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メモ-4・こんな所でもうどん。「福乃家」 

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早くも「さぬきうどん」、二軒目です。今日は引越しで、義母さんと義姉さんが手伝ってくれたので、みんなで外食しました。力仕事の後であまりドッカリ食べたくないという意見が一致して近所の「福乃家」という焼肉屋へ行きました。

をいをい、「ドッカリ食べたくないって言ったばかりやンか!」ならまだしも、「うどんの話しちゃうんかい!」と突っ込みを入れたあなた、さぬきうどんの奥深さがまだ解かっていません。さぬきうどんはうどん屋だけでなく、喫茶店でも、四国霊場に隣接した土産物屋でも食べることが出来、それも半端な美味さでない場合が多々あるんです。ですから、焼肉屋でうどんを食べるなど、さして珍しいお話では有りません。

さて、この福乃家、焼肉以外(焼肉もメチャ美味い)のオススメは「打ち込みうどん」です。場所によっては「味噌煮込み」「鍋焼きうどん」とも称します。要するに「豚汁+うどん」を鍋で煮込むスタイルです。味噌で煮込むから、ヤワなうどんでは直ぐにタラタラになってしまいますので、コシのある讃岐うどんは、そのベースとしてはかなりいい素材といえるでしょう。

塩味の喉越しも心地よい白味噌仕立てのダシと、煮込まれて尚コシとツヤを失わないうどんがベストマッチ。そしてお肉・おあげ・サトイモ・ニンジン・ねぎ・ゴボウ・がタップリ入って、栄養万点でございます。・・・が、惜しむらくは以前と比べて、その具の量といい豪快さ加減が随分大人しくなってしまった点。これは、昨今の野菜高騰のあおりを受けた一時的なものと信じたいです。

流石にこれだけでは腹持ちが心許ないかな?ということで、ここで初めて「雑炊」を頼んでみました。こちらはもう、手抜きナシの絶品。先ほどの白味噌仕立ての雑炊なのが珍しいと思いますが、えび(又は牡蠣)・シイタケも具に加わり、どろどろ・あつあつ・・・しかも量が多い。打ち込みうどん+雑炊を一人で食べると、その後暫く動けないほど腹一杯になりますのでこのコースはお二人で食べるのをオススメします。

場所は、国道11号バイパス・国分寺町役場から香南町方面へ入り約1Kmほど。
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メモ-3・さぬきのファミレス「てら屋」 

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さぬきうどんを極めた「麺聖」という方がいらっしゃる。その方のHPで、「うどんを云々言う前に100件のうどん屋に入ったことがあるか?県外の方では3人知っているが、県内では会ったことが無い」という言葉にちょっとズシっと来るものがあったので、これから僕も、行ったことのある店、初めての店含めて何店制覇できるか、数えてみようじゃないか・・・というわけで、先ずは「てら屋」から。

場所は、高松自動車道・高松西ICを降りて直ぐの出光GSを左折し、道を産業道路を北上。国道11号BPにぶつかる手前。この店は多分「恐るべきさぬきうどん」には先ず乗るはずが無い、半セルフの普通の店である。なのに日曜の昼のこの混雑振りを見よ!この辺りには、見るべきうどん店も無い上に旨いから、土日ともなると家族連れ・カップル・少年野球団のチームなどなど、それは雑多な人たちがやってきてえらいことになる。

僕はぶっかけ派なのでいつもぶっかけを頼むが、非常に濃~いダシで、醤油とイリコの味が舌に焼きつくようだ。ただ味醂でも入れているのか、甘い後味が僕の好みとチョッとだけ違って残念。非常に「ズシ」っとした重みのある麺で、その濃いダシの味をも通して小麦の甘さも感じるほど密度がある。

土日でもやっているから、まず喰いはぐれることが無いのも嬉しく、会社と自宅の最短ルートの途中にある為、非常にリピート回数の多い店である。

(注:「がもう」「丸香」をこのエントリー以前に書いていたので、引越しを機に、メモ番号を変えました)

桂米朝一門会@金丸座 

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落語好きなら、米朝一門会が、あの「金毘羅歌舞伎大芝居」で全国的に有名になった日本最古の芝居小屋・金丸座で開催と有れば、有無も言わず行くのが正解と言うもの。今日は誰がなんと言おうと聴きに行くのだ!と、引越しをずらしてまで見に行ってきました。

米朝師匠も齢80を超え、今日も「此処でやるのも最後かもしれない」「この噺をやるのも最後かもしれない」とマクラで言うほどだから、見るほうも「米朝を見るのも最後かもしれない」という強迫観念がある。実際、今日も出てくる足取りはとても弱々しかった。高座に上がる時も一瞬足がもつれて、ヒヤっとしたがすかさず「此処に上がるのも命がけですな」と、笑いに変えてしまうのは流石。

しかし今回は、直弟子のざこば師匠・米左師匠は言うに及ばす、孫弟子の南光師匠・雀々、ひ孫弟子の都んぼに至るまでドッカンドッカン笑わせるパワーに圧倒されました。前はひ孫弟子あたりは、何となく堅くて今ひとつ笑えないシーンもあったんですけどね。やはり、枝雀師匠亡き後、米朝師匠まで居なくなったら上方落語の未来は暗いという想いが、レベルの底上げをしているんでしょうね。

大学時代に、京都でまだお元気な頃の米朝師匠の「地獄八景亡者の戯れ」を生で見たのが一つの自慢である私は「(地獄の寄席で)桂米朝・近日来演」というネタに大笑いしたのも懐かしいが、まだまだアッチに行って欲しくは無い。サイボーグにしてでもずっと生きていて欲しい位。

■本日の出演順演題と感想
1:桂都んぼ(子褒め):平成6年入門のひ孫弟子と侮れません。スピード感とフレッシュさが好感度高し。
2:桂米左(七段目):芝居のシーンは流石の貫禄。キメのポーズでは何度も賞賛の拍手が上がりました。
3:桂雀々(手水回し):枝雀師匠を髣髴とさせるスピード・デフォルメ・アクション。ある意味、正統後継者かも?
4:桂米朝:流石に爆発力は無いものの、じっくり聞かせてストンと落とす心地よい上品な話芸は相変わらず。ところで、「ケチの極意を指南するのに木の枝にぶら下がらせて、指を一本一本離させる」という超有名な噺ですがタイトルが思い出せません。詳しい方、教えてください。

中入り

5:桂南光(ちりとてちん):枝雀師匠の芸風+米朝師匠の正統派+唯一無比の特徴ある声で独自の芸風を築きつつある印象。噺も昔からのもちネタで、既に「円熟」の味。でも「ちろとてちん」と持ってきた女中に「ゲラゲラ笑いな」というシーンは、昔見た「(ぼそっと)笑いな・・・」というパターンの方が好きだなぁ。
6:桂ざこば:やぶれかぶれの「ぼやき落語」も既に独自の芸。ただこの人は落語本編よりマクラの「嫁さん愚痴」の方が圧倒的に爆笑できる。まるで、ざこば師匠の落語は、やしきたかじんの歌のようなもの?。この噺は初耳だったのでタイトルも不明。ロクデナシ旦那の愛を確かめるために、旦那の大切な茶碗を割るという噺。誰かこちらも教えてください。

いやぁ・・・一年分笑いました。

PS:今回見たのは上手袖の窓際席で、僕的には好きな角度。しかし、その外が楽屋の入り口になっているらしく、スタッフが移動するたびにゴトゴト音はするし、おまけにそのスタッフ共が結構大きな声で喋る物だから気になって仕方が無い。お隣のオバサマもかなりお怒りの様子。中入りの時、スタッフに「静かにしてくれません?」といったら後半は少し気を使っていたようだが、最初から気を使えよな(怒)
金丸座は小さいのでどこの席でも十分声が通るし問題は無いので、「二階の正面がベストポジションだよ」と、偶然会場で会った知り合いに終演後言われた。今度からそうしますHi。



上方落語 (pfaelzerwein) 2004-11-30 10:01:47

コメント有難うございました。上方落語は、幾つか協会のサイトからネットで見れるのですが、最近の状況は殆んど分かりません。ラジオをネットなどで聴いて分かるぐらいです。それにしても立派な小屋ですね。頭の大きい雀々さんの手水廻しも良さそうです。南光さんは、確かべかこさんですね。彼の落語は殆んど聞いたこと無いです。頓珍漢な古い知識で申し訳ありません。



いけますね? (GAM) 2004-11-30 22:22:38

pfaelzerweinさん、こんばんは。落語もたしまなれますか?流石ですね。僕は、落語といえば上方落語。江戸落語はどうも笑えません。小朝は好きですけど・・・

今回の一門会が行なわれた金丸座は、江戸時代の芝居小屋で、日本最古といわれていますが、ご指摘の通り、結構大きな小屋です。500人くらいは楽に入ると思いますけど、キャパはどれくらいでしょうか?雀々さんの頭もさることながらアクションも大きいですので、手水回しはかなり笑えましたよ。

南光さんは、もちろん「べかこ」さんです。枝雀師匠の一番弟子として有名でしたが、南光を襲名してから暫くプレッシャーだったのでしょうか?大人しくなってしまったなぁと思っていたんですが、最近はすっかり上方落語を牽引する一人となっていますね。

そうそう、ネットで調べていたら、米朝師匠の演目は「始末の極意」というタイトルのようです。でも、ざこば師匠の演目は相変わらず解かりません。



Vol-1・キット購入! 

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今日、やっと買ってきましたよ~ゼンオンのウクレレキット!
さぁ、この冬のお楽しみが出来ました。どうなります事やら・・・
あれして、これして、へっへっへ・・・



Unknown (kuririn) 2004-11-28 17:43:21

トラックバックありがとうございます。

いよいよウクレレ作りがスタートですね。出来上がり楽しみにしていますよ。
写真に出ていたボンドは市販のボンドのようにも見えるのですが、強度の方は大丈夫なのでしょうか?


ボンド (GAM) 2004-11-28 22:54:02

まぁ、これもセットだから良心的なんだと思うよ。実際はニカワを使いたいところだね。

今日、ホームセンターへ別件で行ったら作業台やサンダーなどの道具は2000円くらいから買えるしボール盤も一万しないのがある!

まずは、トップを薄くするためにサンダーがけからはじめようかな?


ご参考までに (kilimanjaroclub) 2004-11-29 20:44:11

先日は小生のブログに暖かい励ましのお言葉を頂き有り難うございます。

ウクレレを自作なさる由。
ご存じかと思いますが、「ukuleleな研究」というホームページの中に、「M's CRAFT訪問記」というのがあります。自作なさる際にあるいは参考になるかも知れません。

なお、私事ですが、香川県といえば、今を去るウン十年前、郷里の徳島から大阪にゆくときしばしば利用した宇高連絡船が一番の思い出です。若い頃になりますが…。


目指せ、ウクレレビルダー! (GAM) 2004-11-29 22:38:31

コメントありがとうございます。私の郷里は愛知県ですが、既に愛知より四国在住の時間の方が長くなりましたので、すっかり四国人です。これからもよろしくお願いいたします。

ご紹介のHPも拝見しました。マーメイドウクレレ、いいですね。あれは造る方もさることながら、オーダーする方もセンスがいいんでしょうね。僕もこんなウクレレが作れるようになったら・・・会社辞めてウクレレビルダーになりますね(笑)


路傍の心(ダークサイド) 



11月14日に「お接待の心」として心温まるシーンを見つけた同じ交差点の反対側で、人間のダークサイドを見てしまいました。

ここは高松自動車道・高松西ICの直ぐ下で、横には大きめの中央分離帯がある。ここに限らず、中央分離帯横で信号待ちをすると、人はそこにごみを捨てなくてはいられない存在なのだろうか?いや・・・そんなことはない。少なくとも僕は、流石に「僕が拾いましょうか?」と思うほど善人じゃないけど、この光景を見て「俺も捨ててもいいじゃん?」と思うほど心根は腐っちゃいない。

増して、コンビニの袋にありったけ詰めて捨てるなんて、どういう神経をしているんだろうか?自分の家族・恋人・友達がそういうことをしたら・・・泣くほど怒鳴る、振る、又は絶交だな。

いよいよ明日は・・・ 

楽器屋に届いてそのままになっていた「ウクレレキット」を引取りに行ってきます。楽しみだなぁ。
今回のキモは、ロングネックの入手なので、ネックと指板を何とかしないとイケマセン。楽器屋のおやっさんいわく、「フレットは自分で打たなきゃダメだ!」「道具は貸してやる!」との事なので、いっそ自分でやってみますかぁ?

たまらなくアーベイン 



先日まで東京で派手なクリスマスのデコレーションを見てきた所為か、高松のクリスマスムードが何となく沈んで見えていけないが、今日仕事でJR高松駅方面へ出かけたら来週からの12月にむけて、やっと本格的なクリスマスムードが盛り上がりつつあるようだ。今、JR高松駅前の広場には例年のように大きなクリスマスツリーが現れ、飾り付けされているところだった。まだ点灯していないからそれを見せるのも忍びないので、それは又後日。

さて、高松港湾再開発で完成したサンポート高松も、初めてのクリスマスを迎える。高松という街には不似合いなほどの高層ビル群は、そこだけ切り取るとイッパシの都会だ。当然、もう既にクリスマスイルミネーションが輝き、それなりに雰囲気も良くなっている。一緒に歩いていた同僚と「何だかんだいっても、クリスマスは気持ちが暖かくなるねぇ」と話しながら歩いていると、夕暮れの、ほの赤い空にまん丸な月がぽっかりと浮かび、たまらなくアーベインな雰囲気。

丸い月は都会の風景に良く合うね。

Phonesねた、もう一つ 

Phonesのライブの件を書いたら、早速新しい方が見に来てくださったので気を良くしてPhonesねたをもうひとつ。

滝川さんの親戚がやっている「滝川かまぼこ店」の天ぷら・・・もう、これは絶品です。程よい弾力でぷりぷり、「ほの甘さ」さえ感じる上品な味、そして油もさっぱりしていて、何枚でも食べてしまいます。香川の、イリコだしのうどんにこの天ぷら・・・も~たまらない、ですな。あぁ、こんな時間なのによだれが出てきた・・・

袋には「全国発送可」とありますので、近いうちに写真レポート入れますね。




Unknown (みっきー) 2004-11-25 00:07:23

西讃のほうなのでしょうか?
また教えてくださいね。




西讃ではなく・・・ (GAM) 2004-11-25 22:39:27

高松市内なんですね。近いうちにご紹介しますので、乞うご期待!




Unknown (みっきー) 2004-11-26 01:14:58

了解しました。
記事UPされたらご連絡くださいませ。


里帰り 



今日は、サンポート高松のシンボルタワー5F、e-とぴあかがわのホールで開催されたPhonesライブを見に行った。Phonesは高松出身のドラマー・滝川岳さんとベーシスト・安藤啓介さん、そして大阪出身のボーカル・竹本健一さんの三人によるバンドで、最近のバンドでは珍しい「ジャズ」「ソウル」をベースにした大人向けの音楽をやっている。

今日は、香川の教職員組合の主催ライブで、学校関係のお客さんが多かったと思うが、もちろん一般客も入れたから、結構客層も幅広かったはずだ。でも雰囲気は非常に良かったと思う。もちろん、Phonesのサウンドも去年のデビューから比べてずっと成熟していて、心地よくてカッコいいサウンドになっていたからお年を召したベテラン教職員達もしっかり楽しんでいたようだ。

さて、見ものは最後の曲が終わって、アンコールでメンバーが現れた時のハプニング。滝川さんと安藤さんの小学校時代の恩師が花束を持ってステージに現れたのだ。予想外の展開に二人はあたふた、女性の恩師は少し涙ぐんでいたようにも見えた。教職員組合主催ならではの粋な計らい。

しかし、ちょっとクールに構えたメンバーたちも素直にさせる「地元」って、いいもんだねぇ。

Phonesの新譜、メッチャいいですよ。ドラマティック&スリリング!!(詳細は画像をクリック!)
Phones公式サイトはこちら




はじめまして (みっきー) 2004-11-24 19:44:12

行ってみたかったです・・・




ようこそ。 (GAM) 2004-11-24 23:08:15

みっきーさん、こんばんは。コメントありがとうございます。Phones、ファンですか?タダでさえ香川出身のミュージシャンが少ないのに、こんなカッコいいバンドですから、ぜひとも応援していきたいですね。




Unknown (みっきー) 2004-11-24 23:57:49

香川出身のミュージャンといえば、笠置シヅ子さん・松本明子さんぐらいしか記憶にないです。
(すみません。軽いボケ入ってます。)




香川のミュージシャン (GAM) 2004-11-25 00:11:49

みっきーさん、こんばんは。どうぞご贔屓に。
香川出身のミュージシャン、確かに少ないですね。笠置シヅ子さん、松本明子(ミュージシャン?)・・・松本明子を入れるならナンチャンも入れとかないとね(笑)

他には、曽我部恵一(EXサニーデイサービス)、小倉博一(山弦・G)、ファンキー末吉(爆風スランプ)、伊藤君子(ジャズ・VO)、多田誠司(ジャズ・Sax)、東原力哉(ジャズ・Ds)・・・こうしてみるとジャズ寄りのミュージシャンが多いですね。

最近は、スムルース、マスミサイル、マキシマム・ザ・ホルモンなど、香川出身のボーカリストを擁するバンドも増えてきましたが。




Unknown (みっきー) 2004-11-25 02:41:37

良くご存知ですねー
西山浩二さんもお忘れなく・・・



街角アート 



東京を歩いていると、落書きだかアートだか分からない「イラスト」が沢山目に付く。僕の子供の頃、街に表立ってこんな落書きが書かれる事はなかった。精々公衆トイレの壁に「よく来たな、まぁ座れ」とか、学校の壁に、相合傘で誰かさんと誰かさんの名前が書いてある・・・といった、牧歌的な時代だった。

そんな世代の僕から見ると、何語かさえも分からないあの手の落書きは、どこか知らない国の、極端に言えば宇宙人の暗号のようでとても気味が悪い。

落書きのひどい所と言うと下北沢なんて最悪だったなぁ、あれは既に「器物損壊」で、落書きにも値しない。渋谷の落書きはちょっとユーモアがあったと思う。ところが、先日泊まった、水道橋・神田界隈には、大学や専門学校が多いのに余り落書きを見なかったような気がする。あれは、決して「若い人」が多いと書かれる物でもないんだな。

東京日記-5(うどんメモ-2) 



今日は、やっと東京最終日(いい加減ウンザリしていた)。水道橋ホテルから神田の裏道を、いい写真の被写体を探しながらウロウロ・・・。小さな蕎麦屋さんの店先のつくばいに浮いた、藍色の模様が入った白い陶器の玉が朝日に輝いて綺麗だったのでオリンパスフレックスを向けて構図を考えていたら、店の人と思しきおばちゃんががニコニコしながら通りかかり、すれ違いざまに「花も終わっちゃって面白くないでしょ?」と声をかけてきた。「いえ、凄く綺麗ですよ」・・・

写真も、こうしてコミュニケーションが出来ると楽しさも倍増するよね。案外、東京下町の撮影は好きだ。

この道をずっと歩いていくと靖国通りが三省堂のところで大きくカーブする所に出てくる。そこに新しい「うどん店」を発見。普通なら東京のうどん店なんて取るに足らない。でもこのうどん店が僕の目を捉えて離さないのは看板にある。〇に「香」で丸香というこの店、一番上に「凱陣(がいじん)」のロゴ。

この二つで「この店主は香川県人、またはどうしようもないくらいの香川フリーク」と確信する。なぜなら凱陣とは、知る人ぞ知る香川の銘酒なのだ。香川も地味ながら酒どころ(らしいの)だが、その中でも一際地味でありつつ、余程の日本酒通も「旨い」と唸るのが凱陣だ。

時間は11時過ぎ・・・丁度小腹も減ったところで店に入ったら「いらっしゃいませ~」と黄色い声。やってきた背の高い女の子に「かけ」を頼む。程なくして持ってきたうどんは、まさに「さぬきうどん」。その子に「もしかして、香川の人がやってるの?」ってきいたら「ハイそうです」と元気な声。

麺は、少しモチモチのいいコシ。おだしは昆布と鰹節か?少し濃い目の、ハッキリした味です。一杯350円と、値段的にもかなりいい線。次々お客さんがやってきて、結構流行っている様子。「僕、香川から来たんですよ、美味しかったです」というと、お姉ちゃんも「ありがとうございます」とニッコリ。香川のマッタリしたおじちゃん・おばちゃんのうどん店もいいが、チャキチャキの女の子が出してくれる東京のうどん店も悪くないな・・・と思った次第。因みに店長と思しき人はいかにも「香川顔」の、太目のアンちゃんでした。

この道は、錦華通りという道らしく、先ほどの三省堂とマクドの間を入る細い道(明治大学の直ぐ下)、これを入って直ぐにあります。三省堂から靖国通り沿いに神保町駅へ向かうと、万年筆ファンに有名な「金ペン堂」も発見!ジャズの中古盤屋で有名なトニイレコードがあったり、古本屋さんも一杯。水道橋~神田界隈、とっても気に入りました。

2004/11/20 23:40補足
結構、このうどん屋さん、有名なようです。




ぶっかけうどん (Loaded) 2004-11-24 03:02:10

ウチの近所(というほど近くもないですが)にも香川の人がやってる讃岐うどんのお店があります。
そこいらの讃岐うどんを謳ってるお店とくらべて、やはり本場の人の打つうどんはコシが違いますね。
よく食べにいきます。
GAMさんがもし東京の西の方へ出張で来られたさいにはぜひ!
http://sakura.zit.to/

残念ながら本場讃岐ででうどんを食べたことはないのですが、今まで食べたなかで一番好きなうどんは大阪は難波の地下街なんばウォークにある「うどん四国」です。
大阪出張のさいはぜひ~。

いつかは本場でうどん屋巡りをしてみたいです。




最近増えましたね (GAM) 2004-11-24 23:15:05

東京で本場のさぬきうどんが食べられる店が。
「ぶっかけうどん・さくら」「難波ウォーク・うどん四国」も、頭においておきますね。

Loadedさんも、ぜひ香川へうどんツアーにお越しください。がもう・中村・山内・松下・中北・中西・はりやなどなど、お連れしたいうどんやサンが一杯です。

ウクレレ製作の方は、12月に入ったらスタートできる予定ですのでお待ちくださいね~




TB有り難うございます (opaopa) 2004-11-24 23:40:08

トラックバック有り難うございます。
返事が遅くなって済みませんです。コチラからもTBさせていただきました。

暖簾の上のマーク、ちゃんと意味あったんですね。
単なる飾りだと思ってました(笑)
価格が安いので、ついつい腹ごなしに食べてしまうお店です。
東京でも、讃岐うどん屋さん増えてきたんですけど、ホントに美味しいお店というと数少ないんですよねー。




2005/01/10追記
何と、こちらのサイトでは、丸香では、お正月、本物の「香川のあんもち雑煮」を出しているとか・・・

写真も凄く良く撮れていて、本当に美味しそう!


東京日記-4 



一昨日まで行けた携帯からの投稿が全然ダメになっちゃいました。と言うわけで、やっと帰ってPCから更新です。

今日はなかなかいいとんかつ屋を発見。地下鉄半蔵門線・神保町からJR水道橋に向かう道の真中辺り、シンプルな看板だけどよく目立つ。メニューもとんかつ定食(¥700)とひれかつ定食(¥900)の二種類だけでこれまたシンプル。店内に入ると、カウンターだけの、更にシンプルなお店。3人の板さんがいて、揚げ担当のおじさんが「とんかつ?」ときいて来る。多分みんな、十中八九とんかつなんでしょう。

山盛りの千切りキャベツと厚さ1センチもある分厚いとんかつ。揚げたてだから衣もサクサク、油がジュワ・・・と、火傷しないように食べなくちゃ。特筆なのはお汁。なんとシジミ汁なんです!

いやぁ・・・東京でこのとんかつが700円だなんて、めっけもんだぁ

2004/11/21 00:40補足
「とんかつ・いもや」、
ここもナカナカに有名店のようです

東京日記-3 

今日の仕事あけは、以前得意先の人で、今は東京に転勤した人、二人と飲みました。安上がりを重視し、酔っ払いオヤジの街・新橋で。駅の正面の雑居ビルの地下に入ると目に飛び込む赤提灯の列。確かにこれは酔っ払いオヤジが量産される訳だ、と納得。果たして久しぶりに大笑いの楽しい夜でした。地下鉄は終電で、ヤバイところでした(^^ゞ よって、今日は写真はなし。

東京日記-2 



友達と夕飯。電子系の彼とは秋葉原で会う場合が多いが、案の定今夜も。食事後は靖国通りを散歩がてら歩いて神保町~水道橋迄。小一時間掛かったけど面白かった。ところで秋葉原で見つけたコレ。MOSCOWのつもり?

東京日記-1 



今日は前ノリで東京入り。泊まりは水道橋。東京ドームもあってすでにクリスマスムードも盛り上がり中。高松もずいぶん盛り上がっていると思っていたんだけど、からっきしですね。

知る権利って何だ? 



先日、高松で「豊かな海づくり大会」が行なわれた時、天皇皇后両陛下がサンポート高松にやってくるというので多くの人が沿道に集まった。その時僕のいた場所に限って言うと「お祭パレードに参加する人たちの集合場所となった広場の横を通るので、参加者がみんな沿道に出て行った」というのが正しい。今回も、いずこからともなく日の丸の旗が配られ、盛んに車に向けて振っている。中には「キャー」という歓声も上がり、殆どアイドル登場といった趣でもある。やはり、日本人は皇室好きなんだなぁ・・・と思った。

さて、紀宮さまの婚約が内定したそうだ。おめでとうございます。僕は皇室信奉者でもなければ皇室ファンですらないけれど、皇室のおめでたい話はなぜか嬉しく、僕もどうしようもなく日本人なんだなぁと実感する。特に紀宮さまの穏やかな笑顔を見ていると、知らず知らず癒されている。僕は紀宮さまのような顔が好きなのだ。あの口元に人柄のよさがにじみ出ている気がするんだな。ご結婚を機に皇室を離れるとの事で、もうあの顔がテレビで見られる機会もなくなるか・・・と思うと寂しい。

宮内庁に拠れば「既に決まっていたことなのだが、新潟の震災被害に遭われた方々への配慮として慶事の発表は伏せていた」そうで、本当に心根の清らかな人たちだなぁと感じ入る。仮に今の時期に正式発表したとしても、十分にその気持ちは被災地の人たちの心を明るくすると思うけれど・・・

でも、テレビ・新聞のハシャギぶりとは裏腹に、宮内庁の「12月後半まで正式に発表する予定はない」という言葉には「この時期に発表せざるを得なくなった」事への苛立ちも垣間見える。そう、これは、とあるマスコミが「スクープ」してしまったが為に不本意ながらの発表と言うのである。これは皇室の意向を踏みにじる行為ではないのか?そこにあるのは、単なる「儲け主義」の薄汚い心根ではないのか?それが証拠に、一夜開けた今日の夜のニュース番組では既に「その他のニュース」扱いだ。折角のおめでたい話なのにどこか引っかかるのはここなんだ・・・と思うと、いつも考える疑問が頭をよぎる。

「何故そんなことをする?」と問えば必ず返ってくる言葉は「われわれは知る権利を持っている」・・・だ。確かに僕も何でも知りたいし、その権利は持っている。でも、誰かが知られたくない事はなるべく知りたくないし、それを暴く権利は持っていない。一体、いつ僕らがマスコミなんぞに「知る権利」を付託した?「知られたくない権利」より「知る権利」の方が大きいのか?一体、「知る権利」って、何だ?今度の地震報道にしても、マスコミ記者が自衛隊の救援ヘリをタクシー代わりに使ったり、ボランティアのふりをして規制区域に入り込んだ・・・なんて話を聞くたびに「この人達ゃ、大きな勘違いをしてる」と思わざるを得ない。

もちろん、マスコミの言う「知る権利」を否定するつもりはない。政治家センセイが「知られたくない」と思う贈収賄の事実などはドンドン暴いてやれ!「知る権利」は、相手が悪者である時使うのにふさわしい。

紀宮さまのニュースは、本来の12月末、何もいい事がなかった2004年の最後を癒すように、ゆっくり・まったり見たかったなぁ・・・。乱筆・乱文・乱れた部屋の写真、失礼しました。




おめでとう! (eriie) 2004-11-18 02:18:46

さーや様もとうとうお嫁にいっちゃうのかあ。

どうぞ黒田さんと末永くお幸せに

謹んでお慶び申し上げます。




遅レス御免 (GAM) 2004-11-20 19:14:50

eriieさん、こんばんは。今週は半分くらい出張で外出していたので、携帯からしかアクセスできなかったので気づくのが遅れました。

今回はいつになく尖った意見を書いたので、批判があるかなぁ・・・位心配していたんですが、流石弱小ブログ、な~んにもありませんでした(笑)でも、eriieさんからコメントいただき、救われました。

既に雑誌などはくだらない事も書き始めているようですが、そういう「雑音」に負けず幸せになって欲しいですね。


黄色と黒はやる気の印(古!) 



明日の晩、最終便で東京入りし、明後日会議、明々後日・やの明後日と研修、そして土曜日半日自由時間です。取り敢えず、フィルムを詰めたオリンパスフレックスをバッグに忍ばせて行きますか。最終日は、また横浜の山下公園辺りを散歩したいなぁ。

お接待の心 



道の傍らに、お遍路さんの菅笠がありました。その昔ならここでお遍路さんが行き倒れて無縁仏になったのかも・・・と言うところですが、流石に今の世の中そんなことはありません。きっと、お遍路さんがここで菅笠を落としたのに気がつかず行ってしまったのでしょう。

ただ、それをこうして拾い上げて、高い場所に結わえ付けておくところに「お接待の国」の心を見る気がします。ガードレールのポールと言うのが現代風ですが・・・

シェイクスピア 

今夜は、香川県・三木町文化交流プラザ・メタホールでお芝居を見てきました



お恥ずかしながら、この歳(41)までシェイクスピアには縁がありませんでした。「ああ無情」は小学校の頃引き込まれるようにして読んだのですが、シェイクスピアはちょっと入りにくかったんですね。ハムレットも最初の数ページで投げ出してしまいました。大学では英文学も一応習うのですが、その当時はシェイクスピアというと古典中の古典、本邦なら「平家物語」に匹敵する、博物館級の英語として軽んじられる時代でもありましたし・・・

ところが、香川県の芸術祭が昨年から取り組んでいる「さぬきシェイクスピア」で、昨年、ロミオとジュリエット、そして今年はハムレット・・・と、通して見せてくれました。いやはや、やはり400年もの時間に耐えた名作でしたね。話は非常に単純なのですが、筋書きがとても判りやすく、破綻が無い。現代の作家がどう足掻いても、人間の愛憎劇を書いたら、このパターン以上のものは出来ないでしょうと言うほどの王道。そして、クサイのにこれ以上ないほどカッコいいキメ台詞の数々・・・

もちろん、原作の「強さ」はありますが、演出家・安田雅弘氏(劇団・山の手事情社)の厳しい演出と、それに応えた香川のアマチュア劇団員たちの努力でしょう。この作品の最初から最期まで漲る緊張感を途切らせる事無く見せてくれました。拍手!!

もう、済んだことなので少々ネタばらしですが、舞台には天井からなんと、白く塗られた本物の自動車のボディが吊ってあります。フロアには幾つかの小舞台と小道具としては、やはり白く塗られた自動車のタイヤが積まれていたりシートが並べてあります。演出家に聞いたわけではないので真意は判りませんが、きっと骸骨=死のシンボルとしてそこに置かれたのではないか?と思いました。中々にシュールで、この話を引き締めていました。

40数人が参加した今年のさぬきシェイクスピア「ハムレット」ですが、キャストに数人、知り合いが出ています。終わってからロビーで挨拶する時にそれぞれに充実感を体全体から感じさせてくれました。いや、ホントお疲れ様、いい物見せていただきました。

願わくば、予定通り4年目まで続いて「マクベス」「リア王」も見させてね(笑)

メール着信音 

新しくなった携帯の唯一の不満点は「着うた」が無いこと。DoCoMoではFOMAにならないと着うたが出来ないんですね。auの着うたは「一曲いくら」だからごまかし様もあるが、会社の携帯と言う側面もあるので勝手に月極めの「着メロ契約」するのも憚れる。第一あの「電子音」が大嫌いな僕は着メロはしたくないし、となれば、プリセットの着信音では「黒電話」しか設定する物が無い・・・で、電話が来ると古めかしい「じりりり~ん」という音が鳴り響きます。

一方、メールの着信音が一緒ではヤヤコシイので、やはり電子音を避けて「You've Gotta Mail!」という外人男性の着声にしていたが、これは夜にメールが来ようものなら、不気味な事この上ない。そこで・・・

我がウクレレを取り出して、僕の頭文字である「G」のコードをポロロロ~ンと弾いて録音してやった。うん、手前味噌だけど、なかなかいいアイデアだ。

明日は休み~と思いきや・・・ 



一連の土曜日の仕事が終わって、明日こそ休みだ~と思っていたら、会社の営業さんが「スミマセンが、土曜日、ドライブに付き合ってもらえませんか?」と来たもんだ。やれやれ、明日も半日仕事だよ~。折角あき深まる野山に写真散歩でも行こうか・・・って思っていたのに。

取り敢えず、また旧作でごめん。

何もできないけど 

新潟の地震、遠く四国の僕には何も出来ませんが、こういう、市井の人の姿が見えてくるようなブログを見つけたらリンクをして差し上げることは出来ます。今回、我が家も集中豪雨以来、裏山の崩壊に気を使う日々が始まり、他人事では有りません。新潟の皆さんも、負けないで下さいね。

blog:小千谷から

美の饗宴 

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今日は、夜勤でした。深夜0時から朝4時まで仕事し、取り敢えず帰宅。その途中小腹が減ったので深夜営業の黒田屋でうどんを食べて帰ったのですが、その駐車場から我が家へ帰る通りに車を向けたその正面に、素晴らしい景色を目撃。そう、木星-月-金星がその美しさを競うように東の空低いところに輝いていたのです。

月は動きが速いので、明日の朝には、既にその場所には居らずこの風景にはならなかったでしょう。しかも、今夜はもう曇り空で、本当にラッキーな一瞬でした。自宅の駐車場に車をとめ、携帯のカメラで何とか写したのがこの写真・・・本当は、月は細い爪の先の様な状態で、もう少し赤っぽく神秘的な感じでした。

折りしも、冬の大三角を始め、一等星を散りばめた冬の星座が南天から天頂に踊り、暫く時間と寒さを忘れて、この美の競演に見入ってしまいました。

愛機 

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今日は書く事がないので愛機のご紹介。オリンパスフレックスは岡山の骨董屋さんで9000円で購入。シャッターの調子が悪かったのを修理して完全復活。完動品を買うと結構なお値段になるはずだから、ラッキーでした。

そして、そのペアを組むのがお隣のスタジオデラックス。モデルL-28cは、かなり初期のもの。いつの間にか僕の手に有ったのですが、これは父親(故人)が使っていた物。

オリンパスフレックスは買って帰ったその日に嫁さんの父さん(故人)が見て、「わしが始めて使ったカメラだ」といって懐かしがったのも一つの思い出。僕の父の形見となったスタ・デラとは浅からぬ縁を感じます。僕の父が使っていたのが6X6フォーマットだったのは間違いないけど機種まではわからない。まさか、オリンパスフレックスではあるまいな?

それとなく母親に見せたことは有るが、特に思い出すこともなかった。そこまでドラマチックなことは無いよね(笑)

また写真散歩しようかな? 



一連の仕事がやっと終わり、肩の荷が下りました。そう思ったら、いい写真サイトがたくさん見つかってきたし、自分も旧作アップだけじゃつまらない。もちろん、「ヒマになる」訳じゃないけど、色々とやりたいことができる時間も作れそうな雰囲気になってきたので、またカメラ散歩もしようかな?

直ぐに新作は出来ないし、リハビリも必要・・・と言うことで、取り敢えず今は、旧作でご勘弁。

二眼レフ 

二眼レフカメラのサイトは殆どが「クラシックカメラマニア」か「ローライフレックスマニア」のどちらかで、「オリンパスフレックス」を一張羅として実用している自分にとってはいずれもしっくり来ないものばかり。そんな中で、やっと二眼レフを「道具」として「作品作り」しているいいサイトを見つけました。

中でも、この写真の「ほのぼの感」にはヤラレちゃいました。

ココ見てわんわん!




トラックバックありがとう (aperture) 2004-11-06 21:01:45

GAM さん、GAM さん、トラックバックありがとうございます。二眼レフは古くて新しいカメラだと思います。かつて日本でも作っていいたのですが、なんというか、この国は何事も急ぎ過ぎで今はありませんネ。私は「クラカメファン」ではありません。今使えるカメラを使ってるに過ぎません。持っていたローライ2.8Fがつぶれてしまったので新しい2.8FXを購入しました。すごく自分の感覚にフィットしています。
ございます。二眼レフは古くて新しいカメラだと思います。かつて日本でも作っていいたのですが、なんというか、この国は何事も急ぎ過ぎで今はありませんネ。私は「クラカメファン」ではありません。今使えるカメラを使ってるに過ぎません。持っていたローライ2.8Fがつぶれてしまったので新しい2.8FXを購入しました。すごく自分の感覚にフィットしています。




操作ミスです (aperture) 2004-11-06 21:16:36

コメントしたのですが、操作ミスで文章がダブってしまいました。申し訳ありません。それからトラックバックもさせていただきました。




早速、有難うございます (GAM) 2004-11-06 21:37:50

apertureさん、こんばんは。早くもコメント、そしてトラックバックまで頂き有難うございます。

ローライフレックスFXはいいですよね、新品で使えるんだから安心ですし・・・

僕は、長らくジャズのレコードばかり聞いてきましたので、四角いフォーマットの6X6が大好きです。使っているのはオリンパスフレックスが昭和20年代に造っていた二眼レフで、骨董屋で買ったんですよ(笑)。

思ったより良く写ってくれるんですが、セルフコッキングが無いため最初はよく二重写ししましたし、最近は逆に二重写しを避けるため、不安な時はカラ写ししたりして結構フィルムを無駄にしています。これがつぶれたらローライのおんぼろでも買いたいところですが、まだまだ使えそうで、嬉しいような悲しいような・・・です。

これからも遊びにいきますのでよろしく願い致します。


癒しの写真 

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会社の同僚がDMをくれた。知り合いの女性が個展をするから「よろしく」とのこと。一目見て「いい写真だな」と、みんな思った。もちろん僕も・・・。だから、ご紹介します。

二人の女の子が写っているが、一人の女の子がカメラを見る悪戯っぽい目がこの写真の80%を魅力的にしている。あと20%は?それは「じいちゃんの田んぼ」というタイトルと、女の子たちの乗る乗り物を運転している、「じいちゃん」であろう人物の背中。あぁ、こういう子供時代が過ごせるこの子達は幸せだ。

こういう写真を見せられちゃうと、自分の才能の無さに嫌気が差しちゃうなぁ・・・

寒川真由美写真展「じいちゃんの田んぼ」
2004年11月22日~28日
高松市丸亀町 宮武画廊にて
無休/入場無料

ツール・ド・フランス 

僕のフェイバリットな写真家の一人、蜂谷秀人さんの個展が、今年も岡山で行なわれます。蜂谷さんは、岡山の地元新聞社をスタートして、今はフリーのカメラマン。特に、世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」をずっと追いかけている人です。

ともすれば「形式美」になってしまいがちなスポーツ写真ですが、蜂谷さんの写真には、いつもどこかヒューマンな暖かさがあるのです。もともと、カラフルなユニフォームや風景が見もののツール・ド・フランスですが、ここ数年は敢えてモノクロに挑戦する(しかもM型ライカで!!)その心意気も素敵じゃないですか!蜂谷さんのモノクロによるツール・ド・フランスを見ていると、「躍動感」とか、「情景の面白さ」を的確に捉えていて、カラーとは全く違う迫力が楽しめます。

例によって、5日間しかないのでチャンスは少ないのですが、何とか今年も見に行きたいですね~。蜂谷さん、DM有難うございました。


写真は2002年のTDFから、撮影は蜂谷秀人さん

銀輪の国から・・・/デジタルと銀塩のTour de France2004
撮影:蜂谷秀人
11月10日(水)~15日(日)
OPEN 11:00 / CLOSE 20:00
岡山シンフォニーホール南・ギャラリー「すろおが463」にて

ファーストライト 

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天文台の望遠鏡が完成して初めて見る天体を「ファーストライト」と言うそうです。初めてレンズを通る、または反射鏡に当てる光だから「ファーストライト(初めての光)」なのです。英語で言うとカッコいいけど、案外。直裁でヒネリも何にも無い物なんだね。そういえばアメリカのミサイルの名前「パトリオット」は「愛国心」という訳だから、どこかのミサイル「労働1号」とかと余り差が無かったりして(笑)

さて、そんなことよりも僕の新携帯のファーストライトの話。本当は帰ったときにまだ起きていた子供を撮ったんだけど、それをアップするのは昨今の情勢に鑑みてよろしくないので、代わりに先日、ヘビ退治で名誉の負傷を負った我が家の愛犬をご紹介。

名前:チョコ(8歳♀)
種類:雑種
特徴:前足の「靴下」

子供の頃は鼻っ柱から頭、背中と真っ黒で「シェパードの子?」と言われた彼女ですが、今ではどこから見ても立派な雑種になりました。

すねーくさん、ご心配有難うございました。お陰で今は、鼻も治って、すっかり元気になっております。




MAHALO (すね~く) 2004-11-04 02:56:49

いいなあ~新しい携帯。

でも運転しながら電話しないよーに気をつけてくださいねえ 。

わー!!
チョコちゃんかわいい




畳と携帯は新しい方が良い (GAM) 2004-11-04 22:51:38

やっぱり携帯は新しいと色々出来て良いですね~
この携帯、テレビのリモコンにもなること、発見しました。(笑)

そうそう、11月から運転しながらの携帯は罰金+減点だもんね。

チョコ、かわいいですか?アリガトウ。飼い主としてはほめられるとちょっと嬉しい。

ちょっと鼻を強調する撮り方なので少々ブサイクですが、近日、もっと良い写真が撮れたらアップしますね。


新携帯は2メガピクセルのカメラつき 

やっと、今日、新しい携帯が届きました。シャープの端末で、2メガピクセルのカメラつき。蛇足だけど、電子ブックが読めたりエクセル・ワード・パワーポイントも読めちゃう。更に蛇足だけど、缶コーヒーまで買えちゃいます。使いきれるのかな?こんな携帯・・・

最近のカメラつき携帯は凄いね、オートフォーカスだってさ。記憶媒体はミニSDでバンバン撮れるから、取り敢えずカメラにはピッタリ。どうせデジカメなんて親身になれやしないから本格的なのを買う気なんてサラサラないし、これで十分なのだ。

スナッパーを自称する割りには、カメラを持ち歩かないグータラだから、やっとこれで最低限のカメラが手に入りました。さぁ、ヘンな物探してみようかな?これまた、いとをかし・・・かも。
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