スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絶品!安納芋 

道の駅・滝宮さんで、鹿児島は種子島産・安納芋の石焼き芋を買う。




娘の塾帰りに合わせて買いに行ったら最後の一個だった。\230/100gという高級品だがよく売れるらしい。実際、これも小さいながら200g位しているから、結構なもの。

安納芋は、嫁さんに言ったらすぐわかったから、僕が無知だっただけという有名な物らしい。

右側の芋が安納芋だが、既に皮から蜜が染み出しています。割ってみると鳴門金時のように固くなく、密に浸したみたいにジュクジュクした感じ。それでいて上品な甘さは素晴らしい。




勿論、娘・嫁さん共に大満足。
スポンサーサイト

Tasty(香川)8・純手打ちそば ひまわり 

残念ながら高血圧を宣言されている私は、最近のテーマは「おいしく高血圧対策」と言うことで、うどんよりは蕎麦を食べるようにしています。もちろんうどんも食べますけど、もともと蕎麦が好きだったこともあり無理なく移行しております。

さて、うどん処・香川ではおいしい蕎麦専門店はなかなかないのですが、案外と自分の家の近所に存在していました。

それは国道11号・南バイパスの上り線、宮脇書店(国分寺店)の二軒西隣にある「ひまわり」さんです。黄色い看板が目印で、案外目立ちます。といいながら気が付いたのは最近ですが・・・嫁さん曰く、以前は回転すしのお店だったそうで、蕎麦屋になったのはここ一年くらい。




それにしてもまぁ店構えには全く注意を払っていません。前の店舗をそのまま流用して特に改装をかけた様子も無く、店の前の植え込みは半分枯れてしまったまま。回転灯がついていなかったら十中八九「潰れたお店」としか認識できないでしょう。店内も「とりあえず掃除しました」程度で、味も素っ気も無い。ガラスくらい磨きましょうね(笑)。

店に入って「いらっしゃいませ」といわれるまで、本当に営業中なのか心配だったけど、今日は猛烈に「蕎麦食べたい」モードだったので、若干「失敗したかも?」という後悔の念に駆られながら「ざる(\570)」を一枚注文。大盛り(+\200)にしますか?といわれたけど、お試しなのでとりあえず、No Thank You.

やや待たされて出てきた蕎麦がこちら・・・


けっこう、いい感じ。はじめから蕎麦湯もつけてくるところがポイント高し。しかも付き出しに蕎麦を巻き込んだ玉子焼き。「ふんわり、ほの甘い絶品玉子焼き」というほどではないにしろ、こんなのは店オリジナルでしかありえず、そのこだわりには拍手したい。

問題は主役のお蕎麦。これが、少しザクザクとした食感で、コシもありおいしいお蕎麦です。飯山の日月庵ほど繊細な蕎麦ではないけれど、近所で手軽にいけるお店としては文句ありません。

お手伝いのお姉さんも「おつりは小銭になっておりますので、よくお確かめ下さい」と言いながら手渡してくれて、いい感じ。

この店構えで長続きするのか心配ですが、私なりに贔屓させていただきます。

Tasty7(香川)・讃岐夢豚の味噌漬け 

先日、Tasty6で紹介した香川県長尾の「ほしごえの里」に、友人と一緒にリピーターをして来ました。今度は友人に「讃岐黒豚・レアステーキ」をオススメ。「非常に美味しい」と喜んではくれましたが、結構アブラが多いのと「レア度」がかなり高いので「生々しい肉が苦手」という方はちょっと気をつけたほうがいいかも。(焼き加減は多少、注文時に頼めるのでしょうか?)

さて、その帰りに「ほしごえの里」の真空パックの肉を「モモ(味噌漬け)」「バラ(タレ漬け)」一つずつお持ち帰りしました。なかなか食べるチャンスがなかったのですが、やっと今日嫁さんに焼いてもらいました。

いずれも讃岐夢豚を「ほしごえの里」オリジナルの味噌・タレに漬け込んだスライス肉で、価格は250gで600円前後と、僕の感覚で言えば手ごろなお値段。見た目は、モモの味噌漬けは普通な感じですが、バラのタレ漬けは、まるで「タルト」の様に脂身が渦を巻いていて見るからに「むつごそう」な感じ。そのせいか、売り上げ的にはバラの方は少々苦しいとの事。さもありなん・・・とは思います。

さて、コレを焼いてみるとそれぞれの肉の「分厚さ」にビックリ。肉って、焼くと小さくなると思ってたんですが、逆に大きくなってるんじゃないですか?スライスの域を軽く超えて、トンテキ用のお肉かと思いましたよ。コレを見たら、大手食肉メーカーの「焼肉パック」なんて、馬鹿らしくて買えません。





上がモモ、下がバラです。写真が下手ですからアレですが、結構ボリューム感があって美味しそうですね。で、バラのほうは相変わらず「濃い」感じではあります。

で、コレを食べてみると・・・モモのほうはあっさりした味噌味でやや甘い感じ。僕としても、もう少し濃い味でもいいかな?と思います。嫁さんが念入りに焼いた為少し歯ごたえがありますが、それでも1cm厚はありそうな豚肉としてはとても軟らかいものでしょう。

バラの方は・・・といいますと、とても濃い味です。が、僕はコレくらいの方が好きです。この甘辛いタレがじっくり滲み込んで、コレだけでいくらでもご飯が進みそうです。確かに脂は多いですが、それだけにプルプルとした食感でコラーゲンも豊富・・・なイメージですね。レタスやトマトと一緒に頬張ると、「むつごさ」が中和されていい感じです。

次、買って帰るとすれば・・・僕はバラかな?ただし、昨年胆嚢を取ってしまった僕には、食べ過ぎ注意です。

Tasty6(香川)・讃岐黒豚のとんかつ 

道の駅の隣に隣接したレストランと言えば、普通の人は十中八九「ドライブイン」的な店として注意を払わないだろう。僕も同じだ。が、道の駅ながおの東隣にある「ほしごえの里」はちょっと違った。「香川県で讃岐黒豚の料理を食べられる唯一のレストラン」と言うのが謳い文句というのは、つい最近知ったこと。

とんかつを始め、豚肉料理愛好家の私としては行かねばなるまい・・・と食べてきましたよ。「讃岐黒豚のとんかつ」




「分厚い・でかい」が第一印象。そしてお味は「美味い」の三拍子です。程よい歯ごたえの肉は淡白な味なれど、噛締めると甘い。透明感のある、カリッと揚がった衣も軽やかな印象を助けてくれる。

普通、僕はとんかつにはソースをタップリかけて食べるけれど、ここのとんかつにはあまり濃い味のソースをかけたくない。それほど肉の本来の甘みがいいんである。ご膳にはポン酢・大根おろし・ソースが付いてくるが、今回はポン酢+大根おろしだけでいただきました。

実は、3日前にも仕事でこの店に立ち寄り、讃岐黒豚のステーキを食べたのだけれど、全く同じ印象。赤みの残るレアな焼き上がりの肉を、鉄板にジュージュー押し当て食べるのだが、わさびと荒塩でいただくのが一番美味しかった。「潔い味」と思った。

香川県は農畜産物に力を入れており、豚は「讃岐夢豚」と言うブランドを推し進めている。県内のスーパーのどこででもお目にかかるものだが、讃岐黒豚は意外に少ないと言うのは「非常に飼育が難しい豚」なんだからだとか。それがこの店では年中頂けるのは、この店がファーム直営の、いわば「アンテナショップ」ならでわの事、らしい。

だから、とんかつ定食\1000(ステーキは\1300)と、僕の基準では高級店という部類であったとしても、とてもリーズナブルという四拍子をつけられるのです。

ご馳走様・・・

今日から東京出張(Tasty5・アキバの隠れ家「丸五」 

今日、明日と東京出張。会議も済んで、今夜は仕事相手とプライベートな夕食でした。

(以下061119加筆)

この秋に彼と仕事をしたとき、さぬきうどんの話から「東京で美味しい讃岐うどん=丸香」の話になって、その流れで11月の出張は「水道橋に宿泊」と言う話をしたら「その辺は『庭』ですから・・・」との事。

じゃぁ、とんかつ・いもやはご存知ですか?という話になって、「ならば、もっと美味しいとんかつ屋サンにご案内しますよ」と言うわけで、夕方ホテルロビーで待ち合わせ、勇んで出発。

てっきり水道橋近辺で・・・かと思いきや、JRに乗って秋葉原まで。たったの二駅です。まず彼は「最初に僕の買い物に付き合ってください」と言って「秋葉館=通称バカン」へ。パソコンお宅の気のある彼はさほど時間もかけずパッパとパーツを見繕ってレジへ。

まだ7時ごろの、人々がごった返す路地に戻り、今度はちょっと奥へ。「今度は秋葉王=通称バオー」の前からさらに奥に。この頃から少し人通りが少なくなってくる。

「もうすぐですから、いや、もう見えてますね」と彼。
「あぁ、そういえば油とソースの香りがしますね」と僕。

「この店はね、ちょっと前まで『戦後の焼け残りか?』ってくらい汚い店だったんですよ」と言うことだが、今はなかなか小奇麗な店舗だ。店は二階建てになっていて、一階はほぼ一杯だったので二階へあがる。上がりしなにメニューを見ると、ロースかつ定食=¥1500、ひれかつ定食=¥1900位ということなので、いもやとは対極の「高級とんかつ店」らしい。

「ここはね、あまり若い奴来ないですから静かでしょ?大体、アキバに来る奴らは、買ったものをすぐ試したいから長居しませんからね・・・」なるほど、さもありなん。

さぁ、程なく出てきたのがこちら↓


透き通るような明るい色の衣が、すでにオーラのような輝きを放っている。うん、これは旨そうだ。ここの豚は「三元豚って言って、凄くいい豚を使ってるんですよ」・・・キャベツにドレッシング、とんかつにソースをかけて頂きます!

おお、旨い!サクサクの衣からは上品に澄んだ油が染み出し濃厚なソースと溶け合っていく。噂の三元豚はあくまでも歯ざわりやわらかく、噛締めるとほんのり甘い味がする。その三者のコラボレーションが、まさに絶品です。

特筆モノは「赤だし」。一口すすると「いったいどれだけの鰹節を使っているのか?」という、香ばしい香りと硬派な味。これだけもう一杯頼む彼の気持ちも良く解かる。

ご飯は一杯お代わり可ということで、頂戴すると、程よく空いていたお腹も丁度一杯。いやいや・・・たいしたお店でした。

「秋葉原の丸五」・・・メモしておこう。







続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。