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このオープニング、ウクレレでやりたいな。 

夕べから「謎の円盤UFO」がらみの動画を見あさってたら、日本語ナレのない本国バージョンを発見。ナレーションがないので、あのクールなオープニング曲がばっちり聴けます。でも、やっぱり矢島正明さんのナレがないと物足りないな、日本人としては(笑)

ところで、このオープニングの曲、ウクレレでできたらウケるだろうなぁ。だれかコード採ってくれないかなぁ
(Double Click for Full Screen)

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凄~い・・・ 

いや、何も言いますまい・・・

Ukuleleのネタ 




最近、ウクレレの方で遊びにきていただいている方もいらっしゃるので、ちょっとはウクレレも更新しなくちゃ・・・でも新ネタがない。

そんな訳で、最近話題のYouTubeの貼り付け実験もかねてこんなものを・・・

やっちゃった・・・ 



まぁ、時間の問題とは思っていましたが、給料が出たと同時に買ってしまいました、Ala MoanaのフライングV・・・

つくりは、思ったほど悪くないです。先日下見したのはUK-100という最廉価バージョンでしたが、このフライングVは、型番からすると定価は8500円程するのでしょう。指板のサイドもきちんと仕上げてあるし(あちらはムラムラな仕上げだった)、ブリッジの取り付け面もまぁ、綺麗にできています。

問題は、ペグ・・・色んなサイトを拝見して回るとペグの悪さは定番で、事実このUK-850Vも緩い緩い・・・一回合わせても4弦揃える頃には他の音が下がってるような具合で、Gをジャンと弾くと吐き気がしそうな程のバラバラ加減(泣)聴きしに勝る粗悪ペグでございました。ヘッドの形を見てお分かりのとおり、2-3弦の間も狭いから巻き難いし・・・

こりゃ、4400円でも高かったかな?と後悔したけどとりあえずドライバーで締めて何とか暫くはチューニングが保てるようになりました。そうすると、やはりフレットは音痴ではないことが確認されました。さっさと国産のギアペグに交換すべし、だね。

取り敢えず今日は、オリジナルのGHS弦からKoAlohaで諦めたフロロカーボンのLow-Gセットに速攻張替え。響かないボディを弦の響きが補ってくれて、これは案外いいかも?

Ala MoanaのフライングV 


注:画像を拝借したお礼にリンクしただけで、アフィリエイトではありません

実は、Ala MoanaのフライングV、かなり気になってます。あっちこっち調べてみて、スガシカオが「案外いい音じゃん?」とコメントした事も判ったが、やはり楽器たるもの自分で試しに弾いてみない事には話にならない。

で、今日はいつも行くHard Offで実際に試し弾き・・・といってもここには現物はないので、同じAla MoanaのUK-160(1980円ナリ)で音程の確認。所詮は激安ウクレレ、モデル毎に違う指板など用意する訳もなく、同じパーツを使っているに決まっているからだ。

流石にチューナーまで持ち込んで・・・って訳にはいかないから、取り敢えず4弦間のみ合わせてみる。

その結果「意外に音程は正確」。特にオクターブのズレなんかは我が家のKoAlohaより少ないんじゃないか?と思うくらい。これはブリッジの高さが低めなのが幸いしているのだろう。

ただ、マホガニーとはいえ、合板の厚ぼったいトップを見ると判るとおり、音の響きの無さは如何ともしがたい。隣にAstriusの10万のウクレレがあり、それと比べると可愛そうな程。

あと、ネック周りやブリッジの貼り付け方など、かなり荒い作りが一目瞭然。でも、まぁ、フライングVで、シャレの世界だし、4400円なら「音痴」でない限り「買っとけ!」じゃないですかねぇ?


Ala Moanaユーザーの皆様、如何でしょうか?
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