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もう一つHPご紹介 



僕の知り合いで、OKAさんという、とてもいい写真を撮る人がもう一人います。今日は、そのOKAさんと久しぶりにお会いして、この夏の新作がアップされている事を聴いて、早速見に行った次第。

昨日ご紹介したイシダさんがとてもクールで「居心地の悪い(誉め言葉です)」写真を撮る人なら、OKAさんはその対極で(つまり、僕はこちらに近い)、とてもウォームで「居心地のいい」写真を撮る人です。

ともすれば、後者は(主に僕のように)「生ぬるい」という評価を受けがちですが、OKAさんの写真は当然ながら、違います。実はとてもシャープな感覚を感じています。それにどの写真にも「人に対する優しさ」を感じるのです。

僕は、イシダさんのような写真に憧れる一方で、OKAさんのような写真も求めています。イチバン嫌いなのは「日常を切り取った」という、カッコ良さげな雰囲気の無意味な写真。といいつつ、自分の写真を見ながら、中途半端な無意味さに嫌気がさす思いばかり。

とにかく、今夜はOKAさんの写真で癒されました。
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ついに・・・ 



ある時期からずっと休眠状態だったHPが、今日見たら更新されていた!
僕の対極であり、いつも「胸騒ぎ」を起こさせる写真の数々・・・
何度となく一緒に同じものを見ているのに、この人は一体何を見ているのか?
ぜひとも沢山の方に見ていただきたいHPをご紹介します。
イシダさん、お帰りなさい。

もう直ぐ撮る気になる・・・か? 



写真を、もう2年くらいマトモにとっていない。いや、時々旅行のついでには撮っているんだけど、昔に比べると格段にショット数が減ってしまった。なんでだろう?

まずは、忙しすぎること・・・
そして、あまり旅行へいく機会が無いから、目新しい風景にであわない。
撮らないから、撮る気にならない・・・という、負のスパイラルだ。

思えば、今年2月、グアムでであったおばちゃんは、「撮る気」にさせてくれたなぁ。11月には一連の仕事が片付きそうなので、その頃に何とかしたいなぁ・・・



ぅうw (ひるてぃ) 2004-09-27 04:34:03

画面をクリックして出てきた画像を再度クリック、「大きくなる、あれ?」なりませんでしたw。。デスクトップにしようとw(笑)
私は、うつになってすべての趣味にも興味が無くなり、カメラやレンズまで処分してしまいましたw 数台は残ってますが、時代はデジカメ、どうしよう?買おうかw、でも「やる気(いろんな、?)」も「撮る気」もあまりありません



ご無沙汰してすみません (GAM) 2004-09-27 23:57:37

スミマセン、この写真、リンク先の日記にあるようにデスクトップにまですると後ピンで、結構苦しいので表立っては載せていないんです。でも、キャパとかの写真でもピントが合ってるか合ってないかは関係無いような写真も多いですよね。

ご希望でしたらデスクトップに出来るように致しますよ。

それより、最近、また時間的に余裕がなく、自分のブログから外にいけず、ご無沙汰しています。11月にはいればもう少しマシな状況になると思いますので・・・

ひるてぃさんのブログと素敵な写真は、定期的に拝見していますよ。


FMを聴きながらお仕事 

今日も、お仕事です。FMを聞いてのんびりしてますが、ちょうどcharがストラトキャスター特集をしている。なんだかストラトづいてるなぁ・・・。charのトークは余りイケテない(ファンの人ゴメンナサイ。主観ですから)ので好きじゃないんだけど、かかる曲はかっこいい。今日はボニー・レイット、リトル・フィート、そして・・・おぉ、この声は聞き覚えがあるが誰だったっけ・・・と、すかさずFM局のHPをチェックすると、「オーリアンズ/ウォーキング・アンド・ドリーミング」だそうで。やっぱりだ、ジョン・ホール節ばりばりだもん。でも、この曲はまだ聴いていなかったなぁ・・・で、今度はAllMusic。便利な時代になりました。76年のアルバムタイトル曲でした。でも、AllMusicにも珍しくジャケ写が載っていない。なんでかなぁ?

うれしい言葉 



昨日の続きです。
テレキャスウクレレを触らせてもたったとき、とりあえず、一番マトモに弾ける「Hotel California」を弾いてみた。おやっさん曰く・・・

「おー、結構触っとるな?」
「えぇ、何とか少しずつでも時間作ってやってます」
「なかなか良う練習しとる音や」

全くの我流でやってきて良いのか悪いのか解からない状態なので、思いがけずうれしい言葉でした。


高松に (kuririn)

2004-09-26 22:55:05

ここ最近お店に行ってないですね。たまには顔を出そうと思っていてもなかなか行く機会がないと足が遠のいてしまいます。
 でも来月の16日、17日と高松に行く機会がありますのでそのときによって見たいと思います。GAMさんともお会いしてギターみせてもらいたいですね。


来るのかい? (GAM)

2004-09-26 23:12:04

16-17ね、土日か。いずれも、午後から夕方以降時間は取れそうだけど、予定が決まったら早めに教えてね~

こういうのも、またうれしい言葉かな?


行きます (kuririn)

2004-09-27 22:07:00

予定では16日の昼前にそちらに向かい17日の夜に新居浜に帰ります。両日ともに夕方から用事があるので、午後から夕方の間にお会いできたらと思っています。

ストラトウクレレあらわる! 

20041215234348.jpg


今日、(もう昨日ですが・・・)外回りの仕事のついでに、コアロハを買った楽器屋さんに寄ってみました。弦高の事が気になったのと、別件で。

弦高の方は、「サドルを削ると、絶対オクターブが狂うからなるべくいじらない方がいい」という事で、まぁ諦めますか・・・というところなんですが、別件というのが、実はギターにも色目を使っていまして、この店に置いてあった68000円の中古のラリビーが気になっていたのです。でも、売れていました。

おやっさん曰く、「ありゃ、コアの綺麗なやつだったなぁ、今日売れたよ」
「コアな生活」の管理人としては、またしてもぬかったか・・・まさかコアだったとは。パーラーシリーズだからよもや・・・とは思っていたんだけどね。前も、ハードオフに置いてあったタカミネのコアものを決心がつかないまま眺めていたら買われちゃったし、なかなかコアのギターとは縁がありません。

そんな話をしていたら、おやっさんが「ストラトのウクレレ入ったで~」「なんですと?」

見たら、おなじみのオベレレの横にナマイキなヤツが鎮座ましましているじゃありませんか!!
「それ、ピックアップ付きやから、お尻にアンプつないだらちゃんと音出るしね」と、おやっさん。
「ちょっと弾いてみていいです?」「おお、弾いてみ」・・・ということで手にとると中国製でちょっと雑な仕上げもあるけど、音程は悪くない。音は・・・まぁ洒落だから、でも意外と悪くない。フレットは18位あって、カッタウェイだからハイポジションもやりやすそう(笑)

一本28000円ですかぁ、これなら勢いで買っちゃいそうで怖いなぁ。


て、てれきゃす? (Loaded)

2004-09-25 00:12:42

キワヤ紹介の「Rock Uke」でしょうか……。

それとも、されに新型のストラト型が作られたとか!


まさか・・・ (GAM)

2004-09-25 01:29:00

新型のストラトがウクレレだった!

なんて話があると楽しいですが、まさかそれは無さそうです(笑)

どうも、Loadedさんの仰る、キワヤ・Rock Ukeに間違い無さそうですね。キワヤのHPを見ると、ナマイキに、マホガニーのオール単板だとか。道理で生音も悪くなかった訳です。

うーん・・・山弦・佐橋さんばりにワインレッドもいいけど、タバコサンバーストもいいなぁ・・・なんて、既に物欲モード。

Rock Ukeの詳細は、キワヤさんのHPで


ストラトというよりも・・・ (GAM)

2004-09-25 08:18:01

Loadedさんが仰るように、テレキャスタイプといえそうですね、ピックガードの形を見ると・・・ネックはストラトに近いような?

要するに、洒落モノだからこれでいいのだ。

テレキャスのHP。スティーブ・クロッパーさん、エイモズ・ギャレットさん、好きなんだよなぁ。(HP内・「テレキャスの達人」参照)
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Guitar/5207/index.html


DIYの店って面白い 

churuさんのブログで面白いもの見つけました。カメラバッグを物色していたchuruさんは、DIYの店でいいものを発見されたようです。僕も、カメラバッグは、保管用のアルミ「風」ケース以外、まともなバッグを持っていません。LLBeanのメッセンジャーズバッグというものに次から次へと機材を放り込んで使うのが殆ど。だって、撮影を始めたらカメラはずっとバッグの外にあるわけで、移動中に傷がつかないようにするならタオルにでも巻いて放り込んでおけばいい・・・って感じ。貴重なK2DMDでさえそれだから、マニアが聞いたら卒倒しそうな話(笑)

そんなわけで、今回のchuruさんの発見は痛快至極。僕も探してみようかな?スタンレーの工具バッグ。それにしても、churuさんは工作上手だなぁ。

LLBeanのメッセンジャーズバッグとは、アメリカの郵便配達BOYが使うバッグをイメージしたもので
ガバッとあけて何でも放り込んじゃえる気楽なバッグ。今度、写真もアップします。

>業務連絡churuさん、写真の発送、なかなかできなくてごめんなさい。


churuさんが見つけたものはこちら



スタンレーの工具鞄 (churu) 2004-09-24 12:56:57

先日の隠岐への旅では、見事に雨が降り出したため、スタンレーの撥水加工がさっそく役立ちました。(撮影はほぼ全滅)とりあえず100円ショップでみつけた仕切り板を組んでいますが、GAMさんのいうように「タオルにくるんで入れておく」のが最適かもしれません。素早く取り出せて、緩衝材代わりにもなりますし、収納量も増えますし。

あと、DIYショップに続き、釣具屋さんにも結構良いものありました。スナップ撮影時に、とりあえずウェストポーチとしてカメラを収納しておけるものを物色しています。子供を抱っこしたり、人ごみにもまれたりしますので。こちらはさすがの完全防水+ハード仕様なのですが、ちょっとデザインには難があります。



モノ使いの楽しさ (GAM) 2004-09-25 19:44:13

本来の用途でない物が自分の探していた物だったりすると、なんだか嬉しくなります。しかもそれが「専用品」より使いやすくて安価だったモンなら、ものすごい優越感に浸れたりして、これがモノ使いの醍醐味ですよね。

また面白い物見つけたら紹介してくださいね。


連日、金刀比羅宮 

20041220223419.jpg

今日は、伊藤京子さんのコンサート。今回は仕事じゃないから普通のお客さんと同様に、一段目からエッチラオッチラ昇りましたよ。琴平の町についたのが17:40で、開演が18:00だから、ちょっと焦って石段を登ると、普段の運動不足がモロに心臓を直撃。旧社務所を過ぎて本宮前までの「胸突き八丁」でクラクラと眩暈がした(真剣)。そんな感じで本宮前についたら既にかなりのお客さんが開演を待っていた。アルゲリッチに師事し、別府でアルゲリッチ音楽祭を主催する伊藤京子さんは世界的に有名なピアニストだ。残念ながら僕はクラシックは門外漢なのでどれほど凄いのか解からないんだけど、知り合いのクラシック好きに言わせると「絶対聴くべし」だそうな。ショパンの名曲を次々に披露するプログラムは僕のような人間にも馴染みがあってよろしい。そしてラストは「ふるさと」「金毘羅ふねふね」を、伊藤先生のバックに観客が歌うという、楽しい企画。目の前のおばちゃんがママさんコーラス張りに歌うその横で連れ合いの男性が超音痴なのはご愛嬌。神楽殿と、その前にそびえる巨大な楠木がライトアップされていい雰囲気ですが、それよりも、本宮の裏の鎮守の森から聞こえる虫の音が盛大なことこの上なし。伊藤先生もMCで仰っていましたが、この虫の音も「美しい」と感じられる日本人でよかった・・・。消え入るようなピアノの調べと虫の音、大汗を静めてくれる秋の涼風、これら全てが今夜の「音楽」を奏でていました。


伊藤京子 (ひるてぃ) 2004-09-20 10:30:09

残念ながら私も名前だけで演奏は知りません。というか、オーディオマニアの悲しさ、生演奏よりCDの「音」を聴いてる落とし穴から出られないでいます。
日本人に生まれてよかったとは同感です♪



「意外」連発の金刀比羅宮 

20041220222737.jpg

いよいよ金刀比羅宮の遷座祭が始まった。ネットで検索したら、若冲の障壁画などの一般公開(125年ぶり!)楽しみにしている人も多いことがわかり安心した。で、実際の遷座祭を見に行ってみると意外な程質素な雰囲気だったりする。新しくなった本宮にしても、拝殿前こそ幟やオブジェで飾られているが、実際の建物は相変わらず、時代を感じる「あの」建物だ。それもそのはず、今回の本宮の改修は屋根の桧皮を葺き替えたり、天井絵を新しくしたり・・・と、目に触れない部分が殆どだから。この奥ゆかしさが「神様」らしくていいなぁと思います。明日は、今回の遷座祭でその位置を「スライド移動」させた(!)神楽殿で、世界的に有名な伊藤京子さんのピアノコンサート。初めて金毘羅さんもライトアップされるし、一見の価値ありですよ!。金毘羅さんで洋楽が奉納されるのは初めてなんだそうな。庶民信仰の神様なのに、これまた意外。でも、これからフラメンコはやるわ、ジャズはやるは・・・で、まさに開かれた感じになりそうですね。


良いですね♪ (ひるてぃ) 2004-09-19 06:46:22

神楽殿での演奏聴きに行かれるのでしょうか?良いですよね、こういうところでの音楽は何かこころに響きますね。
以前生録に凝ってた頃、お寺のお堂でジャズの演奏を聴いたことがありますが、琴腺に触れるというか一種独特な雰囲気で強烈に記憶されています。
クラシックも室内楽など教会で録音されたものとまた違う感じになりそうですよね。



生録ですかぁ (GAM) 2004-09-19 21:47:14

最近は意外なところでのアコースティックライブが多くて楽しいですね。造り酒屋の酒蔵とか、農村歌舞伎舞台とか・・・

香川県には若手のお坊さんが「お声明」のコンサートをする「サマヤサンガ」ってグループもあるんですよ。アジア系のミュージシャンを呼んでジョイントしたりして、面白いです。

僕も、仕事柄「生録」をすることが多いんですが、ワンポイントマイクで簡単に済ませる場合が多く、きっとひるてぃさんから言わせたら「そんなの生録じゃねーよ」って言われそうです。

自前の「TCD-D10PRO」は放りっぱなしですっかり臍を曲げてしまいました。特機だから修理高いんですよね~



生録 (ひるてぃ) 2004-09-20 10:23:37

ソニーのw、欲しかったです。もったいないですね、でも確かに修理代はw。。
私もオープンのデンスケからカセットデンスケ、DATは民生用、パイオニアD-07、ソニー2000ES、マイクはRCA-55・2本と車に積んで、元気でした。



金刀比羅宮の大遷座祭 

金刀比羅宮の大遷座祭が、この土曜日に始まります。大遷座祭とは、33年に一度、本宮をリフレッシュするための、神様のお引越しですが、今回の遷座祭はかなり特大の遷座祭で、社務所~境内のレイアウトまで変えてしまうほどのもの。

当然、金刀比羅宮も力が入っていて、125年ぶりの奥書院の開放までしてしまう。岸岱や応挙の超弩級に貴重な襖絵を、手を伸ばせば触れるほど間近で見ることが出来るとあって、美術ファンなら見なけりゃソンソン・・・という大博覧会だ。

中でも、日本の油絵の第一人者「高橋由一」のコレクションでは日本一の金刀比羅宮、美術の教科書でもお馴染みの「鮭」だって、本物がお目見えです。ただ、コレは借り物なので12月までの会期の前半で「花魁」に差し替えられますからお見逃しなく。

実は、今日、ある役得で17日から始まる「奥書院開放」の内見会に行ってきました。いや・・・コレはすごいですよ、特に、普段人の入ることの出来ないところを「惜しげも無く」開放していて、見ているほうが「悪戯されないか」と心配になるくらい。

個人的には、「人魚のミイラ」がある学芸参考館がオススメです。
金刀比羅宮のHPはこちら


そぉ~っとw (ひるてぃ) 2004-09-14 23:31:06

なんと! 美術にもご造詣が深い!
あ、休むと言いながら、いざ休むと逆に時間を持て余す私です



遅レスすみません (GAM) 2004-09-16 21:52:28

美術に造詣が深いなんて、トンでもありません。
単に「見る」のが好きなだけです。音楽は「聴く」のが好きなだけです。評論が出来るほどではありません。

でも、1つだけ言える事は、すばらしい「美術作品」には、人を惹きつける「力」を感じるということでしょうか?

そういう意味では、ひるてぃさんの写真とコメントには力があると思いますよ。


スクールバスの誘惑 



僕は青色が好きだったから写真の方のHPを「Collecting Blue」というタイトルにしているのに,
黄色い「スクールバス」に惹かれている自分に気がついている。

始めてみたのはLAで。古ぼったいボンネット型のバスがなんともいい雰囲気だった。次に見たのがハワイで・・・あの黄色が青い海・緑の木々に映えてとても美しかった。そして、グアム。この写真をとった時、子供たちに見つかって「僕も撮って」「こっちも撮って!」「もう一枚とって」と散々フィルムを使わされたっけ・・・でも、そのときすごく自分は嬉しそうだった記憶がある。

世の中、いろんなテーマで写真をとっている人がいるけど、スクールバスだけ追いかけるのも面白いかもしれないな~

いや、もう、何でもいいから、LA・ハワイ・グアム・・・どれかに行きたい!完全な禁断症状である(笑)

指が痛い 

ナイロン弦のウクレレは指に優しいと思っていたら、そうでもなかった。

この所、ムリヤリにでもウクレレに触る努力をしているけれど、昨日辺りから左手の人差し指の先が痛い。実際にウクレレを弾こうとすると、痛い。弦から離れていても弦が触っているような、とげが刺さっているような痛み。ここまでならなきゃ「練習してる」とはいえないだろうけど、辛いなぁ・・・

そういえば、コアロハを買って直ぐ位、左肩~肩甲骨が一ヶ月くらい痛かった。原因不明で病院へ行ったら「リウマチかもしれません」といわれてしまったが、あれもいつの間にか直っていた。思えば、あれはウクレレを弾くために普段使わない筋肉を使ったために起きたのではないか?と思っている。

急遽、新レパートリー 

先日入手したアコースティックサウンドのオムニバスアルバムを聞いていると、子供が良く寝ると嫁さんが言う。特に一曲目の「小野リサ/Across The Universe」がお気に入りという。

この曲は、そんなに複雑な進行の曲ではないので、もしかしたら覚えるのは簡単かも?しかも、サビは同じコードでグルグル回るだけで曲の半分以上を占めている。

早速ネットでビートルズのコード譜を載せているサイトを検索。で、出てきたのがここ。


もっといいサイトを知っていたんだけど、あれこれPCの初期化を繰り返しているうちに忘れちゃいました。でもこのサイトもまぁまぁ使えそう(傲慢な言い方だなぁ・笑)

で、F#mなんてコードも出てくるし、難しそうな気がしたけど、案外すぐにコード進行は覚えられました。でも、この曲ときたらサビへ行く前のメロディーの方が大変なのです。だって、これでもか!ってくらい単語が詰まっていますから。それだけにマスターしたらカッコいいでしょうねぇ。しかもそれを小野リサみたいにルーズなボサノバ風にやったりしたら!

楽しみです。

因みに、子供はサビ(Nothing Gonna Change My World)のところ「明日のへーばいよう♪」と歌っております。ジョンが泣きまっせ!




使いにくいですけど (Loaded) 2004-09-13 02:26:28

http://4rmj.com/rick/beatlesite/index.html
ウクレレ向けのビートルズのコード譜サイトです。
凝ってるんですけど、使いにくいんですよねぇ。

ポール・マッカートニーが最近はライブで「Something」をウクレレで弾き語りしてるので(ライブCDに入ってました)、やってみようと思いましたがコード・チェンジの多い曲なので難しいですね。

ジョージ・ハリスンは晩年ウクレレを愛していたそうで、だからポールが「Something」をやったのかと考えると少し泣けてきます。




コレです!これ (GAM) 2004-09-13 08:05:08

Loadedさん、こんにちは。
これです!有難うございます。有名なんですかねぇ?このサイト。別のウクレレサイトの掲示板で見つけていたんですよ。

確かに、よく出来てるなぁ・・・でも、改めてみると、使いにくいかも?でも、歌詞にもコード載せてくれればいいのに(笑)

とはいえ、ウクレレで演奏した感じが聞けるのは貴重ですよね。

そういえば、 Back In Tha USAでポールが弾いていたのは、まさにジョージから譲り受けたマーティンだったとどこかで見ました。これも泣ける話ですよね。


手打ちラーメンの店「ムーラン」 

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もう、10年以上行っていなかったお店「ムーラン」に行きました。

この店は、香川の食通の方なら良くご存知、手打ちうどんの国、香川にあって「手打ちラーメン」が食べられるお店として有名なのです。しかも、「店の親父がコワイ」ということでもつとに有名。

どれだけコワイか・・・っていうと、店に入って入り口近くに座ると「奥へ入れ!」。バッグを足元に置こうとすると「壁にかけろ!」その他もろもろ、何かと作法にうるさいお店なのです。だから「大好き」という人と「大嫌い」とに別れる事が多々あるのです。

・・・とはいっても、それは10年程前の話。今は、その親父さんも亡くなって、温厚な後継ぎが店を切り盛りしていて、そんな風に「しかられる」事は先ず有りません。

さて、手打ちラーメンって、どういう風に打つか知っていますか?うどんは生地を麺棒で巻いては伸ばし巻いては伸ばし・・・を繰り返しますが、ラーメンはひたすらに引き伸ばし引き伸ばし・・・で作ります。原理だけ言えばそうめんと同じです。流石に正面から大将の写真は撮れないので文で説明します。

1:よく、みなさんが「鳥のマネ」をするときを想像してください。両手を広げて上下に揺らしますね?あんな感じで生地をズイーと引き伸ばします。

2:両サイドをまとめる(つまり半分に折る)時にひねりを加えると生地は自分の重みでくるくると螺旋状に巻かれていきます(ねじりパンのよう)。

3:それをまた1のようにしてズイーと引き伸ばす・・・これを数回繰り返します。

4:どの辺りでそうするかは分からないのですが、今度はひねりを加えないで両端を束ねていきます。すると、一本が二本になりますね?それを繰り返すと2本が4本、4本が8本、8本が16本、16本が32本、32本が64本、64本が128本・・・倍倍ゲームです。

5:最後に端を切って出来上がり。それを茹でてスープ・具を加えるとラーメンになるわけです。

さて、僕は野菜ラーメンを注文しました。スープは薄味ですがたっぷりと使ったキャベツや、もやし、タケノコ、肉などの旨みがしっかりと溶け出し、絶品の味。そして前述の通り伸ばすだけで出来た面ですから太いところも有れば細いところもアリ・・・これが複雑な舌触りを演出します。量もたっぷり有って¥800は決して高くありません。

高松三越すぐ南のムーラン、アナタも是非一度。コワイ親父さんがいなくなってチョッピリ寂しさも感じますが、一説によりますと、小さな子供にはとても優しい人だったとか。

楽器屋さんでしてはいけないこと 

今日は、例の「かなり本気でウクレレ/IWAO」を探しに行ったのですが、有りませんでした。先日書いた「宮脇カルチャースペース」でも、例のIさんに「それは素直にヤマハさんへ行った方が」と言われちゃいました(笑)

でも、そのヤマハでもないんですね・・・一体どうしたことでしょう。

ところで、ヤマハさんでは僕がコアロハを買った頃に比べると随分ウクレレコーナーが充実していました。コアロハもコンサートがあるし、勿論僕と同じソプラノ・スタンダード(SS)も。

そして、買う気がないならやらない方がいい「試奏」をやってしまいました。
なぜやらないほうがいいか・・・というと、「隣の芝は青く見える」からです。

同じコアロハのSSでも、2000年モデルの自前と、2004年モデルの展示品では色々と仕様も変わっています。フレットも太くしっかりした物に変わっているし、サウンドホールも大きくオニギリ型になって、よく響くように「聞こえます」。何より、12フレット辺りの弦高が低くなってとてもハイコードが弾きやすく「感じました」。

そうなると、自分のコアロハは「響かず」「弾きにくい」モノに感じてしまうからさぁ大変。

実際のところ、初めて買った高級楽器の割りには手入れや保存の仕方もいいかげんなのでネックの反りとかトップの浮きとか、ネットなどで情報を知って「頭でっかち」になるとどうしても疑心暗鬼になるもの。特にハイコードでの弦高の高さが気になっていただけに「まさか、このネック、反ってる?」なんて、心配で心配で・・・

それに、同時に触った「アプローズのオベレレ」もハイコードがやりやすいの何の!!しかも、あっちは1-2弦は17フレットくらい有るし・・・

本当に触らなきゃ良かった・・・後悔先立たず。

家に帰って、早速我がコアロハを触る。耳慣れた音。あぁ、ゴメンね、疑って。やっぱり君もいい音してるよ。でも、弦高が高いのは相変わらず。一度調整に出した方が良いのかなぁ?

誰かアドバイスを!!


弦高変更 (kuririn) 2004-09-11 21:08:06

お久しぶりです。楽器店でいろいろ弾き倒すとついつい自分の楽器と比べてしまいますよね。それで家に帰って自分の楽器を弾いて「やっぱり自分の楽器の方がいい」と自己満足。

こればっかりはみんな仕方のないことだと思います(笑)

さて弦高変更についてですが、ネックがすごく反ってしまってどうしようもないくらいなら調整に出した方がいいと思いますが、そうでないのならもう少し様子を見た方がよいのではないでしょうか。


ネックがネック (GAM) 2004-09-11 21:56:08

kuririn、早速有難う。いつも頼りになるね。

ネックは、定規当ててみてもそんなに悪い状態とも思えないんだけど。だから、元々弦高が高いんじゃないかなぁ?このコアロハ。

ヤマハで見たのは山野楽器を通した正規輸入品で、僕のはいわば平行輸入品。あっちは山野楽器で調整済みなのかもね。


フロロカーボン、その後 

やっと、LOW-Gの音に慣れて、かつ、それ向けにポジションの変更も出来ました。でも、自作で良いからコンサートサイズが一本欲しいなという気持ちは募るばかり。

こんなサイトもあるし、キットのウクレレのトップをコア材に変更して作ってやりたいな。


何かやりたくて (ひるてぃ) 2004-09-11 02:29:49

こんばんわ~♪ 
涼しくなっていろいろとやりたくてうずうずなさってるんですか~?(笑)
アメリカは手作り文化がまだまだ残っているようですね。
楽器のキットの通販も多いですよね。
もう、つくるもの決まってるのではないですか?

私はうつのせいで永らく手作りの趣味は出来ませんでしたが、最近やっと真空管アンプをつくろうかとw。。
特注のトランス類はもう7年も前に手元にあるのですよ。
回路設計も終り、一人よしよしとw。。



心は決まっていますが・・・ (GAM) 2004-09-11 16:21:07

ひるてぃさん、こんにちは。いつも有難うございます。

そうなんです。殆ど「作ること」は決めています。ただ、今は仮住まいの時間が後2ヶ月ほど有るので、それから後、落ち着いてからやろうと思っています。

真空管アンプ、いいものですね。あのヒーターの淡い光がなんとも暖かい感じにさせてくれます。最近は安いキットも有るようですが、ひるてぃさんはご自分で図面が引けちゃう人なんですね。すばらしい!

僕の亡き父もそんな人で、ラジオくらいは自分で作っていました。その頭脳の何分の一でもいいから遺伝していたらもう少しいい生活が出来たのになぁ・・・なんて思っています。

アンプ作成日記でも作ってください。僕はウクレレ作成日記を作りますから!


秋になったら行きたい・豊島 

言うまでもなく、香川県は島が多い。

言い伝えでは、香川と岡山の県境を決めるときに、金毘羅さんの幟を立てた樽を流して、その軌跡を境にしたとか。その結果、県境は岡山県のすぐ南まで迫り、瀬戸内海の東部の島は殆ど香川県のものである。例えばベネッセのある直島は、目の前に岡山県本土が迫っていてもれっきとした香川県だ。

それでなくとも日本一狭い県・香川県だから、「岡山は蒜山とか、山が多いからいいでしょ?せめて島くらい頂戴よ」なんて感じで決まったんじゃないかなぁ?というのが僕の見方。いろいろ面倒な島嶼部を香川にくれたという見方も強ち間違っていないのではないか?絶対そんなこと表ざたにはならないけど。

でも、結果的に島嶼部は香川県の宝物だと思う。

今、日本的なものが見直されている中で、本当の日本的なものは島嶼部にしか残っていないからである。実際、四国でも本島のなかで見られる日本的なものといえば中途半端なものばかりになってしまった。勿論、人間性までも・・・

例えば、今では「ごみの島」として世界に知られてしまった豊島。この島の中で例の不法投棄の現場がほんの一角で、99%近くが名前の通り豊かな自然の残る島ということを、メダカだって純日本種が残っている数少ない場所であることを、南方交易で栄えた豊かな文化があったことを、隠れキリシタンの悲しい歴史があったことを、秋にはほっぺたが落ちそうなほど甘い柿が採れることをどれだけの人が知っているだろう?

そして、まさにその不法投棄の現場が瀬戸内海でも有数の「夕日の絶景ポイント」であることを。

幸い、今では豊島に定期便が行き来している。あぁ、バイクに乗って、オリンパスフレックスだけ連れてのんびりと秋の豊島を楽しみたいものだ。

懐かしい人 

本当は、昨日の話なのに、コメントを下さった方に返事を書いているとその日を過ぎちゃって、毎日更新したいのにポコポコ穴があいちゃう。困った物です。

さて、今日、仕事で高松市朝日町の宮脇カルチャースペースへ行きました。ここは、日本一広い本屋さんで、読書の秋には絶対オススメの場所。まぁ、廃刊になっていない限り、ココで手に入らない本はないで「あろう」という場所です。

さて、それは良いんですが、そこで懐かしい人に合いました。その人はIさんといって、僕がさぬきこどもの国でボランティアをやっていた時の同期の方です。この人の博学と奇抜なアイデアは一体どこから湧き出るんだろう?と思っていたら、なんと宮脇書店の店長クラスの方だったのです。なるほどね~

でも、実際は殆どお会いすることもなく数年間過ぎたんですが、今日ばったりこのカルチャースペースの中で再会したんです。ちょっとお互いに老けた感じですがぜんぜん雰囲気は変わらず、落ち着いて柔らかな物腰。同行の同僚をほったらかしでしばらく話し込んでしまいました。(Iさんと話すと、ちょっと長くなるのが玉に瑕。悪い意味じゃないですよ)

丁度、IWAOさんの「かなり本気でウクレレ」を探していたところなので、今度、買いに行こうかな?宮脇カルチャースペース。
宮脇書店HP


本屋さん (ひるてぃ) 2004-09-07 07:52:31

読書の秋、いや1年中読書期間のようですね。
近くにそういう本屋さんがあれば重宝しますね。
あらかじめ時間をとって置かないと【笑】

私も若いころ神田に職場があり、休み時間は
よく古本屋さんに入り浸ってました。
また秋葉原も歩いていけましたので、この2箇所は
私の人生(もっぱら趣味系)に大きな影響を与えられました。

ライブ三昧 

昨日は昨日で、高松市内のライブハウス「DIME」でアマチュアライブ。いや、これが侮れないんです。終盤登場した「Stomp」というバンド。それまでの若いバンドに比べると中堅といったところですが、ちょっとルーズにネクタイを緩めて黒のスーツ姿でロケンロール!カッコいいじゃありませんか。このバンドが出てくるときには一体どこから観客が沸いてきたか?ってくらい集まってきて大盛り上がり大会。やっぱりライブはこうじゃなきゃね。でも、家に帰っても翌朝まで耳がボーっとしてました。

そして、今日は先日の高潮で水没した、高松市北浜のバー「黒船屋」さんで加藤いずみさんのライブ。その件では北浜alley全体の復旧がいつになるか分からない・・・って言っていたけど、今日はもう普段どおりに営業していて安心しました。

この黒船屋さんは古い倉庫を改造したロフト風のバーで、窓からは目の前を行き来する国道フェリーのライトがなかなか良いムードをかもし出すお店。あまり広い店じゃないからライブで50人も入ればギューギュー詰めなんですが、これがさらに良いライブ感を生みます。加藤いずみさん・・・松山生まれのボーカリストで、今は小田和正さんやユーミンのバックコーラスでも有名。デビューから10ウン年経っていますが、ぜんぜん変わらない雰囲気。でもちょっと大人びたかな?

途中で「銀河鉄道の夜」を朗読したりしたから余計にそう思ったのかもしれないけど、彼女は「歌う」というより、「詩を読む」ような感じで、なかなかに味わい深いシンガーになりました。ギターやピアノだけのシンプルなアコースティック編成なのも大人のライブに似つかわしい。でも、もうちょっと女性のファンが多くてもよさそうな物だけどなぁ・・・その辺がちょっと残念。

いや、やっぱりライブはこういった「小さな場所」で聴くのが最高ですね。


おお~ライブ♪ (ひるてぃ) 2004-09-06 06:56:27

四国は音楽の盛んな所と聞いてますが、まさにその通りのようですね。うらやましいです。
ああ、私は川崎で渋谷も横浜までも電車で15分。ライブも行こうと思えば行けるのですが…。
横浜の新山下にある
「バード」(チャーリー・パーカーの愛称:毎週有名ジャズメンたちが来ます)
というジャズライブに行ってから久しいです。
まあ、体調が優れないせいもあるのですが。

あ、ところで時間が出来ましたら「空を眺めに」いらっしゃいませんか~?♪



四国の音楽事情 (GAM) 2004-09-06 23:27:28

ひるてぃさん、こんばんは。いろいろ沢山の書き込み、有難うございます。

四国は、最近でこそ松山・高知辺りからいいバンドが出始めましたが、高松はまだまだお寒い限りです。何せ、老舗のライブハウスがありませんからね。今回出来た「DIME」という店は、2-30年前にあった高校生~大学生中心の音楽サークルの名前で、その当時のメンバーが始めたライブハウスです。なかなかいいお話でしょ?ぜひ、これから香川の音楽文化を担っていって欲しいですね。

でも、やっぱり東京・横浜の人はいいですよね、どんなアーティストも「必ず」ライブするし、小さなクラブで実験的な事をいろいろやっていて、面白そうです。僕は出身は名古屋なので、せめてそこまで帰りたいくらいですよ。その面では・・・

四国・・・田舎でいいところといえば広い空があるくらいですか?ひるてぃさんの「空」も拝見に参ります。ではでは・・・


音楽ファン 

ウクレレをやりながら、僕は「ハワイアン」がやりたい訳じゃない。何回か地元の教室に顔を出したりしたけど、微妙に方向性が違うのと月謝が払えないのとの両方で結局行かずじまい。僕は、自分の好きな曲をウクレレで弾きたいだけなのだ。

だから、今練習しているのは「Hotel Carifornia」「Change The World 」「涙そうそう」を始めとした洋邦のロック・ポップス・ブルースだったり、山弦のナンバーだったりする。

そういえば、最近よく拝見しているLoadedさん(コメント有り難うございました)のブログで、山口洋さんの名前を見て思わず岡山のMさんを思い出した。この人は山口洋・Heatwaveの大ファンであるばかりか、下手な音楽雑誌なんか遠く及ばない質の高い音楽ミニコミ誌の発行人である。

この人の影響を受けて、僕も少なからず山口さんファンである。ところが、一度、Mさんの主催する「山口洋DJショー」を見に行ったら、山口さんを始め、ファンがどんどん自分のCDを持ち込んで随分夜遅くまで盛り上がった。香川在住の僕は流石に最後までつきあえなかったけど、こんなにもディープな音楽ファンが一杯居たんだ!とびっくりしたものです。

又あんな事やってくれないかな?Mさん。(見てないよねこんなブログ)
Mさんの主催するNo Fear/No Money企画のHP、今すぐ見つからないので今度リンクします。そんなわけで、Loadedさん、色々音楽談義もしましょうね~


ハワイアンとスラックギター (ひるてぃ) 2004-09-05 07:32:43

始めまして、御邪魔いたします♪
ウクレレいいですね。私も中学時代はギターが買えずに(あ、あなたのことではないですよ^^;)
ウクレレから始めました。
「Hotel Carifornia」をウクレレで?おお、聴いてみたいです w(゜o゜)w オォー
たまたま昨日、ハワイアン・スラック・キー・ギターのCDをBLOGで扱ったものですからw


今気がつきました!♪ (ひるてぃ) 2004-09-05 07:40:37

「写真とカメラ、音楽」関する日記帳は私と同じです~


お仲間ですね~ (GAM) 2004-09-05 10:12:21

ひるてぃさん、初めまして。
ハワイのスラック・キーギターですか。まだまだ詳しいジャンルではないんですが、HAPAのアルバム「In The Name of Love」に収録されている「PAHINUI ALOHA」でその雰囲気を初めて知りました。スリリングで良いですよね。その他には、ビクターのハワイ・オムニバスでマカナを聞いたりしています。

まだスタンダードチューニングでさえおぼつかないギターですから、スラック・キー・ギターなんてとてもとても(笑)

ハワイのミュージシャンと言えば「ロビ・カハカラウ」が好きです。伝統的なハワイ的なものだけでなく、ブルースロック系の曲をセンス良くカバーしたナンバーを潜り込ませている所が憎いです。

あとは、おなじみのナレオでしょうか?こちらは結構日本マーケットを意識した感じではありますがやはりハーモニーは美しくて癒されますね。

写真の方http://www.h3.dion.ne.jp/~gamma/も、最近仕事が忙しくてさぼり気味ですが、ハワイの写真も有りますので一度ご覧下さい。感想なんか聞かせて頂くと嬉しいです。


あ、忘れてた・・・ (GAM) 2004-09-05 10:32:21

ひるてぃさん、ごめんなさい。写真のHPに、ハワイの写真、乗せていなかった

あるんですけど、今載せていないんです。何度かリニューアルしている内にまだ復活させていないんです。早めにアップし直しますね。グアム・LAの写真はありますので、しばらくはこちらでご勘弁。

それから、ウクレレでホテルカリフォルニアの話も忘れていましたね。

コードは意外に簡単です。これを、結構原曲に忠実な感じでアルペジオをするか、いっそのこと陽気にストロークでやるか、これはその時の気分です。

あと、チェンジ・ザ・ワールドも同様ですが、こっちはハイコードが沢山出てくるのでストロークよりアルペジオの方がやりやすいです。自分なりの、変なリズムのアレンジ加えて楽しんでます。

ではでは・・・


さすがですね♪ (ひるてぃ) 2004-09-05 12:44:35

「ハワイアン」にはかなり詳しいのではありませんか?
「In The Name of Love」友人の所にあったような?そんな程度です^^;

私のハワイアンの好みは音楽だけではなく、トラディッチョナルなフラダンスも好きです。優雅な舞いは素晴らしく鳥肌ものでした。

ハワイの写真は2度目から撮り始めましたが中版カメラに重い脚…撮影どころではなかったw。

グアム・LAの写真楽しみにしています。
「ホテルカリフォルニア」=「ヴィヴァーリーズホテル」、泊まりに行きましたよ。
パステルピンクと同じグリーンで統一された室内は良かったのですが…
若者がいませんでした(宿泊費が高いのですw)

アルペジオならどうにかなるかな?ストロークは苦手です。
でも、もうギターは弾いてないんですよ。
聴くことと、真空管アンプを作るのが優先でw。。


密かな夢はウクレレでパンク・バンド (Loaded) 2004-09-05 23:40:35

先日キーラの広島公演にあわせて「ヒロシ’ズナイト」が開催されたそうですね。もしかして同じ方のイベントでしょうか?

それにしても、まさかウクレレを通してヒートウェイヴのファンの方と知り合えるとは思ってもいませんでした。今年は福岡公演・東京公演と2つ見ましたが、秋のツアーも楽しみです。ぼくは山口洋も好きですが同じくらい仲井戸麗市のファンでもあります。良いシンガーソングライターは良いギタリストであることが多いですね(ジェイムズ・テイラーとか玉置浩二なんかも好きです)。逆は成り立たない気がしますが……。

さて、ぽくもウクレレをはじめたからといって特にハワイアン・ミュージックに興味があるわけではありません。手軽に弾き語りをしてみたいと思ったのがウクレレを手にするきっかけです。ウクレレでブルーズなんかできたら最高ですね!(さすがにブルーズを教えてくれるウクレレ教室はなさそうですが)

同じ島国の音楽なのに、アイルランドやジャマイカや沖縄なんかと比べてハワイの音楽はぼくの心に響いてこないんです。ぼくが知らないだけかもしれませんが、どうも洗練されすぎてるような気がします。ただ、調べていくうちに「ハワイアン・チャント」という音楽は土着的な雰囲気がありそうで興味が出てきました。ケアリィ・レイシェル(http://www.kealiireichel.com/)という音楽家が有名らしく、毎年来日もしてるそうなので今度CDを買ってみようと思います。


>ひるてぃさん (GAM) 2004-09-06 23:35:24

中判カメラですか・・・645?それとも6X6ですか?ブログでの写真を拝見すると、645のような気もしますが。

僕は、カメラの方のHPを見てもらうと分かりますけど、僕よりも10歳以上年上の二眼レフ・Olympusflexで6X6を楽しんでおります。スクエァなフォーマットがLPジャケットのようでたまらなく好きなんですよ。旅行に行くと、ついつい手軽な135に流れてしまいますが、「撮るぞ」と思ったときはやはり6X6に、父の形見のスタデラというスタイルです。いいモンですね、こののんびり加減が・・・

しかし、ひるてぃさん、中判カメラに真空管アンプを作る・・・とは、ディープな趣味をお持ちですね。


>Loadedさん (GAM) 2004-09-06 23:50:07

ウクレレでパンク!なんてミスマッチングで楽しいんでしょうか?僕も、ウクレレを始めた理由はそんな感じです。

山弦に影響されてギターはやりたいけど、この歳から大成するわけもなく、だったら、斜に構えてウクレレなら洒落で出来るだろう・・・と。

でも、なかなかに奥深いウクレレの世界にはまって、ギターにはあまり手が伸びません。一本持ってはいるんですが・・・

ハワイアン・・・夏のビアガーデンで流れていそうな音楽は正直言って僕も今ひとつです。でも、ケアリー・レイシェルなど、もう少しコンテンポラリーなミュージシャンたちは大好きで、車の中にはオムニバスを一枚放り込んでずっと聴きっぱなしです。安全運転にも効果ありますよ(笑)

キーラは、ゴメンナサイ名前しか知りません。でも、先にご紹介した宮本さんがやった「アルタン」とか「リアム・オメンリィ」のライブは最高でした。いずれも山口サンがらみです。「ホーム・オブ・ドニゴール」はアルタンのステージで始めて聴いたんでしょうか。静かな感動を覚える名曲でした。

多分、広島のライブは宮本さんが絡んだのではないと思いますが、「プランクトン」という企画会社が絡んでいるんではないでしょうか?岡山では宮本さんがそこに興行を任されているような形です。こんなの、普通の地方イベンターは絶対やりませんからね。

音楽好きな人が音楽好きの為にコンサートを開く・・・音楽の理想的な形がココに有る気がしますね。



ウクレレ作りたい! 

最近、ますますフィンガーピッキングにのめりつつある私ですが、10フレットジョイント/12フレットの我がコアロハでは役不足なのは目に見えています。どうしても20フレット位までは欲しい。そして、Low-Gでも十分なテンションが得られるロングネック、またはコンサートボディが欲しい。でもお金は無い!

そこで、ウクレレキットを改造するという手はどうだろう?と密かに思っています(ぜんぜん密かじゃないやん!)大体5000円もあれば買えるようだし、ゆくゆくフィンガーボードだけ長いのにかえる・・・とか、もっと慣れたら自分でカスタマイズしてカッタウェイモデルにしちゃったりなんかして・・・




RE:はじめまして (GEN) 2004-09-07 21:09:41

先日コメントいただきありがとうございました。
こちらは長崎県で、最近の台風連発のため返事が遅くなりました。
さてご質問のウクレレ自作の件ですが、参考になりますかどうか・・・以下に回答しますね。
制作期間はゆっくり作って1週間です(乾燥とかありますから)。普段ルアーとか自作しているせいか、特に難しいとは思いませんでした。音に関してははじめて手にしたウクレレだけに違いがよく分かりませんので、わたしも参考にしたサイトを紹介しますね。実際に音が聞けますよ。
http://www.geocities.jp/sakamotojpjp/index.htm




お待ちしていました (GAM) 2004-09-08 00:29:16

台風は大変でしたね、16号のときは、高松も大変でしたが、そちらは連続ですから。お疲れ様でした。もう、流石に大丈夫でしょうね。

ウクレレの自作に関しては、最近良いホームページも多くて助かります。GENさんがご紹介くださったページも、参考になりそうです。

先ず一台目は普通に組んでみて、二本目にカスタマイズするようなつもりで挑んでみたいと思います。いろいろ遊んでいきますので、たまに戻ってきてくださいね~


ウクレレ小物・カポタスト 

20041215232125.jpg


もう、買ったのは一年近く前になるけれど、ウクレレ小物の話。

Hotel Californiaを練習し始めたとき、「本来は2カポ(モチロンギターの話ね)」と書いていたので、単純にウクレレでもカポタストつけなきゃ!と思ったのです。そしたら、あるんですね・・・

ウクレレ用のカポにはそんなにカッコいいのは無くて、単純なゴムバンド式の物しか見つからなかったけどとりあえず、付けてみた。

「う・・・演奏しにくい」

タダでさえ狭いフレッとが2カポで上がるとハイコードで10フレット辺りが出てきたモンなら指が入らんのですよ。まぁ、考えてみれば、ウクレレそのものがギターの5カポ状態ということなので、そこまでキーを高くする必要もあるまい・・・と、すっかりケースの中のオモリとなっています。

しかし、面白いのはこのカポタストの生産国。どう見ても東南アジア~中国系のチープさ加減なんですが、なんと、イギリス製なんですね~

ウクレレオーケストラを生み出す国、イギリス・・・イメージじゃないんだけどなぁ。

もう、買ったのは一年近く前になるけれど、ウクレレ小物の話。

Hotel Californiaを練習し始めたとき、「本来は2カポ(モチロンギターの話ね)」と書いていたので、単純にウクレレでもカポタストつけなきゃ!と思ったのです。そしたら、あるんですね・・・

ウクレレ用のカポにはそんなにカッコいいのは無くて、単純なゴムバンド式の物しか見つからなかったけどとりあえず、付けてみた。

「う・・・演奏しにくい」

タダでさえ狭いフレッとが2カポで上がるとハイコードで10フレット辺りが出てきたモンなら指が入らんのですよ。まぁ、考えてみれば、ウクレレそのものがギターの5カポ状態ということなので、そこまでキーを高くする必要もあるまい・・・と、すっかりケースの中のオモリとなっています。

しかし、面白いのはこのカポタストの生産国。どう見ても東南アジア~中国系のチープさ加減なんですが、なんと、イギリス製なんですね~

ウクレレオーケストラを生み出す国、イギリス・・・イメージじゃないんだけどなぁ。

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