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うどんメモ9・宵越しのうどん「まるや」 


「てやんでぃ、べらぼうめ!こちとら江戸っ子でぃ!宵越しの金なんざ持たねぇんでぃ!」・・・とは、「江戸っ子たる物、一度手にしたお金を次の日迄残すようなまねをせず、パーっと派手に使ってしまう」という心意気。

一方さぬきうどんも「打ってから一時間までが賞味期限」というほど足が速く、まして、「宵越し」なんて言葉には縁もないもの・・・の筈。ところが、この「まるや」のうどんは、「宵越しのうどん」として一部には有名な店。

口に入れると子供の肌のようにスベスベして、餅のように伸びるのでは?と思わせるほどの粘りのあるしなやかなうどん。これが一晩経った次ぎの日にも保たれているというのだ。

以前、ここの大将と話をしたことがあって、「水加減・塩加減で何時間持つか調節できる」と事も無げに言うのでビックリした。そして試しに持って帰ったうどん玉は、確かに次の日にもつやつやモチモチだった。

場所は、旧国道11号(現在の県道33号)で郷東・鬼無から国分寺町に向かうと、やがてJRと並行して走るようになり、大きな溜池を過ぎたあたりの左側。
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いたずら 

今日も今日とて、日曜なのにお仕事・・・と、会社の前に車を止めたら、目の前の桜の木の枝を切った跡から妙な生え方をしている小枝発見!



・・・と思いきや



だれだよ、こんな悪戯するの・・・おぢさんは好きだよ、こういうセンス。

レガシィ、オイル交換に行ったら・・・ 



今日は、やっとレガシィのオイル交換に行くことができた。忙しかったのもあるけど結構、スボラしちゃったから気になってたんだよね。
行きつけのディーラーで、純正オイルを¥1600(税別)。お客様感謝デーということで、いつもより1000円も安いのか・・・知らずに行ったけど得しちゃった。

デルタの頃からオイルは色々凝ってみたけど、殊、国産四輪の場合は純正で十分と思う。なんと言っても安いしね。因みにSubaru純正は出光のOEMだそうで、十分良いオイルなんだそうである。やぁ、エンジンの軽いこと軽いこと・・・

ただ、お客様感謝デーの無料点検どうですか?というので任せたら「パワステベルトがやばいですね~」との事。見せてもらったら、ホントにやばかった(写真参照)ので交換。こちらは部品代¥1900+工賃¥2880-値引きで¥4541でした。

Subaruの場合、パワステベルトでオルタネータも廻しているから切れたら立ち往生。早いうちに分かってよかったね~

買っちゃった・・・ 

例のアメリカン広告サイトを見てるうちに、買っちゃいました・・・

一つは、アンディ・ウォホールで有名なキャンベルスープの広告、

・・・これ、ホントにアートだね。

それと、スクールバス・フェチの僕としては・・・

アメリカの田舎らしい、いい雰囲気かもしてますね~。こんな写真とって見たいワ。

とってもアメリカン 



ノーマン・ロックウェルに代表される、50年代アメリカの雑誌やチラシのイラストはそれだけでアートしていると思う。部屋にさりげなく飾っておくと、ぐっとアメリカンなムードが盛り上がりそう。

と思っていたら、ネットを彷徨う内(元々はKona Coffeeの通販を探していたのだが)に、そういう雑誌・チラシの専門店を発見!

流石に、ノーマン・ロックウェルは高価めだけど、その他の名もないチラシは結構お安め。ハワイの旅行会社物もあるし、そんなの飾った中でウクレレ弾くのも、いいじゃな~い?

☆追記☆
ノーマン・ロックウェルの公式サイトを発見しました。

うどんメモ8・夜遊びの友、黒田屋 



今日は、久しぶりにいきつけの店(ミュージック・バー?)へ飲みにいった。マスターからカウンターの常連客の人に紹介してもらったりして良い出会いもあった。

その人、昨年一年間のボトルキープが63本(!)を数えたとかで、年間最多本数のタイトル賞として店からグラス一杯¥2000位もするようなシーバスの最高級21年ものが贈られたところ。僕も一口あやかりました。ウィスキーは苦手な僕だけれど、流石にこの味は上品かつまろやかな口当たり。何より香りがいいね。そして、この人ウクレレも随分お上手だとかで、もし機会があれば「教えてくださいよ」という事でそこそこ話が盛り上がった。やっぱり、たまには夜遊びもしなくちゃね。

そんな気分の良い夜には、仕上げはうどん。帰り道の途中で、深夜・・・というより明け方までやっている「黒田屋」へGO。

黒田屋は、昔、全然美味しいとは思えず、「あちこちに店があり、夜中でもやっている」のだけが取り柄だと思っていた。ところが、1-2年前、ある県外の仕事の帰り、どうしてもうどんが食べたくなり、夜中2時も過ぎているのに、高松西IC近くの黒田屋へ飛び込んだら、なかなかどうして侮れない味だったりして見直した。それ以来夜中の帰り道、小腹が空いたらこの黒田屋へ寄る。

かくして、今日も気分の良い夜をうどんで閉められた。シアワセなり。

今日はウクレレもPCもお休み 

今日は、寝るまでの小一時間文庫本を読もうと思います。たまにはPCのモニターから離れなくちゃ・・・

実は、僕の大好きなフォトグラファー・蜂谷秀人さんが今年、本を書いて、一冊送ってきてくれたんです。有難うございます。ツールドフランスの美しく躍動的な写真は勿論、モノクロのしっとりとしたスナップ、果ては泥沼のロシアカメラまで、いかにもハマりそうな内容で楽しみです。

感想は、読み終わってから書くとして、先ずはブックレビューをどうぞ。

コーヒー豆袋のラグ 



今日のウクレレ作りの報告は、昨日の反対側の補強材を貼るだけなのでお休み・・・で、コーヒーの話。

昨日、嫁さんが友達の家の新築祝いにコーヒーを買うというので、いつものコーヒー豆屋さんへ。嫁さんはギフトセットを見繕っている内に僕は店の中を色々と物色していたら、コーヒー豆の袋を「お持ち帰り自由」という籠を見つけた。

生豆を入れてきた袋だから「ぷ~ん」と香ばしい香りがするわけではないが、麻の袋は通気もよさそうな上に意外と手触りが良い。早速一枚持って帰ったはいいが、広げてみると一辺1mほどもあり案外でかい。

さぁ、どう使うかなぁと思案に暮れた結果、自分の部屋の足元がフローリングで冷たいので「ラグ」にしてやることに。ただ「軽い」のですべるすべる・・・

なかなかオシャレな柄だと思うんだけど、あなたなら何に使う?

Vol-5・スタート! 



ついに・・・というか、やっと、ウクレレ・キットに着手しました(涙)。先日、ライニングの長さを、実際に胴に当てながら確かめるまではしていたので、今日クラフトナイフを買ってきて切りました。

そして、先日購入したタイトボンドでライニング貼り。でも洗濯バサミの数が足らないので、一日一枚・・・ということで、どこまでもカメさんメーカーです。

インチダウンの報告 



・・・ということで、我が家のレガシィ(BG5B GT-B)のインチダウン作戦、行きつけの車屋サンで敢行しました。結果は・・・

OK!

Bタイプから大きくなったブレーキシステムがホイルと干渉する「場合がある」という事実がわかり、固唾を飲んで取り付け作業を見ていた。直径が大丈夫なのは目視で判っていたけど、奥行きのあるキャリパーが当たるかどうかが問題だった。5mm位の間隙でギリギリ収まったという感じ。(写真参照)


☆感想☆
見た目はメッシュタイプになったことで、ちょっとエレガントなヨーロッパ風の雰囲気に、タイヤの扁平率が45>50になったことで、マイルドな乗り心地となった。幅は215>205となったことで、路面の轍は見事に拾わなくなって良いのだが、裏を返せばダイレクト感が減ったということ。何となく、爪先立ちで居るような心許ない感じがあり、ここはデメリットかも?慣れればOKになるのかな?

今回は、本当にレアなケースなのか、殆どネットから情報を得ることができなかったので、自らが「人柱」になったわけですが、これが誰かのお役に立てば幸いです。

レガシィ・GT-B(BG5B)のインチダウン、成るか? 



先日オークションで落とした「BBSホイル・タイヤ付」、もう届きました。今回のSellerには電話で話をしましたが、とても感じのいい対応で、取引のやり取りも素早く、大満足。梱包も、最も簡単な方法だけど、これ以上ないほど適切なやり方。プロですなぁ・・・

状態も、まだ明るい所で見ていないから判らないけど、問題無さそう。文句無くいい買い物でした。

さて、一方で「我がレガシィに着くのかどうか?」新たな問題が勃発。なんと、このBG5B-GT-Bからブレーキサイズが大きくなっていて、ホイルによっては16インチではキャリパーが干渉して取り付かないと言う事例が少なからずある・・・というのだ。

ありゃ~困った。

誰か、BG5B-GT-BにB-Spec用のSubaru純正BBS(205-50R16)が着くかどうかご存知の方、いらっしゃいませんか?

火星生活、かれこれ1年 



先日、火星のRover、オポチュニティとスピリットが活躍してるCGムービーをご紹介したら、なんと火星から、地球外で初の隕石を発見したと言うニュースが飛び込んできた。

凄い凄い、彼らはまだしっかりと火星で「生きて」いるんだ!

って、言うんで、早速NASAのHPからMars Rovarのサイトを訪問。すると・・・今二機のRoverがいる場所とその「時間」、朝か夜か?なんてこともリアルタイムで知らせてくれている。

こうなると、もうハワイの街角のカメラをインターネットで日本から見ているのと余り変らない感覚だなぁ。ますます、「彼ら」にがんばれ!とエールを送りたくなっちゃった。

「超」SF 



ホイヘンスの、土星の衛星・Titanへの着陸に関するエントリーにTBしてくださった、Kala-PattarさんのBlogで紹介されていたCGビデオ・・・

もうこれが、カッコよすぎ!(上の画像をClick! QuickTimeが必要です)

思い起こせば97年7月、一足先に火星に着陸した探査車(Rover)「ソジャーナー」。あの時火星から届いた、動画を含む数々の写真は、ヘタなSF映画よりよほどインパクトがあって、NASAのHPを何度も何度も見たものだ。当時はナローバンド時代だから開くのに苦労したっけ・・・

ソジャーナーの記録はこちら

そして、04年1月、相次いで火星に降り立ったオポチュニティ、スピリットの二台のRover、その打ち上げから着陸、起動、観測の様子を精密なCGで再現したムービーだ!その質感は勿論の事、一つ一つの動きがリアル、と言うより実写じゃないのか?と思うほど。

測距器を兼ねているであろうカメラは、まるで動物の頭を思わせ、足(車輪)を伸ばす所は、あたかも生まれたばかりの小鹿が立ち上がるかの様な仕草だ。だから、暮れ行く火星の太陽を見送り頭を下げるシーンは、「遠い故郷を想ってホームシックになっているのか?」とさえ感じてしまう。そう、いつの間にか僕は生命体ではないRoverに「命」を感じてしまった。

火星の真反対同士に着陸した二機のRoverは、それぞれ、この狂おしい程の孤独の中、黙々と「歩き」つづけ、お互いを求め合っているのか?そんな感動的なストーリーさえ頭をよぎるじゃないか。

このムービーは、ぜひLarge画像で見ていただきたい。このムービーを教えてくださったKala-Pattarさんに感謝のTBをします。

うどんメモ-7 侮れないうどん・八十八庵 



毎年一度、楽しみにしているうどんがある。それは、四国霊場88番札所、つまり四国巡礼の結願寺・大窪寺の門前にあるみやげ物屋「八十八庵」の打ち込みうどんだ。

以前のうどんメモで、香川では至る所で美味いうどんがあり、それがうどん屋でない事も珍しくないと書いたが、此処のうどんもそんな店の一つ。

「名物に美味いものなし」と言うように、観光地の食事処で美味い物なんてある筈がない。まして土産物屋のレストランなんて・・・と思うアナタは認識を新たにするべきだ。店に入って回りの客が注文する声を聞くと、ほぼ十中八九「打ち込みうどん」であることが、その味を保証してくれる。

ここの打ち込みうどんが美味しいのは絶妙な塩加減の白味噌ダシにあるのは間違いないが、ヒリリと味を引き締める山椒の香りとスパイシーさが他にはない爽やかなスピード感をもたらしている。そして、タップリ入った大根・ゴボウ・ニンジン・にら・赤目・豚肉がほのかな甘さを加え、そして横綱、コシのしっかり入ったうどんが全てを丸く納めているのだ。

最初の話に戻ると、僕はある友達と、新年には必ずこの打ち込みうどんを食べに行く。地元の友達なのにいつもこの時期以外スレ違いばかりで会えないから、まぁ「年賀状代わり」という感じ。今日も熱~い打ち込みうどんで「シアワセ」感を満喫してから、雪の降りしきる大窪寺で彼の初詣に付き合った。

正月のスポーツ新聞の占いで「下がり調子」といわれた彼は、おみくじで大吉を引き当て、滝宮天満宮の御神籤で「末吉=Not So Good」と言われた僕は、やはり小吉だった・・・ちゃんちゃん。


八十八庵全景・駐車場にはナゼか「猿」が飼われていて人気者。

ケニヤのコーヒー 


なかなかコナ・コーヒーに近づけない・・・それどころか、ブラジルからケニヤに飛んでしまいました(笑)

この前に買っていた豆は、ブラジルの「トルマリン」という豆。農園のある場所は宝石・トルマリンが取れる地方で、農園の地下にもたくさん埋まっている。その力が、まろやかで甘味のある味にするというのがうたい文句だったが、確かに、クリアでスムーズなコーヒーだった。でも別の見方をすると是といった個性のない味だったともいえる。

で、今日は行きつけのショップで「増量セールの日」とかで、嫁さんが買ってきたのが写真の「ワチュリ・ピーベリー」というケニヤのコーヒー。ショップのオススメでもある。

今までのブラジルの豆に比べると細長いが、丸みがある豆は黒光りしており、結構深炒りしてある印象。香りの方も「焦げ臭い」ほど。これをミルで挽いて早速入れてみました。トルマリンが繊細で女性的な味なら、こちらは骨太で男性的な味。強い苦味と後味として残る酸味が有る。舌の上でも広がらずに個性を主張していて、いかにもケニヤという、野性的なお味でした。

つまらないことしちゃった 

かねて差し迫っていた我が家のレガシィ君のタイヤ、Yah●●オークションで出物が見つかり落としちゃいました!

スバル純正のBBSホイル付205-50R16です。なんと、タイヤは9分山!つまり殆ど新品状態。Sellerに質問したら1000Km使用とのこと。ホイルも多少使用感は有ってもまぁまぁいい状態のようなので、40000円なら絶対買いでしょう。

他のBBSホイルは、ほぼ「リム保護パーツ」と化したようなタイヤがついて15000円くらいで落とされているから、そんなの買ったら直ぐに新品タイヤを買わなきゃいけないもんね。205-50R16はどんなに安いトコで買っても一本1万はするから、「このBBSホイルがオマケでついてる」のに等しい状態で、どう考えてもこの値段は「買」。

だけど、一つだけ心残りなのは「つまらない落とし方」しちゃたこと。というのも、このSellerは希望落札価格を40000円に設定していて、僕が見つけたときには誰も入れていなかったけど、質問が返ってきた時には一人応札していたんです。僕は上のような理由でこれは安いと思ったし、他にもそう思う人はいるはずだから、さっさと希望落札価格を入れちゃった・・・

ごめんね、ウチのレガシィ、もうタイヤ、ペタペタで、丁丁発止のオークションを楽しむゆとりが無かったのサ。

土星の衛星・Titanに着陸! 



アポロ・マリナー・バイキング・ボイジャー・・・
これらが映し出した月・火星・木星・土星・天王星・海王星の写真はいつもワクワクしてみていた。そして、今日、なんと土星の衛星Titanにヨーロッパ宇宙機関の打ち上げた探査機・ホイヘンスが「着陸」した。

今回、まず届けられた写真はモノクロだけど、きっとそのうちカラーでもっと鮮明な写真が届けられる事だろう。

Titanは地球創世の頃の環境とよく似ているとされて、地球以外では初めて「海」が発見されれば生命の発見も夢じゃない・・・と言う事だったが、今回は陸地に降り立った様子。水没せずにしばらく観測が続けられそうなので、今後の成果に期待したい所。

岩崎一彰さんのスペースアートでは「Titanの空に雄大に立ち上がる土星の輪の風景」があって、探査機からの写真でもそんな風景を見てみたいと思っていたが、現実は厚い雲に覆われて、ちょっと違う様子。夢はほろ苦く破れてしまいました・・・

追記:ESAのサイトにTitanの遠景が、綺麗だなぁ・・・

その時歴史が動いた 

今日は正月の出勤の振替を貰って、久しぶりに「休みだ~」と思ったら今までの反動が一気に出たのでしょうか?肩がバリバリ・頭が痛い、朝、すきっ腹に頭痛薬を飲んだのが悪かったのか、腹がムカムカ・・・

昨日、同僚に「一日ガーっと寝てこそ休みですよ」なんて言われていましたが、本当に丸一日寝込んでしまいました。

そんなわけで今日はPCに向かう気は全然無かったのですが、何とか元気になってNHKの「その時歴史が動いた」を見たら、ちょっと思うところがあったので一筆。

話は、安政の南海地震の津波で壊滅的な被害を受けた和歌山県・広村の名士・濱口悟陵と言う人の事。江戸で大手の醤油醸造所を営んでいたが帰省中に被災。咄嗟の機転で村民を高台に避難させ97%の村民を救ったとか。

ところが、この人の特筆すべきは、その後私財をなげうって幅900m・高さ5m弱の巨大堤防を建築し、その時の労働者は村民、当然その労働対価は自身で支払った・・・ということ。

濱口悟陵さんについては、このサイトを参照

コメンテーターは、もっとも素晴らしいのは「防災対策」と「地元復興」がセットになっていることと述べていた。

ココで思い出したのが、先日仕事でお付き合いのある方との話。

「仕事でタイの方にはお付き合いがあるので、募金をかけて少ないながら義援金を○○(某国際的医療機関)に持っていったのね、すると20%も○○が取るって言うじゃない。でもその『内訳示せ』って言っても、出せないって言うんだよ。運営資金になるって言われてもねぇ・・・。

だからイラクなんかで有名なNPOに話を持っていったのね。そしたら、今度、『物資は日本で買っていきます』って胸はって言うんだよ。もうあきれちゃってね。『できる限り現地で調達して、最悪日本で』が本来だろう?」つまり、「復興支援なんだから、現地に最大限にお金を落としてやらなくちゃ意味が無いじゃん」・・・と。

結局、現地に社員を派遣して現地で物資調達から配布までさせたそうです。素晴らしい!

確か、日本はイラクの自衛隊派遣の時も『現地で人を雇わない』といって批判されているんじゃなかったっけ?お金を出しても感謝されない(事が多い)日本の理由は、こんな所にあるのかも?



自然の恐ろしさを今一度考える 

次々に新しい、かつ衝撃的な映像がもたらされるスマトラ島沖地震とそれに伴う大津波。それを報じるマスコミも、見ている自分も、もはや感覚が麻痺していないか?自問自答の為に、今日見つけたサイトをご紹介します。

思い出すのは、去年の台風の数々。当時数100m離れた仮住まいで、隣の家が土石流にやられた。今も我が団地の裏山にはブルーシートがかけられ、ちょっとでも地面がずれるとアラームがなる様になっている。

災害は、決して他人事ではない。よく肝に銘じておかなければ、人間はすぐに「慣れてしまう」動物なのだ。

素敵な写真、見~つけた! 

戯れに、クラシックカメラでがんばっている人を検索かけたら、こんな写真を見つけました。この色、構図、なんとも素敵じゃないですか!
ぜひ、このページで見てみてください。

僕がこれに対抗しようとしたら、本当は「Blue Lake」という作品がありますが、今はアップしていないので、本家「Collecting Blue」よりこの写真をご紹介・・・


Equipment=Olympusflex+D.Zuiko 75mm/F=3.8

Vol-4・さらに道具を買う 



今日は、サンダーを買いに行ったつもりだが、止めてしまった。¥9000が¥6000になっていると思いきや元の値段の見間違いで、大してお得でもないと判ったから。それに、最初の一本だからそんなに投資せずに、全て自力で作る方がいいかな・・・と思ったし。

その代わり、トップをサンドがけするためにゴム製の大きなクリップを買ってきた。こちら¥500なり。それからサイドにライニングを貼る為に、洗濯バサミ。こちら¥88。随分安く上がりました。

ボンドが届くまでは、トップのサンドがけ、届いたらすぐライニング貼りをするのだ!

CONTAX T2 + Monochrome 



OlympusflexのEPRがなかなか消化しきれていないのに、今日はT2にモノクロ詰めて出かけてしまいました。T2は随分前からバッテリーが上がっていて使えなかったのだけど、それもおニューを入れて写欲満々。

ただ、難点は家族と動くのでモノクロでは出番が少なく、その上ちょっといい風景に出会っても自分のペースじゃないからコボシがち。

更に、昼は感じのいいカフェで食事したんだけど、店の女の子に「写真はマズイですか?」って訊いたら「マズイですねぇ」と言われてちょっとブルー。家族持ちでスナッパーは肩身が狭いなぁ。

昔のT2+Monochro作品は、 ←こちら



Vol-3・接着剤発注 

Kuririnから教えてもらったショップで、タイトボンドと液体ニカワを発注しました。結構有名なメーカーのようですが、香川で扱っている店、無いんでしょうか?

求む、幼児を寝かせる方法 



朝起きたら、下の子の髪が短くなっていた・・・って、昨日切りに行っただけの事だけど。もう、すっかり男の子になっちゃいました(男の子なんだけど・・・)。

3歳になったばかりの彼は、最近、夜全然寝ないそうで嫁さんが音を上げております。何か良い方法は無いでしょうかねえ?

そういえば、彼が1歳児の頃は確実に寝かせる方法はあったんですが、それは私のウクレレのHPに載っていますのでご覧ください。
2002年12月24-26日の日記です。

メジロの放し飼い 



僕の大好きな鳥、メジロが庭に来始めました。庭木に、ちょっと萎びかけたオレンジを半分に切って挿して置くと、それこそワラワラと集まってきて「目白押し」状態。メジロが来始めると、つい新しいミカンまで切って、餌をやっちゃうんですよね~

そんな中で、今年、バイクのウィンカーに留まって突付いている慌てモノ発見。朝から気分がなごんじゃいましたよ・・・

(注:写真は昨年撮影)

年賀状 

年賀状も一通り届き終わったようだ。既に元旦に届けることなど、当の昔に諦めた僕の家には、随分少なくなった物の、それでもまぁまぁの量の年賀状が届く。ゴメンナサイね、不義理ばかりして・・・

最近は、メールで年賀状というのもありで、何通か届いたが、そのうちの一通はなんと、地球の真裏・アルゼンチンから!!

彼女は、南米の楽器・チャランゴを弾くミュージシャンで、数年前に仕事の関係で知り合いになった。ライブも見に行ってとても楽しかったけれど、その後アルゼンチンに渡ってからは何回かメールが届いたきりで音信不通だったから、時々折りに触れ思い出しては「元気かな」とは思っていた。でもどっこい、彼女はかの国でミュージシャンはもとより、写真家・ジャーナリスト・ラジオパーソナリティとして大活躍していたらしい。凄いなぁ。

彼女のBlogを紹介します。とても充実した毎日のようですよ。

涙そうそう 

ericaさんの今日の日記を見ていて、今夜は僕も少し「父親」と言うモノを考えてみた。

実の父は、僕が小4の頃から居ない。次男だった僕には、まだ多少甘い面も見せてくれたが、基本的には非常に怖い存在だった。だからあまり父親という物に対する隙とか嫌いとかいう感慨を持っていない。逆に上司・先輩・先生などなど、「父親的な存在」がどうも苦手になってしまった。

もう一人、義理の父。こういう僕だから、当然、義理の父もどう接したらいいかよく判らなかった。色々良くしてくれたのに、僕は面映いのと同時に、素直に受け入れる方法を知らないといっていい。それでも「落語」を観に誘ったりして近づく努力はしてみたけれど、義父はとても残念に思っていたに違いない。

そして、この二人の父は既に鬼籍の人。幸い、実の父の葬儀には出ることができた。悲しいというより父親と言う存在が無いのが悔しくもあり、寂しくて泣いた。義理の父の葬儀では情けなくて泣いた。

今、僕も父親。甘アマのパパになんて「絶対に」なれないが、いつか思い出したとき「今思えば、あれもいい親父だったよね」と言われるようにはなりたい。

今日は、久しぶりにウクレレを取り出して練習してみようか。涙そうそう。二人の「父」を思い出しつつ・・・

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苦笑いな運勢 



今日はようやくお休みで、家族揃って滝宮天満宮へ初詣。

ここはそんなに大きくも無いけれど、全国にある天満宮の中でも実際に菅原道真が赴任していた、大宰府と並ぶ由緒ある天満宮。だから、県内では常に金毘羅宮・高松の石清水さんの次に人出を集めるスポットだ。よって、3日といえども11時過ぎには境内は長蛇の列。

いつも通り「家内安全」を祈願し、いつも通り御神籤を引く。「末吉」・・・まぁまぁかな?「地道に頑張れば好い事有るよ」と。

問題は、その裏。英訳版があって、「流石に天満宮、インテリジェンスだわいな」と思ってみてみると、「末吉」=「Not so Good(そんなに良くない)」ですかぁ?そりゃ無いぜベイベー!



そのあと、いきなり会社から緊急呼び出し。やっぱりね・・・のオチでした。ちゃんちゃん。

シルクロード 



全然気づいていなかったが、今日からNHKで「新・シルクロード」が始まったらしい。外出から戻ってきたら、丁度特選アーカイブのシルクロードを放送していて、思わず見てしまった。NHKスペシャルは再放送があるから助かるけど・・・

オリジナルの放送は、僕が高校生の頃。学力不足のため遠くの高校へ通っていた僕はとてもそれを見る余裕は無く、殆どその時には見ていない。でも再放送で何度も見たし、今回の「楼蘭王国を掘る」の回はなぜか縁があって、これで3回目くらいになる。でも、今回はデジタル新装版で驚くほど綺麗な画面に、やっぱり見入ってしまった。大好きな回だ。

楼蘭王国・・・今や全く瓦礫の街であるこの土地に、確かに人が住んでいた。最後の貴婦人のミイラが現れるシーン、髪に挿した愛の印・青鷺の羽が風にゆれると涙さえ溢れそうになる。贈った男性は完全に時間の流れの中に消えてしまっても、その望みどおり、彼が愛した女性は永遠に残った。ウルムチには楼蘭の博物館があって、この女性のミイラにも会えるらしい。行ってみたいものだね。

それにしても、ナレーションの石坂浩二・・・いい男だなぁ。離婚騒動と水戸黄門降板騒動ではミソつけちゃったけど、日本で一番好きな俳優だ。ゲストとして登場して、当時の話も色々披露していたが、良い事沢山言っていた。曰く「現場の匂い」「ナレーションにはキーがあって、BGMと同時でなければどうしても会わない」などなど。

新シルクロードとデジタル新装版、絶対見逃さないようにしなくちゃ・・・。NHKもオカシナコトに金使わないで、こういうことにキッチリ金かけてよね。その為に安くはない受信料払ってんだから!

NHK・シルクロードのサイト←必見の価値あり。

「楼蘭王国」で検索したら
メチャメチャ楽しいサイト発見!楼蘭美人の18歳ころの想像図も見られる←美人!ホントに。

あけましておめでとうございます 

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昨年、めでたく復活を果たした「レオマ・ワールド」で、初めての年末年始を祝うカウントダウンがあった。折り悪く、その当日に四国では1年に1-2回しかない「ドカ雪」が降り、あわや中止かと思われたものの、無事開催。地元のアマチュアをはじめ、アナム&マキ・Joe+9・dorlisといったミュージシャンが多数出演してのライブを繰り広げ、楽しく新年を迎えることができた。

思い返せば、2004年は世間的にも真っ暗な一年だったけど、僕自身も殆ど休みという休みが取れず、仕事に追いまくられた一年。でも、こうしてblogを始めて、ちょっと心に「窓」が開いたような気分。2005年は、ウクレレ製作・coffee自家焙煎への挑戦を引き続き、更に色々なことに目を向けて「心のドア」を開ける年にしたいものです。

皆さん、お互いに楽しい年にしましょうね~
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