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本日開店・JavaStyle(ハワイ・コナ \850/100g!) 



知人がコーヒーショップを開店しました。Java Styleという店名で、先日、仲間の新年会も兼ねてお披露目パーティーがありました。

ここのウリは「コーヒーとカレー【だけ】」。このシンプルさ加減が僕は好きです。カレーの試食もしましたが、とてもコクのあるおいしいカレーでした(男性は辛口推奨)。かつ、アイスコーヒーはのみ放題。

そして、一番の目玉が「リーズナブルな価格のコーヒー豆」です。

僕は、過去にも何度も書いたように「ストロング」なコーヒー指向で、アフリカ系とハワイ・コナが大好きです。特にハワイ・コナは常に在庫してくれる店が高松には少ないし、あっても1200円/100gなんて値段が殆どで、とても手が出ない高級豆です。それが、なんと850円/100gとは!!



「豆屋さん」だけに「コーヒー豆の新鮮さには拘りたい」と、一日二回づつ少量焙煎していくとのことで、このあたりも嬉しいお話。蒸らしの時にポコポコ盛り上がって来ないコーヒー豆じゃガッカリするから・・・

加えて、オーナーは僕なんかが足元にも及ばない「音楽マニア」です。ジャズ・ブラジル・ソフトロック系の音楽が常に流れていて、天井の高いシンプルなスペースと相まって、落ち着いた雰囲気で会話が楽しめるでしょう。知り合いがオーナーという点を差し引いても、楽しみなコーヒーショップが誕生しました。(雰囲気はこちらをご覧頂くと分かりやすいです)

高松のレインボーロードから少しだけ外れた、桜井高校の近くにあり、名古屋の味噌煮込みうどんががおいしい「うどん・六平」の斜め前。近辺には高級コーヒー専門店やカフェも多い「激戦地」ですが、この店は、基本が「豆屋さん」であり、ギャラリースペース・ライブスペースでもあり・・・と、それら高級コーヒーショップとは微妙に立ち位置も違っており、うまく住み分けられていくことを願います。





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Bad Ass Coffee 




かねてからKona Coffeeの手に入る店を探していたのは、このBlogでは何度も書いてきましたが、やっと普通に買えるお店が香川県に登場しました。それは、ハワイはBig Islandに本拠地を持つBad Ass Coffee。なんと、この度オープンしたイオン綾川店の中に入ったのです。

ハワイ島へ行ったとき、初めてBad Ass Coffeeを見て「なんという名前だ!」と驚きつつも、コーヒー好きとしては体験せねばなるまい・・・と、カイルア・コナの町のショッピングモールで一杯飲んだのが懐かしい・・・

さて、Kona Coffeeを買おうにも、亀井町のCafe Ohanaは閉めちゃったみたいだし、○ルディは言わなきゃ勝手に豆を挽いちゃうような店だし・・・そこでBad Ass Coffeeが上陸したならいつでもKona Koffeeが手に入る!と喜び勇んで行ってきました。

いかにも作り物なのがご愛嬌だけれど、椰子の木などがしつらえてハワイを意識した店内。照明は☆バックスなどよりもぐっと落として落ち着いた雰囲気。いくつかはソファがあって、かなりくつろげる感じ。早速アイスのKona Coffeeを頂戴した。

むむ・・・このハードな苦味。Kona Koffeeだ(当たり前ですが・笑)。コーヒー好きな私としては、シアトル系のコーヒー(☆バックス)は、あの酸味のキツさがあまり好きではなく、店の雰囲気が好きなのはTully'sなものの、味はいたってオーソドックス。あの、ケニアのストロングコーヒーと似た味のKona Coffeeがいつでも手軽に飲めるのはとっても嬉しい。

店内にはコーヒーグッズだけでなく、TシャツやSexyなフラ・ドールなどハワイアングッズも売っていて、マスコットのロバ人形(¥1900)、欲しくなってしまいました(笑)真空パックの豆も売っていますが、約200gで3000円弱と、相変わらず「お高い」コーヒーだけどね・・・


コナコーヒー、見っけ 




前に岡山でコナコーヒーを買いましたが、あれはあくまで「コナブレンド」。相変わらずストレートのコナコーヒーは手に入らずじまいだったのですが、やっと近所で買える場所を見つけました。それが、この4月、香西にできたイオン高松の「KALDI COFFEE FARM」。会社の女の子達も「KALDIが来る!」と喜んでいた位だから、いいショップなのでしょう。

さて、コナコーヒーは「エクストラ・ファンシー」グレードで、1780円/200g(!)と、この店ではブルーマウンテンNo1に次ぐ第二位の高額豆であります。それでも、レインボー通りの「某高級珈琲店」では2100円/100gもしていた豆ですから、それなりにリーズナブルですね。

ところが、嫁さんが支払いをして出てくるとちょっと渋い顔。「何も言わんかったら挽かれてしもた・・・」

いかん・・・これはいけませんね。近所のコーヒー豆専門店では必ず「豆はどうしますか(挽きますか)?」と聞いてから売ってくれて、ソレが普通だと思っているんですけど、ちょっと僕の中でのグレードが下がってしまいました。



手軽に喫茶店の味・bodum 



いつもの豆屋さんで嫁さんが買ってきた「Coffee Maker」。名は「bodum/Kenya Coffee Maker」という。

ドリップやサイホンと決定的に違うのは「濾過しない」と言うことらしい。紅茶のポットのように、プランジャーでコーヒーをプレスするというものだが、後で調べたら、実は元々コーヒー用のものを紅茶に使ったらしい。

円筒形のガラスポットに豆(あら引き)を必要量いれ、少々お湯を入れて蒸らした後、必要量のお湯を注ぎ、4分ぐらいしてからプランジャーを押し下げてプレスする。すると、旨味の凝縮された「コーヒーオイル」がそのまま浮かんだコーヒーが出来上がる。

さて、今朝、早速実践してみた。「美味い!」

一切濾過していないからか、コーヒー豆の個性がダイレクトに出るようで、本来マイルドなブラジル系(今回はレクレイオ)の豆も、苦味走った、かなりどっしりとした重い味に感じる。これでアフリカ系のコーヒーを淹れたらどんなストロングなコーヒーになるだろう?「簡易エスプレッソ」らしく、飲み終わりにはカップの底に細かいコーヒーの粉がたまり、これが「喫茶専門店の味」感覚を演出している。

これは、もうドリップには戻れないなぁ。

bodum社のサイト

ただ、注意すべきは「コーヒーオイル」がそのまま出てくると言うことは「古くて酸化した、油の廻ったコーヒー豆」では、その毒味もそのまま出てしまうわけで、このコーヒーメーカーでは必ず「新鮮な豆」を使うのが必須との事。「いい豆はより美味しく、悪い豆はより不味く」と言うことらしい。



Hotの季節到来 





今日から、秋のお彼岸ということで、残暑も心なしか和らいできた。そんな訳で、そろそろHot Coffee。

ところが、せっかちな僕はお湯を沸かすのがあまり好きではない。かといってCoffeeMakerなんて邪道だし(別に理由もなくそう思っているだけ)・・・と、そんな僕にお誂え向きのグッズが出ていることを知ってしまった。

そう、フランス生まれ、鏡面仕上げの憎い奴、T-FAL(ティファール)の電気ケトル!

なんと、マグカップ一杯分程度の水なら約一分で沸騰させてしまう、恐ろしい電気ケトルなのです。(電気代喰うやろな~)

その存在を知ったのはこの春くらいだったが、丁度Hotの時期も終わるし、一万円近くもするし・・・というので、嫁さんは興味持たずだったのに、ある日忽然と我が家に登場。

「特価で7000円くらいになってたので買っちゃった」・・・だと。
1.5Lタイプだし、Amazonなんかで出てるのよりカッコいいし、まぁいいか。

実際に沸かしたら、1分は流石に言いすぎだけど、2分はかかりませんでした。素晴らしい☆☆☆
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