハチミツがエグくて食べられなくなります。

その中で「ブルーベリーはちみつ」なる製品を発見。てっきりブルーベリーの花から採れたハチミツはこんなブルーベリーの色になるのか・・・と感心してNさんに言うと「違うんですよ・・・」

Nさんに拠ると、中田養蜂のハチミツは、アカシア・れんげ・百花など、色々な種類があって、女性がその日の気分で食べ分けるのとかで人気なんだそうな。そこで、「ホットケーキやトースト用にブルーベリーと蜂蜜を混ぜたの作ったらどうですか?」と提案したら早速作ってくれた・・・と。要するに「ブルーベリー&ハチミツ」なんだな。

僕は最近、PCの使いすぎで目が非常に疲れているので「これは良さげだ」とばかり、一本(¥780)買ってきた。ん・・・でもって、これがなかなか美味しいのですよ。ホットミルクに入れてやると、ミルクがほんのりラベンダー色になり、香りも豊か。そして、マーガリントーストにも良く合います。

うーん、蓋し名作だ!

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ビデオ三昧 


SL-HF3000の修理が済んで、先ずもう一度みたいソフトを何種類か観た。86年のモンテカルロ・ラリー、謎の円盤UFO、枝雀寄席・・・バラバラやなぁ。

でも、一番観たかったのが「Live Under The Sky 87」。

ジャズ青年だった僕は、最高のBetaマシンを手に入れ、当時盛んだったジャズ・フェスのテレビ放送を片端からβIsで録りまくった。その中の一本に、写真のアーティストが出ている。誰でしょうか?

分かりにくいですけど、振り上げた手に持っている楽器はトランペットです。とにかくこの人のオーラは凄い。一曲目の演奏を始めたら誰もが息を飲み、演奏が終わってサングラスを外しただけで会場がどよめき、ステージをうつむきながらウロウロするその姿を一秒たりとも目が離せない。

そう、今は亡きジャズの帝王「Miles Davis(MD)」です。

それまで、カメラは演奏の合間に会場の様子を挟んだりしながらリラックスムードで進んでいきますが、MDのステージは一切そういうムードは無く、全く別のディレクターが手がけたのか?と思わせるほどシリアスな構成。指先のアップ、顔のアップを多用しながら、メインは敢えてスポットライトを逆光にしながらMDの様子を丹念に拾っています。

逆光によりポタポタと落ちる汗、マウスピースからフッと漏れる息の霧が美しく輝くのが捉えられ、神々しいまでの姿が延々続きます。

Perfect Way
Tu Tu
Splatch
・・・そして圧巻はCindy LauperのTime After Time。

すぐにも壊れそうなくらい繊細なミュートトランペットで奏でられるテーマ、ミステリアスな伴奏、ソロ、そして再びテーマ。

MDはテーマを吹ききると観客を背にしたままトランペットを高く掲げ、そこでまたどよめきと拍手。それを受けてやっとMDはトランペットを掲げたまま客席を向きます。そして、さらに大きな拍手。

完璧だ・・・こんな何気ない所作の一つ一つが全て威厳に満ち満ちている。本当に奇跡のような人だ。録っておいてよかったと心底思う。

そのほかには当時の宇宙科学のドキュメンタリーが一杯残っている。ボイジャーの海王星最接近の分とか・・・これも見るのが楽しみだ。

Return of SL-HF3000 ! 



今日、早速SL-HF3000を引取ってきました。家に帰って早速TVに接続し電源オン!感動!うーん、カッコいい!

早速、観るぞ、観るぞ、観るぞ!

因みに修理費の最終結果は

電源IC(STK-5441A)交換
ヘッドドラム・ヘッド交換
ピンチローラー交換
工賃ほか・・・で、占めて¥30072(税込み)でした。
案外、軽症だったのね。(注:修理代は修理ごとに変わりますので、あくまで目安とお考え下さい)

ヘッドも新品になって、また10年(大袈裟)は使えるようになりましたが、もう録画することは・・・ないかも?(涙)

Frozen 


いや、ビックリした。「雨水」も過ぎて、もう流石に雪は降らないだろうと思ったら、この有様。

昼間、会社で会議をしていたら、窓の外がいきなりボタボタと落ちる雪になり、見る見るうちに吹雪のようになって、夜にはそこら中が「雪野原」になっていた。

夏の異常気象は慣れっこになったのだが、冬は、案外例年どおりの寒さと思っていた。でも、今年は冬の寒さも異常のようだ。夏はどうなる?

夜、会社の女の子の車がすごい事になっていたので一枚撮らせてもらった。

SONY Betamax SL-HF3000 



私の持ち物の中では、アンプを修理に出している間に、あと3つ大物の修理が控えています。そのうちの一番の問題がベータマックス。しかもその最高峰、SL-HF3000、所謂「ベータプロ3000」です。僕が社会人になる前年、近所のショップで行なわれた発表会でSuper Hi-Bandの美しさに度肝を抜かれ、その場で購入を決めてしまったと言う、とんでもないヤツです。

とはいうものの、購入から15年を経た今、ビデオと言えば、ベータなど言うに及ばず、VHSさえ過去の遺物。それでもED-BETAを除き、テープメディアを使うアナログデッキで、これを超えるものは無いと断言していいででしょう。

そんなSL-HF3000も、今ではすっかり出番も減って、いつの間にか電源は左半分が不随という状態に陥り、物置部屋の重石になっておりましたが、引越しを機に大量に出てきたβIsで録りためたテープを見たとき、「いまこれをDVDにしておかなくては二度と見ることは無い」、そしてベータの生産も2年以上前に完全に終了し「今、修理しなければ二度と復活させられない」という二重の恐怖に襲われました。

と言うわけで、今日ソニーのサービスに放り込んできました。とりあえず、15000円以下なら無条件でGO、それ以上なら見積もりと言うことで1週間ほどすれば結果がわかるでしょう。何とか直りますように(祈)



2005/02/23補足

何と、見積もり1週間と言われていたSL-HF3000ですが、5時間もしない内に電話がありました。結果、修理できます!!

症状
左半身不随・・・ICチップの劣化/交換(2000円程度)
カセット吐き出し・・・走行系のパーツ交換(3000円程度)
工賃・・・10000円程度

但し、ヘッド出力低下が認められるのでドラム交換をすると
合計¥31000+TAXとなりますが如何されますか?とのこと。

そりゃ、直すでしょう。
2002年8月を以って生産を終了したBetamaxですが、未だに15年以上前のデッキが直るなんて・・・。天晴れ、SONY!Good Job!

殊、Betaについては半ば「意地」という気配も見られますね。
☆注意☆
修理の話全般に言えることですが、修理代はあくまで「この事例」についての料金であり、誰かの修理の目安になると思い報告をしている物です。「このサイトで、この値段だった」・・・とサービスセンターで引き合いに出すことは意味がありませんし、ご遠慮願います




2005/2/25補足

早やっ!

今日、SONY・SSから電話で「ベータ修理が完了しました」だって。まだ中一日しか経って無いじゃん。僕はてっきり「その後、重大な故障が見つかり、修理できません」って言われるかと思ってドキドキしたよ。

レガシィ・インチダウン、その後 



週末だけドライブのレガシィだから、なかなかインチダウンした後の経過が書けなくて心苦しかったのですが、昨日(正確には一昨日)、友達と善通寺までドライブしたらやっとFUEL WARNINGが点灯しました。

僕のレガシィの場合、これが点灯すると、50L給油と目星をつけてあるから、大体の燃費が分かると言うもの。今回、乗り心地の改善もさることながら、燃費の改善こそが一番の関心事だったから、楽しみだったんだ。

注目のTRIPは、現在480kmを示している。・・・と言うことは、大体9.6km/Lと言うことになる!凄い凄い。これまで215-45ZR17の時はいくら運転に気をつけても街乗り7.8Km/Lが精々だったから、一気に1Lあたり2Km弱も伸びてしまった!130円/Lあたりで高止まりしてしまったハイオクを焚くエンジンだから、この燃費は乗り心地の改善以上に嫁さんの評価が高いだろう。

「でかいホイルと薄いタイヤ」に萌え萌えの人は別として、「乗り心地改善・燃費改善・見た目やや改善」という一石三鳥のインチダウンでした。



2005/2/23補足
下のコメントでも書きましたが、今日ガソリンを入れて正確な燃費が出ました。490Kmを53.2Lで走り、9.2km/Lでしたから約17%の向上と言う事になりました。満足です。

ビンテージ広告、再び 



病膏盲に入る・・・とはこのことだ。また買ってしまった、ビンテージ広告。ただし、今回は地元で。

確かに、ネット通販でいいデザインの広告を買うのは簡単だが、一枚500円程度の物を仮に2-3点まとめて買ったとしても、振り込み手数料・送料、その他もろもろを考えた時馬鹿にならない物なのサ。

そこで思い出したのが、前々からよく行っている坂出方面の「Used American Shop」。古着を始め、家具、雑貨、ミリタリーものなど、余り大きくは無いが結構楽しい品揃えをしている。そしていつも遊んでいる友達と会ったついでに訪ねてみた。

ビンテージ広告もそんなに数は無いが、5-70年代ライフ誌などの原本もいくらか置いてあった。吉沢悠似の若い兄ちゃんに話を聞くと、こういうビンテージ雑誌や広告を卸すマーケットもあるんだそうな。「読んでいい?」と聞くと「どうぞどうぞ・・・」。

いやぁ、なんと色鮮やかな広告や魅力的な写真の数々だろう?この頃のアメリカって、やっぱり最高だなぁと思った。でも、一冊2980-3980円と聞くとちょっと手を出すのに勇気がいる。

「じゃぁ、バラもありますよ」という事で、何枚かシートになった物を見ると、こちらは一枚450-500円。その中で選んだのがこの「ペプシ」。お姉さんの表情と言い、服の配色と言い、僕的に最高!



ひまネタ御免・5 



行きつけの散髪屋さんへ、伸び放題に伸びた髪を切りに行った。そして、ミミちゃんは今日もストーブの前でピクリとも動かない状態が続く。散髪が始まって終わるまで、殆ど体勢は変らなかった。

そんなミミちゃんも客の入れ替えなど、身の回りがざわつくとムクムク・・・っと起き上がる。神社の狛犬のように前足を立てて座るミミちゃんはなかなかに凛とした面持ちだ。

店主曰く、「一日の内、3分は凛々しいよ、けどあとの23時間57分は、寝てます。」


(ミミちゃん、凛々しく雨降りの外を眺めるの図)

うどんメモ10 朝っぱらからうどん・なかにし 



いやはや、朝7時のこの風景を見よ!

ここは、国道32号BPのパチンコ屋とハタダの間の道を鹿角町へ向かう道すがら、「なかにし」。朝5:30からオープンという、高松一早起きのうどん屋さんだ。そして、今日は一ヵ月半くらいに一度廻って来る「超早出」の日。一仕事終えて同僚と共に「腹減ったなぁ」という事で来てみたのだが、まぁ朝っぱらから混んでる事混んでる事!

なかにしのうどんの特徴は、うす~いダシにある。財田の山の中にある「山内」とどっちがうす味か?って言う位うすくて、まるで塩水のようなうすさだ。しかし、このうすさが、却って僕は好きだ。ただ、例えば松下の上品な濃さのぶっかけと比べるともの足らないのも事実で、大好きなうどん屋であるものの、「変化球」的に食べにいく店という位置付けだった。

しかし、どうだろう?朝7時の、まだ目覚めきっていないお腹に、このうす味がなんと優しく沁みて来る事か!細くてすべすべの麺は女性的で、「朝帰りしても優しく迎えてくれる恋人」と言うところ。

なかにしの本当の魅力は「朝」だった。

subaru360 



先日、フォルクスワーゲンを3台見たら・・・の話の中で、ericaさんが「subaru360でも良かった」なんて、楽しい話を聞かせてくれました。

subaru360といえば、最近は、その現代版として「R1」が発売され話題になっている(結構、子供がお気に入り)。先日レガシィのオイル交換のときにも現車があったので暇つぶしに見ていた。「ほほ~、最近の軽はナマイキに15インチのホイルが標準かい?」なんて雰囲気で。

気になり出すと、高松市内で店のオブジェに本物のsubaru360を展示しているラーメン屋さんがあるのを思い出した。実際に見てみると、subaru360って、結構、綺麗なデザインだったんだね。シトロエンのDSか、「未来世紀ブラジル」に出てくるメッサーシュミットみたい。

Shwan Colvinのベスト版 

ナゼか、最近「ショーン・コルヴィン」で検索をかけてくる方が多いので不思議だったんだけど、久しぶりに彼女の公式HPをのぞいたら、ベスト版が出るらしい。彼女のアルバムは大方持っているからベスト版そのものに興味はないけど、DVDもセットになっていると聞くと、欲しくなっちゃうなぁ。

DVDはリージョンコードを変えられるソフトもあるようだから、買ってみたい・・・

それにしても、ボーイッシュな素っ気無さがトレードマークだった彼女も、今回のジャケットの「可愛らしさ」はどう?このジャケットだけでも欲しくなっちゃった・・・

補足
そういえば、ショーン・コルヴィンのギター譜が出ているそうだ。つい触手が伸びるが、歌えたとしても、ウケないだろ~な~

ヴィンテージ広告 



前にご紹介したビンテージ広告のショップから、届きました~
キャンベルスープの広告は残念ながら品切れだったみたいで、代わりにコーラの広告を注文。

予想以上にでっかくて、見栄えがしますなぁ・・・うん、ナカナカ良いデザインです。

こだわりの砂糖、和三盆 



牟礼の郷屋敷で「雛展」を見たついでに隣接の喫茶でお買い物。

昔の庄屋の屋敷である郷屋敷は格式が高いから扱う物も一流品。香川の名産品の中でも選りすぐりが置いてあるので、お目当ては一つ、名品「和三盆糖」だ。

今、香川で有名な和三盆糖のメーカーは東かがわ市にいくつかあるが、全ての作業に手作業を貫く「三谷製糖」が最高峰。全国に名高い金沢の和菓子も、三谷製糖の和三盆糖が使われているのだ。

片栗粉ほどのサラサラの砂糖は口に含むとフワーっと溶けてゆき、さっぱりとして上品な甘さだけが舌の上に残る感じ。決して後味がべとつくことは無いから、お茶菓子としてそのまま食べられるほど。これが珈琲・紅茶にも相性がいいのは言うまでもない。ただ、生産量が少ないからどこででも手に入るわけでもないんですよね~

さて、今回は珈琲専用の粒状の和三盆糖。180g=800円弱は高い?安い?

三谷製糖のHPはこちら

ひまネタ御免-4 



大体小さな男の子は、乗り物、とりわけ電車に憧れるようだ。我が子(3歳)も買い物に出るたび、トーマスを買えだの、新幹線を買えだの、いくつ買ってもキリがない。

そんなある日の夜中、会社から帰った僕の足元に転がっていた「新顔」には不覚ながら心が動いてしまった。

EF58、僕の大好きな機関車だ。それも61号機・・・鉄道マニアならだれでも知っている、お召し列車専用機関車だ。彼がそれを知ってねだったかどうかは知らないが、渋い物がプラレールになっているもんだ。

おっと、僕が昔「鉄道マニア」だったことがバレてしまったじゃないか!(本当はSLマニアだったのだ)

ひまネタ御免-3 



フォルクスワーゲンを一日3台、それも別々の色で見るといいことある・・・なんて噂、ありませんでしたか?僕の幼少時代・名古屋での話です。

3台以上見たらどうなる?
また3台探す・・・

同じ色のを見たらどうなる?
1から数えなおし・・・

なんて、他愛のない話でしたね。
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