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Kenwood D-3300T、復活なるか? 

以前から、うちに転がっていたKENWOODのチューナー、アナログのL-02Tは除いて最後のフラッグシップ、D-3300Tのジャンク。20年以上導通し続けた末に、ある晩、突然死したままでしたが、某FMチューナー修理の愛好家の方に、「ダメ元」で修理をお願いしていました。

最初、どこかのコンデンサーがパンクした程度か・・・と思っていましたが、家でチェックをすると思ったよりも複雑な症状を見せており、もうダメかもしれないと半ば諦めておりました。それが何と、今日、「とりあえずFMを受信して、音が出る」ところまで復活した・・・との知らせが入りました。

まず検波用の基盤のICが死んでいるが、ICだけを交換するにはチップ抵抗などが非常に密接しており難しいため、別の同じ基盤を使うチューナーから移植して「受信」は可能になったとか。ただ、そのままでは非常にノイズが多い状態で、幾つかコンデンサを交換したことで、「キレイに受信する」ところまでは復活したそうです。

ただ、STEREO表示が点灯せず、実際にステレオに分離していないということでもう暫くかかりそう・・・だそうです。でもだいぶゴールは見えてきた感じがします。

SAUSUIのST-U707Xも非常にいいチューナーなのですが、D-3300Tには到底敵いません。復活の折にはこちらがメインの座に居座るのは約束されており、いよいよ楽しみになってきました。radikoが始まって、もう無用の長物になりつつあるFMチューナーですが、せっかく5素子のアンテナも立てていることだし、FMはやっぱり「電波」で聴きたいですね。

いや、本当に凄いですね。完成の暁にはご自身のBlogにアップしていただけるでしょうから、それまでは詳細は伏せておきます。

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漬物石、来る! 

この週末は、実家に色々横たわった問題解決のために名古屋に帰省していました。

それに乗じて、兄が前々からくれると言っていたパワーアンプKRELL(ダジャレじゃないよw)KSA50Sを引き取ってきました。

でかい、重い上に現在電源が入らず不動ということで、漬物石状態。いや、持ち上げる時フィンが痛いから漬物石以下だな、こりゃ。

まだ他にも引き取り物があるけど、それも追々に。IMGP7994.jpg

accuphase C-200を考える(長文注意) 

アンプTA-F333ESRが死に、MCA-105も老兵であり、いつまでも現役という訳にはいかない。C-4もInputセレクタの不良は福山オーディオサービスさんでさえ手に負えなくなってしまった。せめてMCA-105をプリとしてだけ使おうにもパワーアンプ(M-50✕2)も、かなり疲れていて、やはりNS-10Mに繋いでも低音が全く出ていない。

一方、この2月末の帰省で、家からKRELL KSA50という、今までの僕からしたらちょっとびっくりするようなパワーアンプがやってくる。

このKSA50の仲間入りによって、これからのうちのAudioの考え方の方針が大きく変わった。つまり、もう新しい「プリメイン」はいらないということ。だからプリメインにかけようと思った予算は全てプリアンプに注げばいいということになる。

しかし、ここで問題はKSA50は現状では電源が入らず、修理が必要なので、その修理に4-5万は食われそうだ。これとてもKSA50を4-5万で売ってくれるようなところはないから安いものだと言わなければバチがあたる。

だから、当初、少々無理(借金)しても20万クラスのプリメインを・・・と考えていたのは、10万クラスのプリを・・・に変わり、今では5-6万クラスのプリを・・・と変わってきた。ところが、そんなプリアンプは、もう今や「中古」でなければ見つからないだろう。

となれば「メーカーによる完全修理が可能なメーカー」に限ってしまうと、もう「LUXMAN」と「accuphase」以外選択肢はないということになってしまう。海外製など言うに及ばず・・・だ。

色々調べると、音の傾向(僕の好み=多少ドンシャリ)やウチの機材の数(入力数)をみていると初代のC-200~C-200Sが良さそうだと言うことに狙いをつけてヤフオクでみていると、どうも5万円弱で手に入るようだ。

とはいえ、ヤフオクは怖い。90年台のものならいざしらず、70年台のアンプなど「メンテナンス前提」でなければまともに使えないだろう。まして人気のaccuphaseである。程度の悪いものも適当にきれいに見せて高く売り抜けようなどという不届き者が多いのは目に見えている。

では、きちんとした「ハイファイ堂」とか「逸品館」とかの「メンテナンス品(保証付き)」はどうか・・・といえば10万円程度というのが相場のようである。ここで目についたのがこのアンプ・・・C-200Vだから少々新しいが、11万円で売れていたらしい。

accu C-200の「お店価格」・・・「accuphaseでのメンテ済」ということなので、コレを手がかりにその内訳を考えてみることにした。

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NEC M-50、鳴らし込み4時間経過 

目を覚ましたばかりのM-50、いきなりフルパワーでは不具合が起きそうだし、第一、ボリュームを上げすぎるとR用の方がバリバリ音をだすのでかなり絞り気味ですが、鳴らし始めから4時間が経過しました。

最初こそ恐る恐るでしたが、耳が慣れてきたのかアンプも目覚めてきたのか、凄くいい音になってきました。

MF-A2CDをダイレクトに入れて、Aretha FranklinのBrand New MeやDonald Fagen・Nigjhtfly、Milt Jackson&Oscar PetersonのVery Tall、そして今はKeith JarrettのKoln Concert・・・と、かなりシビアな高音を求められる音源を中心に聞いています。

やばい、なんだこのピュアな高音は?

なんとなれば電解コンデンサーくらいは自分で交換しようか・・・と思っていたけど、これなら全然そんな必要がありません。

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ミニコンポ用の、しかも床に直置きのジャンクスピーカー「Onkyo D-032A」に低音など期待しないけど、この高音はこのスピーカーの音とはにわかに信じがたい。

もうNS-10Mに、いやCoral DX-THREE IIに繋ぎたくてウズウズしている自分がいる。

YAMAHA C-4、休養。NEC-M50*2、ブルペン入り 

YAMAHAのC-4は、セレクタスィッチの不良で音がビビるので暫く何も繋いでいませんでした。当面は、全ての音源をMCA-105に任せることにしています。

今後の方針としては、名古屋からKrell KSA50がやってくるとしても一旦は修理が必要で、Power Ampはお預け。MCA-105のPower Ampとしての役目はKSA50が復活したときに終わらせる予定です。その後はC-4のセレクタを直すか、新しくPre AMPを買うまではPreの役目は果たしてもらわなくてはなりません。

しかし、KSA50が来るまではあと1ヶ月、そこから修理に出したら、多分まだまだ当分の間は使える状態にはなりません・・・なんかつまらないな~と思っていたら、そうだ、これまたジャンクで貰ってきていたNECのM-50のペアが居ったじゃないか!

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というわけでC-4は休養に入り、M-50たちをゴソゴソと繋いでみました。ただ彼らも以前の職場ではかなり酷使されていて、最後頃は「低音がスカスカで全然鳴らないよ」と念を押されつつ貰ってきたのだったなぁ。でも仮にコンデンサの容量抜けなどを起こしていたとしても低音がスカスカになるなんて症状は聞いたこと無いけどなぁ。

よく見るとこのアンプにはHiとLoのフィルターが付いていて、けっこうメチャクチャな設定になっていたのを思い出して、それを全てPassにしてみる。第一、Direct接続ならFilterは関係ないはずだけど・・・前職場ではきっとフィルターを通していたんだろうな。

いきなりNS-10Mにつなぐのは怖いので、テスト用のジャンクSPに繋いでみると、意外や、ちゃんと音がしているじゃないの。確かに低音は出てないけど、こんなSPだからかな?あとRchに振った方はパワーを上げると大音量時にバリバリと音がして使えない。でもこれって、小さい音ならちゃんとなるのだからアンプそのものの問題よりもSPリレーなどの問題ではなかろうか?

定価5万円程度の、そんなに高級なアンプではないが腐っても「Dual Mono AMP」だ、SPの間に頭を突っ込むようにしてよく聴いてみると恐ろしくキレの良い音をしている。そういうわけで大きな音では鳴らせられないからチャチな音をさせているけれど、悪くはないかもしれない。

しばらくこの状態で使ってみて問題がなければ10Mに繋いでみよう。

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