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新レパートリー 



昨夜、地元のFMに「高鈴(こうりん)」がゲスト出演しました。一曲生ギターで弾き語りをしたのが、新しいシングル「二人で」のカップリングになっている「あの日にかえりたい」。勿論、ユーミンの初期の名作だ。いや~これがボサノバタッチの、とんでもなくいい仕上がりなのです。

ボーカルの彼女の声は時に「キャロル・キング」の様な優しく暖かい響きだったり、時々「はすっぱ」なシャウトが入ったりで凄く好きな声で、勿論表題曲の「二人で」も、鳥肌物の曲です。

で、僕も早速「あの日にかえりたい」をウクレレで挑戦。なんと、2フレ付近で全てがまかなえるナカナカ簡単なコード進行なのですが、まさにボサノバの「サウダージ」な響きなのです。

これで、もう一曲レパートリーゲットだぜ!
しかし、僕はなんで、こんな「暗い歌」ばかりウクレレのレパートリーにするのでしょうか?
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目からウロコ 

平成の大遷座祭を記念した金刀比羅宮の講演会で興味深い話を聞いた。江戸~明治にかけて、社寺はギャラリーだった・・・と。お話をしていたのは、東京大学・文化資源学の教授・木下直之さん。

その当時「一生に一度は・・・」というくらい日本人の憧れの的だった社寺はお伊勢さんか金毘羅さんしかないから、金刀比羅宮の財力は相当の物。それで「文化のパトロン」として高橋由一に財政援助したり、伊藤若冲・岸岱・丸山応挙などに障壁画を書かせたり・・・と、それだけ聞けば単に金持ちの贅沢三昧に聞こえるが、決してそうではないらしい。

「文化には金がかかる」のは動かし様のない事実。だからこそ社寺のような圧倒的な財力の持ち主しかパトロンたり得ないのは当然。ところが、金刀比羅宮の場合それを庶民に開放する方向に向くのが面白いところ。明治の初期に3回の「琴平山博覧会」を行い、世界中からあらゆる分野の名品・珍品を集めて披露しているのだ。目録の中には、その当時の常識では考えられない「男・頭蓋骨」なんてのもあって、相当ぶっ飛んだ「アナーキー」な博覧会で、みんなの度肝を抜いたらしい。今でもそうだよね!?今回の遷座祭に向けての金刀比羅宮のテーマは「ニューこんぴらさん」であり、キャッチフレーズが「エブリバディこんぴらさん」だもんね!これもはっきり言って度肝を抜かれた。

考えてみれば、ヨーロッパのハプスブルグ家とかブルボン王朝とか、確かに同じように文化のパトロンではあったとしても、それはあくまで内向き。単なる自分の贅沢なので、いつかマリーアントワネットのように斬首台の露と消えねばならないときが来る。

さて、木下教授の話に戻ると、社寺が当時の「ギャラリー」だったのを端的にあらわしているのは「絵馬堂」という。奉納された美術品とも言える「絵馬」はそこに永く展示され、多くの人の目にとまる。だから芸術家は社寺に作品を奉納したがる。しかも、それが日本の社寺の最高峰の一つ、金刀比羅宮ともなれば尚更の事。なるほど・・・こんな僕の下手糞な写真でも「奉納品」とあれば末永く展示してもらえるんだ!

その「絵馬堂」も各地の社寺では段々と姿を消しているという。木下教授のお気に入りは金沢の尾山神社の絵馬堂だったそうだが、毎年訪ねていたのに、ある年忽然と姿を消して「利家とまつ」の銅像に変っていたとか・・・トホホである。

そういう意味では、金刀比羅宮は「絵馬堂」が絵馬堂として健在である稀有な存在だとか。更に本来「絵」ではなく「生き馬」を奉納する物だったのが、木馬(ブロンズ馬)、絵馬と簡略化されてきた歴史の中で、今でも「生き馬」が奉納されているのは金刀比羅宮と、大阪の住吉大社など、全国でもほんの数社寺しかないらしい。

更に、木下教授が金刀比羅宮に関して一言言うなら「神社らしくない」ということ。行ってみれば分かることだが旧社務所のある広場に見上げるほど大きな「スクリュー」が置いてある。こんなもの「奉納する方も奉納する方だが、受け取る方も受け取る方だ」・・・とか(笑)。確かにそうだよな~

「金刀比羅宮のすべて」という平成の世の「博覧会」を開催中の金刀比羅宮。僕のオススメは一番地味な「学芸参考館」。人魚のミイラあり、船の模型あり、民芸品あり、子供の工作あり・・・で怪しさ大爆発。要するに何でも有りだ。この雑多な空間こそが庶民信仰の神様、金刀比羅宮の真骨頂だと、木下教授でなくとも直ぐに気づくはずだ。

乱筆ゴメン。来週の講演会の講師は、怪人・赤瀬川原平である。

天王山は超えた! 

9月以来の3大イベント+2中イベント並行時期の2大+1中イベントが終わった!後は比較的ルーチン的なイベントだけになったのでもう楽勝ムード。明日は休んでやるっ!

メモ-1・シチュエーションNo1「がもう」 

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香川から発信しているブログのくせに、さぬきうどんの話って一回もしていなかったなぁ。今日は外で仕事したついでに坂出の「がもう」でうどんを食べたので書いてみますか。ここはうどんを食べるにはベストなシチュエーションの一つだ。目の前は田園地帯で、その向こうには五色台がどーんと構えている。特に今頃(厳密にはちょっとまえ)は黄金に輝く、たわわの稲穂が風に揺れるのを見ながらうどんをすすることが出来るのだ。サイズは勿論「大」。モッチリとした、スベスベの麺にちょっと味の濃いかけダシが良いバランス。濃い味が好きな僕としては好みの味。ちょっと平べったい麺で、こころなしか名古屋のきしめんにも似ている。これに今日はイワシ天ぷらとコロッケのトッピング。ふつうはイワシ天にヒタヒタになるまで醤油をかけて食べるのが好きな僕だが、今日はうどんに載せてダシをぶっかける。しめて320円。庶民の小さな幸せの値段としては最高だね。

台風23号(TOKAGE)、高松を襲う 

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いやいや・・・流石に今度の台風は凄かった。飲み水確保のイザコザで殺人事件が起こるほど雨の少ない香川県でココまで水に悩まされるとは。香川でも多いところで、1時間に300-400mmの雨が降り、会社の前はメコン川のようになるわ、自宅の裏山が崩れて町内泥だらけになるわで、帰ったら一家総動員で実家に避難し、犬さえ居なかった(涙)。この記録的な大雨の様子は、ブログで日記をつけている以上、写真で残しておくのは義務で有ろうということで、一枚。

それにしても、日本はもう「熱帯」と言っていいだろう。だって、今年8月、紀伊半島の南で台風が発生し、そのまま西進して四国を襲ったのなんて、異常気象もここまで来たか・・・と思わざるを得ない。つい日本本土の目と鼻の先まで「台風が発生する条件」が揃っている証拠に他ならないからだ。まして、10月も後半なのに、北上しながらそろって950hpだの920hpまで成長するなんて他にどういう説明が出来る?

ところで、話は変わるのだが、数年前、12月にグアムを襲って壊滅的被害を与えた台風の時、現地のニュースをインターネットで見ていて目を剥いた。風速200Km・・・なんだとぉぉぉぉ?と思ってよく見たら「時速」だった。日本風に「秒速」に直せば60m前後で、とんでもない風速に違いはないけれど。僕らは風速60mが暴風であると言うことは、「子供の頃からニュースで聴いているから」勿論知っている。でも、どんな凄い風なのかは余りピンときていない。それが、「バイクで200kmで走った時感じる風だよ」といわれたらどんな鈍感だって「凄い」と思うだろう。

この時僕は思った。

風速は「時速」で表した方がいいのではないか?そうしたら風速40m(144km)の中、屋根の修理に上がって吹き飛ばされる人もいなくなると思うんだが・・・今回も、台風の犠牲になられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



こんばんは (すじこん) 2004-10-21 00:40:10

こんばんは!また来ちゃいました!
台風すごかったですね・・・
もううんざりです・・・
三宮の海側もヒザのあたりまで浸水してました。
24号も直撃しそうな予感が・・・
23号の名前?変ですよね?




三ノ宮も・・・ (GAM) 2004-10-22 00:17:30

すじこんさん、こんばんは。ご贔屓いただき有難うございます。

ほんと、台風はウンザリですが、まだしばらくは油断できないようですね。三ノ宮もそんな状態でしたか。やっぱり海沿いは怖いなぁ・・・

僕の家の裏山は一夜開けてみたら予想以上に恐ろしい状況だったようです。お隣の家は泥だらけの家具が道路に放り出していましたからモロにやられたのかもしれません。いつもの交差点はまるで泥でコーティング&分離帯は盛り土したような感じです。

明日は、この様子をブログでレポートしますね。

因みに、今回の台風の名前は「TOKAGE」。なんとも不気味じゃ有りませんか。きっと伊勢湾台風や室戸台風のように人々の記憶に残る台風になるでしょうが、その名前が「TOKAGE」かぁ・・・




台風お見舞い (わーぼ) 2004-10-22 09:49:38

GAMさん。ご無沙汰しています。

隣県でありながら、香川の様子はあまり報道されないのですが、やはり23号の被害は大きかったのですね。
お見舞い申し上げます。

風速の時速表示の件。確かに事故が減るかもしれませんね。




有難うございます (GAM) 2004-10-23 04:42:26

わーぼさん、こんばんは。(もう、おはようございます、か?)

お見舞い有難うございます。自宅も裏山が崩れて土石流になり、ちょっとずれたらやられるところでした。だいぶ土砂の処理も終わり、県内も平成を取り戻していますが、今も、あちこちで通行止めやぬれた家財道具が積み重ねられたりして、その爪あとが残っています。早く台風シーズンも終わってくれませんかね?今年は急に冷え込んだから紅葉を期待していたんですけど、赤くなる葉っぱも無さそうな雰囲気です。

さて、そんな秋の戯れに、今年はウクレレ制作をやります。キットも楽器屋さんまで届いたようです。もともと、コンサートかロングネックが欲しくて二本目を所望していたわけですから、いきなりそこを改造するするつもりです。うまくいけばこれからいろんな材で試してみようと思います。いろいろ助言などお願いいたします。

では、また。

Shawn Colvin 

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キャロル・キング、ジョニ・ミッチェル、ボニー・レイットと並ぶ僕の中でのフェイバリット女性シンガーの一人、Shawn Colvin(ショーン・コルヴィン)をご紹介。

この人のアルバムは、どれも基本的に暗いです。写真で言うなら「冷黒調」といいますか、底知れぬ闇を感じます。でも、この人に惹かれるのは何故か?サウンドは限りなく暗いのに、この人の声が聞こえ出すと、そこに「人の温もり」のような、仄かな明かりがともるように感じるからです。この人がそんなどん底の人生を送ってきたのかどうかは知りませんが、確かにこの人の声には絶望を知った人の強さというか、やさしさを感じるのです。それは、リッキー・リー・ジョーンズとも通じるし、日本なら鈴木祥子のような・・・

で、今回、例のレンタル・ビデオ屋さんに性懲りもなくCDを漁りに行ったら、ワゴンの一番上に彼女のアルバムが、わざわざ置いたかのように有りました。しかも、輸入盤のアウトレットで200円。買わないわけには行かないでしょう。96年作品で、コロムビアからの物を正式盤と呼ぶなら4作品目に当たる「A Few Small Repairs」。AMGでは4つ星半の大絶賛ですが、グラミーノミネートの「Sunny Come Home」や「Get Out Of This House」が激しすぎて好きになれず、個人的には余り評価は高くない。(とはいっても、特に後半いつものショーン・コルヴィンで◎なんだけど)。絶対的にオススメなのは、セカンドの「Fat City」と、サードの「Cover Girl」。

後者は僕のコレクションの中でも1-2を争う愛聴盤なのに、AMGでは二つ星なのが悲しい。AMGのレビューはこちら

2004/11/07追記Shawn Colvinのファンの方を見つけました!!



こんばんは (キタガワ) 2004-11-08 04:26:18

僕と同じような音楽がお好きでいらっしゃるようですね。そしたらうちで紹介した音楽も気に入っていただいたものもあるでしょうか(笑)?
彼女のクリスマスアルバム?が一番好きです。
あれはちょっとした奇跡です。
また遊びにきてくださいね。



有難うございます (GAM) 2004-11-08 22:30:03

キタガワさんこんばんは。早速いらしてくださって有難うございます。まだあまり音楽のコーナーにはコメントが少なくてがっかりされたかと思いますが、少しずつ増やしていきますので、よろしくです。

Shawn Colvinのクリスマスアルバムは、確かに彼女のアルバムの中では、全てほのぼのした、彼女の中では「異色作」ですね。確か、子供が生まれた時の作品だったと記憶していますが。

もう、四国でもクリスマスの飾りをしている店が出てきました。クリスマスアルバムの季節ですね~

ウクレレ自作への道始まる 

今日は、元・会社のバイト君で僕のギターの先輩・kuririnが遊びにきました。

彼は今回ギターまで持ってこなかったので、僕のウクレレを渡して遊んでもらったが、その姿が結構、ジェイク・シマブクロに似ていたりして。それにしても、ウクレレを始め、弦楽器は自分で弾くと一番いい音は聞こえない楽器なので、本当の演奏中の音を聞きたかったら誰かに弾かせるのが一番。kuririnはウクレレマスターではないので、何を弾くとはナシにポロンポロンやっていると、我が楽器ながら良い音してるなぁ・・・と素直に感じた。kuririnも「良く鳴ってるじゃないですか」と言ってくれて嬉しくなった。

そのあと、二人そろっていつもの楽器屋さんへ。おやっさんと暫く談笑した後、コアロハを見せると嬉しそうにポロンポロン・・・「おぉ、いい音になってるじゃないか」。まぁ、セールストークがいくらか入っているにしても嬉しいモンでした。

で、話はウクレレ作りに進んで、最後についに「ゼンオンのウクレレキット」注文してしまいました!それで様子見したらいろいろ改造して・・・なんて話していたら「次はゼロから造ったらええやん」と。「でも、ベンダーやらなんやら、道具が要るでしょう?」「ウチに有るから使ったらええやん」

なーんて、これでウクレレ作りに填まっちゃって、「ハワイでウクレレ職人になる!」なんて言い出したらどうしよう?(制作に役立ちそうなサイト・見つけました)

ご褒美? 

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やっと、現在の一連の大仕事の中で1/3を占めていたイベントが終了した。本当は先週終わっているはずだったのに、台風22号のお陰で今日に伸び、その準備のお陰で夕べ槙原敬之のライブが見にいけなかった。(ギターで、山弦の小倉さんも大きな目当てだった)

そんな訳で、夕べは1.5時間しか睡眠を取らずに頑張ってやっと開放された時には、頭から一気に「何か」が抜けていくのを感じた。メデタシメデタシ・・・とはいえ、依然、大仕事の2/3は残っているのだが。

こんな日はいい事が有るに違いない・・・と、超久々にレンタルビデオ屋に寄ってみた。本家HP「コアな生活」でも書いているが、このレンタルビデオ屋は時々レンタルアップの中古CDを格安で大放出してくれる。更に、最近は輸入版のアウトレットも始めたらしく、いきなり「キャロル・キング / Wrap Around Joy(喜びに包まれて)」を輸入盤新品で発見!このアルバムはAMGでは三ツ星程度の評価で大したアルバムではないよう見える。確かに「つづれおり」に比べるとポップ性が増しているし、新しいサウンドに挑戦しているわけでもないからそれもやむなし・・・なんだけど、この中に収録された「Jazzman」という楽曲の奇跡のようなメロディ・コード展開を聴かずしてどうする?この曲は「Carole King / Ode Collection(BOX)」のライナーで、もう一人の山弦・佐橋さんも大絶賛。これを300円で買えたのは望外の喜び。

その他には、シェリル・クロウの3rd・グローブセッションズが300円、映画・EasyRiderのオランダ盤サントラが300円、TELARKレーベルの、ジム・ホールとパット・メセニーの競演盤が200円!!やっぱり、何かのご褒美だよね~

真冬の空です 

さっき帰ってきました。先週の台風が過ぎてから一気に冬のような気候になりました。赤信号で止まったとき見あげたら、オリオン座が東の空から昇って、「これからは俺の季節だぜぃ」なんて、張り切っています。バイク通勤の身としては本当に辛い季節です。流石に、星空は携帯カメラじゃ写りません。あしからず。では、おやすみなさい。

早起きは三文の得 

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今日は早朝から野外でお仕事。別にここに居なくても良い様な内容なんだけど、雰囲気も大事だからね。この屋島から昇る朝日を見れただけが得だったかな?そういえば今日は日食の日だった。



日は日食の日 (churu) 2004-10-14 19:09:06

本日は、チカちゃん(in めざましTV)の天気予報とは裏腹に、大粒の雨と激しい風と突然の寒さがやって来ました。そしてなぜか、時折晴れ間がのぞくという摩訶不思議な天候。もちろん、日食なんて全然でした・・・。



お久しぶりです。 (GAM) 2004-10-15 01:27:29

churuさん、こんばんは。今日は朝6時からサンポート高松でお仕事して、いい気分と思っていたら、帰ったらこんな時間。なにが「三文の得」やら・・・。

でも、この写真、携帯カメラにしちゃ、よく映っていること・・・

それにしても、例のブツ・・・全然送ることが出来ないで心苦しいばかりです。11月の1週目まではこんな生活が続くのがお約束されているので、本当に申し訳ありませんが、お待ちくださいね。生きていれば必ず送ります。

今日は神戸から 

20041222235320.jpg


会議があったので神戸出張。久々で楽しみだったけど、新神戸から神戸駅へ行くまでの解り難さにゲンナリ。地下鉄までの歩きは良しとしても、三ノ宮で降りたら、JRへの乗換え案内は殆ど無いし、三ノ宮から再びJRに乗り換える時、方面の表示が「姫路方面」とはどういう訳?いくら三ノ宮が中心とは言え酷いんでナイカイ?しょうもない事だけど、神戸って不親切な街って思っちゃったよ。神戸の人、ごめんね素直な感想だから。基本的には好きな街だから敢えて言わせてね。写真は神戸で見つけた不思議空間です。



えーっと・・・ (GAM) 2004-10-19 22:43:08

この投稿にトラックバックを頂きました。ありがたいことなのかな?

トラックバック先に、この投稿に呼応するような記述もないし、同調されているのか、批判されているかも解かりません。でも、この雰囲気はあまり歓迎されていないのかな?

良かったら、「何か」書いてください。真摯なご意見にはまじめにお答えいたしますので・・・



どうもです (すじこん) 2004-10-20 00:13:40

トラックバックさせて頂きましたものです

乗り換え表示が分かりにくいという件ですが、ずーっと神戸に住んでいる私にとっては『へぇそうなのか』って感じです
しかし神戸は東西に長く南北には短い(海と山の距離が短い)ので東西方向に道路や鉄道が普及しており、当然のように東は大阪、西は明石・姫路と・・・(極端ですけど)

でもGAMさんがそう感じたということは他の人も同じように感じていることですから
神戸市は観光に力を入れている街なのでそういった意見はとても重要だと思います

文章下手で申し訳ありませんでした
また見にきますね
※写真はハーバーランドですね



ありがとうございます (GAM) 2004-10-20 21:58:28

すじこんさん、こんばんは。やっとコミュニケーションが出来て嬉しいです。

神戸に住んでいると、たぶん三宮で全てが足りてしまうのでしょうね。だから、三宮から西は明石・姫路でオッケーなのはよく分かります。

四国の田舎に住んでいても、県庁所在地の名前が付いたJR駅より私鉄の別の駅が中心地になっている場合が良くあります。香川ではJR高松よりコトデン瓦町の方が賑わっていたりします。でも、そこに住んでいる方は瓦町にいて高松駅がどっちの方向にあるかは知っているように、神戸の人も三宮にいてJR神戸駅がどこにあるかは当然のことの様に知っている。そういう意味では、よそ者の僕らが「解らない」と言ってこうしてブログにいきなり書くのは、神戸の方には不愉快かもしれません。

でも、観光都市・神戸であるからこそ、乗り換えの案内や方面表示は親切であって欲しいと思います。同じ普段なじみのない土地でも、東京では乗り換え口を探したりするのに「迷いようがない」ほどしっかり表示されています。ただ、浜松町にいて巣鴨とか赤羽はどっちに乗ればいいか?なんて言う特殊な場合はありますが(笑)

田舎者からしてみれば、元町・三宮ほどではないにしろ、ハーバーランドもある「JR神戸」ですからもう少し大きな場所だと思うのですよ。

写真は、例のJR神戸駅の左手(東)にそびえていたビルです。夕日が映り込んで、空を切り取ったような、不思議な感覚でしょう?


コナコーヒー・小ネタ 

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神戸からの帰りはゆとりかましてバスで。こ腹が空いたのでパンでもと思ったらそこにドトールが。そう言えばドトールってコナコーヒーから始まったんだってね。つい買っちゃった。


例の缶KONAコーヒーに迫る 

今日、部屋を探し回って、唯一の証拠写真となるハワイ滞在中の部屋での写真を発見しました。やはりがっちりと両手で掴んでいるので9割方隠れているんですが、そこには燦然と輝く金色の缶と、四角い図柄の枠が指の間から見えています。そして、楕円形のマークも!

これは、ライオンちゃんが教えてくれた物である可能性がググっと高くなってきました。よし、今度はフィルムスキャナを掘り出して最大限アップして検証しよう!

ウクレレパーツショップ 

色々ネットで探してみると、面白いページがあるもんだ。ハワイのウクレレパーツショップを見つけました。ただ、ちょっと高度すぎるかな?これじゃ、フレット打ちまで自分でやらなきゃ・・・

サンキュッ・・・しかし謎は更に 



早速、ライオンちゃんが、缶Konaコーヒーの画像をアップしてくれました!有難う!!ライオンちゃん。でも、こんなにキンキラキンだったかなぁ・・・

どちらかというと、Loadedさんがリンクしてくれた方が記憶に近い感じ。

ん~でもって、これは、まさしく僕がグアムで見た方。コレも悪くなかったんだけど、やっぱりあの時の味ではなかったような気もしました。いやね・・・、ベーシックな部分の色的な感じはこっちに近いんだけど、図柄のイメージはライオンちゃんのに近い・・・特に真中の青や黄色が有った気はしないんですよねぃ。うーん、ますます謎が深まったぞ。でも、ライオンちゃんが教えてくれた缶コーヒーも美味しそうだ!!



ライオンちゃん (ライオン丸) 2004-10-12 17:41:17

GAMくんこの何気ないように見えるこの写真
じつは昨日一日でAirportとABC、2ヶ所で撮影してるんだかんね。

初め空港で缶のアップのほうの写真を撮ったんだけど、
そういえばABCって言ってたよな~...

思い出してABCでも撮影してきたよ。

1本買ってゆっくり撮影すればいいんだけどね
買っても飲まないから店内で勝手にカシャッとやってきた。

でも写真見ても思い出せないのかあx 残念!

じゃあまたハワイに来たらいいね♪



感謝してます (GAM) 2004-10-12 22:51:04

ライオンちゃん・・・ライオン丸に変身しちゃった!もしかして、凄く怒ってます?

忙しい中、折角撮って来てくれた写真なのに、直ぐに思い出せなくてごめんなさい。かといって、ネット上のお付き合いだからと、「あ~これこれ!」なんて軽くウソをつくのも好きじゃないし、で。だから、怒らないで下さいね。

でもね、上のほうの写真をみて「あ」と思ったんだ。これがどこのショップかは分からないけれど、この並び方を見て、左の二種類のUCCは全く5年前と変っていない事に気がついて、その横に並ぶ件のブツと、カプチーノ、モカの並びも、なんとなくしっくり来るんです。

で、その時、一番左のUCCは日本で見るのと一緒だし、全く問題外。UCCのコナとその隣を見比べて現地モノにしたはず。そして、下の方の写真も、かなり大きく見られるんですね。その方のところのマーク。「ROYAL MILLS」これも見たような気がする。

何せ、全然メーカーらしき名前が書いていないし、「これがメーカー名か?」と、しげしげ見たのを思い出したんだ。あれが、もう一つの方(僕がグアムで見たヤツね)だったらそんなにじっくり見なかったろうし・・・

とにかく、こんなにキンキラキンだったかどうかは定かではないんだけど、缶の形といい、地味な図柄といい、限りなく状況証拠としては「クロ」に近いな・・・と、思っているんです。

あとは、現地調査するのみ・・・だな。




全然 (ライオンキング) 2004-10-13 03:58:22

怒ってないよお

だいじょうブー



よかった~ (GAM) 2004-10-13 18:38:34

ライオンちゃん、怒ってなくて安心しました。この話は結論が見えて来ましたが、これからもよろしくです。


LION COFFEE 


なんだか、急にLION COFFEEづいてきてしまいました。こんなサイトも見つけちゃったりして・・・

この「缶コナコーヒー」の情報求む 

どうしても知りたいことがあります。コメント「Big Wave Comes!」で書いた、ABCストアの缶konaコーヒーの事。

仕事で行ったハワイですから、当然贅沢は出来ません。毎晩カイルアの町のABCストアで、アメリカンサイズの大きなサンドウィッチと、紙パックのオレンジジュース、そして件の「缶konaコーヒー」を買って部屋に戻り、備え付けの冷蔵庫に放り込んでおきます。夜の間、のどが渇いたらオレンジジュースを飲んで、朝は海を見ながらサンドとコーヒー・・・な生活です(と言っても3泊5日ですが)

UCCと地元のものと思われるコーヒーがあって、「ハワイまで来てUCCもあるまい」と、もう一方のkonaコーヒーを買ったのですが、このコーヒーがウマイんです。どちらか・・・というと、薄い目のコーヒーなのですが、なんと言うか滑らか、そして適度な甘さとミルク感。特に、ノド越しがスムーズなことが印象的で、それ以降飲んだどの缶コーヒーでもあの感覚はありません。オアフ島では結局見つからず、それっきり。あぁ、もう一度あの缶konaコーヒーが飲みたい!!

確か茶色っぽいパッケージで、南国らしい風景のイラストがあしらわれていたと思います。グアムでそれらしいコーヒーを見つけたのですが、缶に妙な絞りが入っていて(アレはストレートな350ml缶だった)確証がもてないのです。

だれか、どんな些細な情報でも良いので、教えてくれませんか?・・・絶対ムリだろうなこんなお願い。



Lion (GAM) 2004-10-10 10:27:30

ちょっとお話は飛ぶけれど、コナコーヒーといえばコレ・・・と言う時代があったようですね。

偶然見つけたblogにて。
http://blog.livedoor.jp/nico_le/archives/4660532.html



コーヒー (ライオンちゃん) 2004-10-10 11:55:33

初めましてGAMさま & トラバありがとうございます。

GAMさまがお探しの缶コナコーヒーとは
金色に近いような缶に、ココナツの木の図柄と
Konaとプリントされているもののことかしら?



目撃情報! (GAM) 2004-10-10 12:18:35

情報、有難うございます。

でも、考えてみたら凄い質問ですよね(笑)コーヒーだから茶色っぽい色は当たり前だし、南国っぽい風景のイラストって言ったって・・・っていう感じです。でも、結構豪華な感じだったし、KONAと目立つ感じだった気がします。

実際、余り種類は無くて、UCCとコレの二者択一だったような記憶があります。結構、近い情報かも?・・・で、嬉しいです。

これ、まだ売っているのでしょうか?ネット販売で日本で手に入れば最高なんですけど・・・

ライオンちゃんはお仕事で世界を飛び回っているご様子、もし、次回ハワイへ行ってこのことを思い出したら、ABCストアで探してみてくださいね。ホント、美味しかったですよ。




K牧場! (ライオンちゃん) 2004-10-10 13:24:59

ABCでに置いてある缶コーヒーなんてUCCかITOEN、あとはこれしかないっすからね~。

多分GAMさんがお探しのブツってこれじゃないかと思うんですけど、

そのうち画像に収めて My blogのほうに掲載させていただきますよ。

あまり期待せずに、期待しててくだちゃいね♪



了解! (GAM) 2004-10-10 20:42:37

そうですよね、伊藤園も合ったかもしれないけれど、確かに余り種類は無かったような。

お手数でなかったら、画像UP、お願いしますね~



なんだか美味しそうなので (Loaded) 2004-10-10 23:55:54

ちょっと調べてみましたが
http://wikiwiki.cool.ne.jp/miyage/syoku/coffee.htm
ここに缶コーヒーの画像がありました。
通販もしてるそうです。
でも、缶がヘンな形みたいですし、GAMさんがグアムで見かけた方なのかもしれませんね。



おお、これは! (GAM) 2004-10-11 21:30:47

Loadedさんがこの話に乗ってくるとは思いませんでした(笑)でもアリガトウございます。

確かに、コレは僕がグアムで見たブツです。ただ、色的にはコレが近いんですが、図柄がこんなにカラフルじゃなかったんですよね。

ライオンちゃんからも画像をもらえたので、別コメントで検証しています、是非そちらも見てくださいね~


近くのHard Offのウクレレ 

ウクレレが入荷(?)しました。ストリアスのソプラノとコンサートの二本。アラモアナの初心者セットは「楽器じゃない」音なので、勘定外。ソプラノの方は、オールコアの、貝のインレイも派手なスペシャル仕様で、9万円弱。ビニールに包まれて弾ける様態ではないので見るだけ。別に食指は動かない。

コンサートの方は裸で置いているのである意味「弾き放題」。早速一応の音あわせだけして弾いてみました。やはり、コンサート。ネックが長いのでフレット幅も広くハイコードも弾きやすいね。この辺は、我がコアロハも譲らざるを得ないところ。しかし、コード弾きではマホガニーボディは少しまろやかな音なので、「マホの甘い音」とはこのことか・・・と思った。(ちょっとくぐもった音にも思えて好みの音ではない)

こちらのお値段は、定価10万が5万円・・・欲しい気もするけど、「自作ウクレレ」を試したい欲求の方が今は強いなぁ。(アストリアスのHPで、定価10万のコンサートは無いんだけど、テナーならある)

Big WAve Comes! 

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僕は、ハワイの事はハワイ島しか知らない珍しい人間。というのは、仕事で行っただけだからホノルルには着いてからローカル便で飛び立つまでの数十分と、翌日日本へ発つまでの、睡眠時間を含む数時間しかいなかったから。

ハワイ島では、本来家族で泊まるような「スチューディオ」に一人で二泊もした。毎朝、ABCストアのサンドウィッチと缶KONAコーヒーだったけど、気分的にはとても充実していた。その時泊まったスチューディオとは、言って見ればウィークリーマンションのような物で、ロビーもなければボーイも居ない。それはそれは自由な空間だった。夜はラジオ(Kiss-FMだった)をつけたら、ボニー・レイットのラック・オブ・ザ・ドローがかかっていて、極上のスィートな時間を過ごしたものだ。

そういえば、「あなたの娘よ!」なんてアメリカンガールから夜中に間違い電話もかかってきたっけ!

でも、やっぱり思い出すのは2日目の朝、プシャ!プシャ!という音に驚いて外を見た時、管理人のおじさんが椰子の木に水をかけたりしていた光景。なんとも南国の朝らしい、のどかな時間だったなぁ。散歩に出ようとしたら、そのおじさんとばったり出会って「Hi!」。

おじさんは、よく日に焼けた顔でニヤッとわらって「Big Wave Comes!」って言った。僕がサーファーだったら飛び上がって喜んだろうに、今ひとつの反応の僕に、おじさん「ヘンなヤツ」って想っただろうな。

Hilo Strings に想う 



Hilo Stringsは、昨日言ったとおり、黒弦とはいえ、ちょっとマットな感じなので多少ざらざらした指ざわりだが、さらさらとした粉をまぶしたような感触ともいえる。だからかもしれないが、フィンガーピッキングをしていると、しゃらしゃらした拗音がでてちょっと気になるようにもなってきた。ピックでガンガン弾くならいいのかも?

そういえば、Hilo Stringsの産地はKurtis Townという。ハワイ島の東海岸の町、Hiloの少し南東にある町のようだ。僕は、パッケージに書かれたものは何でも調べたくなる性質なのでインターネット時代は実にあり難い。そして調べ始めると、こんなサイト迄見つけてしまい、またもや「ハワイへ行きたい」病が再発するのであった。

B&Bで、一泊$70か・・・安いじゃないか!前にコナで泊まったときは一泊$110も払った物だが、今行くならこういう所の方がいいよなぁ、しかも、オーナー、ハッピーそうだし。

Hilo Stringsのインプレッション 

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さて、今回買ってきたのはHilo Stringsのスタンダードセットです。普通のナイロン弦はコレしか見つからなかったという直接的な原因もありますが、Hiloという、僕の大好きなハワイ島の町の名前を冠していることもあり、しかも、最初の弦と同じくクロ弦なのがいかにも「原点回帰」でよろしいと思いました。

早速、弦を張ります。1弦の結び目は最初、嫁さんからビーズを貰ったけど大きすぎて入らず、二重結びで良しとしよう。1-2-3-4と、チューナーを見ながら張っていくと、この弦がフロロカーボンよりはるかに巻き数が少なくても音が出るのに驚いた。いかにも楽器に優しそうだ。最初の弦(多分ghsのクロ)に比べるとちょっとしなやかであると同時に、少しつや消しな感じなので、指にちょっとした抵抗感ができるけれども、これがとても気持ちいい。

肝心の音は・・・フロロカーボンのときのような甘美な響きはないが、ghsの時よりは艶があるのが解かる。ウクレレらしさを残しつつ、これまでよりも豊かな感じになりました。勿論、1弦の太さもある程度あって、弦高もそろっているので違和感もなし。あ・・・別にghsが良くなかったわけではありませんよ。それが始めての本格的ウクレレだったから「基準」なのです。コストパフォーマンスを考えたら、非常に優れた弦だと思います。(フロロは二本分で1400円。Hiloは一本分の長さで1000円だから、結構割高な弦といえます)

時々現れては素敵なアドバイスを下さるLoadedさんのブログにghs/黒弦のインプレがありましたので、トラックバックしてみました。ご参考までに。

Koaloha+Hilo Strings・・・なかなかいい組み合わせのようです。何より、パッケージのこのチープさ加減がなんともいい風情です。Hiloといえば、ハワイ島。ハワイ島でクロといえば「黒い海岸」・・・というわけで、今僕の頭の中には「カラパナ/Black Sand(ワイキキの熱い砂)」がかかっています(笑)



ghsはキレがあります (Loaded) 2004-10-06 23:07:28

「ghsは音にキレがある」と言えば聞こえはいいですが、音が伸びないだけなんですよね。
GAMさんのhilo弦の感想を読みますと、ghsより音が伸びるような印象ですが、どうでしょうか。
気軽に試すには少し値段が高いです。

トラックバックの仕組みや効果的な使い方は、ぼくもよく分かってないです。トラックバック先の作者に「読んでますよ」と通知する機能なんでしょうかね。



Hiloのノビ (GAM) 2004-10-09 21:13:46

Loadedさん、返事が遅れてごめんなさい、

前にも書きましたが、楽器から外れた状態の弦の手触りから言うと、ghsに比べてHiloの方がしなやかな感じです。例えば、ペグから飛び出した1弦の端が外側に向いた時、その端がとがって、左人差し指の付け根に当たると「刺さるように」痛いのですが、Hiloはそういうことはありません。

それが音にも多少影響するのでしょう。ghsよりも柔らかな音がしますが、フロロカーボンほどは響きません。多少ウクレレらしい、ポカンポカンという素朴な響きも戻ってきました。

ghsがキレのいい音がするというなら、Hiloは、ちょっと潤んだ音がするといえます。僕はHilo、気に入りました。

HiloのLow-Gは巻き弦のようですから、4弦だけフロロを使うと良いんじゃないかな?という気がします。






♪「柱の傷はおととしの」・・・じゃyないけれど 

フロロカーボン弦を止めて、さて・・・いつもの楽器屋さんに行きました。Aquilaの弦もありましたが、今は新素材の弦にちょっと恐れをなしているため今回は原点回帰で、普通のナイロン弦・High-Gのセットを買うことにしました。Sunny-Dの弦やMartinの弦もありましたが、取り敢えず、イチバン「普通」のHilo Stringsのスタンダードセットを買いました。¥1050なり。

早速、フロロカーボンを外す・・・このとき、よほど僕は血が頭に上っていたのか、件の1弦を外そうとしていたのに締めていたのに気が付きませんでした。バイーンと言う音とともに、またも1弦がブリッジからすっぽ抜けました。今度は0.5mmX1.5mm位表面が欠けてしまいました(TT)。

でも不思議なことに、自分の中で妙な拘りが一緒に飛んでいった気がしました。「ま、いいか・・・」なんて。別にこれから「コアロハをぞんざいに扱っても良いや」と言うわけでもありませんが、「必要以上に大切に扱わなくてもいいか?」という気になったのです。「同じレベル」になれたと言ったらいいかもしれません。

でも、いつか、ブリッジは交換しなくちゃね。それまでは自分の不明を恥じるための戒めとしてこの傷と付き合っていくことにします。

フロロカーボンを止める訳 

フロロカーボンを止めることにしました。音は、決して嫌いではありません。むしろいい音だとも感じていた位。でも、やめにします。

今日、2-3日ぶりにウクレレを取り出したら、1弦が外れていました。この1弦は巻いても巻いても延びてきて、どうもそのうち切れるかブリッジを傷めるか心配していたのですが、なんと、ブリッジからすっぽ抜けていたのです。しかも、その時に結び目がブリッジの内側をえぐった様で、切れ込みの両側に溝が掘れていました。小さいのですが、構えてブリッジを見ると目立つのです。

僕は、こういうところが結構神経質なところがあって、「もしかしたらすっぽ抜けが癖になってしまうかもしれない」・・・なんて不安で、ブリッジを交換することは出来ないか?と思ってしまいます。アキオ楽器さんなどでは、輸入楽器は新品でも必ずブリッジを外して位置調整する・・・って言うくらいだから無理ではないんでしょうね?問題は、コストに見合うかどうか?

この弦は非常に細く結び目が小さかったのでこういうことになったようです。最初からもう少し大きく結び目を作ってやればよかったのですが、後悔先たたず。このえぐれたブリッジで我慢するほかは無さそうです。それに細すぎる弦は1弦だけ弦高が低く、なんとなく違和感もありました。どうも、フロロカーボンは、音以外の所で僕には相性が良くなかったようです。

取り敢えず次は、普通の太さの弦のHigh-gで、「普通」に戻そうと思っています。



怖いですね (Loaded) 2004-10-03 03:16:21

コアロアのブリッジは想像するだけで痛々しく感じてしまいます。
大事な楽器に傷がつくのは悲しいですね。

フロロカーボン叩きをするわけではありませんが
http://www.h4.dion.ne.jp/%7eukebravo/omoi.htm
の文章を読んでると怖く思います。
GAMさんのコアロハも弦が伸びていたのではなく、少しずつブリッジがえぐられてたのかもしれませんね。

正確な音程やよく伸びる音は惜しいですが、ぼくもフロロカーボン弦を今後使うことはないかもしれません。



面白いHPのご紹介有難うございます (GAM) 2004-10-03 20:19:12

Loadedさん、こんばんは。今までフロロカーボンについては絶賛の記事ばかり見てきましたが、こういった「影」の部分もあるんですね。そのほかにも参考になるお話が沢山ある面白いページでした。いいHPのご紹介、有難うございます。

今日、Hilo Stringsの弦を買いなおしました。詳細は別コメントで・・・


琴平の氏子祭 

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今日も琴平でお仕事。今日は金刀比羅宮の氏子祭。いたるところで絢爛豪華な太鼓台が用意され、法被姿の子供たちが走り回る。いいもんだなぁ、お祭は。市内各町が豪華さを競う太鼓台は金糸での刺繍で飾られた「蒲団」がかけられている。ここらの太鼓台ならそれほどでもないが、豊浜町や愛媛の新居浜の太鼓台では2階建て・3階建ての大きな物だから、それこそ1回新調するとン千万かかるそうな・・・。そんな生臭い話はさておき、大人や子供がにこやかに太鼓台を担ぎ、じいちゃんたちは寄り合い所で酒に手を伸ばす。ここにはまだそんな昔ながらの風情がある。風情があるといえば、金刀比羅宮の裏参道の細い道を走っていたところ、某うどん屋さんの厨房からおばちゃんが出てきてドキッとした。おばちゃん「轢かれると思ったわ!」と笑い、後から出てきた旦那らしいおいちゃん「わしゃ、構んけどな」と笑う。僕も思わず「構んのですか?」と笑ってしまった。これまた、庶民的風情たっぷり。流石庶民信仰のお山の麓だけある。
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