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RADAC・ブレーキ交換完了 

City Cyclesさんにお願いしていた、RADACのブレーキ交換が完了しました。

予定通りShmano/BR-R650のロングアーチ、ボルト留めタイプを前後。修理代金は交換・調整・消費税で\16,000強。バーテープがうまく剥がせなかったら新しいのにするという条件でしたが、問題なく綺麗に剥がれたらしいので、その分RADAC用にワイヤーロックをお願いしました。Raleighと共用に・・・と思ったんですけど、どうしても忘れがちなので。

ケーブルのアウターも交換することになるので、今までの無難なグレーから思い切って赤にしてやると、なかなかアクセントが効いた感じになりました。






今までのダイアコンペに比べても、ぐっとアームの肉厚が増し、いかにも丈夫な印象。実際に走りだしてブレーキを掛けても(当然ですが)キュとも鳴かず、じわ~ッと効く感じ。素晴らしいです。これで恥ずかしい思いをせずに自転車にのることができます。




バーテープは流用のため全体の印象は変わりませんが、ぐっと頼もしく感じられるようになったのは、いわゆる「プラシーボ」効果でしょうか?City Cyclesさんスパシーボ!(ありがとう)



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RADAC・ブレーキ交換の為、入院 

一気に春めいてきてきましたが、自転車通勤も本格的にスタートする前に残された大きな問題。それが「ブレーキ」。

オリジナルのダイヤコンペは非常に効きが悪い上に、シューが固まっているのか元々こんなのなのか、ブレーキをかけると前後共にキョキョキョヨキョキョ!と派手な音を立てて恥ずかしいことこの上ない。

基本的にこの自転車にお金をつぎ込む気はなく、やるならRaleigh CREのグレードアップに伴う「お下がり」で行くつもりだけれども、一昔前の6角ナット式の上にロングアーチタイプが必要というメンドクサイ仕様のRADACなので、ブレーキだけは「安全を買う」つもりで、しっかりとしたモノを取り付けることにした。モノはSHIMANO BR-R650になる予定。(Raleigh CREはBR-R450。なんという下克上!)

いつものCity Cyclesさんは慎重なお店で(だからこそ信頼しているんですが)、「一度預かって、きちんと採寸してからやらせてください」とのことで、昨日、お店に放り込んできました。

よろしくお願い致します。

RADAC・とりあえず終了・・・か? 

昨日のPanaracerに、パンク修理キットに入っていた最後のパッチを使いきってしまったため、昨日パッチの補充と念のためもう一本チューブを購入しておりました。今回はSPORTS DEPOにて。

何種類か売っていましたが、「Schwarbe、Panaracerは今回は避けよう」ということで、安かったこともありTIOGAという台湾製のチューブを買ってきました。

で、今朝からまたもやパンク修理に励むGAMでした。

最初のSchwarbeのバルブはプライヤでギンギンに締め上げ、残るもう一つの穴をパッチで塞ぐ。買増したパッチは25mm径で少々ズレても問題はないだろう(元々のセットは18mm径)・・・とサクサクッと作業終了。ただ、同じ箇所をなんどもサンド掛けしている為、ゴムに結構な傷が付いているように見える。

で、水にくぐらせると悪い予感的中。パッチの周りから滲み出るように空気が数箇所・・・ええ、短時間でいろいろな経験を積ませていただいてありがとうございます・・・と、感謝しつつ叩き捨ててやりました。

というわけで、念のために買っておいたTIOGAのチューブが早速本番に・・・何度となくビードをリムに押し込む作業を繰り返したため、両手の親指が痛くて仕方が無いんですが、チューブのねじれ・噛み込みなど、何度も何度も確かめて組み上げ完了。

4時間放置後、子供と図書館(往復約10Km)まで走って帰ってきましたから、今回はやっと完成した・・・かな?

追記:今回、チューブを2本もダメにしたわけですが「感謝しつつ叩き捨ててやった」チューブに、こんなリサイクルがあるということを紹介しているBlogがありました。ちょっと反省・・・

RADAC・いやだ、もう・・・ 

前回のエントリーで「パンク修理」の実習が課されました。その後の、僕のやる気も萎える経過をお聴きください。

その後パンク修理キットを買ってきて、先週の土曜日、寒風吹きすさぶ中なんとか修理を終えて喜んだのもつかの間、またもや数時間後にはペッタンコ・・・目を剥いてタイヤに顔を近づけてみると「シュー」という空気の漏れる音。どうやらバルブあたりから音がしているのでバルブを触ってみると、ポロッと首が取れてしまいました(!)

なんだと!・・・とよくみるとこのバルブ、ねじ込み式になっている。そうか・・・前回バルブをしっかり締めなかったおかげで空気が抜けた経験から相当ギュウギュウ締めてやったので、今度はバルブ全体が緩んでしまったようだ。City Cyclesさんに問い合わせたところ、Schwarbeのチューブはバルブがねじ込み式になっているので、「ままあること」とのこと。

タイヤと共に「やる気」もペッタンコになってしまったし、先週の土日は出張+仕事だったので、一週間放ったらかしになってしまいました。で、今朝から、ミタビ修理に挑戦・・・

まずは、もうここは心機一転とばかり「サイクルベースアサヒ(CBA)・高松店」で新調したチューブを組み付け、Schwarbeは予備に回すことにしました。CBAのオリジナル商品であるこのチューブ、じつはPanaracer社の日本製・・・ドイツメーカーとはいえインドネシア製のSchwarbeよりはよほど信用できそうだと、こんどこそ修理完了を感じつつSchwarbeチューブの手当開始・・・




外れたバルブをプライヤを使ってしっかり組み付け、空気を入れ水にくぐらせるとバルブはOK、二箇所あった穴のうち一箇所はOK、もう一箇所はやり方がまずかったのかパッチの横から空気がポコポコ。剥がしてみると、穴は念入りに場所を確かめて貼ったつもりだったのにパッチの縁から2mm程度のところにズレており、その為パッチの横から空気が漏れていたのでした。

「仕方ねぇなぁ」と、最後の一枚のパッチを貼る作業の準備をしていると、さっき修理したタイヤから「ポン」という音・・・「え?」とタイヤを手に取ると既にタイヤはペッタンコ・・・




もういい加減なれた手つきでタイヤを外しチューブを取り出すと、なんとバルブの付け根付近に大きな穴が!(右にある裂け目のようなものはゴムのバリです)「こんどこそ新品だろ?」と、言いようのない怒りを感じながら急遽最後のパッチはこの穴埋めへ。これも手際よく済ませて組み付ける。

タイヤに空気を入れていくと、「バルブの横の部分が妙に膨らんでいるなぁ」と思った瞬間「バスッツ」という破滅の音・・即外してみるとチューブの横っ腹が10センチに渡って裂け、完全に終わっておりました。

今回の一連の動向をまとめますと・・・

まずは、City Cyclesさんでタイヤ交換(リムテープ交換・チューブは流用)。一週間は変化なしで、会社を二回ほど往復。二週間目、三回目の通勤に乗ろうとしたときリアの空気が抜けていた。

1:チューブを取り出すとチューブの貼り合わせ目が避けていた(経年劣化)
2:1年半前に購入していたSchwarbeに交換>数時間後空気抜け
3:穴確認できず、バルブの締め不足が疑われたためそのまま組み直し>半日後空気抜け
4:二箇所に小穴確認>この時点でCBAチューブ購入
5:修理キット購入>修理完了>数時間後、空気抜け>バルブ本体の緩み確認
6:CBAチューブ組み付け>数分後バルブ根元付近に穴があく。
7:穴修理後、再組み付け>空気入れの途中でバースト・・・←今ここ

もう、嫌です。本当に。

RADAC・ミステリー、その後 

あまりに理不尽なエア漏れに腹が立って、今日は無理やり会社を早めに切り上げ(残業を・・・ですよ)、夕食もソコソコにチューブを外して点検です。すると・・・

昨日は全くエア漏れはなかったチューブですが、今日は穴が空いていました。
しかも二箇所も!!

バルブから両側に向かって同じような距離(30cmほど)の横っ腹に小さな穴が一つづつ。目にも見えないほどの小さな穴ですが、エアを入れたらそこから漏れるエアで顔が涼しくなるくらい風が吹いてきます。

半日もエア抜けがなかったのに、車に積んで15分ほど走ったあとに二箇所も穴が開いた理由は全くの謎です。

ビードとリムに噛まれたのでしょうか?それなら1箇所ずつというのもおかしな話。修理の途中で異物でも噛んだのでしょうか?ビードを入れるのに、最後はタイヤレバーでこじるようにして入れたので、その時傷をつけたのでしょうか?今度はそのあたりを注意して組んでみましょう。

というわけで今度は「チューブ交換」ではなくて「パンク修理」の実習が課されました(笑)


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